ロード・マーシャル時事報告場

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増補改定流行語大賞(個人)

2014-12-31 21:26:20 | Weblog
流行語大賞に以下の二つを特別賞として追加して、2014年本ブログを締めくくるものとする。

1.要求ウォッチ全文

http://m.youtube.com/watch?v=MFgdm0VvX0c


2.ダンデライオン

『タンポポは何度踏みつけられても春になれば花を咲かせる』
って趣旨の英文を訳せって問題がでたんだが
全くわからなかった俺は、読み取れるわずかな単語と知識を振り絞り
『中世の怪物ダンデライオンは、村人が何度退治しようと春になると山を降りてきて村を襲う』
と書いた

なお、紅白等でSEKAI NO OWARIがあるが、
歌詞が大変中二的である。
しかし、大学生等に人気があるとのことで、
大学生なのに中二とは、大変幼児的であるとの感想である。
私としては、今年の音楽もLearn to be lonelyである。
色々とな。


以上。
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流行の創り手達

2014-12-26 21:04:07 | Weblog
今日、外食をしていたら、AKBのクソな歌が流れてきよった。
かなり不快であったが、なぜこのようなゴキブリも寄り付かないような歌が流行るのか考えると、もちろんヒトラーもびっくりの宣伝工作があっただろうし、「最初の最初のきっかけ」はそうなのだろうが、それが軌道に乗れば、
コアなオタクが過大に騒ぐ

メディアが取り上げて、今回のように曲を流す。

一般人が聞いてみる。

大流行と騒ぐ。

ますます注目が集まる。

以下無限ループ。

なのではないかと思う。

クソオタクには、何を言っても無駄だろうから、
このような負のスパイラルを防ぐには、石頭なメディアを抜本的に改革せねばならないと感ずる。

尚、追記であるが、
STAP騒動で「遺伝子が」99.99%一致したという「メディア」の発表に対して、トランスポゾンやウイルス、さらには自然変異もある中、このような高い保存性を有しているとは、それはそれでSTAP並の業績だと思う。
恐らくは、「DNA配列」なのだろうが、その区別もつかぬメディアは非常に罪である。
というか、彼らにとっては名誉なのかも知れぬが、「非常識」である。
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世の中ってクソだな 追記

2014-12-26 16:51:36 | Weblog
昨今は本当に老人が多い。
それが、ただ老けているだけならばいいのであるが、
呆けたのか、元の性がそうなのか、はたまた幼児化したのか、
いずれにせよ、
ワガマママイペースのクソ老人が多い。
本当に、病院をサロン化してしまうほど、クソである。
では幼年に目を向けると、
また電車で奇声を発して走り、這いつくばる、
DQNがまた多い。
これでは日本は、「駄目だ」と言ってしまうのも納得である。

とりあえずクソ老害と奇声幼児が多い点が大変なストレスである。

さて、追記であるが、
私の知り合いの中に、
本当に馬鹿正直というか、
考えるのをやめた人間がいる。

何か事があると
感動し、涙し、
それはいいのだが、
それ「だけ」ただ一点なのである。
このような奴に「ヒトラー ~最期の12日間~」
を見せても、
真顔で
「戦争はいけない!!」
といい、なおかつ、上映途中は興味がないものだから眠くなるのである。

しかし、「戦争はいけない」なんて言葉を聞いたり体感したければ、
単に幼稚園の合唱園児を観に行けばいいだけの話であって、
「戦争は?」「いけなーい!!!」のミュージカルで事足るのである。
それでは、
作者が「心を込めた」、主張である、「高レベルな議論をしてほしい」という要求には、
全くたどり着かないのである。
当然、作者の要求を全部飲む必要はないが、
こと戦争映画に関しては、
「戦争いはけない!!」では、また同じ繰り返しをしてしまうだけなのである。
すなわち、「振り返ってない」のである。
なぜ戦争に至ったのか、その原因は何か、その時国民たちはどうしていたのか。
そういうふうに、だんだんと話を深めなければ、
映画を鑑賞する意味はない。
そしてそういう眠く成る奴に限って、
「戦争はいけない」
といいながらも、第二次大戦当時で言えば、
「ヒトラーはすごい!!」と支持してしまっているわけである。

つまるところ、現代も過去も戦争を起こした醸成は変わらず存在し、
ただ「のど元過ぎた」だけの惰惰眠今の我々はむさぼっているに過ぎない。

また、このような話をしても、
件の奴は、「眠い」で片づけるのだから、たちが悪い。
そして、いざ戦争や敗戦によって、
困難を経験すると、
「国民は騙された!被害者だ!」
とのうのうと内省せず批判しだすのである。

世の中ってクソだな。
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遺伝子が?DNAが?

2014-12-25 21:59:54 | Weblog
http://alfalfalfa.com/archives/7715376.htmlhttp://alfalfalfa.com/archives/7715376.html

遺伝子が99.99%一致と騒いでいるが、またSTAP細胞を肯定するわけでもないが、案外同じ種の細胞なら、これくらい普通かと思う。
もちろん、「遺伝子が一致」ならばアレだが、
おそらくここで言いたかったのは「DNA配列」のことではなかろうか。
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除染作業

2014-12-25 18:59:12 | Weblog
除染作業に高校生が従事していたことが明らかになった。
これを、
何をトチ狂ったか、すぐに自民批判につなげる馬鹿がいる。

別に自民嫌いはどうでもいいのだが、

その「根拠」を示さねばならぬ。
「助成金目当てだろう」→「自民ガー」→「そのうち貧困層に徴兵ガー」
では思考拒絶もはなはだしい。

さらに言えば、そういうのなら、
「お前が国会議員にでも立候補しろ」
とか、
「対案を出せ」
というツッコミが入るのが道理というものであり、
また、このツッコミに、
「腹案がある」などとまやかしを言わずにきちんと「論理的な」ものを出せることが絶対条件となっている。

良く、地方公共事業を批判するものがいるが、
それでいて、
地方に住んでいたり、地方に選挙応援炎熱をしている者が後を絶たないのは片腹痛い事案である。

例えば、ダム事業は、「ダム=ムダ」ではなく、
その地方の雇用と経済に大きな影響を与えるし、
何よりそのダムによって昨今はやりの「異常気象」
の被害が抑えられていたり、抑制されていることに気づかず、
雨の中地方都市または首都圏で「ダムガー」と叫び散らしているのは、
誠に持って矛盾していて、おかしい。

以下は、個人的な共産党嫌いなので話半分に読んでもらいたい。

ストップ増税
アメリカの言いなりもうやめよう
暴走政治を許すな

というが、では今ある具体的な脅威と課題に、
「万年野党様」として何ができるのか、
「論理的な」回答を示していることは全く持って少ない。

そもそも、左翼テロリズムとの決別を表明しつつ、
過去の左翼テロリズムに関する謝罪や釈明を殆どなんらしていない時点で、
お前ら共産党はお家芸の「内ゲバ」でもやっていればよいのである。
なんあら、ヘルメットとゲバ棒を公費で支給してやるので、
いちいち共産党の素晴らしさと現政権のダメさをくどくどと説くチラシを家に入れないでくれないか。
せっかくの帰宅なのに気分が萎える。
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覚せい剤の原料

2014-12-24 21:33:04 | Weblog
葛根湯の主要な活性成分がエフェドリンとプソイドエフェドリンであるという事実について。
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コメの巨大化

2014-12-24 20:03:54 | Weblog
コメ粒大きくする遺伝子、名大教授ら発見 増産の可能性

http://alfalfalfa.com/archives/7711048.html

懐疑的な意見が多いが、酒米として使用するならば、大いに魅力的だと一研究者が言ってみる。
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「不正規戦争」を戦略論的に概説する。

2014-12-23 20:59:16 | Weblog
本記事は、「不正規戦争」を戦略論的に概説するものであるが、
実質ニコニコ動画におけるmorikuma様の動画のコメントを起こしただけのものである。
実際に知りたければ、下記urlを観た方が手っ取り早いことを先に示しておく。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22386078

この記事の意義は、私自身において、不正規戦争の理論を「再度」まとめるための物である。
また、たとえ理論の要点を完全に理解できなくとも、
インターネット等情報発信手段が発達した今日、
実践者・教導者にはなれなくても、情報の伝播者・接続点にはなれる、という理由もある。
動画の音声起しの性質上、morikuma様の意見がそのまま反映されていることになる。


以下、本文。


正規の戦争以外は、不正規の戦争ということになる。
もう少し積極的に定義できないかという気がする。
そこで、ここでは、ゲリラ戦争という意味合いで不正規戦争を呼ぶ事にする。
不正規戦争は、近代以降でも探してみればかなりの数の例がある。
植民地紛争は、それだけで一つのジャンルを形成している。
数は、たくさんあるが、理論研究されたのは第二次大戦後、
植民地紛争に関しては、植民地軍に経験が蓄積されていても本国がそれについて、
興味を持たなかった。


不正規戦争とは?

・不正規戦争とは通常の国家間の戦争とは異なる紛争のこと

・ゲリラ戦術が多様されるためゲリラ戦争と呼ばれることも

 侵略者へ抵抗する場合 eg. パルチザン、植民地紛争
 革命戦争の場合    eg. 国共内戦、キューバ革命


なお、本記事での理論は、基本的に毛沢東の軍事理論をベースにしている。
戦略の特徴として、特殊性がとても強調される。
そもそも戦略がその時代背景や問題意識から自由になることはないが、
意外に忘れやすいので注意が必要である。


軍事思想史的には?

・ナポレオン戦争下のスペイン人民の抵抗により認知された

・本格的に理論研究されたのは、WW2後

・有名な理論家

 T.E.ロレンス WW1のアラブ工作
 毛沢東    国共内戦
 ゲバラ    キューバ革命
 V.N.ザップ  ベトナム戦争


不正規戦争戦略の場合、通常の戦争とは異なるという点はもちろん、
不正規戦争それぞれに特徴的な環境下地があるので、意識しておく必要がある。
自然環境については、正規軍ですら特別な装備が要求される環境が多い。
また社会的要因については、戦争の根源といわれる要素でもあり十分に配慮されなければならない。
故に戦略の構築においては、冷静な観察で特異な部分を、
見極める能力が要求される。


不正規戦争戦略の特殊性?

・通常の戦争とは異なるということが強調される

・特殊性の要因

 自然環境   砂漠、高山、密林、都市部etc.
 社会的環境  植民地、部族社会、荒廃した農村etc.

 →戦争の地域性を無視して構築することはできない


特殊性が強いのは当然だが、
基本的に弱者が圧倒的強者に立ち向かうという点では大差ない。
持久戦を指向するのは、短期決戦をするだけの戦力がなく、
時間をかけて戦力差を縮めるためである。
また、情報を重視するのは、確実に敵の弱点を突き止め勝利する必要があるからである。
機動性を重視するのは、劣勢にあっても主導権を維持するためである。


不正規戦争戦略の傾向

・戦争の特性をとらえた戦略  ← 特殊性が強い

・戦略的には持久戦を志向   ← 短期決戦できる戦力なし

・情報の重視         ← 搦手を使わざるを得ない

・機動性の重視        ← 主導権維持のため


以下もう少し踏み込んだ話をしてみる。
戦略的に持久戦を行うというとき、大体4つの段階を踏むことになる。


        戦力比   主目的   戦闘の形式  主戦力
準備期間   自<<敵  後方の獲得  戦闘の回避  民兵

戦略的防勢  自<<敵  戦力の拡大  ゲリラ戦   民兵

反転攻勢   自≧敵     〃    機動戦    地方軍

攻勢     自分>的  全国土の支配 正規戦    正規軍


徐々に自軍の戦力を増し、
敵の戦力を削り、
逆転するプロセスである。
ゲリラ戦術だけでは最終的な勝利は得られないと、考えられているのがポイントである。
まず、最初にやることは地固めである。
何らかの形で支援を受けられないゲリラは極めて脆弱である。
そもそも、組織が未熟な段階での戦闘は結果にかかわらず組織を弱体化させる。
それに初期から武力を行使すると、敵に目をつけられやすく警戒されやすい。
暴力によって組織を拡大させ成功させた例がないわけではないが、
一般論としては冒険する段階ではない。
じゃあ何をするかといえば地道な宣伝工作である。
次の戦略的防勢に耐えられる組織を作るためには、政治的な統合が不可欠である。
なお、手っ取り早く拠点を作ろうと適当な地域を占領するのは、避けたい。
拠点防御できる兵力はなく、また自分の存在を知られるからである。


STEP1 準備期間

・組織が脆弱な状態での戦闘は、それ自体が組織の弱体を招く

 →軍事的冒険は決してしない

 →圧倒的優勢な敵の優位を打ち消すために人民に埋没する


・長期に渡るであろう戦略的防勢の為の後方を獲得する

 →「正義」を掲げて、人民の支持を得る

 ※ただし、特定の地域の占領はしてはならない




めでたくゲリラ戦を行える程度に戦力を整えられたら、
次の段階、場合によっては数十年にわたる戦略的防勢の段階である。
この段階にあっては「戦術的」には、積極的攻勢に出る必要があること、
同時に致命的な敗北は避けなければならない。
ジャングルの鉄則よろしく、勝てるところで大きく勝てて、
負けるところで小さく負けるのが大事である。
その勝ち目のある場所を作り出すために、
敵を分散させ味方を集中する。
もっとも、敵の弱点を突くにも、自軍の主力の位置を隠ぺいするにも、
情報と機動力が無ければどうしようもない。
仮に勝ち目がないと思ったら、躊躇なく逃げる事。
拠点なんぞ防御する必要などない。戦力の浪費である。
結果として、自軍の消耗より敵軍の消耗が大きければ、
なんでもありというのがゲリラ戦の真骨頂である。


STEP2 戦略的防勢

・主導権を維持しつつ、戦力的劣勢を回復する段階
 → 「戦略的には一をもって十にあたるが、
            戦術的には十をもって一にあたる」

・戦力比1:10でも分散すれば、どこかで互角以上に戦える
0.1 vs 0.099
0.009 vs 0,099
・    ・
・    ・
・    ・
0.009 vs 0.099

上図は、自軍を0.1と0.009にそれぞれ1箇所と100箇所に
分散させた後、敵の10を101箇所に均等に割り当てたもの


とにもかくにも特定の地域で、戦力的に逆転できる状況と思ったら攻勢の段階である。
多くの思想家が指摘するところではあるが、
最終的には正規軍を保持しなければならない。
ゲリラ戦術だけでは決定的な勝利には結びつかないし、
体制の正当化に支障をきたすとの理由からだろう。
なお、正規軍化はたいてい外国からの援助によって行われている。
また、敵である政府軍からの寝返りは、
全面攻勢である場合でなければ期待できない。


STEP3~4 反転攻勢と全面攻勢

・ゲリラ戦を展開するのは、自己が劣勢の場合のみ

・本格的な攻勢に出るまでに、正規軍化しておく必要がある

・最終的に、ゲリラと正規軍との組み合わせで運用する


上手く段階を踏めればいいが、軍事力では状況を変えられないこともある。
その時は組織的なゲリラ戦を展開して、
時間を稼ぐとともに有利な状況になるように、工作する。
国共合作はこの点非常に高度な謀略である。


統一戦線工作

・ゲリラ戦を展開し時間を稼ぎ、その間に工作を進める

・問題を「棚上げ」し、「敵の敵を味方につける」こと

eg.国共合作
「共産党」を「国民党」からの攻撃から守り、「国民党」を
「日本」に攻撃させ疲弊させることを目的としていた


改めて下に概略図を示す。


持久戦の展開(再掲)
        戦力比   主目的   戦闘の形式  主戦力
準備期間   自<<敵  後方の獲得  戦闘の回避  民兵

戦略的防勢  自<<敵  戦力の拡大  ゲリラ戦   民兵

反転攻勢   自≧敵     〃    機動戦    地方軍

攻勢     自分>的  全国土の支配 正規戦    正規軍


各段階で自前の戦力を最大限活かせるような戦い方を選んで辛抱強く
展開していくということさえ理解してもらえればそれで十分。
なお、主戦力に関しては、民兵が小隊から大隊規模、
地方軍は師団規模を想定しているが、
人口その他で変わりうるのであまりこだわらない方がいい。

ここからは与太話になるが、この記事の内容は、
殆ど毛沢東の思想に準拠しているので、
中国軍の戦略思想について、少し説明する。
人民解放軍最初の戦略思想は間違いなく毛沢東理論である。
中国軍は毛沢東理論をおおむね、
戦力的に劣勢な自軍が、優勢な敵と総力戦をしたうえで、勝利するための戦略と理解している。
但し、現代戦で後手に回り、敵を深く引き入れたうえで反撃可能かという点について、
常に疑問視されてきた。
おそらく現在は敵を深く引き入れるのではなく、
予定された陣地で防御すると、考えている物と思われる。
毛沢東理論は総力戦において後手の戦をとる戦略と紹介したが、
これは国家の存亡にかかわらない戦争については、
先制することを否定していないというか、推奨されている。
しかも、現在、先制を旨とする局部戦争に、備えると宣言したうえで、
後発制人を維持するといっているので訳が分からない。


余談1中国軍の戦略思想

・毛沢東の「積極防御」を「後発制人」と表現している

・中国はいわゆる「総力戦」のみを「戦争」としていた
 →「積極防御」は「総力戦」に適用される戦略思想である
 →「局部戦争」とは「戦争」ではなく先制攻撃を旨とする 
 →「誘敵深入」と「陣地による阻止」とで揺れ動いている

・1980年台後半以降「戦争」=「局部戦争」が定式化されている
 →にもかかわらず、「機動防御」概念は維持されている


一応タイトルの関係上テロとの戦いについても触れる必要があるかなということで、
与太話その2。
対テロ戦争を不正規戦争と考える人は多いが、
その理論としてこの記事であげた思想家たちの理論を適応できるかといえば、
やや、疑問である。
ある程度体系化された理論は革命戦争に関するもので、
国家の枠組みを前提にしている。
もしテロリストが近代国家の枠組みにとらわれない思想に、
基づいて行動するなら、前提条件を異にする。
歴史家のほうが直感的に正解に至るかもという話。


余談2 対テロ戦争

・対テロ戦争でも、不正規戦争となることが多い

・問題状況は、果たして同じか?
 →なんだかんだで、国家を前提にした理論だから

・社会の『中世化』?


ここまで読んでいただいた方、さらに、

「不正規戦争の理論は大体分かったけど、
 じゃあそれに対する対策はどうするの?」

という方のために、同じく、morikuma様が、

【特別講座】続・不正規戦争の理論ー対反乱戦ー

という動画をニコニコ動画において掲載しているので、
ささやかながら、ここでも宣伝する。
以下のurlである。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23228090

以上。
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精神病に関する考察

2014-12-23 15:18:10 | Weblog
精神病患者として、考察するに、
精神病の「症状」は、環境による影響が大きいと思うものである。
これは別に、「環境がわるくて鬱になった」とかではなくて、
例えば、
アラブの大富豪が躁鬱病になって、
躁状態の時に買物をしまくって、鬱状態の時に引き籠っても、
何の問題も起きないのである。
従って、現状とその認識に差がある状態が、
精神病の「症状」状態だと考えられ、
察するに、現状が変えられないのであれば、
認識を変えねば、この「症状」の快癒は出来ないのではないかと思うのである。
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ペンは"銃"より強し?

2014-12-22 21:43:16 | Weblog
ベトナム戦争などに代表されるようにメディア"技術"の発達により、
いわゆる「非人道的」な事が起こりにくい昨今、
第二次世界大戦のような大戦争は起こりにくいという意見がある。
しかし、真実を鑑みるに、優性人種を説いたナチス・ドイツのように、
人間は案外一つの集中の下に「非人道的」になりやすい。
従って、今後第二第三のナチズムが誕生した際に、
権力と癒着していない「純粋なるペンの力」で、
これを抑えることは難しいと思う。
また、現代中国にいては、
「徹底した冷徹なマキャベリストになれ」を骨子として、
あらゆるものを、より戦争に集中させる、
「超限戦」が研究されており(主として対米を意識して)、
昨今の戦争の不正規化(中世化)も含めて、
これらを「人々の良識とペンの力」で抑えることは難しいと思う。
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