ロード・マーシャル時事報告場

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2009-01-29 20:31:41 | Weblog
現在受験真っ盛りの中学生を指導しているのだが、自分は一貫性なので高校受験システムを知らない今日この頃。案外そんなものである。

キャラ萌え決定戦なるものがあったので、ヘタリアの件で二次元に敵意を持って、戦燃え決定戦(世界玉葱撲滅協会内部戦)をやろうと思う。

戦燃え決定戦Top10

第10位
レイテ沖海戦
あえて機動部隊を囮に使う戦術に打って出た日本海軍の方針が評価。
なお栗田艦隊の反転行動について当協会は非難しない方針である。

第9位
硫黄島の戦い
ペリリュー島の戦いを発展させ、水際阻止という世界の大前提をあえて無視して大打撃を与えた戦い方に評価。玉砕を禁じ最後まで組織的抵抗を見せ数週間にわたって米軍を引き付け続けた粘り強い戦いはまさに上陸防衛戦の完成型である。日米の陸上戦で唯一米軍の損害が上回った戦いでもある。

第8位
クルスク会戦
徐々に劣勢になりつつあるドイツ軍がソ連戦線を落ち着かせるために行った、人類史上最大の戦い。クルスク突出部への攻撃であったが、ソ連軍の濃密な防衛線と大規模な兵力の前に敗れた。ドイツの攻勢のはずなのにお構いなしにオリョールにて逆包囲を狙って攻勢を行うソ連ステキすぎ。

第7位
スターリングラード攻防戦(ブラウ作戦)
同じく人類史上最大の市街戦。ドイツソ連双方が大損害を出し、スターリングラードは事実上廃墟となった。第2次世界大戦において珍しい消耗戦。その戦いの激しさ、被害の甚大さによりある意味評価。

第6位
バトル・オブ・ブリテン
英独英本土航空戦。航続距離、レーダー、指揮統制組織その他の問題により最終的にドイツの敗北。以降ドイツはソ連に目を向ける。イギリス側の防衛体制が評価。

第5位
冬戦争
フンランドとソ連の戦争。圧倒的不利にもかかわらずソ連相手に実に3か月も粘ったフィンランドの驚異的な強さが評価。その驚異ゆえに「雪中の奇跡」と当時より評される。マンネルハイムといった有能な指揮官、シモ・ヘイヘなどのような化け物な人物が活躍したことでも有名。ムーミン谷の悪魔とはナイスな名前。


第4位
真珠湾奇襲攻撃
世界初の空母機動部隊による攻撃。それまでの大艦巨砲主義を一気に旧式化し、空母こそを最重要艦とさせた。その革新性と現在に至るまでの戦術における影響力を評価。タラント空襲では?という疑問については、相手がヘタリアな時点で雰囲気的に成功の予感がったので除外。

第3位
バグラチオン作戦
ソ連による対ドイツ大規模攻勢。これによりドイツ軍のソ連戦主力、中央軍集団は壊滅した。ソ連はその後も「無停止進撃」を開始し、ついにワルシャワ付近、戦争前の国境まで押し戻した。あまりにも大規模な物量を背景とした無停止進撃にドイツはなすすべもなく「壊走」した。この点が評価。

第2位
南太平洋海戦
空母同士のガチンコ対決が評価。あと当協会が最も「好きである」と公言する空母、瑞鶴が、やっぱりというかなんというか、“幸運にも”スコールに隠れて無傷であったことがまたなんとなくここまで評価を上げている理由であったりする。空母同士の戦いはほかにもあるが、日本海軍が事実上勝利した最後の戦いでもあり、世界3大海軍の最後の戦果という伝統と歴史を鑑みても2位に評価される。

第1位
西方電撃戦
黄色作戦。電撃戦が成功したもっとも有名な例。これにより「陸軍大国フランス」は6週間で降服した。ポーランド戦役からさらに実践的に行われた「電撃戦」はまさに真珠湾と並んで世界の戦争のやり方を変えたといえる。
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はぁぁ・・・

2009-01-27 06:12:36 | Weblog
最悪である・・・
これは内定取り消しか?
死にたい。
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どうせ鬱になるので先に書いておく

2009-01-24 02:26:48 | Weblog
データの収集がたった今完了した。報告書も完成し、あとはこれらのデータをパソコンに取り込み、報告用のプレゼンを完成させれば本日(というか今日であるが)は解放である。終了見込は4時半を予定しておる。どうせまた叩かれるんだろう。怒られるんだろう。唯一の救いは、今回の実験は半ば引きこもっておったのでどうということもできず、データの収集とその提示が、データ分析そのものと同義であったことだろう。
ま、なにも考える必要のない実験をやっておったということだ。
修論がやばい。

さて、昔マンガですさまじい光景を目にした。
話的には魔界からサタンの幹部クラスの悪魔がこの世界にやってきて・・・ということだったのだが、登場早々彼らの強さを強調するために、

「ふむ、人間の使う兵器とはこうも非力なものか」
と言いつつ一発でアメリカの空母を撃沈しやがったのである。

時代設定が現代ということから、撃沈された空母は最低でもキティ・ホーク級以上であると考えられる。
キティ・ホーク級以降の艦であった場合、アメリカの空母はもれなく原子力なので、船体が一撃で真っ二つにされているあたり、原子炉の緊急停止その他の時間があったのか非常に疑問かつ恐ろしいのであるが、なにはともあれアメリカの世紀空母を一撃で葬り去るというのが恐ろしい。

空母とは(以下略)なわけで、ようするに現在では移動するアメリカ領土(領土というところに重要性を強調してある)としての役割を果たしている。
アメリカ海軍では1隻の空母を中心として複数の駆逐艦・巡洋艦・原子力潜水艦から成る空母打撃群を編成しており、これの持つ攻撃・防御力はすさまじいものがある。
これを一撃で沈められたとなると、魔界の悪魔どもに対抗するために我々は再び策を練らねばならぬ。
真っ先に考えられるのが飽和攻撃である。
相手の対処しうる以上の攻撃を加えることで、確実に敵にダメージを与えられるという考えである。

ある意味アメリカ軍の十八番のスタンド・オフもよかろう。アウトレンジとも言うべきこの戦法は、要するに敵の射程外からの攻撃を持って敵を撃破することを骨子としており、大日本帝国海軍も実はその究極系でこの戦法を目指していたとかなんとか。ただし相手が瞬間移動するとかだとあまり意味がないかもしれぬ。

次、諸兵科連合。要するによくヒーローマンガとかで主人公がピンチになったときにいろんな仲間がいろんな得意技で連携プレーするやつである。かれらはその意味で諸兵科連合部隊といえなくもない。

電撃戦も忘れてはならない。機動力のある機動部隊を集中配備し、歩兵部隊のあけた穴から進撃、強固な防衛地点は迂回し一気に進む。飛行機は長距離砲の役割をはたし敵の兵站を爆撃しさらに敵を混乱させる。迅速な機動部隊の展開により的中枢をたたき、また突出部の周辺や敵の防衛拠点は後続の歩兵に任す戦法である。ただし敵は少数でやっぱり瞬間移動なわけなので効果のほどは薄いかもしれぬ。

人海戦術。れっきとした戦術である。頭数が多いのを利用して戦線を広くとり、全戦線にて攻撃を仕掛ける。対処する側は全戦線での攻勢のために宣戦全域から兵力を動かせないばかりか、万が一突破された場合のことを想定して予備部隊を後方に残しておかなければならず、多くの意味で拘束される。また前線においてはどこかで突破されて自分たちは孤立するのではないかという心理的不安感をあおることも可能である。

一般的な理解での人海戦術。督戦隊とウラー!

相互確証破壊。核の報復を用いて敵の侵攻意図を抑止する。報復は絶対出なければならないので、ミサイル・航空機・潜水艦などで核戦力を分散させると同時に、どのような状況下でも魔界に打ち込めるように輸送手段を確立させねばならない。

ドゥームズデイマシン。博士の異常な愛情。ストレンジラヴ博士狂喜。相互確証破壊のある意味発展版。侵攻理由というか意義そのものをなくしてしまう。

慎重に検討した結果、どうも頭数にものを言わせたソ連式、または自爆して相手もろとも式が有効ではないかと思う次第。
サタンとかその幹部がこの世界にでて数カ月もすれば各国首脳は
「諸君は総力戦を望むか!?」
というあの有名な演説をしなければならなくなるだろう。
総力戦体制こそが人類の持つもっとも恐ろしく力強い武器になるであろう。

ああ、戦術に間違いがあったら、私はまだそこまで深くハマってないということなのでむしろ安心である。
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欝である

2009-01-22 17:20:27 | 日常
あああ・・・鬱が再発しておる。
死にたい・・・。

誰か私をナチス時代のアウシュビッツへ送ってくれ。
実態的には最悪でも、それでも今の私の精神を維持するよりかはあそこがましだ。
それでもって「被害者として死ねる」のなら文句はない。
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う~む

2009-01-15 10:46:41 | Weblog
以前友人に「死にたい」と言うと「ダメ」と言われた。
「どうして?」と聞くと、
「俺が悲しいから」と言われた。
なるほど心にやさしい一言であるが、ふと最近
“まだ誰かが悲しんでくれる内に死んだほうが幸せなのではなかろうか”
と考えるようになった。
・・・なんだか鬱が進行したような気がしないでもないが、まあ10月と比べて、私が自覚している精神的苦痛は減少したような気がするので、大丈夫だと信じる。
あの頃は駅のホームで電車を待っていると、いつも必ず飛び込むことばかり考えて、実際電車が来たら本当に飛び込みかねないので、自分自身で言うのも何だが危なっかしくていつもホームの奥深くで手すりを握って(自分がフラフラと向かわないように)おった。自身でも“危険と感じてるだけまだ大丈夫”と励まし(?)ていたほどだ。
だがやっぱり最近(ry

僕のいない朝は~♪
今よりずっと素晴らしくて
全ての歯車が噛み合った~♪
きっとそんな世界だ

・・・おっと、いかんいかん。ついあの歌が脳内再生されてしまう。
たとえ鬱といえども私は「偉大なるロード・マーシャル様」であるのだ、
少なくともこの場では・・・。
これだけ書いといて何を今さら、という感じであるが、とりあえず諸君ら全員タンクデサント。

追伸

 私は、私の予定をかく乱する方向で行われる、時間の遅延が大嫌いである。
例えば「30分後にご飯を一緒に食べよう」といいながら1時間30分後に「遅れた。すまんすまん」といったり、16:20までという講義が20分以上伸びたりすることだ。規定された時間を超えるということは、すなわちこちら側の貴重な時間を奪っている、今後の予定をすべて狂わせているのである。それが特に重要な予定というわけではなくても、自分の時間を向こうの不手際(見積もりの甘さ、講義進行が下手など)で浪費される、自分の予定を破壊されることは我慢ならんのである。基本的に時間厳守が当たり前であろう。それが成人ならばなおのこと。他人を一定の場所に拘束して自由を奪っておいて、予定を大幅に遅れさせるとは。
本日はむかつくことがあったので記。
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ヘタリアの件と動画集

2009-01-14 01:59:13 | Weblog
以前ヘタリアが大人気とかで、ついに軍事がアニメを制する時代が来るとかどうとかいっておったが、やはりというか当然というか、逆に飲みこまれそうである。

【手.書きAPH】勝利.の花びら【連.合】

というか飲み込まれた、か・・・。
何が最悪って、飲み込まれた対象がどう見ても腐った方々の多い領域っぽい点である。

ここは断固として矯正せねばなるまい!!

対策1
 純軍事的対策・・・質の高い軍事系
激闘!南太平洋海戦
 ・・・題名に似合わず映像の質の高い動画。普通に凄い。ってか個人で作ったとかありえないだろ。戦闘記録・時代考証が忠実な点も高い評価。

  結論:邦画よりもきれいなのはどういうことだ。

対策2
 ネタ軍事的対策・・・二次元ネタを組み合わせつつ軍事ネタ・電波ネタで方向性をそらす
たいほうのパーフェクト(マリアナ)かいせん教室【short.ver】

  結論:軍ヲタしかネタがわからない(わかる人には最強)。ってか声がキモイ
     但し、ここから転じてダーマのパーフェクトすりかえ教室などに流れてくれれば見っけもんである。なお、偉大なるロード・マーシャル様は「ダーマのパーフェクトすりかえ教室」の意味不明さがむしろツボである。

3.正攻法・・・腐った方々がかわいいとおっしゃるものよりもさらにかわいいものを提示して目を覚まさせる。
「懐いたよ」 うめ 成長記録 part.2

  結論:ってかこの猫かわいすぎる。(精神的)大量破壊兵器とはまさに言い得て妙。この動画を見た各地から(精神的)被害報告がなされている(「福岡沈黙しました!」等)。かく言う空母好きの私も、
フォレスタル、大破!作戦継続不可能!!である。

そうそう、いろんな動画を見ていると、初音ミクなどを使用したオリジナル曲(まっとうである)や、それを歌ってみた、とする動画が多数ある。
その音楽のレベルはどうあれ、おそらく初音ミクのようなヴォーカロイドが発売されたことで起こった一番いい影響は、
これまで作曲に興味がある、または出来ていても、歌唱力・個人レベル・そこまで音楽に踏み込めない等で作れなかった作曲活動がヴォーカロイドによって“自由に行われ”、ニコニコ動画等“不特定多数の人に簡単に発表出来”、“コメントという形ですぐに評価がわかる”環境下で、さらに良いと評価された人には「歌ってみた」といった“うまい歌声で歌ってくれる可能性がある”ということ、
すなわちこれまで以上に容易に作曲活動が行えるようになった、または参加することが出来るようになった点、これまで一般の人が出来なかった音楽活動の活性化、そして独立した複数人によるより良いものへの改良こそが、単なる物珍しいものとしてではない、初音ミク(と、ニコニコ動画)が起こした最大の成果ではないかと思う。

以下、オリジナル曲を掲載

メルト ラップで歌ってみた(full ver.)

「チョコレート・トレイン」を歌ってみました。by タイツォン × absorb

炉心融解 歌ってみた 【リツカ】

個人レベル(ニコニコ動画内での改良レベル)でこれである。なかなかのものではないか。
これは軍事ヲタも負けてはいられない。
【WWⅡ】歴史流星群シリーズ【比較】
・・・。うむ、笑いというものは、わかる人の範囲が狭まり、内容が深くなればなるほど、(わかってしまう人にとって)より面白くなるものなのだな。
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みんな死ねばいいのに

2009-01-09 16:16:58 | 不幸
諸君、現在偉大なるロード・マーシャル様は大変な不幸に見舞われておる。
いわゆるspecializeされた不幸である。

1.広島より悲しみの福岡へ帰る際、ちょうど乗る予定だった新幹線が到着する、まさにその直前に人がホームから落ちやがり、新幹線を始め帰宅するダイヤは遅滞&乱れる。

2.福岡へ帰ったら帰ったで、ついこの前修理に出したばかりのパソコンが、インターネットだろうがゲームだろうが、すぐに「APPCRASH」と出て強制終了。(本日)

3.問い合わせれば30分待ち。てめぇら誠意を見せろ。(未だ解決せず)

4.去年の12月の学会の費用が補填されたが、もちろん赤字。大赤字。(本日)

5.小銭がなぜか大量に出てきたのでまとめて銀行のATMに入金しにいくと、いきなり停止(ちなみに硬貨数限度内)。もちろん通帳はATMの中。問い合わせれば少々待って下さいで30分。結局通帳と硬貨を返されて、窓口でやってください。いや、窓口3時ですでに閉まってるし。(本日)

6.今度は祖母がガン。

とにかく効率の良い不幸のオンパレード。
学会参加が大赤字といい、なんだか人生まじめにやってるのがバカらしくなってきた。
とりあえず自分が自殺するときは、上記1の奴のように、他人に大量に迷惑をかけてやりたいと思う今日この頃。
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まんが日本昔ばなしに見る心的外傷

2009-01-08 13:24:25 | ネタ
「まんが日本昔ばなし」を覚えているだろうか。
あれは大変よく見入っていたが、幼少の精神にはいくばくか強烈過ぎて「トラウマ製造機」としての定評もあった。
かくいう私もまんが日本昔ばなしでトラウマを作られた者の1人である。

まあ、ここから少しアレになるので、アレがアレな人は、適度に見ないというかアレすることをお勧めする。

まんが日本昔ばなしで特に私にトラウマを与えたのは、確か「二十三夜」とか「化け猫」といった言葉が出るタイトルである。
幼いころ1度だけ見たにもかかわらず、そのストーリーや絵を詳細に覚えているあたり、いかに私にとってトラウマであったかがわかるであろう。
とにかくこの話は幼い私にとって「怖い昔ばなし」であり、以降なんと数年間にもわたり、一人で暗い所や誰もいない家の二階、そしてトイレに行けなくなった。
もちろんトイレに行けなくなっても用は一人でやらねばならないようしつけられている最中なので、妥協案として家族がいる居間、廊下、そしてトイレの扉すべてを開き、はちきれんばかりの恐怖の中なるべく早く用を済ます、ということをしておった(蛇足であるが我が家は廊下が長く、折れ曲がっていたため、扉をすべて開いてもニオイや映像は居間に伝わらなかった。と同時にこの家族との「距離」が恐怖感をさらに増強させていた)。

ところでフロイトが言うには肛門期というものが精神発達段階にあるという。これによると、一人で排泄をするようになることで、子供は自信とあきらめを学習し自律の第一歩を踏み出すと共に、一人で汚物を社会に見せることなく処理することで他者と自我との境界を明確にするとあった。
さて、私はこの時期に相当するとき、家族のいる居間から処理をするトイレまでの通路を「解放」し続けていた。そして私は現在に至ってもなお、(運転免許適性テストその他比較的信頼性の高い検査で)自我と他者との区別、境界の区分が極めて薄く、他人もまた自分と同じと考えている、という傾向が非常に顕著に出ておる。この点は私と接した人間ならばすぐにわかるだろう。

何が言いたいかわかるよな?

私の「正常な発育」は、この「トラウマ製造機」によって阻害されたのだ。
これはひどく人格を傷つけられた、あるいはまさしく心的外傷を負わされたということで、こんなトラウマ製造機を垂れ流した放送会社を訴えることも検討していきたい。
とりあえず私が見ていたTBSあたりを訴えればよいのだろうか。
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永田氏自殺で気になること

2009-01-06 11:15:34 | 社会
永田元議員が自殺したみたいだ。
新年早々。

永田元議員と言えばやはり永田メール。
ソースのあいまいなものを自身で信じるだけならともかく、大きく主張するととんでもないことになる、ということを示してくれた。
理系ならばやらない過ちであり、やはり日本の理科教育はこの面でも不足していると考えられる
と思ったらこの人、東大工学部である。
・・・日本の理科教育・・・・ホントに大丈夫なのか?
おそらく報告会でフォトショップを多用したのではないか?という疑問すら持ってしまう。
理系でこれだ。文系は言わずもがな。

そういえば創価学会ともファイティングしたり、なかなかにチャレンジング(ロード・マーシャル辞典ではチャレンジングとは「計画性に欠け、軽率に行動すること」という意)な人であった。

ところで、今回の永田議員といい、松岡元農林水産大臣といい、最近政治家や有名人の自殺をよく耳にする。
このような状況を眺めるに、これは世の中の政治家や著名人が「自殺してもいいよ」と示してくれているようにしか思えないのだが。そこら辺、「国民へ」どう示しているのだろうか。

とりあえず目下の最優先事項は、永田元議員自殺時に現場にあった、空の焼酎パック1.8ℓがどこのメーカーかということである。
まあ、永田元議員は経済的な意味での自殺ではないから、以外と安物ではないかもしれぬが、紙パックというのがどうにも安っぽさを・・・。

あー、あとクローン牛がゴーサインらしい。実際にスーパーにて買えるかどうかわからぬが、一度食べてみたいものである。業者はこのようなニーズにも応えるべきである。
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関西視察

2009-01-04 01:54:02 | Weblog
昨日、急遽関西圏におけるネギ使用状況を調査する視察が行われた。視察内容自体はなかなかに充実していたが、関西におけるタコ焼きのネギ使用率に深刻な問題があることを確認した。収穫としては、中華街においてネギと同等のレベルの非食品(一般に世間で食品として認知されているものの内、世界玉葱撲滅協会が食品として認可していないもの)臭豆腐を発掘。ネギのまずさを世間に示すモデルとして使用していきたい。

さて、以前の日記において私は今年の夏に憂鬱の有明にいかねばならないと書いたが、今回の視察の同行者においてその話しが出た。

それまで代償としての参加であったはずが、なぜかサークルとして出版する事になった。慌てた私は上手く真意を伝えることに手間取ったが、何とかサークルとしての参加を阻止し、事態の悪化を防いだ。新年早々疲れた話である。

「なにを書く?」
という質問に対し、
「もしも、参加するならという、前提があるとして答えるならば」
という箇所において両者真反対の解釈があったと思われる。
相手方は、
「参加するからには」

こちら側は、
「参加しないが話の主導権が相手にあり相手の意向に則り、もし仮に参加するという前提条件があれば」
と解釈したことが意志疎通を困難にした。
これについて脳内ゲッベルス文部大臣は、
「これまでのサークル参加するという情報の一切の欠如、我々のこれまでの実績及び処理能力、残された期間と他方面の仕事量から推測して、サークル参加の実現性は極めて低くこの現状は彼等にも明白であることから明確な説明は不要と判断した」
と開き直りを見せた。

なお玉葱撲滅協会幹部メンバーからは、
「サークル参加が前提条件といつの間にかなっており、よって協会会長がサークル参加としてカテゴライズされ、さらには一度皆でやるからには一丸となって実績を残すようにしなければならず、各員は…」
というように旧年最後の日記に記された新体育主義が近しい者から出たことは誠に遺憾であると、非公開ながら当時不快感を持っていたことを明かしたメンバーもいた。
最終的に協会公式会見として
「最悪の事態は避けられたのでよし」
との判断を下し、一部協会内保守派意見に配慮して
「mixiにおいて彼等に負けないAARをつくること」
とした。

なお、本視察においてゲームにおいて発生するバツゲームでは、「バツ」を必ず執行する必要があると感じた。
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