ロード・マーシャル時事報告場

ロード・マーシャルによる日記等である。閲覧するにはトップページにある警告(規約)に同意すること。

本日3度目にして一番短い日記

2014-10-31 23:02:46 | Weblog
HoI2ではとかくフィンランドプレイがもてはやされるものだが、私はオランダ本土失陥人口増加0プレイで勝利するのが一番困難で好き。ちなみにハンガリーでソ連アメリカをつぶすのはその次に好き。詳細はいつか書こうと思う。
コメント

エボラ vs. ソマリア

2014-10-31 21:05:38 | Weblog
ソマリアについては海賊事件群以前から注目していたのだが、下記wikipediaのソマリアの歴史を見てもわかるとおり、もうアレだな、あそこは核を落とすしかあるまい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2#.E7.8B.AC.E7.AB.8B.E5.BE.8C

最大勢力アイディート派ですら首都すら完全制圧できなかったとか、どこの世紀末?

医療だけでも、

>政府がまともに機能していない以上、当然のことながら医療制度は崩壊状態にあり、ほとんどの国民はまともな医療を受けられない状態にある。長年に渡り国境なき医師団が活動していたが、職員の殺害・誘拐が相次いでいる。ソマリア国内の各勢力が、保護どころか積極的に医師団を攻撃対象にしてきたことも重なり、2013年、国境なき医師団はソマリアからの撤退を決定、22年間の活動に幕を下ろした

国境なき医師団が国境封鎖する始末。

エボラが世界では恐れられているが、ソマリアの社会はさらに怖いと思う次第也。
否、エボラで世界文明が崩れた時、世界はソマリアになるのだ。
ソマリアに染まりあ(スターリン的銃殺
コメント

タイタニックの誤解

2014-10-28 18:52:30 | Weblog
タイタニックについて、なぜあんなに多くの犠牲者が出たのか、というと、とかく人災的要因が挙げられてしまう。
例えば、1.救命ボートの数zが少なかった、2.危険海域にも関わらず速さ競争をしようと無謀な祖s区度で運行した、3.見張り台に双眼鏡がなかった、等であろうか。
今回はこの3つについて検証していきたい。

まず、
1.救命ボートの数が少なかった、だが、これは現在の見方であり、実はタイタニック号は当時の基準の救命ボート数を維持しており、さらに安全性を確保して「より多くの救命ボートを載せていた」のである。これは当時、救命ボートの概念が、船が沈むまでの間に他の船に乗客を移す「移動手段」であり、乗客全員分が乗れるボートを装備することなどもともと想定しいなかった、という後付論なのである。また、タイタニックは景観のために救命ボートの数を減らしたというのは、上記のとおりまったくの逆で、当時は船トン数で規定されていた救命ボートの数以上の救命ボートを載せて安全性を向上させていたのである。

次に、
2.危険海域にも関わらず無謀に速い速度で航海した、点については、2重の誤解がある。というのは、当時のタイタニックはまだ2機のボイラーが未使用で、全速力ではなかったことである。そもそもタイタニック号は、その大きさと豪華さとで集客力を狙うように設計された、現在のドバイのような存在で、速さは求めていなかったのである。それでもなお、「実際危険海域を速い速度で航行したではないか」という意見もろうが、それもまた第2の間違いなのである。当時の危険海域の運航規程では、「なるべく速度を出して航行するのが安全である」とされており、タイタニックはそれにしたがっていたのである。これは、「危険地域をなるべく早く通過すべし」、という当時の国際的安全マニュアルに則ったもので、実際タイタニックはそれに従い、まったく当時としては落ち度はなかった。これもまた、後付論である。

最後に、
見張り台に双眼鏡がなかった、ことであるが、確かに双眼鏡がなかったことは人為的ミスであったが、検証の結果、真夜中、月の光も波もない事故の当日は双眼鏡をもってしても何も見えないのである。そもそも、双眼鏡を使用すれば視野が狭くなるので、何か前方あることに気づいた時、それが何であるかを知るために初めて双眼鏡は使われるのである。そして、タイタニックではその「何か前方にある」と見張り員が気づいた時点で警鐘がなさらされていたのである。

このように、タイタニックの事故は、人的災害というより、当時の技術の限界だったのである。そして、この悲劇をもとに、救命ボートの数、危険海域の運航規程や氷山の上空常時監視、航路の大幅な南方化、がなされたのであり、現代の安全な航海のための礎だったともいえるのである。

なお、タイタニックが沈没しない条件として、対応をあと5秒ほど「遅らせる」か、真正面から突っ込めば、沈没は免れたとされる。タイタニックは前方からの衝撃には強い船だったのである。

ちなみに、ドバイを例に出したが、数年前にリーマンショックが訪れてからというもの、その直後で地価75%下落など、今や大変なことになっているので、その点は押さえておきたい。
コメント

何かといろいろ報われないグリーヴァス将軍だが・・・

2014-10-26 09:36:46 | Weblog
全盛期は実はものすごく強かったりする。
エピソード2の戦いでは登場こそしなかったものの、片っ端からジェダイを殺してその存在がジェダイ側に確認されなかったぐらい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20245135


同様に、マント着きのマグナ・ガードは、グリーヴァスが直々にゼロから戦闘術を教えた古参で、こいつもなかなか強かったりする。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20308868


なのにどうしてMUGENではああなった。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14040890


報われん。
一応スター・ウォーズゲームの中ではそこそこ強いはず。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11072692
コメント

こんな感じですが

2014-10-25 17:41:00 | Weblog
【衝撃画像】 視力0.01+乱視の奴が見てる世界がヤバ過ぎる・・・ これマジなの?
http://blog-imgs-51-origin.fc2.com/y/u/t/yutori2ch/BT9vez7CMAAFZMR.jpg

いちいち友人が、
「じゃあこれ何本かわかる?」
って、指の本数を数えさせるのが許せない。
コメント

鬼畜牟田口とは言うけれど

2014-10-25 11:19:50 | Weblog
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16603633

インパール作戦の責任は牟田口だけに負わせるのでは、進歩はない。
コメント

経費削減

2014-10-23 03:15:28 | Weblog
選挙カーを使用しません!
民主党の○○は経費削減を前面に押し出します!

というチラシが入っておった。
そのチラシという名のゴミを作って配る経費や、
せっかくの国会でたかが「うちわ(しかも自分たちもやっている)」ごときに時間と経費を使う民主党は信用ならん。
コメント

総統閣下の言葉の意味

2014-10-22 23:04:54 | Weblog
統計学的解析の結果、このブログにおいてもっともアクセスの多い内容は、総統閣下についてであった。特に、総統閣下の言葉の意味を調べるのに使われているようだ。
というわけで、今回は底の部分だけ過去の記事から抜粋して、再紹介しようと思う。

総統閣下とゆかいな仲間たちが作戦室で話している主な内容は以下の通りである。

クレープス大将
「敵は広範に進撃中です
 南の軍隊はツォッセンを突破
 北はパンコとフローナウの間
 東はリヒテンベルク カールスホルスト」

アドルフ・ヒトラー
「シュタイナーが来れば大丈夫だ」

クレープス大将
「総統 シュタイナーは・・・」

ヨードル大将
「今彼の兵員は乏しく―
 もはや攻撃能力は・・・」

アドルフ・ヒトラー
「4名だけ残れ カイテル ヨードル クレープス ブルクドルフ」(手を震わせながらメガネを外す)

アドルフ・ヒトラー
「命令したのに!
 シュタイナーに攻撃しろと
 私の―
 命令に背くとは けしからん
 その結果がこれだ
 陸軍の嘘つきども!
 皆 嘘をつく SSもだ
 将軍は どいつもこいつも―
 下劣な臆病者だ」

ブルクドルフ大将
「あまりの屈辱です」

アドルフ・ヒトラー
「臆病な裏切り者 負け犬だ」(“大っきらいだ!” “バーカ!”の部分)

ブルクドルフ大将
「いくら総統でも・・・」

アドルフ・ヒトラー
「将軍どもはドイツ人のクズだ
 恥さらしだ!」(“ちきしょーめー!”の部分)

アドルフ・ヒトラー
「将軍とは名ばかり
 士官学校で学んだのは―
 ナイフとフォークの使い方だけ
 いつも陸軍は 私の計画を妨げる
 あらゆる手を使い―
 私を邪魔し続ける
 私もやるべきだった
 将校の大粛清を スターリンのように!
 私は士官学校など―
 出てはいないが それでも独力で―
 欧州を征服したぞ」

アドルフ・ヒトラー 
「裏切り者ども
 奴らは最初から
 私を裏切り だまし続けた」(“おっぱいぷる~んぷる~ん”の部分)

アドルフ・ヒトラー
「ドイツ国民への 恐るべき裏切りだ
 だが見てるがいい
 その血で償う時が来る
 己の血に溺れるのだ」

ユンゲ
「ゲルダ 泣かないで」

アドルフ・ヒトラー
「私の命令は届かない
 こんな状態で もはや指揮は執れない
 終わりだ
 この戦争は負けだ
 だが言っておく
 私はベルリンを 去るくらいなら―
 いっそ頭を撃ち抜く
 皆 好きにしろ」

以上。

なお、

アドルフ・ヒトラー:1945年4月30日、総統地下豪にて自殺
クレープス大将:1945年5月1日、総統地下豪にてブルクドルフ大将とともに自殺
ブルクドルフ大将:1945年5月1日、総統地下豪にてクレープス大将とともに自殺
ヨードル大将:ニュルンベルク裁判で死刑
ユンゲ:罪には問われず 民間で秘書を続け2002年死去
ゲルダ:脱出に成功 1997年デュッセルドルフにて死去

と、実は全然笑えない内容であったりする。
コメント

うちわ

2014-10-20 18:48:34 | Weblog
うちわごときで辞めさせられるのか。日本の政治は中世か神託政治だなぁ。蓮舫も共産党もうちわ配ってたじゃねえか。
コメント

対抗

2014-10-20 06:16:12 | Weblog
例の人がツイッターで、戦前のカラー映像がどうとか言っておったので、対抗してみる。
戦前のカラー映像自体、私が大学生の時にすでにNHKにて放送されておった。

戦前の日本 昭和初期のカラー映像 1/5
http://www.youtube.com/watch?v=cObNYVvVB64

しかし、これを紹介するだけだとアレなので、以下にもう3つ紹介することにする。

【貴重】第一次世界大戦のカラー写真【戦争】Part1
http://www.nicovideo.jp/watch/nm2814217?group_id=deflist

昭和の戦争と平和 カラー
http://www.youtube.com/watch?v=TGvKF0kVZZc
34分30秒から、ヒェッ。

あと、映像歴史関係といえば、アレだろう。次はすまないが、ノンケは帰ってくれ。

映像の性器 本編「ガチムチ戦車の誕生」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3357063
コメント