ロード・マーシャル時事報告場

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エヴァ新規キャラクター考案(追記 TAKAISHIRONO OTOKO)

2017-07-30 14:02:46 | Weblog
エヴァのキャラクターは船等にちなむものが多い。

というわけで、以下考案に際して使用される船の名前。

イギリス代表
キング・ジョージ5世
感想:強そう


ドイツ代表
ビスマルク
感想:立派なカイゼル髭の、鉄血キャラクター


ソ連代表
クズネツォフ
感想:人事に左右させられそう。


イタリア代表
アクイラ
感想:さらっと触れられて物語に登場することなく終わりそう。


日本代表
隼鷹
感想:なんだかんだで有能な民間人。


アメリカ代表
フォレスタル
感想:途中で自殺しそう。


追記

ホーソーン(高い城の男)
「君の見たフィルムは?」

ジュリアナ(主人公)
「ニュース映画よ。
 悲惨な内容だった。
 サンフランシスコは壊滅状態。
 犠牲者たちの影も映ってた。まるで―、焼け焦げ。
 あれは―」

ホーソーン
「SEKAI NO OWARI?(The end?(和訳“世界の終焉?”))」

SEKAI NO OWARIを映すフィルム、嘆き激怒するヒトラー。

・・・あれだな。なんだかヒトラーが音楽評論家みたいになってしまうな。

「あたし、今日だけはフューラーなんだ」

“ヒトラーと並行世界のフィルム”
主題歌「Edelweiss」(歌 SEKAI NO OWARI)
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「野党+市民」とは

2017-07-27 04:50:08 | Weblog
共産党のポスターに標記の言葉があった。

あれだな。

野党は自身が「何故与党でない」のか、考えたことがないのだろうな。

それにもかかわらず“市民”を勝手に巻き込んでいるあたり、共産党の独裁的側面が見て取れる。

が、まあよかろう。
たまには日本も「痛い目」を見たほうがいいだろう。


「同情しないね。
 同情などしない!
 驚くべきものもいるようだが、我々は国民に強制はしていない。
 彼ら自身が委ねたのだ。自業自得さ」

(某国にて国民の支持を受けて成立した内閣の某大臣の発言、なお、空耳「エッチスケベ」の部分)
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南山大学

2017-07-25 05:07:04 | Weblog
以前とある社労士を学歴を用いて批判した。

南山大学だったかな。

その程度の学歴で、と敢えて煽っていた。

しかし最近、この南山大学が東海で屈指の私立だというのだ。

・・・その程度で、か。

学歴を価値基準に置くのであれば、片腹痛い事象である。
その程度が東海地方の屈指私立。
日本の学力が知れるが、日本に期待していない分むしろ良いことと感じる。
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ネタなし

2017-07-23 07:46:38 | Weblog
特に思いつくネタがない。
しかしそれは、平穏を意味し、愚痴ばかり書いている昨今では良い傾向かもしれない。

あとあれだ。
怒りは継続的な強いエネルギー源であるが、怒りが消えた時、最も恐ろしいことが起こるのだろうな。
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地下鉄サリン事件に思う

2017-07-21 04:53:14 | Weblog
少し前の日記でネタにしたが、実は20年以上前のことなので若い世代は知らないという事実。

自身が老害化していると、改めて認識される事実である。

このようにして物事は忘れ去られてゆくのであろう。

だからこそ、第一次大戦はピクニック気分で、第二次大戦もイケイケだったのだろう。


実によいことである。

きっとセキュリティも過去の遺物になっているだろうから、もう一度、今度はウイルスとか細菌に進化させてやっていただきたい。

起こったならば、楽しい。すごく。
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我らイギリスへ向かう

2017-07-19 04:38:20 | Weblog
マルチプレイをするにしてもAI相手にしても、HoIⅡでドイツを担当する限り、最大の脅威はソ連である。
AIがソ連を担当する場合、1942年には向こうから宣戦布告してくる。
そして国力はソ連が上であり、開戦を避ければ避けるほど彼我の戦力差は増大していく。

或いは核兵器の大量配備まで外交で何とかしのぐというのも手かもしれないが、基本的には1941年にソ連に侵攻し、
ドイツの国力を増やさないまでも、ソ連に対し何らかの継続的な出血は必要である。

独ソ戦は地政学的に陸戦主体となる。
ソ連軍のドクトリンは守りに強く、一度戦いで撃破しても撤退中に指揮統制値が回復、そして1プロヴィンス先で十分な抵抗をする、という粘り強い軍隊となっている。
となると出番は、陸軍を間接的に支援する空軍である。
撤退、すなわち移動中の敵に対して地上攻撃で戦力そのものを削るとともに、一定数阻止攻撃を混ぜて指揮統制の回復を阻む。

ちなみに、ドイツの航空技術は戦略爆撃に適任がいないぐらいで、機体・ドクトリンともに世界一である。
空軍を主体としたフットワークの軽い軍隊を構築すれば、最大の脅威であるソ連の撃破とて不可能ではない。
ただソ連には空港が少ないので、足の短い近接支援より戦術爆撃機の方が使い勝手が良い。

但しこれには一つの大前提がある。
全航空戦力をソ連に向けることが可能という前提。すなわち西部戦線で航空機の消耗をしない、言い換えれば西部戦線のカタがついている状態である。
大西洋を挟んでアメリカが存在する限り、何処を以て西部戦線の終わりとするかは議論の余地があるが、少なくとも本土強襲上陸されたり空襲されない程度の地政学的安心は欲しい。

そのようなわけで、ソ連を片付けるために必然的にドイツはイギリス本土へと向かうのである(あるいは英独同盟を模索するのである)。
対フランス戦を首尾よくこなせたならば、加えて大陸にイギリス軍が派遣されていればなおさら、フランスにカタを付けた直後にドーバー海峡を渡るのが望ましい。
並行して増援部隊は海峡を渡らずスペイン攻略を経てのジフラルタルにフタをすれば万全である。

ただ、これには更なる前提が必要である。
すなわち全力を西部戦線に向けている間、ソ連が(以下略。

なんという無限ループ。
そんなわけで案外大粛清までに西部戦線を侵攻なり同盟なりで片付けてからの、大粛清直後の弱体化したソ連を狙うのも手かもしれない。
もちろんそんな「ドイツ1人勝ち想定」に連合国は同意しないだろうが。
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優劣 追記:支持率

2017-07-17 19:55:26 | Weblog
「私もう歳だから・・・」
→OK

「じゃあ私も障害者だから・・・」
→「そうやって逃げるのがいけない!」

何故なのか?


追記

日本の政党の支持率などどうなろうと知ったこっちゃないが、一言。

与党支持率の一時的急落を受けて、「自民を国民が支持していない」と鬼の首を取ったかのように言う野党について、

「お前たちの支持率も落ちてるじゃん」


・・・率があったのは「何処も支持していない」である。

日本国民が政治に対して期待をせず、離れつつあるこの事実。

「実に慎重な配慮ですな。これはK作戦と呼びましょう。」
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ダーウィン賞再定住対象者

2017-07-14 04:29:22 | Weblog
さて、私は障害者であるが、その他もろもろの病気を抱えている。

先日の整形外科にて、器質性の病気が悪化・表出化したとの診断結果が出た。

器質性の病気2種、現在根治法の無い病気4種、その他、医師のカルテだけでも10行程度、独立した病気にかかっている。

もちろんその中には、器質性の病気から併発した全く別の病気も含まれる。


これはもうダーウィン賞を授与されるべきというか、「させるべき」かもしれない。

現代日本に期待していないが、世が世なら最終解決対象者であっただろう。
まあ、それでいいかもしれない。
安易な現日本社会より、端的な世界の方が好きである。
「高い城の男」(ドラマ版)のジョン・スミスも万が一息子がこの状態だったら迷わず安楽死送りにするレベルなので、それはそれで個人の一つの「解決法」なのは確かであり、そこに「生の尊厳」などという単純な考えを持ち込むことこそ、健常者達の自己満足であると当ブログは思う。

従って、当ブログは安楽死等を現段階では否定はしないスタンスを取る。

もちろん、だからといって当ブログ自身が死を選択するかといえば、それは別問題である。

現日本社会に期待していないからこそ、現日本社会になるべくの損害を与えることはメリットと言えなくもない。
病人が非常に生きにくい現日本社会であるが、だからこそこちらもしゃぶりつくす精神で対応したい。

「個は全体の為に」が、日本社会の“本音の美徳”であるように、当ブログの美徳もまた違うのである。

いやしかし、今回の器質性の病気は加齢とともに表出することが多く、対症療法しかないので患者も我慢できずに医者に八つ当たりするというが、これまでの病歴からしてあれだな、健常者はこの程度で喚き散らすのか、とつくづくうんざりさせられる。

やはり、ダーティボムとかバイオテロとかに期待するしかないのだろうか。
非人道的?
だからこそではないか。

4人そろってサリンジャー!
地下鉄に参上!
喰らえ傘突き!ビニール袋!

不謹慎?
そういう言葉自体(以下略。
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便秘、新世界より、老化しないもの

2017-07-12 06:36:06 | Weblog
便秘


いしゃは さいしゅうおうぎ “アミティーザ”を しょほうした!

こうかは なかった。


下剤13錠処方、便意なし。
ほぼ使えるものすべて使っているのだがな。
繰り返すが、薬物耐性ではなくストレス耐性が欲しかった。

断っておくが、乳酸菌・オリゴ糖・海藻・運動・朝キンキンに冷えた牛乳5杯とコーヒー5杯を継続的に追加しても無駄である。
こと乳酸菌やオリゴ糖についてはプラセボの方が効果があるのではないか。



新世界より


何故か新入社員に「新世界より」をしつこく勧められている。

お返しにと、こちらも何か勧めようと聞いた結果、どうもホラーが好きらしい。

研究職なので、バイオホラ―と言えば、「パラサイト・イヴ」とか「天使の囀り」あたりだが、とりあえず後者を勧めてみた。

「誰の作品ですか?」

と問われたので、貴志祐介と答えたら、

「知りません」

・・・。

「新世界より」って貴志祐介の作品じゃなかったっけ。


あと、「新世界より」アニメのダイジェスト版を見てみたが(読んだり読破する気はさらさらない)、B-2爆撃機が少なくとも6機飛んでいた。
1ドル100円換算で、1兆2000億円が空を飛んでいるのだ。6機も作戦行動をとるとはジャック・ノースロップの悲願と言えるが、ステルス機の集中運用は逆にステルス性を損ねるのではないかという危惧もある。
あと、B-2爆撃機から飛行機雲が出ていたが、ステルス性(視認含む)の観点からそういったものは出にくい仕様のはずである。よほど大気の環境が異常だったのだろう。

当然、見ないのであればwikipedia頼みであるが、「バケネズミ」の正体については平成版ガメラのギャオスの様な存在の方が面白かったかもしれない。進化したらもっと。



老化しないもの


とある理由から整形外科に行った。
整形外科の特徴から老人が多い。
ふと思う。
やれ「あそこが悪い」、「ここがダメになった」、「医者に訴えても無駄」等というが、舌だけはすこぶる元気みたいである。
これが「通常の不自由」か…。
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ファンと記念日

2017-07-11 04:22:58 | Weblog
某鉄道番組を見た。
とある区間の蒸気機関車が最後のダイヤということで、鉄道ファンが大勢集まったという話であった。

ふと思う。
「最後の記念」に集まるのは、はたして「ファン」なのだろうかと。

日本人は当ブログ並みに極端が好きな民族なので、これを展開してみよう。

ファンならば「最後の記念」とか「見納め」だから集まる、では失格ではなかろうか。
最後でない普段の日、ファンは何をしていたのであろうか。

もちろん、365日集まれとは言わない。それはそれで日常生活に問題のある≒社会的にも問題のある、様態である。

だが、「最後だから記念に」というのは、「転売ヤーの心境」に似ているのではあるまいか。

真にファンならば、その鉄道が廃線にならない広報活動を普段からする、あるいはそれが「区間改良による除籍」ならば、新しいものを迎え入れる柔軟性が必要ではなかろうか。

こと最後に、記念に、が多い「ファンなるもの」について、思ったことである。
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