ロード・マーシャル時事報告場

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月光仮面?

2015-05-27 19:46:16 | Weblog
昨今、

「アレでアレがアレな人々が多い、世の中悪くなっている」

という意見を良く聞くが、
親の世代曰く、

「昔は昔で、月光仮面(?)のコスチュームで踏切で電車止めさせる奴もいた」

とのことである。
従って、常に世の中そういう状況なのであろう。

ちなみに、親の世代がSEKAI NO OWARIを視聴した際に発した言葉は、

「あの旗持ってるのいいね、振るんでしょ?
 あれ?振らないの?つまらない」

だった事は特記しておくべきだと思う。
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魔女(中世)

2015-05-26 20:38:38 | Weblog
魔女狩りマニュアル
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22365675

どの時代にも、「魔女」は必ずと言っていいほどでてしまうのは、何かの理論があるのだろうか。

地球温暖化のような科学チックなイメージの終末論から、
アドルフ・ヒトラーのような歴史における異端者まで、
今もなお、その意味で「中世の司法」は続いているのである。

ヒトラーの家計簿
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22358198
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バナジウムを摂取しませう、および、理学の誇らしさ

2015-05-24 17:45:22 | Weblog
昨今もてはやされているのが「酵素」である。

この「酵素」が何故重要なのかといえば、
生理学的に「触媒」の性質を持つからである。
従って、天然の「触媒」である「バナジウム」を摂取することは
理にかなっているし、
また必須なのである。

かかったな、アホが。

上記理論には主に、
「酵素を経口摂取すればよい」
という点と、
「触媒=バナジウム」
という点が
理論飛躍も甚だしい。

さて、
私は理学畑であるが、
これに少しばかりは誇りを持っている。
工学、農学、薬学などの「応用」に対して、
純粋な「知的好奇心」に重きを置く理学は、
まことに「人間らしい」。

就職時、所内において大学院の研究内容を発表した際、
農学畑の先輩に、
「これはどうやって応用できるのか?」
と聞かれたが、
自信を持って、
「応用できません」
と答えたことは、今考えれば案外それでよかったのかもしれぬ。
理学の教授の一人が言った、
「私は役に立つ学問に意味は感じません」
というのは、当時は衝撃的だったが、今考えれば「理学」そのものだったと思う。
理学はなかなかに面白い。
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フジテレビ×ノエル×警察

2015-05-23 16:01:28 | Weblog
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/05/22/0008049778.shtml

> 4月22日にバイクで事故死した俳優・萩原流行さん(享年62)の妻・まゆ美さん(62)が22日、東京・千代田区の弁護士会館で会見を行い、「何がどうなって死んだのか全く分からない」と警察の捜査への不信感を表明した。会見にはテレビ各局、新聞各社などメディアが詰めかけたが、フジテレビ系情報番組「グッディ!」(月~金曜、後1・55~)が会見の模様を生中継し、代理人である弁護士から注意を受け、生中継を中止させられるハプニングがあった。
>
> 午後2時の情報番組戦争が、生放送中の“珍事”を招いた。
>
> まゆ美さんは予定より5分早く、午後1時55分から弁護士会館で記者会見を行ったが、フジはこの模様を冒頭から生中継。代理人は会見の途中で質疑応答をさえぎり「フジテレビさん、もし今生放送で放送してるんだったら、これ止めてくださいね。弁護士会の規則に違反しますから。ルールに反しますから」と注意。
>
>「ぬけがけはしないようにしてください」と厳重に要請した。
>
> しかし、フジテレビはその後も約2分半にわたり、生中継を続けたことから、今度はまゆ美夫人が「ちょっと待ってくださいね」と会見を一時中止。「フジテレビの方ですか、今、(カメラを)回されてるのは」と注意。フジのスタッフが「今、止めるよう、連絡してるんですけれども…」と伝えるやりとりが、すべて同番組中でオンエアされた。
>
> この直後に生中継はストップし、スタジオにカメラが切り替わった。司会の安藤優子キャスターが「あの、大変失礼いたしました。ちょっと現場の(取材)の取り決めのが、ちょっと私達の解釈と違う部分があったのかもしれません」と説明した。
>
> なお、同時間帯の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、後1・55~)とTBS系「ゴゴスマ」(月~金曜、後1・55~)は生中継していなかった。

フジテレビはノエルを職員に、
ノエルはフジテレビを就職先に、
警察は今まで通り彼ら並みの行動を、

すればすべて丸く収まると思う。
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艦これ

2015-05-23 15:46:42 | Weblog
フィッシャー提督という人物に聞き覚えはないだろうか。

1904年にイギリス海軍第一本部長に就任し艦隊編成の改革、
海軍兵学校の創設、
射撃法の改良などの改革を立て続けに行った人物である。
彼が世界で初めて建造させた弩級戦艦、「ドレッドノート」はそれまでの船とは全く異なる新設計で各国に衝撃を与え、
それ以降海軍拡張競争が起きている。
日本において「超ド迫力」の「ド」は、この戦艦名が由来である。

古きよき帆船時代の影を引きずる大英帝国海軍を、名実ともに近代的海軍に生まれ変わらせた立役者こそフィッシャーその人なのである。

しかし第一次世界大戦時、
彼は妄想ともいうべき変態艦隊構想に固執し、失脚することとなる。

彼の頭の中では、
ドイツ北部海岸に上陸、キール運河を抜けてバルト海まで突っ走り、一気にベルリンに攻め込むという大作戦
を構想していたのである。

当然こんな滅茶苦茶な作戦は許可されることがなかったのだが、
彼はその後も独断でこの作戦の為にさまざまな船を建造する。

カレイジャス級という「大型軽巡洋艦」というわけのわからないものを建造させたのも、彼である。
さらには、30.5cm砲を搭載した、巨砲潜水艦M級を開発したのも、彼である。

思うに、彼は妄想主義者であり、
彼が作ったこれらの艦隊は、
「フィッシャー提督の変態艦隊コレクション」
または
「フィッシャー提督の妄想艦隊コレクション」
と言っても過言ではない。

ある意味、趣味を職業に注力できた面白い人である。

なお、第一次大戦後カレイジャス級は帯に短し襷に長しで、空母へと改装されたが、それでもなおあまり使えない性能であり、
M級に至っては次々と事故を起こし沈没する破目となっている。
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産業医

2015-05-19 21:51:24 | Weblog
獣医は家畜の為ではなく畜産農家の為にある。

標題とは関係ない。
ないのである。
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ピペット奴隷

2015-05-18 19:25:38 | Weblog
http://majikichi.com/archives/8821980.html

恐ろしい。
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必然

2015-05-17 15:18:22 | Weblog
「偶然なんかない、すべては必然だ」

というような事を聞いたので、
これに対する生物学的回答としては、
既に分子“古典”学になろうが、
やはり
「偶然と必然」
になるだろう。

また、我々の進化、また性や、生物学的軍拡競争には、
「赤の女王」
が適応される。

もちろん、赤の女王があくまで仮説であり、
これらは「接合」に関しては説明できても、
「性の存在」そのものは説明していないことには注意が必要である。

とはいえ、確率論的にも、
性別が「2つ」しか存在しておらず、
「3つ以上」は存在が難しい、
という点は興味深い。
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コーヒー

2015-05-09 22:05:20 | Weblog
コーヒー通は○○じゃなくちゃ

ブラジル「砂糖はガバガバいれるんじゃないの?」

トルコ「煮立たせないと」

原産地、エチオピア「フィルターなんて甘え」

そういうことなので、私としては珍しいが、単一信者は足元をすくわれないように気を付けた方がいいと思う。
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考察

2015-05-05 13:44:31 | Weblog
危機に際して、保身を図る事はよくある。
これはなぜかと考察するに、現状に満足していたからこそ保身という防衛的行動を取るのではないかと考える。
別にこれは悪いことではない。
ただ、現状に不満があるから変化しよいという、積極的「攻撃」とは根本がちがうので、そこは理解しておいても良いと思う。
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