ロード・マーシャル時事報告場

ロード・マーシャルによる日記等である。閲覧するにはトップページにある警告(規約)に同意すること。

欝である

2009-01-22 17:20:27 | 日常
あああ・・・鬱が再発しておる。
死にたい・・・。

誰か私をナチス時代のアウシュビッツへ送ってくれ。
実態的には最悪でも、それでも今の私の精神を維持するよりかはあそこがましだ。
それでもって「被害者として死ねる」のなら文句はない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

映像効果

2008-12-18 01:24:06 | 日常
偉大なるロード・マーシャル様は現在社会に出た際に大丈夫なようにビール、焼酎、ワイン、日本酒を飲めるよう努力しておる。
まったく、スピリッツでよいではないか。焼酎はなぜああも原料の風味をつけたがるのか。
さて、偉大なるロード・マーシャル様は情報に大変影響されやすい。幼いころ、羊羹が大嫌いであったのだが、なぜだか

サザエさんが登場する羊羹のCMを見ていた際に流れた、テレビの機械的不調による「ツー」という音と羊羹のマッチングが非常においしそうで、以降羊羹を食べながら自分で「ツー」という音を出して当時の感覚を再現したい欲求に駆られ、実際に行動に移しているうちに羊羹を食べられるようになった。

というような不思議経験さえあるのだ。
よって今回もビール製造段階の映像だとか、日本酒のwikipedia記載の項目を肴にそれらの酒を飲んでいるのであるが、やはり現在の味覚記憶はなかなか修正されぬ。

ところが近年、「まんが日本昔ばなし」を目にする機会があり、その中で登場人物がうまそうに「メシ」を食し、「酒」を飲んでいる場面があった。
そのうまそうなこと、うまそうなこと。なぜあんなにも「まんが日本昔ばなし」の食事シーンはうまそうなのか。鍋の音とか最高である。

で、まあうまそうだな、と思っておったら、いつの間にやら日本酒が飲めるようになっておったのである。影響されやすさここに極まれり、である。

ロード・マーシャル様の第一目標はビールであれば、なんだか目的がずれた感がしていまいち嬉しくないのだが。

それはそうと私は単位的にちゃんと卒業できるのだろうか。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

鍋 ~腐と味とヒトと~

2008-12-16 23:37:20 | 日常
豆乳鍋を作ってみたが、失敗であった。
やはり調整豆乳だと、飲みやすいようにしたあの味というか香りというか、口内、喉の奥上を突き抜けるあの微妙に「あっさり」した牛乳様の刺激(風味・・・でもない)が鍋として食するに逆に邪魔というかエグイというか、まあそんな感じである。
ネギや椎茸嫌いの私を間近で見たものはわかるように、意外にも私は味や風味に微妙に敏感であるのだが、いかんせん料理専門の勉強をしていないので感じたことを言葉にして伝えにくい。

まあ諸君、調整豆乳による豆乳鍋はおいしくないということだ。しかし豆乳鍋自体は気に入っておるので、ここから無調整の豆乳を継ぎ足し継ぎ足し鍋をしておれば、一ヶ月後にはれっきとした豆乳鍋になるかもしれぬ。
一か月も同じ鍋というのは気持ち悪い、というイメージがある。私もそうだ。
だが、よくよく考えてみればこの冬の寒い時期、1日に2~3回煮沸しているので衛生的には大丈夫のような気もせぬではない。
何よりもよく「こだわりの料理店」などでは、タレやらなんやらを「創業以来継ぎ足し」製法なわけで、逆に考えればこちらもむしろ気持ち悪いのではなかろうか。
事実、くさやに用いる「くさや汁」も、元をたどればただの「塩水」だったのである。まあ、浸透圧とかそこら辺もあるかもしれぬが。

何をもって気持ち悪い、何をもっておいしそうとするのかは非常に微妙である。
いつだったか、中華街で買った臭豆腐、腐乳なんかはとてもひどい臭いがしたものだ。とくに臭豆腐なんかはうんこの臭いがしておった。留学中の中国人に聞いてみても、
「うん、うんこの臭い」
と言っておったのだから間違いない。そういえば中国偽装食品の中に、臭豆腐の「香り」を偽装するために実際にヒトの「うんこ」に漬けているという報道もあったな。
案外人間の消化器官は丈夫なものである。まあ当然であるがな。たとえば、何度も出てくるがヒトの「うんこ」の重量の3分の1は大腸菌なんかの細菌類であるという。それでもヒトの腸内、消化管内は大丈夫なのである。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

むかつくこと

2008-11-12 02:18:28 | 日常
本日は非常に腹が立つことがあったので、記す。

本日、我らが研究室をはじめとした組織がシンポジウムを開いた。
まあ、ぶっちゃければ予算獲得のための実績づくり、
ないしは申請された予算の使い道を示すのための実績づくり、
である。

さて、シンポジウムを開くにはスタッフが必要である。
何も聞かされず、突然、前日の夜になって、スタッフにされたという「決定事項」が通達された。
そう、こちらの予定は一切聞かれず、である。

これが会社ならわからんでもない
しかしなにゆえ研究室が、学生の身分を、そしてなによりシンポジウムは研究者育成が目的であるのだが、就活組の我々をスタッフとして強制的に動員するのか。

事実、本日私は午後に予定を入れておった。おかげで現在研究室にて一人で1時間の実験操作待ちである。
現時刻午前2時であることを明記する。

こちらの予定を聞かずに勝手にスタッフとして予定を組みやがる、それを当然と思っているこの研究室にうんざりである。
この体育馬鹿が。
体育関係ない?

どちらも私の嫌悪の対象という意味で共通である。

さて、このようにして我々の研究室が主催するシンポジウムは行われるのだが、面白いことにスタッフ指名以外の研究室員は「サクラ」として動員される。

本日は我らが研究室予算にかかわるシンポジウムであれば、聴衆の半分がサクラであった。

繰り返すが本日のシンポジウムの内容は研究者育成であり、そのシンポジウムに桜として研究者の卵全員を動員した本末転倒ぶりである。


教授には、
「ここに来たからには、おまえはここの方針に従って、少なくとも所属している間はきちんと勉強して(馬車馬のように実験して)、一人前の研究者のレベルにならなければいけないんだ!」

と言われそうだが、本日のシンポジウムやそれ以前の実績づくり、印象づくりのためのサクラ使用の常態化したシンポジウムを見るに、

「いえ、修士という称号を形だけとるつもりなんですが」

と堂々と言えそうである。

まあ、そんなことがあっても結局上の人間には文句ひとつ言わずテキパキと仕事をこなし、この場に愚痴をこぼすあたり、私も大人な対応である。

そうそう、私とは違いちゃんと自らの予定を考慮しつつスタッフを務め「でも研究生だし、会社や社会じゃなくてもそういうのは同じよ」と、割り切った風な口調だった知人(コイツが連絡しなかったことも私の予定を狂わした部分的要因である)がいた。ドクター→研究者となる予定もあって淡々としていたのだが、ソイツのシフトが午前中だけだったのが、上記の私と同じノリで勝手に当日午後のシフトに入れられてムカツキまくり、それまでと一変、ムスっと黙り込んで作業をしていた姿を見たとき、えもいわれぬ嬉しさがこみあげてきたことは特筆に値する。「ざまあみろ」という感覚は、予定を狂わされた私の心をいくらか正常に戻してくれた。
心が狭い?いやいや、競争心が豊かなのだ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

親知らず

2008-10-21 13:28:08 | 日常
鬱な状態でも歯が痛ければ歯医者に行くものである。

深夜、奥歯にすさまじい「鈍痛」を感じ目覚めた。
時刻は2時30分。
すぐにネットにて近場の歯医者を探すが当然あいておらず。
いろいろ調べてみるとバファリンを患部で噛み砕くと痛みがとれるらしい。
こんな怪しい情報でも藁にもすがる思い、即座にバファリンを探す。
家・・・ない。
近くのコンビニ・・・ない。
24時間スーパー・・・ない。

24時間あいている薬局を探す。

あった。ひとつだけ。
ここから12.5キロの距離。

この時点で朝5時半。
が、1分1秒でも痛みをなくしたい私は必至であった。

自転車にまたがる。
漕ぎだす。
痛くて集中できない。

・・・12.5キロを30分で走破するという個人的大記録を作り上げ薬局に到着。
が、そこは調剤薬局であった。
もうなんでもいい!
「すみません、バファリンありますか?」
「525円になります」

買った瞬間すぐに噛み砕く。

帰り道、実際に効果があるのかはたまたプラシーボ効果なのか、痛みはだんだんと取れてきた。

家に着いたのが6時40分。

朝日が昇りつつあり、街が目覚め始める中、ようやく痛みから解放された私は眠気に襲われていた。
長い夜が終わった。


・・・・後日歯医者で見てもらうと・・・。

1.親知らずが前歯の方向に向かってほぼ真横で生えていた。
2.奥歯とあたり深いV字峡谷を形成。
3.峡谷に食べカスがたまり虫歯が発生。
4.真横に生えた親知らずをどんどん侵食、内部の大部分を破壊。
5.ついに侵食は神経に到達し親知らずが痛む。
7.治療には親知らずを抜くしかなく、親知らずは奥歯に当たっているせいで半分も出ていない。
8.メスを用いて歯茎を切開し摘出する。

・・・なにそのブリッツ・クリーク。


ちなみに「手術」そのものは想像していたよりもいたくなかった。
あの夜に比べればはるかにましである。

現在は服薬しつつ抜糸を待っている状態であり、歯茎がかなり腫れている。

自殺志願者の親知らずが痛くなれば、あるいは自殺どころではなくなるかも知れん。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

論文、というかもうHearts of Iron

2008-06-09 20:54:16 | 日常
※修正してある。

月曜の朝と言えば、かくもやる気の起こらぬ昨今だが、今日は初めての4年生の論文発表会という、非常に楽しみな日でもあったので、眠い体を無理して聞きに行った。
まあ、そうでなくても当たり前だが毎週行かねばならんのだがな。
緊張しまくる4年生は見ていて大変面白かったぞ。

その姿を見て楽しむもよし、過去の自分と照らし合わせて懐かしい思い出に浸るもよしだ。

そうそう、今日mixiにて儲け話を考えておいたぞ。
興味のある奴は見ても良い。利益(売上)の5%を偉大なるロード・マーシャル様(と世界玉葱撲滅協会の働きに)献金するというのなら、事業化してもよいぞ。

さて、本日の日記は、ついにあの裏日記に記そうと思う。
私自身忘れておったのだが、ついに使う日が来るとはな。
ん?パスワード忘れたような気もするが。


※以下、再編集

さて、どうも以前毒舌ブログを作ったはいいが、すっかりパスワードを忘れてしまった。今日の本題はパスワードを(奇跡的な確率で)思い出してからにしよう。

さて、偉大なるロード・マーシャル様はHearts of IronⅡにはまりまくっておるわけであるが、以前の日記で「なおたろー」からコメントをもらったことでもう有頂天である。
趣味を(片鱗でも)理解してくれると、嬉しいものであるな。きっとアニオタ同士が熱く語れるのはそういったところがあるのだろう。

ついでなので前回紹介した動画の最新版も表示しておく。
なに、最初と最新だけを見ても面白いものだ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3462839
やはりこのAARはいいなぁ・・・。

動画に普通にプレイのアドバイス(個人的意見)を書き込めるようになれば、君も中堅プレイヤーである。


Hearts of Iron Wiki NEO AARにおいてHeatrs of IronⅡ初心者(というか初プレイ)の人が日本プレイをAARにしておる。これを見ていると初心者のころを思い出す。そしてあの頃の苦労も。
人生の話ではないが、大きな苦労は必ずつきものである。これを経験してこそ、初めて中堅、そしてそれ以上のプレイヤーになれるのである。
まずはHearts of IronⅡの難しさ(難易度の高さ、全てを操作しなければならないこと)を経験してほしい。そしてそこから是非、「全てをしなければならない=自分の意志で何でもできる」という面白さを知ってもらいたい。

初プレイの人が書くAARなので、未経験者にも優しい仕様となっておろう。

メインページ
http://neohoi2.sakura.ne.jp/Neo/index.php?%B0%B0%C6%FC%B4%FA%A4%CF%C7%B3%A4%A8%BF%D4%A4%AD%A4%BF

第1回
http://neohoi2.sakura.ne.jp/Neo/index.php?%B0%EC%B6%E5%BB%B0%CF%BB%C7%AF%A1%A1%A4%C8%A4%EA%A4%A2%A4%A8%A4%BA%CA%E2%CA%BC%A1%A9


さらに追伸である。
ニコニコ動画でHearts of IronⅡのサントラがアップされておった。その動画がすごいことになっておる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2564506

タグと合わせて、わかる人にはわかる弾幕である!

素晴らしい!


なお、「国土防衛」(57秒目)などは全てドクトリン(戦術)である。
陸・海・空、各ドクトリン(国土防衛は空軍ドクトリン)、海軍艦艇技術、歩兵技術、装甲と火砲技術、航空機技術、秘密兵器(核など)、全数百の技術、全てを開発するのが望ましい(例外として、海軍で基地空爆系ドクトリンを選べば大鑑巨砲主義ドクトリン系列、シーレーン封鎖ドクトリン系列が、陸軍ドクトリンで機動重視を選べば火力重視ドクトリン系列が、さらに機動重視の中でも先鋒部隊ドクトリンを選べば人海戦術ドクトリンが、さらに先方部隊から電撃戦、カンプフグルッペ、先鋒司令部など、いくつもの段階を経て国民突撃ドクトリンを選べば近代電撃戦ドクトリンが、選択できなくなる)。
ちなみに全技術研究&全世界を自国、ないし同盟国、属国で統一することを既に私はドイツでやった。1年以上ゲーム終了まで余裕を持たせて完了したことを、誇りに思う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

勝利宣言

2008-05-20 20:38:28 | 日常
現時刻を持って、バルバロッサ作戦、状況終了を宣言する!

すなわち、就職活動が終わった!

ついに我々は完遂したのである!

すでにアルハンゲリスク(仮名)、アストラハン(仮名)両企業からの内々定を受けて、新たなる東方生存権占領政策(今後の身の振り方)を実施する段階に来ている。

最終的に内定を得た企業は4社。

ながかった。

非常に長かった。

心がどうにかなりそうになった時もあった。

泣いたこともあった。

深夜に友人にひたすら相談に乗ってもらったこともあった。

親族の助けも大きかった。

就職センター(大学内、外を問わず)のスタッフの方々にも非常にお世話になった。

諸君らにも就活中の下らぬ日記を見せて、(見)苦しい思いをさせたと思う。

だがなによりも、最終的に自らの力でここに至った自分自身について、正直誇らしく思う。

私はよくやった。

他人の助けを借りつつ。

自ら動いて他人を巻き込みつつ。

そうして今ここに、この成果を得、この境地に立つことができたことは大変うれしい。

これで研究室の問題がなければパーフェクトである。

しかしまあ、今夜はただ、この勝利を喜ぶとしよう。

深夜に研究室に行くがな。


この場を借りて、諸君らに一言いっておきたいことがある。

“ありがとう”?
・・・いやいや、それもあるがもっと大事なことである。













私を祝うと同時に研究生活における安寧を祈れ。



偉大なるロード・マーシャル様のさらなる活躍と。

偉大なるロード・マーシャル様のさらなる繁栄と。

偉大なるロード・マーシャル様のさらなる進歩を。


コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

近況

2008-05-09 10:32:01 | 日常
現在私はバルバロッサ作戦中なれば、今日もこうして就職活動中の時間つぶしにネットカフェで日記を書いておるのである。

本来ならば、以前紹介した替え歌に画像をつける作業でもしようと思ったのだが、いかんせん、今回ばかりは時間がちと足りぬ。
よって、近況報告を兼ねて日記を記していきたいと思う。

まず、ゴールデンウィーク。
学振希望者にとっては忙しいことこの上なかっただろうが、偉大なるロード・マーシャル様は実家に帰り、家族と宮島で潮干狩りにいそしんでいた

あれだな。あれだけ潮干狩りの人が連日ごったがえしているのにアサリが取れるというのは、漁協か観光協会あたりが夜中に撒いているに違いない。きっと北朝鮮産である。
まあ、結局取れたのはごく小さいアサリが大部分であったが、もれなく、情け容赦なく、採集していった。
偉大なるロード・マーシャル様は潮干狩りの方法が多少独特である。
水溜りの周りの表面の泥をひたすら水と攪拌しまくり、アサリも泥も石も、どろどろの田んぼ状態にいったんし、そこから無機的に泥をかき回しながら表面に見える(色の違いでわかる)アサリを回収するという、実に合理化された手法を用いる。
もちろんアサリの採集にもっとも貢献したのは言うまでもない。

次。研究について。
4月に入ってから研究を再開したのだが、モチベーションがあがらぬ。
めぼしい成果も上がっておらぬ。
というのもあれだ。
2つの実験系を保有しておったのだが、1つは行き詰まり、
そしてもう1つの実験系、これがなんとドンぴしゃりな内容の論文が就活中に発表されてしまったのである。
誰もしていない自信があったのであるが、案外世の中皆考えることは同じなのであるな。
そのようなわけで再び実験は遅々とした歩みを続けておるところである。

さて、友人との待ち合わせの時間だ。

諸君らは最近、いかように過ごしてきたかな?

そうえいば蛙男商会の「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~」を観た。なかなかに面白い内容で、さすが、FROGMANはセンスがいい。
しかし声の出演が2人を除いてすべてFROGMAN、監督、脚本、キャラクターデザイン、録音、FLASH、編集、もFROGMANというのは吹いた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2008-04-06 13:52:33 | 日常
私は“科学信奉者”であり、オカルトとかは全く信じていない。
「科学」及びそこから分かる事実こそがこの世を統べる真理を探究し、また解明、構築しているものという旧態依然の考えを頑として持っている。
そのことを心得て以下のことを読んでほしい。

夢。
そう、寝ているときに見る、アレである。
以前夢の内容について記したことがあるが、通常状態においては、ああいった意味不明の夢がかなりの割合を占めている。
が、有事とでもいうのだろうか、大きい、または中程度の何かを控えているとき、見る夢の内容が変わるのである。

有事状態下における夢の変化1
・「正夢」
 平均すると数か月に1回のペースで正夢を見る。
夢の内容は全く普通の、日常見るとある風景であったり、友人との会話であったりである。
 が、数日後に全く同じシチュエーションに出くわし、「やっぱり正夢だったのだ!」と気づく。

 たいてい正夢を見ると(というよりも正夢と判明すると)憂鬱になる。というのも正夢を見ると、その後必ず物事がうまくいかなくなるからだ。

有事状態下における夢の変化2
・「悪夢」
 特に大きな発表前などに見る。悪夢と言っても、日常状態において何事かを「やっていなかった」、「やらかした」、「時間がない」、といった「追い立てられる」というか、焦る夢である。目が覚めてそれが「夢」であり、現実が夢と異なり全く余裕がある状態と理解すると、心底ホッとするほどである。

 たいていこの種の悪夢を見ると、安心する。というのもこの悪夢を見ると、その後の物事がうまくいくからである。

 このように夢において私は全く不思議なジンクス、現象を体験しているのである。なんとなく説明できないわけでもないが、なんとも不思議なものである。
 ちなみに現在私は「悪夢」をよく見る。
 したがってムダに安心しているわけであり、明日が論文発表会にもかかわらずこうしてのうのうと日記を書いているわけである。
 科学者としてあるまじき行為である。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ロード・マーシャルにする10の質問

2008-02-19 13:06:22 | 日常
特に意味はない。

Q1.この前の日記、どうしてイタリア艦隊は全部「第1~」だったの?

A.そこがイタリアが中小国の悲しみである。アメリカなら「第9~」「予備第3~」見たいなのが作れたのだが、イタリアの国力ではそれぞれの艦隊を1つそろえるのがやっとだ。

Q2.じゃあ、アメリカだとどんな海軍になるの?

A.八八艦隊である。
 正規空母6、戦艦ないし重巡3、軽巡ないし駆逐艦部隊9からなる、
 巨大空母機動部隊を8個、さらに本土予備を1部隊
 原子力潜水艦6部隊からなる潜水艦隊を8個、
 
 まあ、要するに正規空母54以上、原子力潜水艦48部隊以上ってことだ。

Q3.どうして日記をつけ始めたの?

A.さまざまな理由がある。某ホームページにあこがれたこと、自己主張がしたかったこと、そして日々すごしていく毎日の記録がほしかったことなど、かな。

Q4.日記をつけてて一番つらかったことは?

A.初期の頃、ネタがなくて書けないけど、何か書こうと苦しんだことがある。
 当時はマメに日記を書くことが義務だと思っておった。立ち上げたからには書かねばならぬ、とね。書かねば数少ない閲覧者すら見てくれなくなる。数日ペースで何か書こう、何かかこう、として、まったくネタを思いつかず苦しんだことがある。

Q5.そのときどう対処した?

A.吹っ切れた。書きたくないときは書かないことだ。自身に強制すると面白くなくなる。いい意味で「どうでもよく」感じるようにした。そうすれば、書きたいときに書けるようになった。

Q6.1日何人ぐらいの人が見てる?

A.平均数十人である。まさかこんなにも大きくなるとは・・・。

Q7.ホームページをはじめた当初は?

A.1日数人である。それも全部知人に自分が「ページ作った」といったものである。あの当時は1日に6人見に来てくれただけでうれしかったなぁ。

Q8.今まで出最高の閲覧者数は?

A.いつだったか、いきなり1日で122人の人が見に来たときがあった。あれはびびった。

Q9.そのとき何か面白いこととか書いていた?

A.全然。

Q10.最後にライバルのブログとかありますか?

A.知人のブログである。目指せ彼女と同じ数の閲覧者(日記の性質上無理だが)。
 ついでに言うと、当ブログは彼女のブログの閲覧者数の8分の1である。


最後に、何か言いたいことは?

ハーツ・オブ・アイアンにはさまざまな技術開発ツリーが存在している。

歩兵、海軍、空軍、産業、海軍戦術、空軍戦術、核やV2などの秘密兵器、
だが、その中でもっとも重要なのは、陸軍戦術であろう。

その陸軍戦術(以下、陸軍ドクトリンと呼称)技術開発ツリーのところどころにある名前がかっこいい。

アメリカ流・・・・スタンド・オフ、エアランドバトル等
日本流・・・・事前防衛計画策定、強襲浸透、集中突撃等
ドイツ流・・・・電撃戦、カンプフグルッペ、先方司令部、緊急機動部隊、国民突撃、近代電撃戦等
ソ連流・・・人海戦術、大規模戦術作戦規定、機械化波状攻撃等

なんだか魔物でも何でも来い!ってかんじじゃぁないか。

ちなみに空軍ドクトリンで一番好きな戦術名は、戦略爆撃関係の最後の開発技術、
「航空無敵艦隊ドクトリン」である。

意味のない日記だが、ネカフェにて時間つぶしである。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加