ロード・マーシャル時事報告場

ロード・マーシャルによる日記等である。閲覧するにはトップページにある警告(規約)に同意すること。

架空戦記

2006-04-25 03:58:27 | 電波
Hearts of Iron Ⅱにおいて、ついにモスクワ攻略に成功した!!!現在SS髑髏師団(第3SS装甲師団トーテンコップフ )など6戦車師団がモスクワにて待機中である。
アルハンゲリスクにもひそかに用意した兵員輸送艦を用いて2個歩兵師団が上陸。
おお、マインフューラーよ!我々はついに、クレムリンの尖塔に鉤十字をはためかせることができましたよ・・・。

・・・問題は、モスクワ付近に展開している主力戦車師団(マンシュタイン、グデーリアン、ロンメルなど有能な指揮官を含む)が、包囲されかけている事だな。
コメント (1)

TVタックル風に

2006-04-23 05:21:35 | 学問
ぶっちゃけ我が研究室は結構お金を食っている。そしてその資金源は、税金からまかなわれていたりする。そのうち、TVタックル当たりで、こんな番組場放送されるかもしれない。

(オープニング想像図)

今夜のテーマは、「コレでいいのか!?大学研究室」
一つの研究室に、数千万円!?国民の血税をつぎ込むものの正体とは!?
独立行政法人化に隠された罠!恐るべきカラクリ!
進まない研究に、ハマコーが喝!

大学研究室。日本のエリートたちが学び、事実上日本の技術を生み出す国の拠点である。だが、ここには、我々国民の知らない恐るべきカラクリがあったのだ!
まずは、予算。とある研究室は、教授、助教授がそれぞれ一人、助手が3人、その他は学生などから構成される30人弱の人員である。しかし、ここが毎年もらっている研究費は数千万単位に上る!この研究費は科研費からまかなわれており、これは我々国民が払う税金からきているのである!!
さらに、これだけのお金をもらっておいて、その職員の待遇は公務員なみである。職員は一日8時間働けばよく、もちろん土日は休日である。一般的なサラリーマンと比べて、この差は大きい。
しかもこの研究室、なんと昨年度は論文を一つしか出していないのである。実質進んでいない研究。こんな研究をしていないところに、何千万何億と我々の税金をつぎ込んでいいのだろうか!?我々国民はだまっていていいのか!?

ハマコー「1年間に数千万とか数億円ったって、何に使うの!?必ず無駄があるわけ。そこをね!!ちゃんと節約しないと!!!国民の税金つかってんだから!!はいそうですかって、成果出さないわけにはいかないでしょう!!!!何にも成果が出てない研究室なんてやめりゃあいいんだよ!!!!!!」


以下、実情


研究費について

某試薬 4ml(150円ペットボトルの125分の1の量)  140000円
某薬品     1g                      25000円
某顕微鏡    1台                    30000000円
某検査1回で使うキット(使い捨て)              20000円

本日のミーティングにて
助教授「このように、これらの試薬は、非常に高い。うん。まあ、使うなとは言わない。使わなかったら、研究ができないし、それはしょうがないところがあるんだけども、でも、去年みたいなペースで使ってたら、ちょっと、キツイ。だから、なるべく節約して。例えば、この14万円の試薬。取扱説明書には、6μl使うと書いてあるけど、4μlでも、十分使える。うん。十分だった。これだけでも、3分の2。相当な額が節約できる。あと、フィルムも1枚そのままじゃなくて、小さく切って、無駄のないように。あと、この試薬は古いのをまず使ってください。何でも新しいのを使わないように。まあ、これで感度が悪くて、何回もするようになるかもしれないけど、それでも、こっちの方が、安い。」
分かりやすくいえば、1日3錠と書かれている薬を、もったいないから2錠だけにしましょうというようなものである。
ちなみに、我が研究室には休憩室はおろか、一人に一つの机もない。さらに毎回滅菌して使っているピペットには、「使い捨て」と書いてあったりする。

結論 人件費よりも試薬、設備維持費がかかる。ってか、足りない。むしろ、一人1つ「も」机が与えられる充実した環境下で働けるサラリーマンとは、なんと素晴らしく充足した人々なのだろうか。

待遇について

これは完全な誤りである。
一日労働8時間とは、むしろ大学側が残業代を出さないために施した苦肉の策である。要するに「一日8時間働きなさい。でも、その時間配分は好きなように決めていいから、好きなときに来て、好きなときに帰っていいよ」と言っているのである。だが、研究を行うにあたってそんな悠長な事は言ってられない。結果、我々の教授などは事実上、朝の9時半から朝の1時まで働いている。
だが、時間外の労働は「強制」ではないため、残業代などは皆無である。
もちろん休日はない。「土曜日は平日ですから」(教授談)
それでも我々新入りはまだましである。先輩方、教授方は土曜は当然ながら日曜も出勤してくる。
くどいようだが、残業代などない。

結論 働いた分だけ金がでて、休日があるサラリーマンとは、なんと虫のいい職業なのであろうか。好きな事をやっているんだからいいではないか、と言う意見もあろうが、その研究テーマは、教授のさじ加減一つで決められてしまい、嫌なら辞めろとなってしまうため、サラリーマンの方が安定であると言える。

成果について

研究、特に生物研究は、銀行でもなければ建設業でもなければ構造改革でない。むしろそれは宝くじですらなく、事実上当たりがあるかどうかもわからない宝くじとと言うべきであろう。予算を投じれば、それだけ成果が出てくるなどと考えるのは、甘ちゃんだと言える。さらに、基礎研究においては、全くの「未知」の物に手をだすのだから、その歩みは遅い。続けて言えば、これら基礎研究は、「応用研究(国民に直接利益をもたらす研究)」の土台となるため、その成果の意義がつかみにくい。かといって、それらをやめれば、即座に応用研究への道も食いつぶし、これら基礎研究を大事に行ってきた欧米諸国に技術的に負け、さらに応用一本で迫ってきている中国などに後ろから追い詰められる。要するに「ムダだからやらない」のではなく、「やらなければ負ける」のである。勉強なんてすぐに成果の出ないものよりも、即物的な遊びの方に力をいれたとして、そのときは良くても、後で大学入試直前になってあわてても遅いのである。残された道は国ニートであり、そうなりたくなければ「勉強」をすることだ。
なお、世界各国で同じ研究が激しい競争の下行われている。そうなると、せっかく研究しても「先を越されて」しまい、成果が出せない事もある。まさに弱肉強食の世界であり、この事についての保護制度は何一つない。

結論 金をかければ成果がでる業界とは、なんと素晴らしくフェアな世界であろうか。

どうだね?「怒れる国民」よ。君達もなんなら研究室で働いてみるか?

最終的結論。研究と戦争はいくらお金があっても足りない。ってか、国民の皆様、まずは我々の研究室に金送れ。
コメント (1)

研究室で分かった事

2006-04-18 23:30:16 | 日常
所詮我らは兵隊であれば、ただただ意見せず実験を続けるのみ。
われらの日常は休みなき実験の連続。
自ら道を切り開くわけではなく、決められた路線をひた走る。
意見はいらぬ。吹き荒れる嵐のごとく、突き進む獣のごとく。
ひたすらに実験を行わん。
余計な時間は要らない。余計な頭は要らない。
便利なように。使いやすいように。
得られた成果は全て教授のもの。
教授のために、我ら身を削りて働かん。
ああ、我らが研究室よ。我が母体よ。貴方の繁栄のためなら、喜んで我らの人生を捧げます。








・・・ただ、せめて部屋だけは広くしてほしい。
コメント (4)

ならば戦争だ

2006-04-15 03:43:00 | 日常
研究室配属が始まったのであるが、まあなんというかありえない状態である。
何がありえないって、その出勤(すでに通学ではないレベルである)時間である。
朝の9時から朝の1時までとはどういうことか。
要するに朝から朝まであるということである。
学生という身分であれば、労働基準法など関係ない。むしろこっちがお金を払う立場である。
しかもその研究環境もよろしいとはいい難い。部屋は狭く場所がなく、机は1人に1つも足りていないという状況である。我々が集まることのできる場所は実質(勝手に占拠している部屋を(それも唯一)除いて)廊下しかなく、そこですら通行の邪魔になるほどである。
広さわずか7畳程度の部屋に所狭しと敷き詰められた機器がある培養室。そこに団子状に入り込む9人(学生6院生2指導1)。ただでさえ狭いのに、そこに別の研究生が実験のために入りこんで作業を始めたらさあ大変。しかもその研究生も2人。
椅子は足りずスリッパは足りず、そもそもスペース自体が足りない。
一度培養室に入ればなかなか出ることはできず、連続約10時間もそこにこもりっきりは当たり前である。当然スペースがないので、必ず半分の人間は立ち続けていなくてはならない。部屋内は密室で空気はこもり、エアコンとクリーンベンチから吹き出る強風が容赦なく腹と喉を直撃する。まさに過密培養。劣悪環境もここまで行けばマゾの境地である。
こんな状態で大学院も過ごし、大切なモラトリアムな日々を費やし、ただただ劣悪な環境下でストレスを溜めに溜めて、挙句の果てに自殺率が通常の250倍となれば、なんとまあ至れりつくせりの待遇といいますか。MNNGでもばら撒いてやろうかと思う今日この頃である。
腹いせにHearts of Iron Ⅱ DEMOでの連合国側での輝かしい勝利の過程を記すことにする。





・・・やめた。
どうせ諸君のような者達に話しても、何を言っているかさっぱり分からぬであろう。
興味があれば自分で調べることだ。

このようにふてくされているわけであるが、なぜHearts of Iron Ⅱを買ったにもかかわらず未だにDEMOをやっているかといえば、これまた研究室のせいで宅急便の再配達時間帯指定に家にいるなど夢のまた夢のような状況であり、結果として未だにゲームが届けられない状況であるからである。
くそったれめ。そこまで激しくやったって、もう病因遺伝子は全部とりつくしたろうに。
これからは、上に詰まった先輩達の整理と、それに伴う物理的環境スペースの拡充を先にやってほしい。
なお、このような我々に常につきっきりで付き合う我らの先輩は化け物であることを明記したい。
コメント (4)

研究室

2006-04-10 01:20:00 | 日常
いよいよ本日研究室配属である。
どうも私は研究室選びを失敗したようである。
あああ、欝だ。
大学院では別のところに行こう。
ただ、その場合も勉強が必須なわけである。
ああ、いやだ。
ついにHEARTS OF IRON Ⅱを買ったので、コレで憂さ晴らしをするとしよう。
選ぶ国はフランスである。あの国は第2次大戦でわずか1ヶ月で無様な敗戦を喫したが、彼らが生き残る道がなかったのか、興味深いところである。
敵(主にドイツなど)を研究室のいやな人や事柄に見立ててプレイしよう。
コメント

まあ分かると思うが

2006-04-03 14:31:53 | Weblog
4月1日の日記はウソである。
あれは「そうあってほしい」という希望的推測である。
現実の私は英語論文に追われている。
ってか一部読まないつもりでいる。
コレを見ているおなじ研究室の諸君、私と分割負担しないか?



・・・あああ、ネコ欲しい。かわいがりたい。にゃああ~。
※)注意 偉大なるロード・マーシャル様はネコの鳴きまねが得意である。
コメント

ハァアアアアアア~~~~~♪♪♪

2006-04-01 21:20:42 | 日常
ネコを飼ってみた。

感想
かわいい~~~!!かわいすぎる!!!!!
ハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァッァァァァ~~~。
やっぱりかわいい!!
オスでなんと生後3ヶ月である!!!
名前はもう決めていた!!「ねー」である!!
ねーかわいい!!かわいすぎるよねー!!!アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア~~~~~
満足。充足。安心。和み。すべての安らぎがいまこの手元の1キロに!!アッァッ、毛、毛玉!!!!


まあ、実情はどういうことかというと、おじの家で今年新たにネコが生まれたのだが、飼育に困っているということなので、かねてからネコがほしかった私のところへそのうちの1匹が来る予定になっていたわけである。そして本日、親戚一同が会する機会があり、そのときに引き取ったわけである。当然いてもたってもいられず写真撮影♪あんまり撮りすぎるとかわいそうなのでホドホドにね♪う~ん!!!かわいい♪今日ちょっと煮干も食べた~。今寝てます!!
撮影画像の一部はココに挙げるのもままならないため(実家なので面倒)現在mixiにて公開中。見たい人は見てにゃ!トップ画像もそうだよ!ねーの寝顔♪
さて、トイレとかを覚えてもらわんにゃ♪
コメント (1)