ロード・マーシャル時事報告場

ロード・マーシャルによる日記等である。閲覧するにはトップページにある警告(規約)に同意すること。

カフェイン撲滅委員会

2015-06-29 18:45:38 | Weblog
カフェインは摂取のレベルによって、動悸・震えが出現する。

また、カフェイン中毒の存在を見逃してはならない。

そもそも、カフェインによる覚醒作用は、それ自体が人体の意識に影響を与えるという点において、危険なのではなかろうか。


つまり、
大麻が禁止だからタバコやアルコールも禁止しろ、だの、
タバコやアルコールが大丈夫なのだから大麻も大丈夫にしろ、

という論点は、実は非常にあやふやな論理なのである。

もしやるなら、嗜好品(紅茶、コーヒー、砂糖、チョコレートその他すべて)一切を禁止するぐらいの勢いでないときちんとした論理性は取れないのであろう。
もちろん、アルコールも何もかも度が過ぎれば駄目であるし、タバコや大麻は煙で第三者の健康や気分を害する点は変わらない。

そんなわけで、コーヒーと紅茶どちらかを選べというなら、紅茶を選ぶ。
コメント

左翼共産党型テロ

2015-06-27 14:20:57 | Weblog
ドローンを沖縄米軍基地付近で飛ばしてオスプレイにぶつける

オスプレイは危険!

ストップ軍国主義!

多分その先の「どうなるのか」まではサラエボの青年のように頭が回ってないと思う。
コメント

独立国沖縄

2015-06-27 12:09:17 | Weblog
沖縄は税金面をはじめ様々な優遇措置を受けている。
従って独立すると必ずたち行かなくなり、中国に属国化される可能性が高い。

沖縄はグアムに次ぐアメリカの東アジア重要拠点の一つであり、これをアメリカが許すはずがない。

従って沖縄独立は不可能である。

まあ、また昔のように防空壕で赤ん坊を殺したり、火炎放射機で焼かれたい、自称「ノーモア戦争」の「赤い闘志に燃える人」がいるなら、どうぞ。
コメント

研究室あるある

2015-06-25 17:38:06 | Weblog
http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/4895707.html

笑える奴は案外人生損してる。
コメント

歩きスマホ

2015-06-24 18:56:00 | Weblog
二宮金次郎なぞは現代に生まれれば、いわゆる「DQN」になっていたのだろうか。

スマホをはじめとする技術は便利だ。
便利だからこそ、即応性が高いからこそ、繰り返しどこでも使われるのである。

これは、人間の「楽をしたい」と「効率的に」が合わさった悲劇でもある。

実際問題、現代に近づくにつれて、「何もしない」余暇の時間は減少傾向にあるという。

歩きスマホ以前に、そこら辺の方をどうにかしたら・・・、ダメだ、古代懐古主義になってしまう。

もはや戻れないのである。その覚悟が必要かと思われる。
コメント

血液型と染色体

2015-06-21 18:56:20 | Weblog
血液型で性格診断をする馬鹿どもは多いが、
たかが赤血球中のタンパク質の一糖鎖のタイプで性格が定義されるのならば、
染色体レベルで違う男女は住んでいる次元がもうそれだけで異なるということを考えなければならない。

血液型性格決定論者は、このような男女「区別」を当然と思っていると推測されても仕方なく、果てはナチズムと同じ人種優性主義者であると言わざるを得ない。
コメント

菩提もと

2015-06-19 21:31:16 | Weblog
アルコールは、その生産、消費、効果ならびに弊害について、深く人とかかわっており、特に現在の清酒の原点である「菩提もと」は、日本におけるアルコール飲料史を語る上で必須である。

別に論文っぽく始めたからと言って、そういう意味ではない。

ところで、奈良の「菩提もと」であるが、

http://www.gozenshu.co.jp/topics/bodaimoto.html

どこかフードファディズムを感じるページであり、上記「日本のアルコール史を語る」うえで、このような「美味しんぼイズム」な内容は非常に残念である。


フードファディズムについてwikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0
コメント (3)

スター・ウォーズの新作ゲーム

2015-06-17 17:54:22 | Weblog
https://youtu.be/jXU5k4U8x20

良いではないか。
コメント

マナー論

2015-06-16 19:15:38 | Weblog
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4891310.html

ある程度のマナーは必要だが、度が過ぎると何事も効率が悪くなるのである。
コメント

英語と私と就職無理学部

2015-06-14 13:07:30 | Weblog
私は英語が致命的に出来ない。

何より、日本語の文法すら危ういのに、異国語の異なる文法や、
聴き取りすら出来ぬ発音に、常に悩まされてきていた。

どれぐらい出来ないかというと、例えば「the catalys」という歌があるが、

(参照url http://www.kget.jp/lyric/118280/THE+CATALYST_Linkin+Park
歌詞の内容が大変アレであるのはさておき)

「Lift me up」

という部分が

「ルスアル」

すなわち、またの名を「ルサール」、ロシアのアルミニウムの大企業の名前、に聞こえてしまうのだがから、始末に負えない。

というか、それだけロシアが好きならロシア語を専攻しろよ、というツッコミは、私自身がしているのでもうしなくても良い。


追記

私も理学部であったが、これは「就職無理学部である」ということを良く聞く。
これは正しい。

「え?理系なんだから推薦あるじゃん」

という考えは非常に端的で甘すぎる。
私自身、就職活動で詰みかけて教授に泣きついてみたが、

「推薦?ないぞ、そんなの」

と言われ、
また、

「役に立つ学問は価値のない学問です」

も、理学部別教授の発言である。

そもそも、エントリーシートに「あなたの研究テーマは社会でどう役立てられますか(技術能力を除く)」という項目が入った段階で、回答は極めて限定的になってしまうのである。
そんなわけで、まあ、ピペドにならないように頑張るしかない。

その意味では、就職という人生の大きな決断は、大学受験やそれに備える高校中間時点ですでに決まっているのであって、
その年頃の人間に、社会の建前と本音を見分けたうえでの人生設計をしろ、というのも、少しハードな話ではなる。
この建前と本音の二重構造こそ、私は、日本の就職関連問題の本質と考えており、派遣や正社員や残業制度などをチマチマ改革するぐらいなら、
ドイツよろしく小学校のころから適性を検査したうえでの専門選別をかけた方がはるかによろしいのではないかと思う次第である。

因みに私は研究者だが、昨今適性検査をノリで受けてみたところ、「広報・企画・マスコミに断然向いています」と出てきたのだから、案外適性検査とはその場のノリで主要素が決まるのであって、あまりあてにならないという意味で、根源的な問題に行き当たるものである。

知識の散在などと言わずに、理学部は「真理探究心を目指すなら」海外、特に英語圏における留学を必須化すれば、やはりいいのではないだろうか。
私も修論は英語であったが、今考えると、これまでの人生、英語から逃げ続けてきたと痛感している。
最低2年ぐらいは留学させてみてはどうだろうか。

なお、それと理学部の就職問題は根源的にはなお重ならない点に留意したい。
コメント