ロード・マーシャル時事報告場

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努力についての考え方

2015-04-25 21:13:42 | Weblog
私は、実は、あまり自分の努力を実感できていない。

それは、確かに言われてみれば、そこそこの大学に入り、
朝から朝までの研究室生活を過ごし、
大学院を経て、
就職し、
精神病と戦い続けてきているのだが、
それでもなお、あまり自分の努力を実感できないのである。

おそらく、定量的に観れば、実は努力をしているのだろう。
しかし、それを感じにくいのだ。

私は、夢中になった事(例えば勉強など)について驚異的な集中力と調査能力と発想とを見せることがあるし、
すさまじい執念と決断を行うことがある。

だがそれは、「ただやってて楽しい」のであって、「努力である」とは余り感じられないのである。
おそらく、嫌いな事も努力しているし、やっているのだが、
自身の特徴として、そのような自分の定量的観測がやりにくいのだと思う。

ただ、注意しなければならないのは、「そういうことなんだ」というだけで、そこに例えば逃げ口などを設けることは決してしてはいけない、ということである。
それは、例えば私の特徴であって、そして、それだけであり、ではどうしたいのか、そのために何をすべきなのか、を考える方が必須なのである。
その意味で、「私は私だ」は、それ以上でも以下でもない。

だから、私は、きちんと生きたい。
そのために、きちんと日々を丁寧にこなしていきたい。
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空母偏重消耗主義

2015-04-17 21:35:14 | Weblog
はHoI2の海軍戦略において非常に攻撃的、かつ空母偏重の政策をとっている。

具体的には、
正規空母15隻と駆逐部隊15部隊の合計30部隊の基本編成を目指し、
これを複数所持する事を「たしなみ」としている。

これは、date wikiなどでの「基本」から外れた、極めて変則的なプレイスタイルとして特徴づけられると思う。

艦種を空母と駆逐艦だけにし、その合計部隊数を30にすることは「基本的に考えれば」、様々な不効率を招いていると思われがちだが、なぜこのような編成になったのかを、本日記では記していきたい。

私の艦隊が変則的ならば、
おそらく一般的に基本的な艦隊編成は、

空母6
重巡洋艦3
軽巡洋艦3
駆逐部隊6

といった、「黄金比率」だったり、

空母6
軽巡洋艦2
駆逐艦4

といった、「小型攻撃型」だったりすると思う。

なお、輸送船段をエサとして編入するのは、さすがにルール違反ではないかと思うので、ここは注意しておきたい。

これらの編成は、AIの挙動を見るに、確かにきわめて合理的な配置であると思う。

まず主力艦に重巡洋艦などを配置するのは、荒天時や敵艦隊との距離が近すぎた時に味方の空母を守る「弾除け」や「直衛」の意味を持つ。
また、小型の艦隊にすることで、基本的に臆病な、date wiki風に言えば「あなたの艦隊が立派すぎて、ションベンちびりまくりのAI」がすぐに海域から逃げて「効率的な海戦」が出来ない状況を打破するために、あえて小艦隊編成でAIを油断させながら挑む、という意味で非常に洗練されたものである。

しかし、私の考え方は違う。
空母を集中ン用し、そのアウトレンジの攻撃・索敵能力を最大限活かすために、一人の将官が指揮可能な主力艦限度枠の全てを正規空母にする。また、空母は速力が速い機動部隊の中核であれば、これに付随出来る直衛艦は当然ながら駆逐部隊とする。
この遠距離への過剰な攻撃力で、接触した敵艦隊を片っ端から攻撃し、さらに敵がすかさず退避して戦闘が終了すれば、その速力を活かして敵の退避海域へすぐさま追随するのが、本艦隊編成の骨子である。

当然、空母の「弾除け」となる重巡洋艦などはないのであるから、この攻撃をする場合、正規空母を消耗品とみなして、量産ラインに乗せた押して押して押しまくる海上版縦深戦術ドクトリンとでもいうべき、私はよく「空母消耗ドクトリン」と呼んでいるプレイをする。

では具体的に、仮想敵をAIアメリカとして、自身が日本プレイをしたと仮定しよう。

まず航空艦隊戦力の集中である。
日米開戦は可能な限り避け、最終局面で、
十分に生産された空母艦隊群を一つの海域(ハワイ沿岸)に集中配備させる。
そして日米開戦と同時に、
史実のミッドウェー作戦のハワイ版を行う。
極めて投機的な戦いかと思われるが、
こちらは戦力を集中しており、開戦という主導権を握っている限り、十分に成立する戦いである。
次に首尾よくハワイを攻略し、すかさず陸上航空機を基地移動させる。

当然アメリカ海軍は反撃(時に大変な量の空母を伴う)を行うので、
空母の数的劣勢は、空母の1海域への戦力集中と、空を覆わんばかりの陸上航空機による支援で補い、勝利をする。
ここまでは、予定通りである。
次に敵艦隊が敗走したら、すぐさままだ戦闘能力を維持している空母と直衛の駆逐部隊を洋上再編成して、その速力を活かして追撃を開始する。
もちろん、この間も陸上航空機の空からの支援は続ける。
敵は次々と海域を撤退しながら敗走するが、その先々で艦隊編成の速力に勝るこちら側の空母部隊につかまり、すぐに敗走していく。
この過程を行うと、常に接敵した時のこちら側の戦闘スタイルが「防御線」になり、「効率的ではない」との意見もあるかもしれないが、敵の「指揮を挫く」という意味において大局的に目的は達成されているのであって、その点で運用効率という問題は、損害に比例しなければ大きな意味はここではない。
敵が次々とハワイからアメリカ大陸本土へと戦線移動のように撤退する間に、十分に指揮を挫き、陸上からの航空機の支援を行っておく。
ついに敵の艦隊がアメリカ本土の港に退避したら、空母艦上機を使って港湾爆撃を仕掛ける。
この時、第一に、先の戦闘で港湾で修理を受けている味方空母部隊を再編制して適宜、その後出撃させてローテーションを組んで空爆を繰り返す。
ここで、ようやくこれまでに保有していた戦艦や重巡洋艦などの部隊の出番である。
艦隊単位で空母艦隊の直衛を行わせるのである。
空母による基地爆撃は、こちら側の指揮を大いに下げる。
AIにしろマルチプレイにしろ、このようなタイミングを逆に利用して、戦艦などの部隊で敵が反撃に出ることがある。
その時こそ、こちら側の戦艦・重巡洋艦部隊との「連合艦隊が街に臨んだ艦隊決戦」の時間である。存分にこれらの部隊を消耗させ、消耗して、手に汗握る威風堂々たる戦闘の醍醐味を心行くまで味わおう。
これが私のプレイスタイルである。

では、このプレイスタイルはどのようなメリットがあるのか。
第一に、空母と駆逐艦以外の艦種が存在しないので、効率的に技術開発を集中でき、海軍大国日本はもとより、陸軍大国ドイツなどでも技術開発等の手間がかからず、製造が容易であり、その意味で多様な国家プレイにおいて汎用性の高い方法である。
製造する艦種も集中できるため、例えば中小国(具体的にはハンガリー)などでも比較的容易に海軍大国と対抗しうることが出来る。
第二に、速力重視の為機動的に運用出来、その意味で極めて効率的な連続戦闘が可能である(上記の非効率は、この効率に打ち消される)。
第三に、極めて陸上航空機支援との親和性が高く、陸上航空機を十二分に活躍させることが出来る。
そして最後に、マルチプレイにおいて、すなわち相手が臆病ではない状況において、小手先を使わない、きちんとした勝負が出来る。その練習にもなる。
というところであろうか。

勝負の醍醐味を味わうなら、この方法の方が戦艦浪漫部隊などよりはるかに面白いと思うものである。

本来はコストが高くて打たれ弱い空挺部隊を、マルチプレイにおいて敵の戦線後方の航空基地に捨て駒として投入し、その地域に集中されている航空戦力を破壊するという、相手プレイヤーの心理と効率主義とを利用したコマンド型の「義号作戦」を目にして思い出したかのように記す。
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駆けろ!共産党!

2015-04-16 20:41:42 | Weblog
イェイイェイイェ~イ!!
ワワワワ~オ!!

ビルの 谷間の暗闇に
(スターリングラード)

キラリと 光る狙撃兵
(スターリングラード)

やすらぎ 捨てて
すべてを 捨てて
ナチを追って 街駆ける
(銃は二人に一つ)

君はなぜ 君はなぜ
戦い続けるのか
命をかけて
(督戦隊)

ひとすじに ひとすじに
無敵の都 スターリングラード

前回のスターリンと飛行機の悪魔ジョークから派生して記す

なお、とんでもないもののように扱われているが、
スターリンは一応共産党所属である。

本来ならば、現在においてナチズムと同じレベルで非難されるべき存在が、
日本で嬉々として安倍政権叩きを行っていたりする。

「日本の共産党は本家と違ってキレイな共産」
と、どこかで聞き覚えのある古臭い台詞をまき散らしながら。
昭和の学生闘争をはじめとする罪悪の謝罪もせずに。

日本共産党に「ウクライナが共産党のジェノサイドを公式に認定していますが、どう思いますか?」と聞いてみたい。

「理想の為の仕方がない犠牲」
とかならまだしも、
「かわいそう、悲劇だった」
なんてのうのうとのたまった日にはもう!


※おまけ

ま~けた~!!
ま~けた~から、ゲオルギー・ジューコフにチェーンジッ!!
(兵士の悲鳴)

行くぞ、ナチース・ドイツ!!


※スターリンジョーク上級者向け

(停電して)スターリン、相当ビビッたー!!
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地獄からの使者、スターリン!!

2015-04-16 20:12:54 | Weblog
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4857922.html

この一番最初の「怖い事で有名なコピペ」は、
スターリンの飛行機ジョークで吹き飛ばせる。

13番目

http://www.geocities.jp/asamayamanobore/joke/rosia-soren/rosia1-50.html

悪魔も恐れるソ連のコルホーズ。
なお、ウクライナ人民は無事死亡(公式にウクライナ政府がジェノサイド(計画的虐殺)と認定)の模様。

笑ったものはラーゲリー、笑わなかったものはコルホーズ、それ以外はシベリア送りとみなす。
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L型大学とかいうもの

2015-04-16 19:42:22 | Weblog
大学を選ぶときは、偏差値ブランドではなくて研究室ブランドで、受験生が決めるべきだと思う。
というか、既に後戻りできない大学には悪いが、
地域密着大学は実質、少なくとも理系に関しては、
大学・研究機関としての体をなしてないのではないか。

島根大が地域枠推薦を行っていることを知り記す
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私の研究能力とアツミゲシについて

2015-04-15 17:10:10 | Weblog
この前大学の友人と電話する機会があった。
その友人は誰もが知っているッ有名な部門の研究所に勤めているが、
どうも彼は私の研究能力に対して絶大なる信頼を持っているらしい。
同様に、私の友人の、私に対する研究能力の評価は一様に高い。
おだてかもしれないが。
しかし、確かに私は専門分野については大学入学後も優秀なる成績を収め続けていたし、初めての論文発表で、ノーベル賞を受賞したRNAiを応用した論文を発表し、
そのセンスは担当教授に高く評価され、学科内で発表もした。

私なりに考えるに、
私は興味を持った知識を効率よく集めることに対して執着があるのであって、
それに沿った地道な研究作業は、
アイデアという意味以外で、単なる作業という意味で、
結構怠惰なのではないかと思う。
もちろん、怠け者が数学者に向いていると一般的に言われているように、
その怠惰にしたい精神を、アイデアとして活用する意味においては、
有効であるのかもしれない。

もう一つの話題であるが、
短期的には気温差があるものの、大局的に暖かくなり、花々が割いてくる季節になった。
こういう時期に、
よく、
「道端に割いている健気な花でも、頑張って咲いている、こういう花に私はなりたい」
という様なコメントと共に、花の写真がアップロードされるのだが、
それが、
麻薬取締法で禁止されているアツミゲシだったりする事があるから、
微妙に笑えるし、笑えない。

アツミゲシの写真
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-atsumigeshi_large.html
※繁殖力の高さから完全な駆除は不可能であり、禁止されているケシの中で最もよく見かけることが出来る。

上述の花を見かけたら、科学的に興味深い、じゃなくて、警察に通報などするとよいと思う。

そういえば、私の最初に発表した論文も、
「RNAiで修飾工程阻害させれば、ケシから麻薬じゃなくて有用な薬の原料がつくれるんじゃね」
という趣旨の内容だったと思う。
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困難に直面するに当たって

2015-04-14 18:59:06 | Weblog
脳内再生で勇気をもらう。

「ゴンドールとローハンの息子たち!
 わが同胞よ!
 諸君の目の中に私をも襲うだろう恐れが見える。
 人間の勇気がくじけて、友を見捨てる日が来るかもしれぬ。
 だが今日ではない。
 魔狼の時代が訪れ、盾が砕かれ、人間の時代が終わるかもしれぬ。
 しかし今日ではない。
 今日は戦う日だ!
 かけがえのないすべてのものに懸けて踏みとどまって戦うのだ、西方の強者(つわもの)たち!」

これにあの威風堂々たる音楽が流れるのである。
脳汁でまくりである。

そのあとのフロド達へのつなぎもいい感じ。
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日本は日本人だけのものではない、のなら

2015-04-11 17:28:58 | Weblog
知識人「日本は日本人だけのものではない」

私「なるほど、同様に朝鮮半島は朝鮮人だけのものではない、と」

知識人「それはおかしい」

私「!?」

何故なのか。
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続・赤の女王仮説

2015-04-10 23:36:52 | Weblog
赤の女王仮説によると、我々は全力で「進化」しており、それこそが交配なのであるが、これは有性生殖の「二倍のコスト」を説明はできるが「性の存在」そのものを説明していない点は注意が必要である。
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よくある事

2015-04-09 22:03:22 | Weblog
「一つの珍しい事象を見出した時、
 それが全てのように錯覚して、
 振りかざして世の中を語る。
 よくあることです。
 私自身そうでした。」

というわけで、こういうことは別に大手マスコミもやっている手法なのであるからして、良いのではないかと言ってみる次第である。
このブログという黒歴史を私自身の意志では消さないと考えているのだからなおさら認めないと始末が悪い。
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