ロード・マーシャル時事報告場

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被災地に負担をかける放射脳

2013-10-30 21:06:39 | Weblog
おそらく山本議員と思われる人物が伊豆大島で、いろいろやらかしているらしい。

やれ、ボランティアの為に宿泊施設を無償で提供しろだ、
それが出来なければ町長に怒鳴り込んでやるだ、
自衛隊を人殺したいからやってるんじゃないかと、スタッフが言うだ、

やりたい放題である。
というか、直前に弁当に対しても「ベクれてる」などと差別的発言をしているのだが、
まあ、マスコミ様が味方なので心配あるまい。

なるほどなるほど、議員様は偉いんですなあ。
というわけで、それを当選させた国民はもっと偉いはずなのだが。

国民様は無知であれば、分かりやすくして繰り返し繰り返し教えるのがコツ、とは、アドフル・ヒトラーの言葉であるが、
テロ左翼や山本議員なんかは、その手法を継承している点で、立派なナチスの後継だといってみる。
大丈夫、議員様より偉い国民様だ。
おとがめはないだろう。ほら、アレだ。マスコミも「言論の自由」には嫌に固執しているし。
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エリカ(ガールズ&パンツァー)

2013-10-26 01:34:56 | Weblog
あまりよく知らないのだが、ガールズ&パンツァーというアニメに登場してくるエリカという敵キャラ(?)が好きである。
いや、ガールズ&パンツァー自体見てないから何とも言えないのだが、レマゲン橋を採ったりするあたり大変にステキなので、いつものように概要だけ調べていたのだが、その中で黒森峰(これまたドイツチックなネタの名前である)の副隊長が、その、なんだ、何回も「何やってんのよ」発言をするし、一方擁護意見もあるし、なかなか面白い人物である。
何より、好きな戦車が私と意外とかぶるというか、まあ戦車ではないのだが、「シュトゥルムティーガー」なのが、最高に素晴らしい。
シュトゥルムティーガーとは、ティーガーIの車体に38cm臼砲を無理やり搭載した、ステキ兵器である。
その防御力により航空攻撃や重砲以外での破壊はできず、その攻撃力は

>第1001中隊の一両は西方防壁の占領されたトーチカを一発で破壊し、村に集結していた米軍上陸部隊の戦車隊への一発は、その爆発の衝撃波で周辺の戦車を戦闘不能に陥いらせたとの手記がある。

と、非常に高い。
ドイツ重戦車(この場合は自走砲)の宿命なのか、足回りは弱いが、すでに防御戦となっていたためそこまで問題ではなく(もちろん、根本的問題ではあったが)、優れた防御兵器として機能したのである。

素晴らしい、ステキ兵器であり、これが好きなエリカは必然的に好感度が持てるわけである。
マウスやゴリアテなんかよりも、ぶっちゃけ面白兵器である。
そういえばゴリアテは黒森峰で全然出てこなかった兵器であるな。どこで使えるか、というか戦車なのかもアレだが、「世界最小の巨人」の珍兵器なのだから、「レマゲン」「戦略大作戦」「パンツァーカイル」「マウス」「バグラチオン」などとともに出てきても楽しかっただろうに。
まあ、ゴリアテは、その、無人操縦というか、地雷除去なんかに使えるぐらいだが。

というわけでエリカが好きなキャラクターであるという説明より、シュトゥルムティーガーの説明になってしまったようだが、そんなわけで、エリカは面白いキャラクターである。

追記であるが、ニコニコ動画では「戦車道」に対して「対戦車道」の動画があったりするが、自衛隊のアパッチヘリコプター部隊なんかも駐屯際で「対戦車道」なんて言っていて面白かったりする。
しかし、同じ動画によくつけられるタグである「ボーイズ&パンツァー」と動画の実態はちょっといただけない。出てくるのはボーイではないし、何より対戦車道というからには、「&パンツァー」はどうかと思う程度である。
以前私が提唱したように「ボーイズ&パンツァーファウスト」として、「ヒトラー ~最期の12日間~」に出てくるヒトラーユーゲントの少年のような、末期ドイツの少年兵が、いいと思うのである。
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HoI3の拡張パックがいっぱい出ていた

2013-10-24 14:07:17 | Weblog
AmazonからHoI3 DERAX 買いませんか??というお誘いメールが来た。
調べてみたらずいぶん拡張パックが出ているようで、

・1936年~1948年の第二次世界大戦期を舞台に、一国の指導者として勝利を目指す。
・当時の世界情勢が細かく再現されており、様々な国でプレイ可能。
・実在する司令官や部隊、大臣などが登場し、よりリアルな戦いが楽しめる。

ここまでがHoI3バニラ
さらに、

・1940年開始のシナリオや、何百ものイベントを追加。
・直観的なユニット編成が可能な階層組織ブラウザ、そして部隊序列の可視化などインターフェースを多数改良
・同盟国への援軍要請、技術発展の共有など、外交機能を強化。
・国やプレイ期間などの条件が設定された、局地的な戦闘をプレイできる「戦闘シナリオ」が登場。
・領土の奪還や国家解放といった、「戦争目標」の概念を導入。
・新たなパルチザンシステムの導入で、地下抵抗組織の形成や運動が可能に。
・「作戦計画」モードでマップ上の国境やプロヴィンスに対して矢印を引き、侵攻手順を視覚化可能に
・ゲーム開始時の国家状態を自由に変更できる「カスタムゲームモード」を搭載
・「冬戦争」と「スペイン内戦」の2つの新戦闘シナリオを追加
・グルカ兵、近衛兵など、各国の特殊ユニットを追加

■OS:Windows 7/Vista/XP (32bit)
■CPU:Intel Pentium IV 2.4 GHz以上 または AMD 3500+ (quad core)
■HDD空き容量:2GB以上
■メモリ:2GB以上
■ビデオ:NVIDIA GeForce 8800 もしくは ATI Radeon X1900
■サウンドカード:DirectX対応サウンドカード
■その他:アクティベーション時およびマルチプレイ時インターネット環境必須、DirectX9.0c以上、3ボタンマウス、キーボード、スピーカー

という、化け物ゲームに進化していた。
なにこれ!!超やりたい。

いやしかし、HoI2マルチプレイ対策もあるし、「二正面作戦」はまずいし。


そもそもHoI3のレビューが↓だからなぁ。HoI3マルチプレイ等夢のまた夢だし(HoI3になれるとHoI2のノウハウをある程度失ってしまう。また、HoI3はHoI2を極めた上で、なおかつ注力しなければ楽しみきれない)。

>このゲームとアドバンスド大戦略は第二次世界大戦ゲームとしては最高峰のゲーム。
総論としては人を選ぶゲーム。
お勧めできる人として1.拡張版含めて300ページの説明書を気長に読める方。2.戦略および戦術を自分で立て、さらには侵略の未来図など描くのが好きな方。3.第二次世界大戦に興味がある方。4.時間が有り余るほどある方。 
上記の方には間違いなく勧めです。

信長の野望や家庭用ゲーム機のシミュレーションが好き程度では まず挫折間違いないと思います。
パラドックス未経験者でしたら、まずルール自体を完全にマスターするのに1週間単位の時間が必要です。

AIも信長さんに比べて非常に高く小国で全国統一とかほぼ無理で ある意味歴史シミュレーターと考える方が良いくらいのリアルさを持っています。

好きな人は★5つ 肌の合わない人★1つ 評価の分かれる本作ですが 私にはこの価格では安すぎるほどの価値があり 前作同様数年間遊べますので正直5万円でも買いますw
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ニコニコ動画における我々の分野とは

2013-10-24 03:00:10 | Weblog
最近、ニコニコ動画の視聴者等が変性してしまったと嘆く友人がいる。
しかし、何度も書くように、私は深海に棲む生物のようにニッチな分野を視聴している身であれば、浅瀬の「異常」などどうでもよいのである。

一つの例でいえば、「空の神兵」や「轟沈」を視聴したりしている。
これは、戦前~戦中に制作された映画であれば、著作権も切れているが、そもそもほとんどの人が「求めない」代物である。

「空の神兵」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11686897?group_id=deflist

「轟沈」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm398153?group_id=deflist

しかし、これだけを以てしてニッチな分野といえば、「貴重映像ファン」に怒られかねないし、これは私の真の求めている分野ではない。

次に例として挙げるのは、より具体的であろう。

「スィートマジック」という曲が作られておる。
そして、これを「ろん」という歌い手が歌っているのであるが、
その元気がありかわいい声から、通常は↓のような動画として配信されることが多い。

【第7回MMD杯本選】Sweet Magicを魔法使い が踊ってくれました
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15356096

しかし、上記の動画は確かに技術的に評価できるものの、何か私の求めるものと違う。
というわけで、私なりの「スィートマジック」の動画は↓のようになる

【MMD】サウロン様にスイートマジックを踊って頂きました【LotR】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16668468

御存じのとおり、パラド=ドゥアである。
この動画の気に入っている点は、そのニッチな分野だけではない。それだけでは私は満足しないのだ。
冥王サウロンについての疑問が生じる点こそ、私の求めているニッチな分野なのである。
普通に考えれば、サウロンは踊っている鎧のほうなのであろうが、しかしながらこの鎧、指輪をつけていないし、
何よりもパラド=ドゥアに御目様が鎮座していらっしゃる。
果たしてサウロンの本体は鎧の「中身」なのか、「御目様」なのか、この疑問が頭をかすむ中、
元気かつかわいい声で、サウロンがノリノリでかわいいポーズを決めている、
その、まさに一瞬の「微妙さ」。
これこそが私が求めているものなのである。

というわけで、再生数も少なく、探しづらいものではあるが、私のニッチセンサーは今日も働くのであった。

追記

どうでもいいが、第二次世界大戦中のアメリカ海軍が月刊正規空母、週刊護衛空母とはよく言ったもので、

各国の空母比べてみた【第4回:小型空母の巻】
http://www.nicovideo.jp/watch/nm7142350

この物量数はそれはそれで半端ないのだが、私のセンサーは「我々はボーグだ、抵抗は無意味だ」という、コメントに興味をそそられたりするわけである。
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ヤクルト最強説

2013-10-23 23:31:19 | Weblog
これ好き↓

>468: ウエスタンラリアット(dion軍) 10/21(月)20:40 ID:6HvM7aFD0
昔、自衛隊の専門誌に
「ヤクルトおばさんはソ連の情報部員ですら入れない部署にまで堂々と入ってくる」と書いてあってワロタ.
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怪しい社長、浅野さん

2013-10-22 22:53:52 | Weblog
標記の件、マルチ商法ではなく、東海テレビ放送の前社長である。
これがアレなら、「怪しいお米、セシウムさん」がもともとアレなわけである。

このような標記をしてしまった点については、我々も大変遺憾であり、「本件では(1)こうした内容のテロップを作成するという社会意識の欠如に問題の根源があるうえに(2)それをチェックできなかったこと(3)操作ミスで画面に出したものを即座に取り消せなかったことにも重要な問題がある」とするものである。

2日後までに「抗議電話が1900件」に達した場合は、責任をとって私の「役員報酬を3ヵ月50%減俸」することとする。本人達がそれだったんだから、これでいいよね。まあ、私に役員報酬なんてないのだがな。あ、あと「検証日記」でもつけて反省をしておきましょうか。

通常、マスコミが世界的に問題視されるのは国家指導者にとって都合の良い情報操作をすることであるが、このような「怪しいお米、セシウムさん」等ということは、もはや国家従属よりも、スクープ目当ての私利私欲よりも、さらにひどいものである。
その意味で、地獄の宣伝相ゲッベルス以下当時の社会に忠実になろうと努力し続けたナチスよりもひどい所業である。

さて、なぜにこのような話になったかというと、マスコミの所業が手におえないからである。この所業は、雲仙普賢岳の大火砕流の時には「殺人」ともいえる行動となっていた。
彼らは「定点」と呼び、火砕流撮影ポイントに陣取っていたが、そこは避難勧告地域であった。そしてさらには他人の民家に入り込み、またあるときには電気を盗電し、世紀末もかくやという所業の限りを尽くした。

この点について、日本テレビの谷原和憲映像取材部長は

「土石流撮影用の無人カメラを設置するため、外に電源があった家から電気を引いた。住んでいる人の許可を得ようと断り書きのメモを置き、避難所を探し回ったが、見つけられなかった」

等と、訳のわからないことを供述している模様である。

なお、このマスコミの行動により、わざわざ避難勧告地域に再び、避難が完了していたにも関わらず家に不安を覚えて帰宅した住人、マスコミを運ぶために占拠されたタクシードライバー、マスコミに対するバイトをしていた大学生、そして、それらに避難を呼びかけるために警察、自警団、消防団が、入らざるを得ず、43人という未曽有の死者・行方不明者が出たことは特筆に値する。

大火砕流は避難勧告地域を超えてはおらず、この犠牲者はマスコミによる原因が大きい。この中で火山専門家夫妻も死んでいるが、彼らは専門家かつ危険を省みないことで有名な人たちだったし、そもそも、マスコミがいうには、彼らが入っているのだから大丈夫、という「医者が手術できるんだから俺たちもできる」ステキ理論を炸裂させてるあたり、もう弊害としか思えないのである。

―wikipediaで本日雲仙普賢岳について調べて思ったことを述べる。
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サウロンが中央軍集団でマルチ講習会

2013-10-14 19:57:00 | Weblog
標記の件、いったいどのような言語抽出をすればそうなるのか大変疑問だが、本日の日記のテーマを順番に表わしたらこうなったのだから仕方がない。

「ロード・オブ・ザ・リングSEE 王の帰還」
を、また観た。

いや、本当に「指輪物語」はファンタジー元祖なだけあって、また映画自体も素晴らしく、大変よろしい。
どっかの「R100」にサウロンの爪の垢でも煎じて飲ませたい(サウロンの爪の垢があれば、それはそれで凄い遺物(魔力的な意味で)になってしまうだろうが)。

実をいうと、「指輪物語」シリーズで私が大好きなキャラクターは、デネソールではなくサルマンだったりする。小物大好きな私からして、ちょっとアレ??と思われるかもしれない。

で、もちろんwikipedia等で気に入ったものは確実に調べる私なので、「冥王サウロン」について調べてみた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%B3

なんというか、神話チック(ある意味類似している)な背景構成と相まって、読み調べ周囲の堀も埋めていくと、大変深い感情になれる記事である。

そして、そのあと、なんとなしに「中央軍集団」について調べてみたのだが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E8%BB%8D%E9%9B%86%E5%9B%A3

「サウロン」とその周囲について読んだ後に「中央軍集団」の記事を読んでみると、何とも言えぬ意外なハーモニーというか、そういった味のある感情に浸れることができる(少なくともい私はできた)。

これについては、「指輪物語」をはじめとした多くの創作作品がその独自の世界観を背景として成立しており、こと「指輪物語」ほどファンタジー元祖なものともなると、その量は膨大で、多くのものを惹きつける一方、史実の「中央軍集団」についても、それが史実である点で、背景の情報が膨大である点が共通しているため、共感覚様の事象が引き起こされたのだろう。

このようなわけで、サウロンと中央軍集団であった。
余談ではあるが、私個人はサウロンの「御目様」状態の方が「絶世の美形」の状態より好きであるし、「中央軍集団」はドイツ軍集団の中で最も好きだったりする。ゆえにる「バラド=ドゥーア」が崩壊した瞬間や、「バグラチオン」が発動した史実などを見るに、涙が絶えない。

余談ついでに、「オーク」は実はその昔「エルフ」をサウロンの主人「モルゴス」が拷問で捻じ曲げ、醜悪な姿にしたのが始まりという。エルフとオークを比べるに、確かに耳あたりに映画では痕跡が残っていたような気もするが、それでも共通の存在だったとはにわかには信じがたい話である。

そして、話題はついに、マルチ講習会へと移っていく。

マルチ講習会(?)に、冷やかしのつもりで参加したが、あまりにも内容が露骨すぎてドン引きしたことは以前述べたと思う。
何がアレって、もう「完璧な」、「絶対」、「素晴らしい」、「知ることができたみなさんは幸運」といった内容で製品やらマルチ商法をやっている本社から来た人間やらを褒めまくっているのである。そしてその熱気に参加者の信者が熱狂的になり、信者らが集めた「カモ」が引き寄せられていく姿が、あまりにも壮絶すぎて恐ろしかった。
ちなみに「完璧な栄養バランス」、「絶対に安心」、「確実に効果あり」といった内容の製品は健康食品系であったが、製品の裏側を見てみると遺伝子組み換え大豆を使っていた。というか、500gで約6000円は高すぎないか?ただのプロテインであった。
しかも講習会の内容は製品の素晴らしさをアピールし、会社を称賛し、製品のダンス(!?)を行い、効果のあった人々を称賛し、さらにその後、このマルチで稼いだ人々を称賛するとともに、「誰でもできる」「○億円」「夢と希望と健康を配ってあげてる私たち」というディ○ニーもビックリな何様目線の発表で締めくくられた。
というか、ふつうに考えれば「いくら儲けた」ということは、それだけ「消費層が消費した(購買した)」ということであって、まあそこがマルチの真髄であろうが、巨額の利益を上げられるのは上の階層や本社だけであろうし、利益が出たとしても人間関係を壊しているだろうし、何より「誰でもできる」といいながら「絶対に保障しない」点において怪しさ爆発というか、在庫を抱えて目覚めて泣き寝入りとか、イロイロあるんだろうと考えてしまう。
講習会でも半分イの人間は「カモ」だったと考えてまず間違いない。入会や儲け初心者を視野にいれれば8割はいただろう。大学生も参加しており、生業にしたいとかぬかしておった。
もちろん、マルチを頭ごなしに批判するつもりはない。
しかし、何よりもこのマルチ講習会について私が決定的に不信を感じている事が2つある。
一つはその効能である。「誰に対しても」「アトピー」から「減量」から「増量」から「アレルギー」までなんでも健康になってしまうというのだ。しかし、大豆やホエーを使ったものであれば、そもそもがアレルゲンになってしまう可能性もあるし、何より後に製品を調べてみたら「ビタミンAの過剰摂取」につながり、引いては「ビタミンA中毒」になりかねないことを知った。
ダメじゃん。
そして何より、創始者の生い立ちが超絶怪しい。

創始者は、母がダイエットサプリを飲んで、副作用で眠れないからと言って複数の病院から睡眠薬をもらい、その結果死んでしまった

健康なサプリがあれば母は死ぬことはなかった(余計なことを思いついた(AA略 )

マルチ会社創設(1980年代)

偉大なサクセスストーリー&世界に幸せを(講習会で実際そういっていた)

そして・・・・
そこでマルチ講演会では話が終わっていたが、後で調べると・・・・
2000年、アルコールと抗鬱剤の過剰摂取によって死亡。

死亡。
死亡(!?)

しかも創始者、自社製品を口にしていなかったらしい。
これが2つ目の不信。
そしてここでも2つの疑問が噴出する。
第一に、なぜ創始者は「完璧で」「健康的な」自社サプリメントを服用していなかったのか?
第二に、なぜ「偉大なサクセスストーリー」と「世界に幸せ」をもたらした者がアルコールと抗鬱剤というステキコンボを過剰摂取でやっちゃったのか。
ってか、これ創始者の母と似た死に方じゃね??
というか、ステキコンボ摂取は薬物自殺の代表的手法なのでは、と勘繰りたくもなる。
怪しさが、「指輪物語」の「滅びの山」もかくやという状況で大爆発である。

しかも、そこから調べ進めていくうちにマルチ製品信者のブログに突き当たり、創始者の死を以てして、「その瞬間の、130~140人の生命と引き換えに彼は命を失った」とかいう、もうね、キモい信心深さを見てしまって、ドン引き度合いが増すばかりであった。

かようなわけで、冷やかしのつもりで行ったのだが、そのあまりの内容と以降の査状況により、「やっぱり行かなければよかった」、「マルチがねずみ講と違って一応合法であろうとも大して変わらない」という後悔を持ってしまったのである。

そういうわけで諸君、マルチ講習会は恐ろしかったので報告しておく。

「サウロン」が「中央軍集団」で「マルチ講習会」、というわけだ。いったい何がどういうわけなのかは、置いといて。

マルチの話をしていると後味が悪くなったので、「指輪物語」と「ニコニコ動画」を「セットで一つにしてみた」動画があったので、紹介しておく。「指輪物語」ファン必見である。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1612890?group_id=deflist
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ブドウが旨いキチ○イ

2013-10-10 14:22:49 | Weblog
「こういう発症例もあるんだな」(合田一人風に挨拶)

なんというか二つの話題をひとつにまとめてみた。

で、前半の話。

諸君!実りの秋である。
私は地方病(分かる者だけわかればよろしい)が治らないのか、ブドウを大量消費しておる。
ブドウの食べ方、保存の仕方について非常に素晴らしい方法があるので、伝授しておく。

まずは種無し・皮ごと食べられるブドウを大量に買い込む。
普通にこれを食すのもよいのだが、これを洗い水切りした後、
「冷凍庫で凍らせる」のである。

キンキンに凍ったブドウは長期保存可能だし、何よりシャーベットのように旨い。
是非一度お試しあれ。

次の話題である。
内容が吹っ飛びすぎだが。

http://www.kitimama-matome.net/

どこまでが釣りかわからないけど、なんだが凄い。

ニコニコ動画の話にはなるが、「公式が病気」から「現代医学の敗北」までいろいろとアレなモノがあるが、それらはすべて流行や、笑いを誘うためにやっている。もちろん、その中にはそれを最優先しすぎて残念なものもあるが。

ニコニコ動画については、以前述べたように、最近のノリが変わってきてしまっているが、ニッチな分野を指向している私にとっては大した影響はない、というのが私の感想である。こと2chとも対立することのないほどニッチな分野をメインにしているので、なかなかにマイナーな動画を見つけるのは難しい。
これらの動画を探していくうちに、私はひとつのことに気付いている。動画を作る者の才能も確かに重要だが、コメントにも素晴らしい才能の持ち主がいる、ということである。
以下は事例の一つである。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm938343?group_id=deflist

いったいどこからこんな動画を、という感じではあるが、個人的に注目に値するのは、
「まーこと!わっしょい!」
といった空耳や、ウルク=ハイについて
「↑オレ(寝起き)」
といったコメントである。
いや、まこと、このような才能がほしいものである。

さて、話を少し軌道修正しよう。
私も精神病。精神病通院していれば、特に病院がそれ専門だったり大きかったりすると、なんというか、その、その方面でステキな思考をなされる方々は確かに多い。
しかし、これは通院する全ての人間ではなく、あくまでも一部が、という前提付きである。

さて、ここで問題になるのは、諸君らも含めて、「我々個々人がキチ○イ」ではないか、という疑念である。
しかしこれは、自らに疑念を持つ時点で、ある程度は理性が効いているものとも考えられる。
ただ、この「心配」を忘れないよう心掛ける必要がある。

私も、強迫性障害である以前に、キチ・・・・じゃなかった、友人から「独創的発想の持ち主」と言われている節があるので、気をつけねばならない。

ただし、自己を擁護するつもりはないが、強迫性障害とは、その「キチ○イじみた強迫的観念に理性がどう考えてもおかしいとして苦しむこと」が主な苦痛の原因であり、少なくとも同病気を持つ者は行動所作はともかく、理性が働いていること、および、それ故の精神的症状であることを、ここに明記しておくものである。

しかし、精神病の私が、さらに上記のようなことを書いておきながら、かつ第三者として言えるという無責任から観察すれば、せっかくのキチ○イなら、世間を笑わせようとしてやっちゃった系(それがツィッター系であれ何であれ)の方が面白いのにな。

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マルチ勧誘

2013-10-05 19:25:04 | Weblog
ダイエットサプリメントのマルチ勧誘を受けてドン引きし、本日友人とその話になった。
結論として、マルチ勧誘はドン引きであるが魅力的(軽蔑的な意味で)な「事案」であり、宗教の教祖様のようにマルチ商法を発案したら一発ネタになるのではないか、と言うことで合意した。しかし同時に、本人が信じてないと熱心な活動、すなわち金儲けはできないのではないか、という意見についても合意し、マルチ教祖の開発の難しさに困ってしまった。
やはりマルチ勧誘商法を成立させるためには、自分の好きなものを売り込むしかないのであろうし、それが下級会員が「洗脳」されている原因であろう。
というわけで、私の好きな怪獣レギオンを諸君らに売り込んでみたい。得られる効果は、あの、まあ、酒のつまみに怪獣の魅力について熱く語れる仲間が増える、くらいか。
うむ、もう怪獣レギオン愛好会で、いい気がするな。むしろこちらのほうが健全だ。

さて、マルチといえばハーツオブアイアンマルチプレイであるが、いよいよ、現実味を帯びてきた。最近ハーツオブアイアンをやり始めた友人と、新しいハーツオブアイアンを買った別の友人にプレイ方法について深夜まで熱く説明した。
苦節十年、ハーツオブアイアンの布教がようやく実を結んだ。
あー、この件についてはハーツオブアイアン販売元のサイバーフロント社の回し者、もといマルチ勧誘ではない、うん。多分。
マルチ信者に自覚はない。はず。多分。
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中国空母

2013-10-02 20:55:40 | Weblog
なんだかまたドッグ入りしたみたいだな。
まあ、一隻ではどうにもならないし、最高時速が自転車並みなので、
たとえ発着艦に成功したとしても、当面は脅威にならないだろう。
というか、ほかの艦との連携もできてないし。

それを踏まえて日本の旧空母を見てみると、
なんだか中国撚りコンパクトで性能が上に見えるから仕方がない。
もちろん、プロペラ機とジェット機の違いはあるとしても、ひどすぎる。
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