ロード・マーシャル時事報告場

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ロード・マーシャル様的評価

2006-11-28 23:38:03 | ネタ
今日は気分がいい。
先週末が報告会であったにもかかわらず、その前後の出来事のおかげで、大変気分がよろしい。
グロッグがよく進むのはこのせいか。
暖かくなればフローズン・ストロベリー・ダイキリでも飲んでみよう。
ダイキリを飲む場合はやはりヘミングウェイの小説が似合うか。
いや、しかしヘミングウェイの小説など読んだこともない。
やはり私が愛するアーサー・ランサムの作品にはドランブイを用いたカクテルが似合うのかもしれぬ。
今度考えてみよう。

さて、気分がいいのでぶっちゃけてしまおう。
以前、「外道赤ちゃん」シリーズの日記を書いたと思うが、その日記を見た知人から、「ロード・マーシャルって、確かずいぶん昔の日記で、“お姉さんタイプ”が好きって言ってたよね。タマ姉ってのは、ロード・マーシャル的にはどうなん?」という質問があった。
うむ。
気分がいいので答えよう。
タマ姉というキャラクターは、ロード・マーシャル様好み的評価で言うならば、


第6機動部隊(日本)  9個師団で編成された軍のうちの1個師団
 準現代型機械化歩兵 付属旅団 マウス級戦車
 現在地 南アフリカ(対連合国戦争)
     任務 未定
     戦力 98/100 統率率 55.6/100 有効補給率 55.4%
     陸軍ドクトリン 火力重視→塹壕戦→強襲浸透・集中突撃ドクトリン

である。

だからハーツ・オブ・アイアン狂いの今の私に質問するなとあれほど・・・

ちなみにコレだけだと、ハーツ・オブ・アイアンファンならかなりわかるが(兵科、付属旅団に対するドクトリン研究の方向性がもったいない。付属旅団の問題。この軍はそもそも何を重視して構築されているのかといった問題へと通じる。補給効率低下は地理的に仕方がないが、統率力低下による攻撃・防衛時の不安材料が存在)、素人的には何のことだかわからないと思うので、世間一般の認知度の高い人物についても同様の評価を下してみる。

以下、人物順評価 (最近テレビを見て目に付いた人物順・あまりにも人物が偏っているのは、最近研究室のせいでまともにテレビを見れないからである)

眞鍋かをり

ベネズエラ派遣第5軍団
 1947年式歩兵 準現代型野砲
     ノーザンテリトリー(オーストラリア) (対連合国戦争中 同盟国:日本、満州、中国(国民党)、シャム、ブルネイ、インドネシア、アメリカ、フィリピン、リベリア)
     任務は未設定(上陸再編成中)
     戦力 100/100 統率率 44.6/100 有効補給率 52.3%
     ドクトリン研究 火力重視→機械化攻勢(現時点)→エアランド・バトル



和田アキ子
 
  第18SS義勇装甲擲弾兵師団(ホルスト・ヴェッセル)
      1944年型機械化歩兵 付属旅団ミレニアム

      任務 進撃中アイントホーフェン(実行中)
      戦力 87.2/100 統率率 98.8/100 有効補給率 43.2%
ドクトリン 機動重視→電撃戦→カンプフグルッペ→先方司令部・緊急機動部隊→国民突撃


細木和子
  豊平兵団(守備隊 三型) 付属旅団 憲兵
  任務 対パルチザン任務:豊平(パルチザン率 0.0%)
  戦力 100/100 統率率 100/100 有効補給率 77.8/100
  ドクトリン 集中突撃・強襲浸透

浅香光代
  シュムシ島兵団(守備隊 三型) 付属旅団 憲兵
  任務 なし(シュムシ島 パルチザン率 0.0%)
  戦力 100/100 統率率 100/100 有効補給率 57.3%
  ドクトリン 集中突撃・強襲浸透

安藤美姫
  中国国民党陸軍部隊 司令部 3型(43年)「スール戦区」(日本派遣軍)
  任務 移動 ウランバートル(実行中)
  司令官 陸軍少将 藤原
  戦力 100/100 統率率 43.3/80 有効補給率 77.2%
  ドクトリン 集中突撃・部隊相互運用

セーラームーン(外人男性コスプレ)
  第19超長距離支援大規模戦略破壊航空団(福岡) V2新型(大陸間弾道ミサイル)
  任務 核攻撃・モスクワ (現在位置:バイカル湖 実行中)
  戦力 100/100 統率率 100/100 有効補給率 93.7%
  ドクトリン 小型核爆弾→水素爆弾・航空無敵艦隊ドクトリン研究中(現在絶対的優位思想)


大体このような感じである。
各師団の状況、その付属旅団、指揮官、補給率、ドクトリン研究状態、さらにはゲーム世界の状況などを考えれば、推測できよう。ハーツ・オブ・アイアン好きなら、かなり詳しくわかると思う。
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おとといのYou tubeつながり

2006-11-21 01:18:24 | Weblog
おとといのYou tubeからもうすでに見たものもいると思うが、
あそこから関連して閲覧できる画像の中には面白いものが数々ある。

たとえば

http://www.youtube.com/watch?v=bj2kqZ5JW_g&NR

いいねぇ~。こういう、世間では微妙なものは大好きである。

さらにいえば↑コレよりも、

http://www.youtube.com/watch?v=fYKNQS9r1cs&mode=related&search=

↑コチラはさらに好きである。

もう一言言えば、コチラよりも、

http://www.youtube.com/watch?v=mvdLfpnGX-s&mode=related&search=

↑こんなのはもう最高である。
微妙な感じでブラックなのは大変良い。

(食事中)
スターリン「ニキータ!!ナイフを使うんだ!」
フルシチョフ「誰を!」

↑他国民自国民問わず殺戮を繰り返した果てに到達した究極のブラックユーモアの境地。
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アンザック!

2006-11-19 21:30:11 | Weblog
ガリポリ的挨拶。

今日は「デイ・アフター・トゥモロー」であるな。
あれである。
副大統領のウハウ亡命物語
である。
自分の意見を最後まで変えずに調子良く逃げて最後はが大統領に変わっていい感じの演説で締める。

…アンザック!
入江悲劇的挨拶
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生物学への誘いと迷走

2006-11-19 02:13:13 | Weblog
科学において、生物学は、こと高校などにおいて、マイナーな教科である。なるほど確かに大学受験を考えるならば、物理・化学が妥当であり、大学入試の配点の高さやその選択肢の広さは議論の余地がない。また理系的人間にとって、暗記科目同然の生物など、視野にも入らないも同然である。また大学に入り、また企業なりなんなり、現在の科学において“バイオテクノロジー”という「生物学」は押しも押されぬ主要な分野であるが、これも工学などの応用分野に注目が集中し、純粋なる生物学は、未だ肩身が狭い。
しかし仮にも純粋な学問たる意味での「生物学」を学ぶ人間の端くれとして、なんだかんだ言ってもやっぱり私にも自身が属する学問への誇りがある。この誇りらへんも、昨今言われている理系離れに微妙に関係しているのではないかと思う。

まずこれは高校時代から言っている事であるが、当時の高校生の教科書の内容であっても、生物学とは暗記する科目ではなく「理解」する科目である。
ここが多くの者が間違えている重大な点である。
生物学とは、我々を、我々を取り巻く状況を、我々自身の内部を、起原を、我々自身を、その複数の連綿と続く関係を、つまり命という現象そのものを理解する学問なのである。

生物学とは我々自身を知る学問である。

生物学こそは我々に自身を明快に教えてくれる唯一無二の学問である。
生物学の言っている事が訳分からなくて、哲学に自身を求める事を、すなわち「逃げている」という。

一体生物学ほど我々について明快かつ明確な答えを出してくれる学問があろうか。

社会生物学は我々の行動に動機を、数理生物学は予測を、遺伝学は出自を、生態学は立場を、細胞生物学は機構を、生物物理科学は意識を、分子生物学は存在の理由を教えてくれる。

これほどまでに我々自身の問いに明確にして確固たる答えを出した学問があるであろうか。生物学こそが、私が幼い頃から度々ふと感じた、「自分はどうしてここにいるの?そもそも自分ってなに?なんで“自分”って意識が“この世”に存在し続けるの?」という、言いようのない不安感とともに訪れる疑問に自己完結でもなんでもなくちゃんとした答えを出してくれた唯一の学問である。

生物学とは自身を理解する学問である。

己の事を疑問に思ったなら、まず生物学を学べ。少なくとも客観的に見た「我々」がそこには写し出されている。さらには「我々の存在そのものの理由」とて既に分かっている。自分捜しの旅など以っての外。全てはここに書いてある。
ここらへんのところを理解せぬ輩が多い。揚げ句の果てに「自分を知る事」がまるでいろんな修行や体験を積んだ聖人にしか出来ないように考える輩が多すぎる。
単に「理科が嫌い」な人は、そこらへんをよく理解して、今一度進学先を考えてみてほしい。



とまあ非常に立派そうで実は全然そうでない事を言うロード・マーシャル様である。



実際の所、座学はともかくとして実験の状況は予め行く前に考えておくべきだ。

というわけで



助教授室実験歌

作詞 ロード・マーシャル作曲 未定

今日も今日とて研究室
俺は立派な学部生
朝の9時から朝の2時まで実験さ
土日なんてカンケーねーぜ
毎日深夜の実験さ
世間じゃ被害者じみたサラリーマンがわめいてるが
てめぇ“夜”には帰って休日休んで給料貰ってなにエラソーに労働者ぶってるコノヤロウ
こっちはてめぇより働いてこれでも学費を“払って”んだこの野郎

どんなに頑張っても結果が出なきゃ言い訳さ
結果出せって?それは大腸菌に言ってくれ
制限酵素がなんで切れないコノヤロウ
明日中?冗談じゃないぜ人は頑張れても大腸菌が増えるの16時間後なんだよ

あれ?夜が白けて来たぞ
夜が白けて来たぞ

「おはよう」「おはよう」「あら昨日と同じ服」そりゃそうさ
だって寝てないもん

実験机に物が散乱する
エッペン使ってないのに減って行く
詰めたチップはケースごと
消えるさいぇ~いケースごと

ああ実験棚の試薬が邪魔さ
※プラーツはお前だけのものじゃないんだぞ
主に俺様のものだ 主に俺様のものだ

今日はエッペン開けすぎて爪割れる
昨日はエタノールかけすぎて手が割れる

だけどどうせ結果はでない
制限酵素は切れないさ
ていうかシーケンス上でサイトが消えている
この前挿入したDNA断片どこいった

てめぇ俺が実験してる最中に話し掛けるな
こっちはタンパクやってるんだプラスミドやってんだ唾が散る
せっかく除タンパクしたのに このプラスミドクリーンベンチでトランスフェクションするのに余計なもんをいれるんじゃねえ

ああ実験机に置いてあるものが邪魔だ

※(繰り返し)


俺は立派な大学生
ここ最近は休みなしで毎日朝帰り
俺は立派な大学生


東方千年帝国協会 総統殿より一部インスパイヤ
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これは正論ではないか?

2006-11-16 00:49:25 | Weblog
世の中の様々な物事に流行り廃りがあるように、爆笑画像にも流行やブームというものがある。そしてそこから、一過的ブームを脱し、ある種の「定番」ともいえるものが出現する。これらの画像は基本的コンセプトを保持したまま、様々なバリエーションを持ってして、インターネットの世界を比較的長く、場合によってはまさしく普遍的に存在し続ける。
そのような画像の一つに「外道赤ちゃん」というものがある。



外道赤ちゃん


この「外道赤ちゃん」の最初の画像がいかなるものだったのか、もはやこの私にはわからないが、初期における基本的な画像パターンはこのようなものであった。
この外道赤ちゃんの画像は、繰り返し繰り替えし、様々なバリエーションを交えて見ていると、この赤ちゃんの笑顔がどんどん不愉快になってくる。赤ちゃんの無邪気で大きな笑顔と、ふきだし内のセリフが相まって、見るものの不快感をことさらに増強させ、「まさに外道」がしっくりと来る作品である。

このような画像が定着し、定番となっていくと、特に外道赤ちゃんのようにふきだしなどの存在により改変が容易な場合、様々なバリエーションが派生してくる。

基本踏襲系








(この画像は外道赤ちゃんシリーズの中でも特に私が好きなものの一つである)


またこの「外道赤ちゃん」は見る者に外道と感じさせることを目的としているため、上の画像のようにしばしば鑑賞者を直接、発言内容の対象とすることもある。


また、バリエーションが非常に多岐にわたってある程度浸透してくると、本来のコンセプトからはずれ、それ自体を持ち味とする斬新的な画像も誕生してくる。


この画像はもはや本来の意味を大きく逸脱しているが、それが今までのコンセプトとのずれを引き出し斬新かつマンネリ化したこの画像に新たな持ち味を出している。

さて、爆笑画像の「爆笑」には様々な要素が含まれている。当然現在の社会状況を反映してくる風刺や、より狭い範囲でのコミュニティーの集まり内でのみ共通認識されている事柄をネタとした爆笑画像も存在し、定番化した画像のバリエーションにもそのようなものが出てくる。



上の画像は、某県議員の政務調査費私用疑惑が取り沙汰された際に掲載された画像である。このような画像の場合、この画像の背景となる事象を事前に知っておかねば画像の本来の面白さを楽しみきることはできない。



上の画像はさらにわからないであろう。ここまでのレベルになると、もはや大多数の人を笑わせるというよりも、特定コミュニティー内の人のみを対象としている。

したがって、このようなバリエーションも含めて、真に爆笑画像を楽しみきるには、社会、時事をはじめとして、あらゆる知識に精通しておくことが求められる。。
もちろん画像の本意がわからなければその都度調べる必要もある。
かようなわけでたかが爆笑画像も奥が深いのである。

さて、このように様々な知識が必要とされる爆笑画像、において、「外道赤ちゃん」シリーズに新たな画像が出現した。



・・・?タマ姉とは一体何か?
当時そのイメージを知らなかった私は即座に調べてみた。
するとどうやらアレだ。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=GGLR%2CGGLR%3A2006-39%2CGGLR%3Aja&q=%E3%82%BF%E3%83%9E%E5%A7%89&lr=

http://images.google.co.jp/images?hl=ja&rls=GGLR,GGLR:2006-39,GGLR:ja&q=%E3%82%BF%E3%83%9E%E5%A7%89&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sa=N&tab=wi

あー・・・
To Heart2というゲームにおけるキャラクターだそうだ。
設定は主人公の幼馴染にして主人公の1つ年上のお姉さん格。高校生。

あー、なるほどね。

だがちょっと待ってほしい。

これは外道というよりはむしろ正論ではないか?

正論赤ちゃん・・・。




余談(検索にあたって)

 何が悲しいって、この「タマ姉」を検索して出てきた「To Heart2」という単語が「To Heart of Iron2」に一瞬見えたのがマジで悲しい。いくら“Hearts of IronⅡ doomsday”が新しく出たとはいえ、コレには少々危惧を覚える。


― To Secure Peace Prepare for War

なお、You tubeで「To Hearts of Iron2」がもしも出た際のゲーム内容にもっともふさわしいと思われるイメージ映像を発見したので紹介しておく。

学園ドキドキワクワク国民ストラテジーゲーム
(To Heart2のほうはよくわからんがそんなイメージがあるのでこんな感じになるだろう)

http://www.youtube.com/watch?v=R6GouhkPOWs&mode=related&search=

本To Hearts of Iron2は曲がりなりにも学園恋愛ゲーム(私の勝手なイメージであるので、違う場合は指摘を求む)と戦略ストラテジーゲームの融合作である。したがって、画像は後者を維持しつつも音楽は軽快でなければならぬ。
ゲームキャラクター、プレイヤー、国民はともども、ノリノリとなって指導者たちが指し示すストーリーの展開方向に突き進まねばならぬ。
一応の戦略ストラテジーゲームであれば、あの固定脚の独特のフォルムが特徴の悪名高き急降下爆撃機、スツーカの存在は必須である。一方で学園恋愛ゲームの側面を強調するためにも、動画最後の、たとえ銅像でも仲良くお手手繋いで遊ぶ映像は不可欠である。その反面この場面での背景は戦略ストラテジーとの折衝から燃え盛る廃墟である。






・・・まあ、このようなくだらんことを書き綴って、2次元ネタも出したし痛さ2倍でお得度アップをねらったり、結局微妙だったりするわけであるが、そんなことはさておき、諸君!

今日はめでたい、実にめでたい日である。

ここ2ヶ月半、全く進展せずに、一時中断にまで追い込まれリコンビナントタンパク作りにおいて、ついに本日、コレを生産する組み換えベクターのシーケンス結果分析が完了し、ここに致命的なミューテーションが存在しないことが確認されたのである。ついにこのタンパクを発現する段階へと到達したのである。


思えば2ヵ月半。本来ならば最短で数日でできるこの作業が、遅々として進まなかった。中には「遺伝子」という言葉を「日本人形」に置き換えるだけで大変恐ろしい怪談話となるような怪異現象が起きたこともあった。

しかし、ついに障害は乗り越えられたのである。

めでたい。実にめでたい。


というわけでカイピリーニャを一杯。
勢いに乗ってアブサンを一杯。
ついでにアマレットを一杯。
返す刀でカイピリーニャをもう一杯。
さらにその反動でアブサンをもう一杯。
ついでカイピリーニャをもう一杯。


うえっぷ。気持ち悪ぃ・・・。

コタツに潜りつつ、氷の入った南米系カクテルを手に持ちつつ吐き気と気分の悪さと戦いつつ記。
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久留米へ行ってきた

2006-11-04 02:22:18 | 日常
カーゲーベー! ~朝靄の中で聞こえるドアのノックの音~(治安任務的挨拶

ネタが無いので久留米まで言って来たが、特に収穫も無く家に帰って一人酒をあおって勝手に悪酔いして吐き気があるのに吐けないで苦しみもだえているロード・マーシャルである。

唯一ネタと思しき写真があったので乗せておく。まあこれとて久留米限定かどうかは怪しいのではあるが。




司会:「これを見てどう思います?先生」
先生:「地震のときは朝鮮人に近づかないことですね」

司会:「便利なものができましたね」
先生:「やめていただきたいですね」

トランプ芸人:「さすがはさすがはかの有名な在日地方。見事な妄想っぷりですなぁ」


なんとなく雰囲気と流行に押されての発言。それだけ。


まあ、実際のところ夢とロマンはでっかいほうが良い。

但し、なんでわざわざトンネル掘ってまで四国なんかに通す必要があるのか。はなはだ不可解である。

ちなみに四国在住の友人には“がんばれ”とエールを送りたい。
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郷土料理

2006-11-02 02:20:07 | 日常
人間の食に対する執着には恐ろしいものがある。
これに地元愛が合わさるともう目も当てられない。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E5%A5%BD%E3%81%BF%E7%84%BC%E3%81%8D#.E5.BA.83.E5.B3.B6.E9.A2.A8.E3.81.8A.E5.A5.BD.E3.81.BF.E7.84.BC.E3.81.8D
Wikipediaを見ていたら広島風お好み焼きが食べたくなってきた。

広島風お好み焼き食いて~。

いいねあのカリっとしててふわっとしててキャベツが甘くてソースの旨みが層状構造で蒸気がもわっとホクホク時々卵半熟麺の茹で加減と水の飛ばし加減。

わかるまい。広島県民しかわかるまい。
他県民は関西風でも食って満足していればよいのである。

まあ、他県民のかわいそう度合いと広島県民のフラストレーション度合いはともかく、実際見ていたら食いたくなったのは事実である。しかし上記の記事にも書いてあるように、一般的に正当な広島風お好み焼きは家庭で作ることが困難な曲者である。さらに広島県以外であのおいしさ(少なくとも広島県民の好み)、量、安さを兼ね備えている場所はなかなか見つけることが出来ず、そこにあの広島独特の雰囲気を加味するとなるとまずもって広島で無ければ無理である。したがって現在のこの欲求は広島に帰らぬ限り満たされぬものであり、その点において他県に住む広島県民は未来永劫このジレンマに悩まされ続けるのである。

要するに今すぐ「広島の店の中」で広島風お好み焼きが食いたいわけである。
ああ食いたい。マジ食いたい。

ちなみにその雰囲気の一例であるが、上記の記事の広島での文化の項目などがその代表的な例である。
偉大なるロード・マーシャル様も昔はよく学校帰りにお好み焼きを食べたものだ。個人経営の小さなお好み焼きやに行って、出来上がるまで漫画読んだり水を飲みつつだべっていたり、学生割引があってジュースがついてきても料金が500円台で、ダブルにしたりして。



ああ!食べたい。
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イーオン・フラックス

2006-11-01 03:23:45 | 映画感想
均質的理想未来より変革的直情現実(ネタバレ的挨拶

というわけで以前から注目していた映画、「イーオン・フラックス」を観た。
まあ、話は、

1.近未来、自由を奪われ支配を享受している人々の中に、反乱分子がそこらへん。
2.敵のボスと色恋沙汰で過去の記憶がそこらへん。
3.最後はやっぱり生命としての人間が自然で未知な自由がハッピーエンドでそこらへん。

というような感じである。要はロード・マーシャル様が理想とする世界を、変異分子が覆して万歳な映画であえる。
ちなみに実際の映画については、ここよりもずっとましなところの映画感想を参考とするがよい。ロード・マーシャル様は忙しいのだ。

個人的につい最近見たせいもあって、映画「リベリオン」を強く意識した。

さて、このようなタイプの映画では「決まりきったレールをただ順調に走る安定を享受した人生」よりも「自分たちの意思で切り開く未知で一度きりの“素晴らしい”本当の人生」の方がよいと、判を押したように反抗期の中学生みたく言っているわけであるが、「己の手で未知の未来へ向かう一回勝負の素晴らしい人生」とは、本当に“素晴らしい”ものなのであろうか。なにかちょっと大事なものを忘れてはいまいか。
このような人生が素晴らしいというのは、恋人がどうとかハラハラドキドキ夢と希望と目標ありきの大海原に意気揚々ドラマ人生を送っている人のみである。現実に目を向けて見ると、そんなのよりも安定確定的未来の方がはるかによさそうな人がいくつか見られる。特に現在の我々の状況においては、むしろ安定を好む傾向のほうがよさそうな按配である。そこらへんのマイノリティーはどうするのか。

人は誰でも幸せになる権利を持っている

難しいのはその享受
難しいのはその履行
難しいのはその妥協


難しいのはその確保
難しいのはその稼動
難しいのはその効率


今日も今日とてウエスタンプロット失敗である。

今最もほしいのは安定した順調な未来である。
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