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飛行機&WRC&競馬ファンのてきとーな日々

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログです。

MotoGP Rd.17もてぎ①・・・MotoGPクラス予選編

2013-11-03 21:28:09 | 2013モータースポーツ
スーパーGTのチャンピオンも決まりましたね。
GT500はZENTというよりもレクサス軍団の勝利といった感じでした。
3位争いに一台でもHSVが絡めば面白い展開だったのにねえ。
レイブリッグのタイヤトラブルが残念でした。
見ていると、お客さんの数は先週のMotoGPのほうが全然多かったと思います。

さて、そのMotoGPの写真です。
MotoGPは1,000ccエンジンを積む最高峰のMotoGPクラス、ホンダの600ccエンジン
ワンメイクのMoto2クラス、250ccエンジンのMoto3クラスと全部で3クラスあり、土日併せて
3セッションが行われましたが、Moto3予選は雨で撮っていないので全部で8回に分けようと思います。

僕は今回電車とバスでもてぎへと行きました。
朝4時に家を出て、徒歩で2kmちょっと離れた京浜東北線の港南台駅へ。
上野駅で宇都宮線に乗り換えて宇都宮駅に着いたのは7:50くらいです。

宇都宮からは事前に予約していたシャトルバスに乗ったのですが、バスが出たのは8:30過ぎで、
雨模様のツインリンク茂木に着いたのは9:40頃でした。

結局午前の走行はすべてキャンセルになったので、仕方なくチャリティーオークションを見たり
していたのですが、痛かったのはお昼のトークショーがほとんどキャンセルになってしまったことです。
そりゃあいつセッションが始まるのかはっきりわからないんだから、しょうがないよね・・・

台風27号が遠ざかるにつれ雨は弱まり、なんとかMoto3クラスの予選が始まりましたが、
僕は雨宿りをチョイス。雨雲レーダーを見るとMotoGPが始まる頃に雨雲が抜けそうでしたが、
ホントにドンピシャのタイミングで雨が止みました。


今回撮影した写真の本当の1枚目です。
3年ぶりのMotoGPマシンのサウンドが嬉しいねえ。

ライダーにつき1枚は写真を貼ろうかなとも思ったんですが、いろいろ考えるのがめんどくさくなったので、
適当に貼ります(笑)。わたくしは所詮ニワカファンなので有名どころが多くなるのは勘弁してね。


3年前、僕は26番を撮っていないんですよ。
ホンダワークスのペドロサは金曜のセッションで骨折してしまったんですよね。


撮影ポイントは130Rです。
500mmだとブラインド気味に撮影するのですが、もてぎで一番好きなコーナーです。


マルケス~。ホンダです。
今年一番の話題はMotoGPクラスルーキーのマルケスがチャンピオンを獲ってしまうのか。
3年前はMoto3クラスの前身125ccクラスで勝ってましたね。覚えてますよ。


ディフェンディング・チャンピオンのロレンソ。ヤマハです。
プレッシャーに全く動じない、ふてぶてしいほどの強心臓を少し分けてほしい(笑)。

ウェットに強い印象がありますが、ポールポジションを取りました。


バナナ好きのクラッチロウが乗るとマシンが小さく見えるのはなぜだ(笑)。


MotoGPクラスは厳密には2つのクラスに分かれていると言っていいのかな。

市販エンジンをチューニングしたエンジンを載せるCRTクラスというのがありまして、
今回はプロトタイプマシンが15台、CRTマシンが11台のエントリーがありました。


130Rの立ち上がりです。
ここで撮ってる人は少ないんだけど、僕は好きなポイントなんだな。


CRTクラスでは一番の速さを見せるアレイシー・エスパロガロ。
Moto2クラス時代は中堅どころだったのに、随分と化けた感じがします。


2年前のMoto2クラスではけっこうマルケスと争っていたイアンノーネ。
その頃のアグレッシブなライディングから結構好きなライダーです。今年は全然目立たないけどね。


きゃー、ロッシさまーと黄色い声援が聞こえてきそうなほど人気抜群バレンティーノ・ロッシ。
2年間ドゥカティにいましたが、今シーズンヤマハに復帰しました。


グラサンをかけると超イケメンのバウティスタだな。S字1個目の進入です。


後方からの写真はあんまりカッコ良くないな・・・

ところで、本来の予選はフリー走行の順位によってQ1、Q2で走るライダーが振り分けられるのですが、
なにせ今回は初めての走行がいきなり予選です。特別に75分間1セッションで行われました。


今回すこし物議をかもしていたらしいマルケスのヘルメットデザイン。
僕らだって外国のことなんてわからないことだらけだろうし、文化を間違って理解してしまうこともあるでしょう。


もっと激しく流すべきなんだろうけどねー。


テレコン付けてます。僕の腕では数撃ちゃ当たるかも?の世界です。


ペドロサは予選4番手。
やっぱり背景がアスファルト1色だとイマイチだな。


2台入った。それだけ。


S字コーナー2個目、ここはフェンス越しになります。
今年ドゥカティに移ったドヴィツィオーゾ。タイピングしづらいったらありゃしない(笑)。


ちょっとスローにしてみました。
ヤマハのサテライトチーム、テック3のブラッドリー・スミス。若禿げのイギリス人です。


GPクラスには2人の日本人ライダーが参戦。
前がCRTクラスでフル参戦の青山博一、後ろがヤマハテストチームでスポット参戦の中須賀克行です。


マルケスは予選2番手。
ウェット路面なのでバンク角度はまだまだ浅め?


こてこてのアメリカンな感じのニッキー・ヘイデン。
ウェット路面に助けられ、今シーズン最上位の3番手に食い込みました。


こんなカラーリングのマシンいたのか・・・
申し訳ないけどテレビに全然映らないので知らなかったぜ・・・
75分間なんてあっという間だね。ずっと走行を待っていたファンに手を振ります。


ブレブレだけどグレシーニチームの2台。手前がCRTで、奥がホンダのプロトタイプです。
GO&FUNはサンマリノ発のエナジードリンクですが、日本導入が決まったらしいですね。


キャー、マルケスー。
この日の全セッション終了後、ホンダのステージに3分位でしたが顔を出してくれました。
ゴーヨンを持ち上げてライブビューで撮ったのは初めてでしたよ(笑)。

WEC(世界耐久選手権)Rd.6 FUJI⑥・・・決勝レース編

2013-11-03 08:33:20 | 2013モータースポーツ
今日は文化の日。
文化の日と言えば入間基地の航空祭ですが、関東に住んでいるにもかかわらずパスしてしまいました。

C-1とYSは撮りたかったんだけど、スーパーGT最終戦を生中継で見たいという気持ちが上回りました。
午前中だけ行くことも考えていたんだけど、決勝スタートが13:30じゃ間に合わない・・・
しっかしチャンピオンを争うウイダーとペトロナスがQ1落ちとはちょっとがっかりです。
ま、ZENTも応援してるんだけどね。


さて決勝日も時刻は11時になり、セーフティカーの先導で6時間のレースは始まりました。

雨降ってるし、6時間あるんだからスタートはのんびり屋根の下で見ようと思ってしまったのは、
やはり僕はライトなファンだからなんでしょうかね。


でも、心の中はワクテカでしたよ。

この時点では、何周かセーフティーカーが引っ張って、
タイヤが暖まったらスタートするんだろうとしか思っていませんでした。


パレードを撮るしかありませんね。






ぺコムレーシングのドライバーの一人はルイス・ペレス・コンパンク。
どっかで聞いた名前だなと思ったら、ラリージャパンでにも出ていた元ラリードライバーでした。
アルゼンチンの大富豪・・・のはず。






小林可夢偉が乗り込むAFコルセの71号車は徹夜の修復作業で決勝に間に合いました。


7~8周走ったかな。雨が降り続き赤旗中断・・・


マシンはストレート上で仮保管状態に・・・
中断の間は基本的にメカニックが触ることは出来ず、セッティング変更などは一切できません。

僕はこの展開を全く予想していなかったので、少しあっけにとられてしまいました。
このまま30分、1時間と時間は経過していき、スタートから2時間が経過した13時ころ、
雨が一時弱まり、ようやくレース再開のアナウンスがありました。
このチャンスに僕はダンロップコーナーに止めていた車に戻り、そこで撮影することにします。


再スタートが切られたのは13:30。


ダンロップコーナー先シケインをアウト側から撮っています。


ご覧のとおり、今回もしばらくはセーフティカーが先導するようです。
でも、また雨が強くなってきました・・・






そんな中アウディの1号車がピットインを繰り返します。
コクピット上のエアインテイクにゴミが入ってしまったそうで、ピットスタートの8号車の前まで
順位を落としてしまいました。


トヨタはHID+LED、アウディはLEDのヘッドライトだそうです。
アウディのヘッドライトは超ハイテクで超明るいらしく、800m先まで照らせるのだとか・・・
撮影カットごとにヘッドライトの光り方が変わってとても不思議です。


ここからは例によってローキーな写真を・・・




松田次生サンのWECデビュー戦も実質お流れになってしまいました。




この角度だとなんか戦車のようにも見えてしまうのは自分だけでしょうか。


カラーリングのせいもあるのか、それ以上にゴツく見えたのがレベリオン。






また7~8周したでしょうか。
雨がかなり強くなり、またまた赤旗が降られてしまいました。

クルマに戻りラジオで場内放送を聞き、スマホで雨雲レーダーを見ながらレース再開を待ちます。
ホンダレーシングのレインポンチョが本格的に役立ったのは2年前のMAKS以来ですが、
それでも着ていた服は結構濡れてしまいました・・・

そして再び待つこと1時間。雨は再び小降りになりレース再開のアナウンス。
撮影ポイントを少しずらしてマシンがやってくるのを待ちました。


しかし、今度は非情でした。
再開1周目、サーキットの半分も走らないうちに再び赤旗・・・






あっけにとられて、なんかまともにシャッターを切ることもできませんでしたね。

レースはそのまま終了。6時間耐久レースはセーフティカーランで16周走っただけでした・・・
8号車がピットスタート、1号車がトラブルということで一応の優勝は中嶋一貴が乗り込む
トヨタの7号車で昨年に引き続き2連覇となりました。

想像も入っていますが、3度目の赤旗はどうやらドクターヘリが向かうことになっている病院が
雨で離発着が出来なくなったために振られたようです
もてぎのMotoGPでも金曜のフリー走行は同様の理由で走行が見送られました。

表彰式を見たかったですが、これから行動しても間に合わないし、雨の夜道はなるべく走りたくない
しで、すぐに富士を後にし、久々に厚木基地近くのイオンで買い物をして帰ってきました。

もう、天候のせいなので仕方がないとしか言えないのですが、超悔しいですよ・・・ホント。
でも、来年はポルシェも出てきて、今年よりも盛り上がってくれるはず。
どこに住んでいようが、絶対に戻ってきてやるからな(笑)。