スーパーGTのチャンピオンも決まりましたね。
GT500はZENTというよりもレクサス軍団の勝利といった感じでした。
3位争いに一台でもHSVが絡めば面白い展開だったのにねえ。
レイブリッグのタイヤトラブルが残念でした。
見ていると、お客さんの数は先週のMotoGPのほうが全然多かったと思います。
さて、そのMotoGPの写真です。
MotoGPは1,000ccエンジンを積む最高峰のMotoGPクラス、ホンダの600ccエンジン
ワンメイクのMoto2クラス、250ccエンジンのMoto3クラスと全部で3クラスあり、土日併せて
3セッションが行われましたが、Moto3予選は雨で撮っていないので全部で8回に分けようと思います。
僕は今回電車とバスでもてぎへと行きました。
朝4時に家を出て、徒歩で2kmちょっと離れた京浜東北線の港南台駅へ。
上野駅で宇都宮線に乗り換えて宇都宮駅に着いたのは7:50くらいです。
宇都宮からは事前に予約していたシャトルバスに乗ったのですが、バスが出たのは8:30過ぎで、
雨模様のツインリンク茂木に着いたのは9:40頃でした。
結局午前の走行はすべてキャンセルになったので、仕方なくチャリティーオークションを見たり
していたのですが、痛かったのはお昼のトークショーがほとんどキャンセルになってしまったことです。
そりゃあいつセッションが始まるのかはっきりわからないんだから、しょうがないよね・・・
台風27号が遠ざかるにつれ雨は弱まり、なんとかMoto3クラスの予選が始まりましたが、
僕は雨宿りをチョイス。雨雲レーダーを見るとMotoGPが始まる頃に雨雲が抜けそうでしたが、
ホントにドンピシャのタイミングで雨が止みました。

今回撮影した写真の本当の1枚目です。
3年ぶりのMotoGPマシンのサウンドが嬉しいねえ。
ライダーにつき1枚は写真を貼ろうかなとも思ったんですが、いろいろ考えるのがめんどくさくなったので、
適当に貼ります(笑)。わたくしは所詮ニワカファンなので有名どころが多くなるのは勘弁してね。

3年前、僕は26番を撮っていないんですよ。
ホンダワークスのペドロサは金曜のセッションで骨折してしまったんですよね。

撮影ポイントは130Rです。
500mmだとブラインド気味に撮影するのですが、もてぎで一番好きなコーナーです。

マルケス~。ホンダです。
今年一番の話題はMotoGPクラスルーキーのマルケスがチャンピオンを獲ってしまうのか。
3年前はMoto3クラスの前身125ccクラスで勝ってましたね。覚えてますよ。

ディフェンディング・チャンピオンのロレンソ。ヤマハです。
プレッシャーに全く動じない、ふてぶてしいほどの強心臓を少し分けてほしい(笑)。
ウェットに強い印象がありますが、ポールポジションを取りました。

バナナ好きのクラッチロウが乗るとマシンが小さく見えるのはなぜだ(笑)。

MotoGPクラスは厳密には2つのクラスに分かれていると言っていいのかな。
市販エンジンをチューニングしたエンジンを載せるCRTクラスというのがありまして、
今回はプロトタイプマシンが15台、CRTマシンが11台のエントリーがありました。

130Rの立ち上がりです。
ここで撮ってる人は少ないんだけど、僕は好きなポイントなんだな。

CRTクラスでは一番の速さを見せるアレイシー・エスパロガロ。
Moto2クラス時代は中堅どころだったのに、随分と化けた感じがします。

2年前のMoto2クラスではけっこうマルケスと争っていたイアンノーネ。
その頃のアグレッシブなライディングから結構好きなライダーです。今年は全然目立たないけどね。

きゃー、ロッシさまーと黄色い声援が聞こえてきそうなほど人気抜群バレンティーノ・ロッシ。
2年間ドゥカティにいましたが、今シーズンヤマハに復帰しました。

グラサンをかけると超イケメンのバウティスタだな。S字1個目の進入です。

後方からの写真はあんまりカッコ良くないな・・・
ところで、本来の予選はフリー走行の順位によってQ1、Q2で走るライダーが振り分けられるのですが、
なにせ今回は初めての走行がいきなり予選です。特別に75分間1セッションで行われました。

今回すこし物議をかもしていたらしいマルケスのヘルメットデザイン。
僕らだって外国のことなんてわからないことだらけだろうし、文化を間違って理解してしまうこともあるでしょう。

もっと激しく流すべきなんだろうけどねー。

テレコン付けてます。僕の腕では数撃ちゃ当たるかも?の世界です。

ペドロサは予選4番手。
やっぱり背景がアスファルト1色だとイマイチだな。

2台入った。それだけ。

S字コーナー2個目、ここはフェンス越しになります。
今年ドゥカティに移ったドヴィツィオーゾ。タイピングしづらいったらありゃしない(笑)。

ちょっとスローにしてみました。
ヤマハのサテライトチーム、テック3のブラッドリー・スミス。若禿げのイギリス人です。

GPクラスには2人の日本人ライダーが参戦。
前がCRTクラスでフル参戦の青山博一、後ろがヤマハテストチームでスポット参戦の中須賀克行です。

マルケスは予選2番手。
ウェット路面なのでバンク角度はまだまだ浅め?

こてこてのアメリカンな感じのニッキー・ヘイデン。
ウェット路面に助けられ、今シーズン最上位の3番手に食い込みました。

こんなカラーリングのマシンいたのか・・・
申し訳ないけどテレビに全然映らないので知らなかったぜ・・・
75分間なんてあっという間だね。ずっと走行を待っていたファンに手を振ります。

ブレブレだけどグレシーニチームの2台。手前がCRTで、奥がホンダのプロトタイプです。
GO&FUNはサンマリノ発のエナジードリンクですが、日本導入が決まったらしいですね。

キャー、マルケスー。
この日の全セッション終了後、ホンダのステージに3分位でしたが顔を出してくれました。
ゴーヨンを持ち上げてライブビューで撮ったのは初めてでしたよ(笑)。
GT500はZENTというよりもレクサス軍団の勝利といった感じでした。
3位争いに一台でもHSVが絡めば面白い展開だったのにねえ。
レイブリッグのタイヤトラブルが残念でした。
見ていると、お客さんの数は先週のMotoGPのほうが全然多かったと思います。
さて、そのMotoGPの写真です。
MotoGPは1,000ccエンジンを積む最高峰のMotoGPクラス、ホンダの600ccエンジン
ワンメイクのMoto2クラス、250ccエンジンのMoto3クラスと全部で3クラスあり、土日併せて
3セッションが行われましたが、Moto3予選は雨で撮っていないので全部で8回に分けようと思います。
僕は今回電車とバスでもてぎへと行きました。
朝4時に家を出て、徒歩で2kmちょっと離れた京浜東北線の港南台駅へ。
上野駅で宇都宮線に乗り換えて宇都宮駅に着いたのは7:50くらいです。
宇都宮からは事前に予約していたシャトルバスに乗ったのですが、バスが出たのは8:30過ぎで、
雨模様のツインリンク茂木に着いたのは9:40頃でした。
結局午前の走行はすべてキャンセルになったので、仕方なくチャリティーオークションを見たり
していたのですが、痛かったのはお昼のトークショーがほとんどキャンセルになってしまったことです。
そりゃあいつセッションが始まるのかはっきりわからないんだから、しょうがないよね・・・
台風27号が遠ざかるにつれ雨は弱まり、なんとかMoto3クラスの予選が始まりましたが、
僕は雨宿りをチョイス。雨雲レーダーを見るとMotoGPが始まる頃に雨雲が抜けそうでしたが、
ホントにドンピシャのタイミングで雨が止みました。

今回撮影した写真の本当の1枚目です。
3年ぶりのMotoGPマシンのサウンドが嬉しいねえ。
ライダーにつき1枚は写真を貼ろうかなとも思ったんですが、いろいろ考えるのがめんどくさくなったので、
適当に貼ります(笑)。わたくしは所詮ニワカファンなので有名どころが多くなるのは勘弁してね。

3年前、僕は26番を撮っていないんですよ。
ホンダワークスのペドロサは金曜のセッションで骨折してしまったんですよね。

撮影ポイントは130Rです。
500mmだとブラインド気味に撮影するのですが、もてぎで一番好きなコーナーです。

マルケス~。ホンダです。
今年一番の話題はMotoGPクラスルーキーのマルケスがチャンピオンを獲ってしまうのか。
3年前はMoto3クラスの前身125ccクラスで勝ってましたね。覚えてますよ。

ディフェンディング・チャンピオンのロレンソ。ヤマハです。
プレッシャーに全く動じない、ふてぶてしいほどの強心臓を少し分けてほしい(笑)。
ウェットに強い印象がありますが、ポールポジションを取りました。

バナナ好きのクラッチロウが乗るとマシンが小さく見えるのはなぜだ(笑)。

MotoGPクラスは厳密には2つのクラスに分かれていると言っていいのかな。
市販エンジンをチューニングしたエンジンを載せるCRTクラスというのがありまして、
今回はプロトタイプマシンが15台、CRTマシンが11台のエントリーがありました。

130Rの立ち上がりです。
ここで撮ってる人は少ないんだけど、僕は好きなポイントなんだな。

CRTクラスでは一番の速さを見せるアレイシー・エスパロガロ。
Moto2クラス時代は中堅どころだったのに、随分と化けた感じがします。

2年前のMoto2クラスではけっこうマルケスと争っていたイアンノーネ。
その頃のアグレッシブなライディングから結構好きなライダーです。今年は全然目立たないけどね。

きゃー、ロッシさまーと黄色い声援が聞こえてきそうなほど人気抜群バレンティーノ・ロッシ。
2年間ドゥカティにいましたが、今シーズンヤマハに復帰しました。

グラサンをかけると超イケメンのバウティスタだな。S字1個目の進入です。

後方からの写真はあんまりカッコ良くないな・・・
ところで、本来の予選はフリー走行の順位によってQ1、Q2で走るライダーが振り分けられるのですが、
なにせ今回は初めての走行がいきなり予選です。特別に75分間1セッションで行われました。

今回すこし物議をかもしていたらしいマルケスのヘルメットデザイン。
僕らだって外国のことなんてわからないことだらけだろうし、文化を間違って理解してしまうこともあるでしょう。

もっと激しく流すべきなんだろうけどねー。

テレコン付けてます。僕の腕では数撃ちゃ当たるかも?の世界です。

ペドロサは予選4番手。
やっぱり背景がアスファルト1色だとイマイチだな。

2台入った。それだけ。

S字コーナー2個目、ここはフェンス越しになります。
今年ドゥカティに移ったドヴィツィオーゾ。タイピングしづらいったらありゃしない(笑)。

ちょっとスローにしてみました。
ヤマハのサテライトチーム、テック3のブラッドリー・スミス。若禿げのイギリス人です。

GPクラスには2人の日本人ライダーが参戦。
前がCRTクラスでフル参戦の青山博一、後ろがヤマハテストチームでスポット参戦の中須賀克行です。

マルケスは予選2番手。
ウェット路面なのでバンク角度はまだまだ浅め?

こてこてのアメリカンな感じのニッキー・ヘイデン。
ウェット路面に助けられ、今シーズン最上位の3番手に食い込みました。

こんなカラーリングのマシンいたのか・・・
申し訳ないけどテレビに全然映らないので知らなかったぜ・・・
75分間なんてあっという間だね。ずっと走行を待っていたファンに手を振ります。

ブレブレだけどグレシーニチームの2台。手前がCRTで、奥がホンダのプロトタイプです。
GO&FUNはサンマリノ発のエナジードリンクですが、日本導入が決まったらしいですね。

キャー、マルケスー。
この日の全セッション終了後、ホンダのステージに3分位でしたが顔を出してくれました。
ゴーヨンを持ち上げてライブビューで撮ったのは初めてでしたよ(笑)。