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飛行機&WRC&競馬ファンのてきとーな日々

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログです。

お月さま

2010-01-31 11:26:09 | その他
昨日は月がとっても綺麗でした。

常陸太田は街の明かりも少ないので、冬になると星空がとてもきれい。
まあ、カシオペア座とオリオン座くらいしかわかりませんが(笑)。

今週末あたりに満月になるのかなと仕事帰りにずっと思っていたのですが、
昨日も晴れてくれて久しぶりに月を撮影してみました。

ラジオで言っていたのですが、なんでも火星が地球に近づいていて、その影響で
月もいつにもまして輝いているのだとか。


500mmです。
薄い雲がかかっています。


500mm×1.4です。
前の職場の課長に、「月を撮る時のホワイトバランスは太陽光なんだぜ」と教えてもらった
事があり、それにならってみました。


そのままトリミングしてみました。


デコボコがわかりやすくなるかなとちょっと暗くして、思いっきりシャープをかけました。


こちらが等倍でのトリミング。
RAWのラージで写真撮ったなんて初めてじゃないか(笑)。


でも、撮影した場所は常陸太田ではなく・・・



成田周辺なのでした。

ここまで上手く入ってくれるとは思いませんでしたが、この写真はただ月に飛行機が入って
いるっていうだけになってしまいました。もっと露出を落としてよかったですね。

次のチャンスは何年後だろう・・・その頃には昨日の反省点を忘れていること必至です(笑)。

アーカイブから③・・・2003三沢基地航空祭

2010-01-28 21:45:31 | アーカイブ
アーカイブシリーズの3回目は2003年の三沢基地航空祭になりました。
最初は2004年に飛ぼうかと思っていたりしたのですが、写真フォルダを見てみると
懐かしい機体が地上展示されていたので、せっかくですからご紹介してみようかと思います。

僕が三沢基地航空祭に初めて行ったのはたしか2001年だったと思います。
たしかブルーが4機での展示だった年が初の三沢だったと思うんだよなあ。
その頃はまだ自宅にインターネットもなく、Jウイングとか時刻表を見て行ったんだろうなあ。

この年以来、三沢にはラリージャパンや丘珠航空ページェントと重ならない年には欠かさず
に行っています。北海道時代に住んでいたところが室蘭と千歳だったので、フェリーで行く
とお金もそんなにかからなかったんですよ。2等室以外に乗ったことがないので、交通費は
毎回12,000円程度でした。
土曜の夜に苫小牧を出発して、日曜の朝に帰ってくるとホテル代もかからなかったしね。

僕は記憶力が悪いので、「何年にはあの機体が展示されていた」などという記憶がありません。
今回も改めてフォルダを見直してみて、ああ、あの年か~と思いだしました。




航空自衛隊「プレ50周年」の記念塗装ですね。いやあ、懐かしいなあ。
翌年の50周年の塗装よりもずっとずっと派手でいいですね。


9月の三沢は曇り空の印象が非常に強いです。
去年のサンダーバーズはホント運がよかったと思いますよ。


これも記念塗装ですね。部隊の20周年かな。


F-2はビックリするくらいまともに写っている写真がありませんでした(笑)。
右下にバカでかいゴミが写り込んでいるのは10Dならではです・・・


U-36はここでも低い上がりだったんだよなあ。


今の僕ならブラさずに撮れるでしょうか・・・


レインボーカラー、懐かしいですね。


米軍機はもちろんいっぱいいましたが、あまり見たことのないEP-3を。


この年はCVW-5の展示もありました。ここ数年は見ていないけど・・・


グレイハウンドなんてこの年以来撮ってないんじゃないかねえ。


今は亡きバイキングも色つきでした。


そして、泣く子も黙るトムキャット。
しばらくパソコンの壁紙になっていた記憶があります(笑)。
随分と上のスペースが開いている写真だけど、アイコンを置くとちょうどよさそう(笑)。


寂しいことにカラーリングが落とされています。だから正面の写真を壁紙にしてたのか?
ブラックナイツは離日目前だったんですね。


エプロンが解放されていた時間には帰投せず、ターミナルの展望デッキで粘った記憶がある
のですが、結局日が沈んでから飛び立っていった音を三沢駅で聞いたんじゃなかったかなあ。

これが僕にとってのラストトムキャットとなりました。

NFLも佳境ですな

2010-01-26 20:54:22 | スポーツ
珍しく投稿3連チャン。

NFLもカンファレンスチャンピオンシップが終わって、残すはスーパーボウルだけです。


まずはコルツvsジェッツ

普段通りのコルツ、やっつけるためにやれるだけの準備をしてきたジェッツ。
前半のジェッツの奮闘ぶりがゲームをとても面白くしたと思いますが、マニングコンピューター
が狂う事はありませんでしたね。アダイのランがシーズン以上に出ていたのも印象的でした。
ジェッツはケガ人が出てしまったのがなー。

そしてセインツvsバイキングス

僕はバイキングスが勝つだろうと思っていました。
実際スタッツでは圧倒していましたよね。ターンオーバー以外は。
ブリーズもさすがに緊張していたのか、ラッシュがない場面でもパスアタックはイマイチだった
と思うけど、まるでセインツに勝ってくださいと言わんばかりのファンブルの多さでした。

結局両カンファレンスともに第1シードが勝ち上がりましたね。
前にNFLの事を書いた時には、「アプセットの予感?」なんて書いちゃったんだけど、
ここでも僕の目の節穴ぶりを発揮してしまいました(笑)。

さて、スーパーボウル。
バイキングスか勝ちあがったらバイキングスが勝つだろうと思っていましたが、セインツが
勝ちあがったので、勝つのはコルツだと思っています。

2月8日は休めるかなー?(笑)



初飛行

2010-01-26 20:26:37 | 飛行機&ミリタリー
やっとC-Xが初飛行をしたんですね。
いつの間にか名前もXC-2となっていたようで。

正直あまりカッコよくねーと思っちゃうんですが、開発にかかわった皆様お疲れさまでした。
この後は予定通りプログラムが進むといいですね。


来週は百里にまたZZのイーグルが来るようですが、月始めは比較的忙しいんだよな・・・
滑走路も元々あったランウェイに戻っちゃったし、たぶん撮りには行けませ~ん。

常陸太田野鳥の会結成!?③・・・「古徳沼」編

2010-01-26 20:25:22 | その他
県民の森の後、帰り道に「古徳沼」という所にも寄ってもらいました。

ここはハクチョウの越冬地として有名なところとのことで、確かに湖畔には三脚と
望遠レンズが何台か並んでいます。
さすがにハクチョウは大きいので、ここでは100-400mmを持って行きました。


綺麗ですね。
古徳沼には200羽ものハクチョウが集まることもあるとか。


ズームレンズを少し引くとこのようになります。
カモの隙間にハクチョウがいるような感じですね。

そして、パンが一切れ投げ込まれると・・・


超争奪戦になります(笑)。

ここの沼は、エサを与えてもいい事になっているようで、エサは近くに売っていました。


餌が投げ込まれると追いかけっこも始まりますし・・・


ハクチョウもやってきます。水上機の着水みたい。


でも、エサをあげる人がいなくなるとカモは思い思いに遠ざかって行きました。
そんなに長い時間いたわけではないんだけど、ハクチョウはあんまり動かないですね。


セキレイでは?とのことでした。どこか寂しそう。

三脚を構えていたカメラマンたちは、ハクチョウが飛び立つところを待っているのか、
僕らがいる間には全然シャッターを切る気配がありませんでした。

当然僕はハクチョウの生態もまったくわからないのですが、どうやら夜は別の所で過ごして、
朝方古徳沼に戻ってくるようです。今シーズン中に一度は行ってみようかな~。


常陸太田野鳥の会結成!?②・・・「県民の森」後編

2010-01-25 21:21:31 | その他
森のカルチャーセンターという所で、奥様が作ってくれたおにぎりをごちそうになり、
同じくカメラを持って写真を撮りに来ていた人達とのしばし談笑のあと、ホームベースと
なった池に戻ると、木の枝の上に気になるシルエットが・・・

500mm+テレコンで覗いてみると・・・いたーっ!!


おお、初めて見ました。「小池のハンター」カワセミくん(さんかな)です。

僕的に今回の一番の目的は、このカワセミを撮ることだったので、まずは見ることが出来て
ちょっと感動してしまいました。
カワセミを見つけた後、僕はしばらくの間、忍び足にささやき声になってしまったんですが、
そこまではしなくても大丈夫みたいです。



う~、僕らをあざ笑うかのように枝がいっぱいのところへ(笑)。


一番大きく撮れたカットです。
じーっと水面を見つめて、獲物の動きを見定めているのかな。


絵になりますねえ。

そしてカワセミと言えば、池へのダイブ!!なのですが、ムリムリ(笑)。
あれは到底追って撮れるものではないですね。
ある程度飛び込みそうな所に目星をつけてカメラを構えておかないと難しい気がします。

だって、飛び立つ所ですら、こんなのしか撮れなかったのですから・・・


か、かなしい・・・なぜあと5cmカメラを上に構えていなかったんだろう(笑)。


今度は正面から。ピンボケ。
このシチュエーションは1D系のAFが欲しくなります。
40DのAF自動選択は飛行機ですらかなり甘くなりますからねえ・・・


僕の反射神経なんて、こんなものです(笑)。

いや~、すっかりカワセミくんに楽しませてもらいました。
そうそう、常陸太田の「市の鳥」がカワセミなんです。まあ、撮影場所は隣町なんですが(笑)。
また今度遊んでね。


青空の下、とっても健康的な時間を過ごしたような気がします。


常陸太田野鳥の会結成!?①・・・「県民の森」前編

2010-01-24 16:32:45 | その他
初めて野鳥の撮影に行ってきました。

元々自然が大好きな職場の先輩が、一眼レフデジカメを買ったのをきっかけに写真に目覚め
たようで、最近よく写真の話をするようになったのですが、今回野鳥の撮影に誘ってくれました。

僕も鳥を撮ってみたいなあとは思っていたのですが、動植物にはとても疎いので、何処にい
るか、いついるかなどが全然わからず、結局今までなにもしてこなかったので、今回はとても
いい機会になりました。

まず、連れて行ってもらったところは隣町の那珂市にある「県民の森」というところで、クルマ
では20分ほど。あー、山奥にまで行かなくても野鳥はいっぱいいるんですねえ。
なにせ目に入る小鳥はすべてスズメだと思っていたくらいですから・・・(笑)。


この池の周りにベースキャンプを作りました。駐車場からは歩いて1分くらいの所です(笑)。
珍しく三脚まで持って行っちゃった。


池にいる水鳥と言えばカモですね。ギリギリ僕でもわかりました(笑)。
でも、そのカモにもいろんな種類があるんですねえ。


ぷっくりとしてユーモラスですね。


置物みたいな写真だな(笑)。頭の色の種類もいろいろあるんですね。


続いてコクチョウ。たぶん初めて見たぞ。最初はなんだかわかりませんでした。
人間が水辺にいくと餌をもらえるかと思って近づいてくるんですよ。


でも、もらえないらしいことが判ると、バサバサと飛び立っていきました(笑)。
3回くらいこの繰り返しがありましたよ(笑)。

今回ほとんどの写真が「野鳥の世界では標準レンズ」の500mmに1.4倍テレコンをか
ませて撮っているのですが、フレーミングよりもピント合わせの難しさが身にしみました。
上の写真もピントがどこにも合っていないでしょ。

飛行機を撮るときと違って、被写体との距離が近いものですから、被写界深度が狭い狭い。
ワンショットAFで、一度鳥にピントを合わせてからフレーミングを決めようと思っているうちに
動いてしまうし、かといってサーボにすると、40Dの場合は中心のAFポイント以外はあまり
信用できないので被写体を中心に合わせ続けなければならず、フレーミングが限られるしと、
ゆったりと泳いでいるカモが相手でも非常にてこずりました。
かといって、僕の場合はマニュアルフォーカスだとさらに外してしまいますからねえ・・・


コクチョウもいればハクチョウもいます。でも、ハクチョウの写真はまた次の記事で。


ルリビタキという鳥です。コロンとしててめっちゃかわいい。けど小っちゃいんだ~。


これも小さい。ていうか野鳥は小さな鳥ばかりですね。メジロでした。


この鳥の名前は完璧に忘れてしまいました。


キツツキというとウッドペッカーみたいな鳥を思い出してしまうんですが、キツツキ科って
いっぱいいるんですね。これはコゲラだそうです。ヘッドバンキングしてます(笑)。


ヒナドリと言っていた気がするけど、ウィキペディアで調べても出てこないです(笑)。


これもわかりませ~ん。一生懸命木の芽?をつついていました。


さすが夜行性。置物と化してますね(笑)。ミミズクの系統でしょうか。
これは併設されている鳥獣センターで飼育されていました。


プラタナスの実。
プラタナスってずっと花の名前だと思ってたんですが、大きな木でした(笑)。

アーカイブから②・・・2003千歳基地航空祭

2010-01-23 22:03:46 | アーカイブ
在庫写真を紹介していくシリーズの2回目は、僕がデジカメを買って初めて行った航空祭、
2003年の千歳基地航空祭です。

2003年3月、僕にも手の届きそうな一眼レフデジカメ「EOS-10D」が発売されました。
そのカメラが発売されたことは、前回紹介した丘珠の時にEOSD60を借りた友人から6月
位に聞きました。値段はD60から10万円以上下がって20万円ほど。
その人とキタムラに行って、一緒に初めて現物を見て、あっさり買ってしまいました(笑)。
バカですね(笑)。結局たしか178,000円じゃなかったかなあ。

決め手となったのは、とにかくデジタルのコストパフォーマンスのよさでした。
初期費用はかかるけど、その後はプリントしなければタダみたいなものですからねえ。

前年にはシグマの50-500mmと迷った上で、100-400mmも一足先に購入して
いたので、しばらくの間、僕の基本装備となっていた10D+100-400で挑んだ最初の
航空祭ともなりました。

100-400mmは今も現役。
50-500mmは結局いじったこともないんですが、この選択は全く後悔していません。
テレ端は甘いとよく言われるけど、F8まで絞ると結構シャープに写りますしね。

実は10Dとは相性が悪くて、バッテリーが少なくなると、エラー99が連発だった上に
ISユニットも2度壊れたんだけど、20D以降はトラブルもなくなりました。
発売から10年経過しましたが、ずーっと言われている後継機はいつ出るんでしょうかねえ。


そして、2003年の千歳基地航空祭。

この日の前日には日高地方に多大な被害をもたらした台風10号が北海道に上陸しました。
でも、その被害を知ったのは航空祭から帰ってきてからのテレビニュース。
もし航空祭前にニュースを見ていたら、この航空祭には行っていなかったかも知れません。

「台風一過」とはよく言いますが、この日の基地上空はずっと厚い雲が覆っていました。
でも、千歳の航空祭としては珍しく北風が吹いていた1日となりました。


前日天気が悪かったせいで、珍しくF-16デモチームは当日朝に飛来しました。


2番機のパイロット。さすがアメリカ。


政府専用機は今もクリーン形態でローパスしてましたっけ?


今となっては懐かしい塗装となってしまったロクマル。
なぜかヘリのほうがぶれてるんだよなあ・・・(笑)。


201SQの機動飛行です。


これはデデュケーション・パスかなあ。丘珠よりは大きく写ってますね(笑)


名前はわかりませ~ん。


203SQのフライト。

この年はエプロンからこんなのが撮れたんですよね。
この写真を撮ってかなり嬉しかった記憶がありますよ(笑)。

この時は天候のせいで予定していた科目が出来なくて、ローパス後にエプロン側にブレイク
するというフライトを何度か繰り返したと記憶をしているのですが、AGGパターンの変形だった
かもしれません。


こんな風に西側から進入してきて・・・


目の前でガバッと。

最近はブルーインパルスの前に2時間位時間が開いているんだから、こういうフライトを
復活してくれないかなあ。


だって、民航機も一緒に飛ばしているんですよ。
撮っているときにはANAが写り込んでいたなんて全然気付いてませんでしたが(笑)

離陸してるってことはNOTAMで空域をブロックしなくてもいけるっていうことだと思うし、
エプロン前にこの角度で突っ込んでくれるとお客さんも喜んでくれると思うんだけどなあ。


6機でのダーティ・ローパス。
ということで、この年のブルーインパルスは航過飛行でした。


ひょっとして、あなたが写っていませんか?(笑)


なつかしの洋上迷彩。カッコいいなあ。


オライオンもこんな塗装してたんだなあ。

僕の撮影スタイル、この頃からあまり変わっていませんね(笑)。
僕が今タイムスリップしても同じ写真しか撮れない気がしてきた・・・


東京オートサロン2010⑥・・・しつこいけどコンパニオン編

2010-01-22 22:58:15 | WRC&モータースポーツ
オートサロンの写真は今回が最後です。

ひと言だけ。
来年はもっといい写真を撮って来ます!!(笑)


タイヤメーカーシリーズ・・・トーヨータイヤ


ヨコハマゴム


ブリジストン


ダンロップ


ピレリ


グッドイヤー・・・グッドイヤーはもっと早い時間に行っておくんだった。帰ってきて後悔。

クムホとハンコックの韓国勢もブースがありました。
ビバンダム君は見なかったような気がするなあ・・・


レカロですね。

ところで・・・みんなパンフレットやリーフレットなどを持ってポーズをとってくれるので
すが、僕は一つももらわずに帰ってきてしまいました・・・
どうせ見ないで捨ててしまうのならもらわないほうがエコかなとも思うのですが、マナー
違反でしょうかねえ・・・


キャラ的に「濃い」人達が多い中、プレーンな感じに癒されました(笑)。


レースクイーンは少なかったんですけどね。
苫小牧出身という事で、ちょっと応援している梅ちゃんがいました。


モーターショーでのトヨタの顔と言えばこの人みたいですね。


avexのキャンギャルのみなさんはゴージャスな感じです。


avexといっても歌ったり踊ったりするわけではないので、位置づけがよくわからない
キャンギャルのような気がするけど、まあいいや(笑)。


2009年のレースクイーンオブザイヤーです。


2010年はこの人になるのかな・・・?


よく見えませんが(笑)、オートサロンのイメージガール「A-CLASS」。
これはコンデジで腕をあげて撮った写真です。

本当は全身写真も撮りたいんだけど、こんな状況だと望遠を使って切り取るしかないですね。
といっても、100-400mmはD1のデモランまでコインロッカーの中だったので、この時は
早々に写真を撮るのはあきらめました。

avexギャルステージの時は100-400を持ち歩いていたのですが、ステージ周りの状況は
上の写真と同じようなもので、せっかくのスラリと長~い脚は、ぜーんぜん撮れませんでした。

でも、来年はもっといい写真を撮って来ます!!(笑)

東京オートサロン2010⑤・・・またまたコンパニオン編

2010-01-21 21:40:47 | WRC&モータースポーツ
クルマの写真が終わってしまったので、ひたすらコンパニオンの写真を貼っていきます(笑)。

クルマの写真も含めて、今回ほほとんど40D+シグマ18-125mmで撮っています。
ISO800の絞り優先で、ほぼ解放に近い設定です。ストロボは焚いたり、焚かなかったり。

コンパニオンだけを撮るなら70-200mmクラスのレンズがいいと思いますが、クルマを
撮るには18mmくらいからのレンズが必要です。
タムロン28-75mmのF2.8も持っているんだけど、28mmからだとクルマを撮るには
長すぎです。画質はこっちのほうがずっといいんだけど、出番は少ないんだよなあ。

飛行機を撮るにしても威力を発揮してくれるであろう、70-200mmF2.8もずっと欲しい
とは思っているんだけどねえ・・・新型が出て、ますます高くなるんだろうし・・・

今回も基本的にはコメントは差し控えさせていただきます(笑)。












大きな目の人が多いですね・・・










カールソンは終日人気ありすぎで、ぜんぜんクルマが見えるような状態じゃありませんでした。
人の頭の間を縫って撮るには、70-200mmがあると楽なんだけど・・・

東京オートサロン2010④・・・カスタムカー編

2010-01-20 21:31:51 | WRC&モータースポーツ
僕はおっかない人が苦手なので(笑)、ラグジュアリー的なクルマや、オーディオ機器を
満載しているワゴン車のようなクルマにはあんまり興味がありません。
街で見かけると遠ざかるくらいです(笑)。

ですので、オートサロンでもあまりこういった車には近づいていませんね。
だって、ブースにもスーツをビシッと決めたお兄さんたちがいるんだもん(笑)。


僕でも知ってるWALDのブース。いやあ、ワルイっすね(笑)。


こちらも僕でも知ってるJUNCTION PRODUCE。
分厚いカタログが次から次へと無くなっていきました。


こちらは知らないショップですが、鯉っていうのがワルそうだな。


なかなか凄まじいですね(笑)。


20インチくらいのホイールでしょうか・・・


かわいいですね。アバルト・グランデプント。


かわいくはないですね。M60まで積んでるし。


人が写っていないのは終了後の時間帯だからです。
ホンダはステージにインサイトですか・・・寂しいですね。
もうスポーティなクルマはタイプRしかないしなあ。


トヨタのスポーツ・ハイブリッド・コンセプトだそうです。
MR-Sっぽいですね。

ちなみにスバル、三菱、スズキは今年は参加すらしていません。
どこもラリーに参戦していたメーカーですね・・・


トーヨータイヤのブースにあったEVカー。
このデザイン、なかなか面白いです。


このデザインはどうなんだ。


アメ車のマッスルなイメージが見事に中和されてますね(笑)。


去年のオートサロンでグランプリを獲ったクリスタル・ベンツ。ゴールドとシルバーです。
今年も人気NO.1だったと思います。みんな写真撮ってました。


そういえば、もうすぐオリンピックだなあ・・・

東京オートサロン2010③・・・一休みしてコンパニオン編

2010-01-19 22:00:31 | WRC&モータースポーツ
車の写真ばかりじゃ飽きられるので、ここらで一息入れましょうか。

オートサロンに来ている客層は、僕が見たところクルマ好きが8割、コンパニオン好きが
1割、両方好きな人が1割と言ったところじゃないしょうか。
存在感としてはコンパニオン好きのほうが高いかもしれませんね。
僕ですか? 僕は最後の1割に入るでしょうね(笑)。

でも、クルマ好きの8割の中には、途中から心変わりする人が結構いるでしょう。
たぶん、コンデジしか持ってきていない人でも、あのコンパニオンを取り囲んでいる雰囲気
にのまれてしまって、結局コンパニオンの写真のほうが多かったという人もいる思います。
日本人は人が集まっているところに集まっていきますからね。

最近はデジ一眼にもバリアングル液晶を装備している機種が増えてきて、人垣が出来ている
ところでは正直うらやましいとも思うのですが、コンデジと同じで周りの人にフレーミングが
見えてしまうというのは、なかなか恥ずかしいものがありますよね。

やっぱりどうしても周りのカメラの液晶画面に目が行ってしまうんですよ。
結構顔のアップを狙っている人が多いんだなあと思いましたね。

今回は車と一緒に写っている写真を貼ってみます。
基本的にコメントは差し控えさせていただきます(笑)。






上の写真と全く同じポージングだ(笑)。






何個液晶ディスプレイが付いてるんだ?




ヨコハマブース。
フレーミング的にはオートサロンで一番お気に入りな写真です。

人気の高いブースではまず前に行くのが大変で(というか前に行けない)、フレーミング
どころではありませんでした。スーパーGTのピットウォークみたいなものですね。
そのへんのところは、また後ほど。

東京オートサロン2010②・・・チューニングカー編

2010-01-18 21:54:03 | WRC&モータースポーツ
カスタムカーは2回に分けようと思います。
今回はスポーティカー、次回はラグジュアリーや街乗り系統なクルマにしようかなと。

といってもホントにきちんと撮っているわけではないんですよね。
どちらかというとステッカーがいっぱい張ってある系のクルマが好きなのですが、
ドリフト系のマシンはD1で去年撮った車が多かったし、ステッカー類があまりないクルマは、
有名どころしか撮ってない気がします。結局撮影しているクルマがあまりありません。


今年はRB26の20周年らしいですね。
ということで、GT-Rがいっぱい。


さすがにR35GT-Rベースのクルマは多かったですね。
これはトミーカイラの「Ebbrezza-R」。読み方わからん(笑)。


こちらもなかなか凄味がありますね。


これもGT-Rですよね。
「価格応談」って張り紙がしてあった気がするんだけど、R35よりも高くなるんだろうか。


旧車のコーナー・・・になるのかな。
ミリタリー系と同じで、車もどちらかというと新し物好きなんですよね。
でも、コンセプトカーは近未来的すぎてあまりついていけないかも・・・。


そんなコンセプトカーの1台ですが、東京モーターショーでかなり話題になったFT-86
のスポーツコンセプトモデル。

アルテッツァのこともあるし、トヨタのスポーティモデルに期待しすぎはよろしくないと思
うんだけど・・・


リヤビューは結構カッコイイかも。
エンジンがスバルのフラット4を積むとのことで、スバルファンとしても興味はあるんだけどね。


元祖ハチロク。しかも藤原とうふ店。
しっかりとトヨタのブースに置いてありました。トヨタも冗談が通じるメーカーだったんだな。


S2000・・・コメントが思い浮かばん。


これは全部カーボンですか?
筑波2000で56秒台と書いてました・・・


カーボンといえばこの車を忘れてはいけませんね。HKSのCT230R「カーボンエボ」。
こちらは53秒台・・・凄すぎですね。


黄色で目立っていたJUNオートのインプレッサ。
後ろのエボと上手く絡ませたかったんだけどねえ・・・


スイフトスポーツって結構街中で見かけますよね。安いから人気もあるのかなあ。
こいつはタービンを積んでいるのかな?


ムルシエラゴですか?
ベースカーがよくわからないので、チューニングされてるのかどうかがわからない(笑)。


フェラーリF430ですね。エンジンヘッドカバーがとても印象的。


おお、ポルシェ顔なのにドアが4つありますね。パナメーラって言うやつですか?
でも、やっぱりちょっと違和感があるな~。

東京オートサロン2010①・・・レーシングマシン編

2010-01-17 19:13:54 | WRC&モータースポーツ
先週の金曜日、東京の新橋で千歳時代に一緒に働いていた人達との飲み会がありました。
新橋ってさすがサラリーマンの街といったところで、居酒屋、飲み屋が一杯ありますね。
懐かしく、暖かく、とても楽しかったのですが、このブログをご覧になっていただいている
方もいるとのことで・・・どうも大変お世話になりました(笑)。

そして土曜日、ちょうど週末に幕張メッセで行われていたオートサロンに行ってきました。
2年に1度行われている東京モーターショーは市販車やコンセプトカーが主役ですが、
オートサロンは別名「カスタムカーの祭典」。
チューニングカーやレーシングカーが主役の、どちらかというと走り屋さん向けのショーです。

オープンとほぼ同時に会場に入ったのですが、まあ想像以上でした。
ショップもマシンも、よくもまあこれだけ集めたものだと・・・
10年位前に一度だけ札幌オートサロンに行ったことがあるのですが、全然規模が違いました。
その札幌オートサロンは数年前から開催されなくなってしまいましたが・・・


会場の広さはこの画像の4倍くらいでしょうか。
そして外ではD1のデモランもありました。

そして、入場者の数も想像以上でしたね。
綺麗にマシンやコンパニオンの皆様を撮るのはかなりしんどく、全然思っていたような写真
が撮れていません。努力が足りないと言われるとその通りですが(笑)。
年齢層は、思っていたよりも年輩の方が多かったのが印象的でした。
おっかないお兄ちゃんはほとんど見かけませんでした。
どちらかというと、僕のような草食系の人のほうが多かったと思います。

625台を全部撮る気なんて全然ないので、基本的に興味をひかれた車しか撮っていません。
数が少なければ撮る被写体でも、数が多くなると、「ま、いっか」となることがありますよね?

今回はレーシングマシンの写真を貼っていきます。
比較的見慣れた車が多いと思うので、あまり面白くないかも?


まずは世界を舞台にしている車から。
最近なにかと話題のレクサスLFA。そのレーシングモデルです。
なんとなく80スープラの香りが残っていませんか?


カッコいいかどうかは別にして、3本出しのエキゾーストが新しいですね。


LFAと同じくニュルブルくリンク24時間レースに出たインプレッサ。
会場に展示してあったインプレッサはどれも新型で、もうセダンのインプは時代遅れなのかな。


ブリジストンのブースにF1マシンがありました。
どうせならマルボロカラーのほうがいいけど、今のマシンよりはずっとカッコいいですね。


ダカールラリーはゴールしたのかな? ダカール仕様のランクルです。

三菱が撤退して、日本人ドライバーが上位に入ることがなくなってからは、あまり報道も
されなくなってしまいましたね。いつのまにか舞台は南米になっているし・・・


ここからは国内を舞台としているクルマを。
全日本ラリーもジムカーナもしばらく見に行っていないなあ・・・
エボⅩのADVANカラーもあまり違和感がないですね。


GTマシンは一杯いました。でも、あまり見向きされていません。
レース専用マシンよりも、一般車ベースのほうが身近な感じでいいんでしょうね。


でも僕はモータースポーツが昔から好きなのだ。
レクサスはあちらこちらに全部で4台もいましたよ。


サーキットではあまり撮れないようなアングルも撮れますね。
でも、あんまりゆっくり撮っていると周りの人の迷惑になってしまいます。


NSXが展示されるオートサロンは今年が最後かな。


そういえばNSXのチューニングカーは見なかった気がする。
僕も全台見て歩いたわけではないので、何台かはいたんでしょうけど。


これ、サムネイルのままだと見過ごすと思うけど・・・ペーパークラフトです(笑)。
ちゃんと実物大ですよ。


本物はこちら(笑)。


日産ブースに展示してあったのは08年モデルでした。
他のメーカーのマシンもそうなのかもしれませんが、カラーリングが同じだと見分けがつかん。


GT300クラスのマシンはウェッズと写真のクムホしかなかったような。


会場で唯一見かけたひこーき(笑)。アシアナ航空はクムホグループなんですよ。


FポンマシンはGTマシンにも増して人がいません・・・


D1のデモランを撮るために100-400mmも持っていったのですが・・・人垣で全く
役に立ちませんでした。寒いし少しは撮れるだろうと思っていたのですが、思っていた
以上の大人気で、お客さんが鈴なりでしたよ。
この写真なんて、手を上にあげて、コンデジで撮った写真ですからね(笑)。


最後に・・・ベントレー・スピード8。
2000年代初期のル・マンで活躍したマシンです。
耐久レースの中では好きなマシンで、グランツーリスモ4でよく乗っていました(笑)。

ひょっとしたら毎年展示されているのかもしれませんが、これが日本にあるなんて全然知ら
なかったし、見ることが出来るとも思っていなかったなあ。
オーナーはタイサンの社長なんですね。レースに出る気で買ったのかな・・・


GTマシンに比べるととてもシンプルなデザインに見えますね。
まあ、市販車をベースとしていないので当然なのかな。

残念だったのはライティング。
せっかくのブリティッシュグリーンを全然うまく撮れませんでした。

アーカイブから①・・・2002丘珠航空ページェント

2010-01-14 22:24:59 | アーカイブ
突然の思いつきですが、このブログを始める前に撮った写真を少しずつ公開してい
こうかなと思います。

時間のある時に気まぐれで記事にしていこうと思うし、何回続くのかもわかりません。
当時の思い出とともに、下手くそな写真を貼っていこうと思います(笑)。

第1回目は、僕が初めてデジカメを持っていった航空ショー、2002年の丘珠
航空ページェントです。2002年と言えば、僕は24歳ですか(笑)。

航空ページェントに初めて行ったのは1999年のとき。
前にも書いたような気がしますが、この時は僕が初めて一眼レフのカメラを持って
いった航空ショーです。なぜか節目は丘珠ですね。

話は戻って2002年。
この時は僕のデジカメではなく、知り合いからの借りものでした。
でも、そのカメラがD60でした。
ニコンではありませんよ。キヤノンです。EOS D60です。

http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=042767

デジカメといったらコンパクトデジカメしか知らなかった僕にはとても衝撃的でした。
確かその年の2月位に銀塩のEOS7を買ったばかりだったのですが、操作感もあ
まり変わらず、こんなデジカメもあるんだなあとすっかり虜になってしまいました。

底なし沼に足を踏み入れたのは間違いなくこの日でしたね(笑)。

構成は考えず、当時撮った順番に並べていきます。
写真サイズは横1024ピクセルなのでちょっと小さめです。


まあまあまともに写っている気がする(笑)。
レンズはよくあるキットレンズで、USMもついていない75-300mmです。


ちょっと涙が・・・当時のウイングマンはノブさんだったかな。

フレーミングがいかにも初心者っぽいですね。
そしてこの日はなにをとち狂っていたのか、実はほとんどMFで撮っています。
後にも先にも航空ショーをマニュアルフォーカスで撮ったのはこの時だけですが、
当時は上手くなるためにはMFで撮らなきゃと思っていたところがあったんですね。
今はすっかり横着者なのでMFで撮るなんて考えもしませんね(笑)。


懐かしいですね。

たぶんフィルムだと撮っていなかったと思います。
借りものながら、デジカメならではの無駄撃ち(失礼)を当時からしてたんですね。


ロックさんです。
この日はフォーメーションとソロと2回飛んだんだったかなあ。


丘珠名物と言ってもいいと思う民間機の「ジェット・フォーメーション」。


これをMFで撮ってる僕はバカですよね(笑)。

Exifを見るとISO100で1/500秒でした。
今なら安全策で絶対にISO200にしてます。間違いない。
逆に言うと最近は保守的になりすぎで、面白味に欠ける写真が多いという事ですね。


バイキングもトムキャットもいなくなってだいぶ経ちますね。

トムキャットは復活してほしい飛行機NO.1です。
バルカンみたいにいつか復活して欲しいなあ。


これはもうディープブルースだったかなあ。それともレッドバロンかなあ。
エクストラとスホーイですね。


HSS2とか懐かしいでしょ。
RIATではシーキングがまだまだいっぱい飛んでましたが(笑)


最近はあまりお出かけしてくれなくなった海自のU-36。
この日の丘珠では一番低空をローパスしてくれた記憶があります。
またあのローパスを見せてほしいなあ。


小っちぇ~


全然覚えていませんでしたが、この年も大トリはホーネットだったんだなあ。


一応言っておきますが、わざと下手な写真を貼っているわけではありませんから(笑)。
これでもなるべくいい写真を選んでいるんです(笑)。

そして自分でもビックリなんですが、地上展示の写真を全然撮っていないんですよ。
フィルムがもったいないから、飛んでいるところだけ撮ろうとする撮り方が染みついて
いたのか、置いてある飛行機を撮っても面白くないと思っていたのか・・・
たぶん後者だな。

無駄撃ちしていたとはいっても、この日の撮影枚数は200枚ほどでした。
まだまだ遠慮していたんですね。
でも、本当にこの日でデジカメに対する考え方がガラリと変わったのは事実で、
この後「デジカメ欲しいな~」という気持ちがどんどん高まって行きました。

その後のお話は、またそのうち。