ヒースロー発シンガポール・チャンギ行き、SQ321便の出発時刻はは22時05分でした。

ヒースロー・ターミナル3出発口。
A380なので、チェックインに時間がかかるのは嫌だなあと19時20分ごろカウンターに
行ったんですが、10分くらい並んだだけで済みました。
エコノミーの客でも、空いているとビジネスやスイートのカウンターに案内されるのはとても
好感が持てましたね。
2005年当時のヒースローでは、大きさにかかわらず機内に手荷物を1つしか持ち込めな
かったのですが、今回は問題なくレンズケースとビジネスバッグは問題なく持ち込めました。
ドーナツ食べて、出国審査を終えて、クリーンエリアに入ったのが20時20分。
お土産はハロッズで少し買うだけなので、よーし、行くか。

エア・モーリシャス・・・です。
SQ321便は東端のゲート1だったのですが、とりあえず西の端まで行ってきましたよ(笑)。
得たものはとてもとても少ないですが(笑)。

で、とぼとぼ歩いてゲート1へ行くと隣がエミレーツのA380でした。
ハットンクロスであと30分は撮れたかなと思っていたのですが、これが撮れたので
早めに戻ってきてよかったなと思いましたよ。

エアバス最大のA380の後に入ってきたのは、小さなSASのA319でした。
さすがにA380はボーディング開始時刻も早いですね。
22時05分の定刻に対し、上級クラスの搭乗が始まったのが21時15分位だったと思います。

イギリスを離れてしまいましたよ。
ヒースロー~シンガポールはアッパーデッキにしてみました。
2-4-2の座席配列で、僕は右から2番目、通路側の座席です。
隣の席はイギリスのカーディフから、息子が住んでいるオーストラリアのメルボルンへ行く
というおばちゃんでした。
アッパーデッキのエコノミークラスは翼の上あたりから後方なのですが、往路で乗った
B773ERよりは間違いなく静かです。
このシート、ヘッドレストの可動部が広くていいんですよ。
僕は首が長いので、基本的に車内泊は首がグラグラしてすぐに目が覚めてしまうのですが、
ヘッドレストを首に合わせて、シートを倒すと機内でも結構眠ることが出来ました。

機内食も1枚くらい貼ってみよう。
メインはビーフステーキ・マッシュルームソースうんたら・・・です。旨かったっすよ。

エコノミー症候群予防の運動は螺旋階段の上り下りで。
この路線はかなり揺れました。
「A380は揺れる」と某評論家の方が昔書いていたと記憶してるんですが、今まで僕が
乗った路線の中ではトップクラスに揺れましたね。
揺れ始める前にスナックの板チョコ一枚全部食べてしまったせいもあって、軽く酔っ払って
しまい、結局到着前の2食目は食べられませんでしたよ。

チャンギ・ターミナル3には現地時間18時頃に到着です。
運よく乗ってきたA380を見ることが出来るスポットでした。
13時間、長いけれどやはり往路よりは時間が短く感じます。
成田行きSQ638便の出発時間は23時45分。軽く5時間あるのか・・・

ということで、チャンギのターミナルを縦断しましょうか。こちらはターミナル1。
2Fのフードコートで汁なし麺を食べましたが、日本円で500円もしませんでした。

エア・アジアも近いうちに日本にやって来るのでしょう。

胴体には「KEEPING THE FLAG FLYING」の文字。
ヴァージンへの対抗心ありありですね。

ターミナル2。端っこには誰もいねえ~。

ターミナル2の中央付近です。
買い物をする人は免税店巡りをすれば時間も潰れるのでしょうが、僕はお土産くらいしか
買うものがないので、時間つぶしはもっぱら無料のインターネットですね。

シンガポール土産を買って、残りのシンガポールドルはコンビニで使い果たしてゲートへ。
国際線乗継ではどこの空港でも乗継客の手荷物検査があるはずですが、チャンギではゲート
の前にそれぞれ手荷物検査場があるんです。
ヒースローでスコッチを買ってもここで没収されちゃうので、チャンギで買いましょうね。

チャンギ~成田は1度目の食事も食べず、ほぼ寝てました。あまり記憶がありません。
なにせヘッドホンすら使ってませんので。あ、この路線は全然揺れませんでしたよ。
この便はメインデッキにしてみましたが、もうボケていたので2階との明確な違いは
わかりませんでした。メインデッキのシートは3-4-3です。
一つ言えることは、2人がけよりも3人がけシートの通路側のほうが隣に人が座る可能性は
低いんだろうなと。
往路の773とこの便は3人がけシートでしたが、真ん中は空席だったので楽チンでした。

なぜか最後の写真はルフトハンザのA380という・・・(笑)。
このアングルで撮れる機会はあまりないはず。
あのね、やっぱりシンガポール航空機内は寒いです。
窓際に乗っていたビジネスマンはゲホゲホジュルジュル風邪ひいてました。
降機したあと、周りの人たちも寒い寒い連発してたもんなあ。皆さんも気を付けてくださいね。
定刻の7時50分よりもちょっと遅れて到着したと思いますが、荷物をピックアップして
到着口に出たのは8時35分でした。
3泊7日の多少無茶な行程でしたが、帰ってきた後体調を崩すこともなく無事に過ごしてます。
10月以降羽田~チャンギ便が就航すると、乗継はかなり便利になって使いやすくなりますね。
2010RIAT&ファーンボローの旅、これにて完結です。
ちょうど1か月前の今頃、僕はフェアフォードにいたんだなあ。
ちょうど1年後の今頃、僕がロシアにいることを願ってます(笑)。

ヒースロー・ターミナル3出発口。
A380なので、チェックインに時間がかかるのは嫌だなあと19時20分ごろカウンターに
行ったんですが、10分くらい並んだだけで済みました。
エコノミーの客でも、空いているとビジネスやスイートのカウンターに案内されるのはとても
好感が持てましたね。
2005年当時のヒースローでは、大きさにかかわらず機内に手荷物を1つしか持ち込めな
かったのですが、今回は問題なくレンズケースとビジネスバッグは問題なく持ち込めました。
ドーナツ食べて、出国審査を終えて、クリーンエリアに入ったのが20時20分。
お土産はハロッズで少し買うだけなので、よーし、行くか。

エア・モーリシャス・・・です。
SQ321便は東端のゲート1だったのですが、とりあえず西の端まで行ってきましたよ(笑)。
得たものはとてもとても少ないですが(笑)。

で、とぼとぼ歩いてゲート1へ行くと隣がエミレーツのA380でした。
ハットンクロスであと30分は撮れたかなと思っていたのですが、これが撮れたので
早めに戻ってきてよかったなと思いましたよ。

エアバス最大のA380の後に入ってきたのは、小さなSASのA319でした。
さすがにA380はボーディング開始時刻も早いですね。
22時05分の定刻に対し、上級クラスの搭乗が始まったのが21時15分位だったと思います。

イギリスを離れてしまいましたよ。
ヒースロー~シンガポールはアッパーデッキにしてみました。
2-4-2の座席配列で、僕は右から2番目、通路側の座席です。
隣の席はイギリスのカーディフから、息子が住んでいるオーストラリアのメルボルンへ行く
というおばちゃんでした。
アッパーデッキのエコノミークラスは翼の上あたりから後方なのですが、往路で乗った
B773ERよりは間違いなく静かです。
このシート、ヘッドレストの可動部が広くていいんですよ。
僕は首が長いので、基本的に車内泊は首がグラグラしてすぐに目が覚めてしまうのですが、
ヘッドレストを首に合わせて、シートを倒すと機内でも結構眠ることが出来ました。

機内食も1枚くらい貼ってみよう。
メインはビーフステーキ・マッシュルームソースうんたら・・・です。旨かったっすよ。

エコノミー症候群予防の運動は螺旋階段の上り下りで。
この路線はかなり揺れました。
「A380は揺れる」と某評論家の方が昔書いていたと記憶してるんですが、今まで僕が
乗った路線の中ではトップクラスに揺れましたね。
揺れ始める前にスナックの板チョコ一枚全部食べてしまったせいもあって、軽く酔っ払って
しまい、結局到着前の2食目は食べられませんでしたよ。

チャンギ・ターミナル3には現地時間18時頃に到着です。
運よく乗ってきたA380を見ることが出来るスポットでした。
13時間、長いけれどやはり往路よりは時間が短く感じます。
成田行きSQ638便の出発時間は23時45分。軽く5時間あるのか・・・

ということで、チャンギのターミナルを縦断しましょうか。こちらはターミナル1。
2Fのフードコートで汁なし麺を食べましたが、日本円で500円もしませんでした。

エア・アジアも近いうちに日本にやって来るのでしょう。

胴体には「KEEPING THE FLAG FLYING」の文字。
ヴァージンへの対抗心ありありですね。

ターミナル2。端っこには誰もいねえ~。

ターミナル2の中央付近です。
買い物をする人は免税店巡りをすれば時間も潰れるのでしょうが、僕はお土産くらいしか
買うものがないので、時間つぶしはもっぱら無料のインターネットですね。

シンガポール土産を買って、残りのシンガポールドルはコンビニで使い果たしてゲートへ。
国際線乗継ではどこの空港でも乗継客の手荷物検査があるはずですが、チャンギではゲート
の前にそれぞれ手荷物検査場があるんです。
ヒースローでスコッチを買ってもここで没収されちゃうので、チャンギで買いましょうね。

チャンギ~成田は1度目の食事も食べず、ほぼ寝てました。あまり記憶がありません。
なにせヘッドホンすら使ってませんので。あ、この路線は全然揺れませんでしたよ。
この便はメインデッキにしてみましたが、もうボケていたので2階との明確な違いは
わかりませんでした。メインデッキのシートは3-4-3です。
一つ言えることは、2人がけよりも3人がけシートの通路側のほうが隣に人が座る可能性は
低いんだろうなと。
往路の773とこの便は3人がけシートでしたが、真ん中は空席だったので楽チンでした。

なぜか最後の写真はルフトハンザのA380という・・・(笑)。
このアングルで撮れる機会はあまりないはず。
あのね、やっぱりシンガポール航空機内は寒いです。
窓際に乗っていたビジネスマンはゲホゲホジュルジュル風邪ひいてました。
降機したあと、周りの人たちも寒い寒い連発してたもんなあ。皆さんも気を付けてくださいね。
定刻の7時50分よりもちょっと遅れて到着したと思いますが、荷物をピックアップして
到着口に出たのは8時35分でした。
3泊7日の多少無茶な行程でしたが、帰ってきた後体調を崩すこともなく無事に過ごしてます。
10月以降羽田~チャンギ便が就航すると、乗継はかなり便利になって使いやすくなりますね。
2010RIAT&ファーンボローの旅、これにて完結です。
ちょうど1か月前の今頃、僕はフェアフォードにいたんだなあ。
ちょうど1年後の今頃、僕がロシアにいることを願ってます(笑)。