映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

うちの場合

2017年10月31日 | 日記
うちの中で唯一ハロウィンぽいものといえば…

これしかなかったのでした

『おかめ納豆 旨味』ハロウィンバージョンのパッケージ






そしてハロウィン当日の今日、もう既にこれはなく(←食べてしまったあとで、写真だけ残してありました)今、実際には何のハロウィンらしさもありません

まぁ、うちはこんなもんですね


テレビで渋谷のライブ中継を見て、人の多さには驚いていましたが(←『クローズアップ現代+』

そういえばミニオンの仮装してる人がたくさんいましたが、黄色いのですごく見つけやすいですね

そんなわけでいつの間にやらミニオン探しをしていた私たちなのでした


ところで月末といえば職場では棚卸し。

今月担当だった(←隔月交代)むーちゃんはいつもより長い残業でハロウィン気分になる余裕はありませんでした…

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ご褒美は、うまい棒

2017年10月30日 | 日記
今日、会社からいただきました





ヒヤリハット報告書1回提出でうまい棒が2本もらえるそうです。

それは前から知っていたのですが…

確か私が提出したのは7月だったような(←7月に対策完了)

もう忘れられていたと思っていたけど、まぁ、ちゃんといただけて良かったです。


ところでなぜヒヤリハット報告書を提出するとうまい棒がもらえるのか。

それはうまい棒目当てで、たくさん報告書を出してくれるに違いないと会社側が思ったからなのです。



ン十円の自分でも買えるうまい棒のために誰がそんな面倒くさいことをするだろうか…と疑問に思う私たち社員なのでした。

(それでももらえるのは嬉しいけどね

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お笑いライブ

2017年10月29日 | 日記
マラソン開催日(交通規制あり)、そしてかなりの雨。

そんなこともあって遅れちゃいかんと、かなり時間に余裕を持って出掛けました(まずは駐車場の確保!)

てなわけで、『笑い飯のおもしろ漫才ツアー』に行ってきました



いろいろハプニングがあって予定より長い時間ありましたが、その分、得した気分にもなりました

あ~楽しかった

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ブレードランナー2049

2017年10月28日 | 映画
正直に言おう。
リドリー・スコット監督のオリジナルの方は昔1度観ました。……が、内容を全く覚えていませんでした

ラストをなんとなく覚えているという程度。
こんなことで、今回の2049を理解できるのか!?
と思ってたら、なんと公開前日の深夜にテレビ放送があったので、録画して『2049』を観に行く日の午前中に鑑賞しました(←試験本番前の一夜漬け勉強のようだ)

ショーン・ヤングの肩パッドが衝撃的(←おい)だったけど、やっぱり35年前の映画だけあって、今観てもそれほど衝撃を受けるわけではありませんでした。(もちろん、当時は凄かっただろう)
だけど、観ておいて良かった~と言えるほど、前作は今回の『2049』に大きく関わっているのです。



“オリジナルを観てなくても大丈夫”という声もありますが、それは『ブレードランナー』の世界を大まかにでも知ってることが前提なのではと思います。“レプリカント”という言葉なんか聞いたこともないわという人がこの映画を観ても、なんのこっちゃわけわからんとなると思いますので、観に行くつもりの方はぜひぜひ前作をご覧になった上での鑑賞をお薦めします

さて、長々と鑑賞前の注意を語ったうえでの今回の『ブレードランナー2049』ですが、本作はなんと2時間40分の長丁場。(直前に復習した前作は1時間半程度のバージョンでした)
舞台は、前作の30年後の2049年。
そういえば、前作の舞台は2019年だったんですね。あと2年後!
実際にも35年経っているので、ほぼリアルな年月経過というところでしょうか。

主人公は、新レプリカント役のライアン・ゴズリング。レプリカントがブレードランナーという役目という特殊な世界になっております。
今回は一種のミステリー仕立てになっており、物語の進み方がなんとなく『灼熱の魂』を感じさせるところなんか、やはりドゥニ・ヴィルヌーブ監督ならではと言ったところでしょうか。
(個人的感想ですよ。なんとなくね)

前作とのからみに加え、謎解きの面白さも相まって、続編としてはなかなかの出来だったのではないかと思います。時間も長さを感じませんでした。
音楽も、『ブレードランナー』の作曲家バンゲリスを受け継ぐような雰囲気の曲でよかったです。

ところで、直前に『ブレードランナー』を観ていたせいで、今回のハリソン・フォードのデッカードを見て、
「すげー老けたな~!とリアルに驚いてしまったのに自分でびっくり。
(近年のハリソン・フォードを見慣れているのにも関わらず)


そういう面でも、前作を復習しておいたのはやっぱり正解だったと思うのです
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4ケルクで終わり~

2017年10月27日 | 映画
こちらでは『ダンケルク』の上映も夜の1回のみになってるのですが、まだ来週もやってくれるならもう1回だけ観に行こうかと思って映画館サイトを見たら…
今日で終わりでした

新しく公開される作品もいろいろあるし仕方ないのですが…うぅ 残念


ところであるシネコンでは、1日1回の上映だけど『怪盗グルーのミニオン大脱走』をまだ上映しているところがあってビックリ

7/21~公開だったから、かれこれ3ヶ月以上

こんなに息が長い作品になるとは思わなかったけど、さすがのミニオン人気ですね

そういう風に言うとグルーの立場って一体…

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見る楽しみ

2017年10月26日 | 日記
またもやJAまつりネタです

今年も素敵なクラシックカーが展示されていたのでパチリ






この車の情報はこちら。
   ↓


私たちは詳しいことはわからないのですが、こういうのは見ているだけでも楽しいです。

車の中もメーターや座席、ハンドブレーキetc何を見ても今とまったく違う形状に感動しつつ驚きつつ盛り上がりました

個人の所有物のようですが、さすがにこれは実際には使っていないだろうと思っていたのですが、車の中にティッシュボックスが置いてあったことを思うと、やっぱりたまに乗っているんだろうか(まさか普段使い?)なんて勝手に想像を膨らませてしまいました

それにしても普通の道でクラシックカー走らせる気分ってどんなものなんでしょうね~

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あと、あれがあれば…

2017年10月25日 | グルメ
今日ではなく、先日の日曜日の晩ごはんです



と言っても、作ったものは何もなくJAまつりで買ってきたものばかり

やきとり、牛すじと大根の煮物、彩りいなりずし

JAまつりでもお昼ごはんを兼ねていろいろ食べたので、夜はちょっと控えめでした。

それにしてもこのメニューだったら、あとはお酒があればなお良かったですねぇ…。

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アウトレイジ 最終章

2017年10月24日 | 映画
2回観てきました。

1作目『アウトレイジ』、2作目『アウトレイジ ビヨンド』に続いての最終章は、いわゆる“北野組”の面々が揃いました。



1作目はかなり強烈なバイオレンスシーンが特徴だったし、2作目は啖呵の応酬といったところで、3作目はどうだったかというと…
結構コメディでした

まあ実際、1回目の鑑賞は、いつ痛怖い場面があるかとビクビクして余裕がなかったのですが、2回目はリラックスして観られた分、思ったより笑えるシーンが多いと再確認できたのだけどね

状況的に恐ろしいシーンはあるものの、画面には映らないし、むしろそこは笑う場面かも…とも思えたりして、3部作の中では一番バイオレンスシーンがソフトな作品だったりします。

というか、これもうG指定でいいんじゃない!?(←ヤケクソ)
やめんか

中でも、西田敏行さんが今回は特に面白かった気がします。
塩見三省さんと共に病み上がりだったにも関わらず、とても盛り上げてくれました。

そして大杉漣さん。(そういえばこの映画、『シンゴジラ』の出演者多いなぁ…)
この人や岸部一徳さんがいると、一気に北野映画感が高くなりますね。

前回に引き続き、韓国人フィクサーとして出演した金田時男さん。前作より凄みを増していました。
(演技が素人だとはとても思えない威圧感)

“最終章”だけあって、本当にこれで最後なのだけど、もうこのシリーズの新作が観られないのがちょっと淋しかったりしますね。

ところで、いきなりこの“最終章”だけ観た人もちらほらいるようなのですが、(←知り合いにもいたし)『アウトレイジ』『アウトレイジ ビヨンド』を観なければ、本当の面白さがわからないと思うので、この作品単体で観ることはあまりお薦めしません
『最終章』だけ観て「まあ面白かったよ~」なんて言われても、なんだかなぁ…と思ってしまいます
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吉田秋生40周年プロジェクト

2017年10月23日 | 
なにやら以前から、“吉田秋生40周年プロジェクト”で重大発表があるとか聞いてたけど、それがついに発表されました。

それは…

BANANA FISH テレビアニメ化

私も全巻持っている、今でも大好きなマンガなのですが、これがアニメになるという…

そういえば、以前ここで『BANANA FISH』が実写化されるとしたら誰がいいかなんてことを言ってました。
(↑の記事の中で『PLUTO』ハリウッド化なんて話が出てますが、その企画はどこに行ったのやら、今はアニメ化されるという噂がありますね)

ま、BANANA FISHの実写化は実際難しいだろうし、されるとしたらテレビアニメ化が一番いいんじゃないかと思います。できれば、原作をいじることなく忠実にアニメ化されることを望みます。
キャラの絵は初期と後期ではかなり変わっているので、できれば後期の線でデザインしてくれると嬉しいですね。

それにしても、連載終了から23年経って…

えっ…23年!?

いつの間にそんなに年月が経っていたのか、びっくりです。
(何度も読み返しているから気付かなかった)

この作品を知らないであろう人にも、知ってるもらえるチャンスなので、この企画には賛成です。

ところで作者の吉田秋生さんは、現在『海街diary』を連載中ですが、当時少女マンガ雑誌としては、かなりハードな物語を描いていたんですね。
今だと青年マンガのジャンルに入るのでは…と思っています。
いや、その前の『カリフォルニア物語』から、結構ハードだったかな
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超大型が上陸

2017年10月22日 | 日記
今日は、台風の影響で全国的に雨のようです。

こちらの地域では幸い直撃はしないようですが、それでも外はかなりの暴風雨になっています

ところで、天気予報でしょっちゅう「超大型(台風)が上陸」という言葉を聞くたびに頭の中では、


超大型(巨人)が上陸(←ホントは出現だけど)

という映像が頭に浮かんでしまうのです。
『進撃の巨人』の観すぎですか、そうですね
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くまさん

2017年10月21日 | 日記
JAまつりに行ってきました

露店でカステラを買ったのですが(←一番少量の。10コしか入ってなかった)そのパッケージがあまりのかわいさにほっこりしてしまいました



くまさんです
中身が見えるようになってます。





裏もまたかわいいのです
ハチも飛んでます。



捨てるのがもったいないほどのかわいさ…

でも中が汚れているので捨てましたけど

う~ん、かわいかったなぁ

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観てきました~

2017年10月20日 | 映画
『アウトレイジ最終章』の2回目を観に行ってきました

やっぱりこの作品(シリーズ)はお気に入りです

感想はまた後日にしますね~
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いただきもの

2017年10月19日 | グルメ
職場の方から出産祝いのお返しをいただきました。




リボンがついたかわいいバッグ


中身はというと…




4種類のクッキーでした
抹茶とゴマときなことクルミです。


洋菓子店のお手製なので、すごくおいしかったです~

食後のコーヒーにピッタリの、ちょっと贅沢なお菓子でした。

ごちそうさまでした

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サンバホイッスル

2017年10月18日 | 日記
先日、八神純子さんのコンサート『君の街へ~再会~』に行ってきました。



昔、大ファンだったビーちゃんが、八神純子さんのライブコンサートに行ったのは、実は今回が初めて

まだ学生(生徒?)だったから、行きたくても行けなかったんですよ

それが〇年越しに念願かなって、ついに生の純子さんを見ることができる日が来たんですね。
大人になってよかった~

席は、舞台から数えて6列目!近い

もちろん、純子さんも還暦間近。歌唱力に衰えがあってもそれは仕方ないと思っていたのですが…

歌唱力はあの頃のまま!まったく変わってない!

2オクターブのハイトーンボイスも、当時と変わりない!
これには、会場のお客さん(さすがに平均年齢高し)も息を飲んでました。
そして、純子さんの胸にはサンバホイッスルが。



八神純子さんといえば、サンバホイッスルというほど、当時の曲にはよく使われていました。
そして、その影響を受けたビーちゃんは、縁日でおもちゃのサンバホイッスルを買ったりしてたのですが、やはり安物は内部がストローだったり、塗装がハゲてきたりして傷んでくるのが不満になって、ついに楽器屋さんで本物のサンバホイッスルを買ってしまったのでした。

当時の価格で約5000円
まだ学生の身分だったことを考えると大金でした。

それでも本物を手に入れたことが嬉しくて、意味もなくよく首からぶら下げていたのを思い出します。
(楽器としては、ブラスバンドの演奏会などでちゃんと使いました←パーカッション担当の人が)

それからもうず~っと実家の押入れの箱の中に入れっぱなしになっていたのですが、今回のこのコンサートでその存在を思い出しました。

純子さんは、今でも使っているというのに、ビーちゃんときたら…

今度実家に行った時は、押入れから出してあげようと思います


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とりあえず見ています

2017年10月17日 | テレビ
この時期、各局で新しいドラマが始まっていますね

私たちは普段NHKのドラマばかり見ていますが、今年の秋ドラマでは気になった民放ドラマが2本ありました。


まず池井戸潤さん原作の『陸王』これ、ちょっとイメージ違うけど

初回は拡大版で時間も長めだったのですが、なかなか見ごたえがあって良かったです

これからの展開も気になるし、とにかく主役の役所広司さんがイイですね


もうひとつは『監獄のお姫さま』。

脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんです。

これは…どうなんでしょう

クドカンゆえに、くだけたノリやバカバカしさがあるのですが、1話ではまだほんのちょっとしか見せられてない感じ。

もっと掘り下げた、その中身が知りたいと思いつつ、このノリはどうなんだろうと思う気持ちも

もうちょっと見てみようかなと思いますが、果たして最後まで見るかどうかはわからないところです…

しかし誘拐された、あの男の子の演技はちょっとなぁ…

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