映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

夢が叶ったけれど…

2017年03月31日 | 映画
今まで映画を観に行くには、車1時間かけて出掛けなければならなかったわけですが、長年の夢が叶い、すぐ近くにシネコン入り大型ショッピングセンターができたため、映画を観にいくのがずっと楽になりました

ガソリン代は浮くし、往復にかかる時間の節約にもなるし、たとえ平日でも時間があればレイトショーに行ける…などなど利点がいっぱい

と喜んでいたわけですが、なんせ田舎の映画館なので、上映する映画の内容が…

アクション、SF、スペクタクル、アニメ、邦画、と非常に狭いラインナップなのです。

もちろんそれだけでも観たいものはあるし、大いに助かるのですが、仮にもアカデミー賞を受賞した『ラ・ラ・ランド』や『ムーンライト』などがまったく上映されないというのには参ります。

なので、近くにできたことに喜びと感謝を感じつつも、今まで通り1時間かけて他市の映画館に出掛けることはなくなりそうにありません

『ムーンライト』『LIONライオン 25年目のただいま』『ジャッキー ファーストレディ最後の使命』『カフェ・ソサエティ』『メッセージ』『哭声コクソン』などなど、観たい(予定の)映画は車で1時間かけて観に行かなければ

これから先、ラインナップの幅を広げてほしいな~と思う私たちでした。

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ザスパクサツ?

2017年03月30日 | 日記
ローカルスポーツニュースで、偶然聞いたチーム名。

“ザスパクサツ群馬”

サッカーJリーグチームの名前って、結構面白いのが多いのは知ってるし、聞いただけでなんとなく由来がわかるのも多いけど、これは“?”となった。
もちろん、サッカー好きには常識なのだろうけど、初めて聞いた人には何のことやら?という感じです。

ザスパクサツ…言いにくいし、逆さに読んでも意味が分からない。ツサクパスザ…?
どこかの国の言語なのか?

いったい由来はなんなのかと調べてみました。

すぐに判明しました。

THE SPA 草津(草津温泉)

あ~、ザ・スパ・クサツね。
思った通り、地元ネタ由来でした

ちなみに、こちらの地元のチームは、“ツエーゲン金沢”
なんか、ドイツ語っぽい響きを持ちながらも、本来の意味は金沢弁の、
“強(つ)え~げん”(強いんだ)という意味。

自ら“強い”というチーム名を付けるその心意気(?)に鼻水が垂れましたね

でも日本ならではの、こういうチーム名の言葉遊びは嫌いじゃないので、ぜひ伝統として続いて行ってほしいものだと思います
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プ…プレミアムフライデー?

2017年03月29日 | 日記
今日の朝刊の見開きに、

“31日はプレミアムフライデー!
ちょっと早めに仕事を終えて、
映画、散歩、花見で乾杯、どれもいいねえ!”


というコピーが載っていてびっくり。

プ…プレミアムフライデー!?

月末なのに!?
年度末なのに!?

こういう大変な時期に早目に業務を終われる会社って、どんな仕事なんでしょうか

ごくごくフツーの会社の一員である私には、まっったくカンケーのない制度ですね。

あまりにも世間の状況とギャップがあり過ぎて、このまま自然消滅しそうな気配ですが、どうでしょうか
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キングコング: 髑髏島の巨神

2017年03月28日 | 映画
近くの映画館では字幕版の上映がなかったので、吹き替え版で鑑賞。



新しい映画館で人手も不足してるため、劇場側の不手際で上映開始時間に間に合わなかった人がちらほら。冒頭を見逃した人も数人いました。
一見、本題に入る前のサービス映像とも見えますが、実は本編に関わっているシーンなのでぜひとも見逃さないでもらいたいです。

編集も結構凝っていて、繋ぎ方の絶妙さに笑ったり、カメラワークも劇画チックな構図で笑ったりと(笑ってばっかりやん)全編通して、大変楽しめる作品でした。

今回、コングのモーションキャプチャーを務めているのは、『猿の惑星:創世記/新世紀』でチンパンジーのロケットを演じていたテリー・ノタリー。もはや、“猿のプロ”です。
ついでにいうと、チャップマン役の人も『猿の惑星:新世紀』でボノボのコバを演じていたりして、結構“猿のプロ”が出演してるのですね。


今回の吹き替え版は、全体的に悪くなかったけど、ブリー・ラーソンの声をやっていた佐々木希さんの言い回しがちょっと下手っぽかったのが残念。声質はよかったんだけど。

できるなら、字幕でも観てみたいです。


今までに何度もリメイクされた『キングコング』ですが、それとは別の作品だと思ってください。
一言で表すなら、血沸き肉躍る怪獣映画のつもりで観るのが正しいです。

その点でいうなら、外国版ポスター(←かっこいいけど)よりも


日本版ポスターの方が、この映画の雰囲気をよく伝えていると思います。


あ、それから、エンドクレジットになった途端かなりの人が帰ってしまったのですが、最後にスペシャルな映像があるので、終わりまで席を立たないのがお薦めです。
ラストの映像を観た私の感想→マジか
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花粉の季節

2017年03月27日 | 日記
桜の開花が始まったというところもあって、少しずつ春の気配を感じてきました。

そして、またひとつ春の気配を感じるものが…

それは花粉症
冬の間すっかり忘れていたにも関わらず、真っ先に身体が反応してしまうのです。

毎年鼻炎スプレーで、なんとかやり過ごしている私

ですねぇ…ハーックション
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よく頑張った!おめでとう!!

2017年03月26日 | テレビ
今日、何度かテレビで見たのですが、稀勢の里が優勝 しましたね

正直に言って、あんなケガを負ってまさか優勝するとは思ってなかったんだけど、それを実現させてまうところが稀勢の里のド根性ってことなのでしょう。

普段は冷静な表情の稀勢の里も、今日は思わず涙ぐみ…

なんだかこっちまでホロリときてしまいそうな私たちなのでした。

しかし、今回の優勝は本当にすごいことでしたよね。素晴らしいです

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少し咲いてきた~

2017年03月25日 | 日記
この前の日曜日の3月19日に行ったお店でまた食べてきました

今回はテーブル席が満席だったため、カウンターでの食事になったのですが、ふと前を見ると前と同じようにここにも椿の花が…。

でも今日は堅い蕾ではなく、少し花が咲いた状態になっていました



まぁ、前に飾ってあった花とは別のものなのですが、時間とともに少しずつ花開いてきていたのが見られて嬉しかったです。

ちょこっと残念だったのが花の向きと花瓶の向きが合ってなかった(花瓶の模様があっち向いてる)ので、向きが揃うようにこっそり直してきました

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まとめてレビュー(超短縮版)

2017年03月24日 | 映画
かなり前に観ているのに、まだ未レビューなものをまとめて紹介します

『ドクターストレンジ』


事故に遭った経緯は、ほぼ自業自得と言わざるを得ないですね
手のグルグルは楽しいし、世界がゆがむ映像は『インセプション』を超えたかも。
ただし、目まぐるし過ぎて何が起きてるのかよくわからないという
続編ありきの設定で、主要キャラがいきなりダークサイドに堕ちるのも唐突感が否めません。
が、全編通して非常に楽しく観ることができました。カンバーバッチがはまり役です。

『マグニフィセント・セブン』

『七人の侍』のリメイク『荒野の七人』のまたリメイクで、それぞれのキャラ設定が面白い。
ピーター・サースガードの生え際の後退が、もはや深刻なレベルなのが心配(笑)←笑ってるじゃん
ジェームズ・ホーナー最後の映画音楽ということがせつないです。

『マリアンヌ』

スパイ同士が恋に落ちて結婚。
だけど、妻に二重スパイの容疑がかかって…
妻が本当にスパイなのか、という疑惑から真実に至るまでのサスペンスもありながらも、ラブストーリーが根底にあり、面白く観られました。
主演二人の演技がよかったです。

というわけで、非常に簡単にまとめてみました。
それではまた
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日本語吹替も良さそう~

2017年03月23日 | 映画
『マグニフィセント・セブン』のブルーレイ・DVDが5月24日に発売になるそうですが…

なんと劇場では観られなかった日本語吹替版が収録されているということです




主要人物の声は…

サム・チザム(デンゼル・ワシントン)…大塚明夫

ジョシュ・ファラデー(クリス・プラット)…三上哲

グッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク)…宮本充

ジャック・ホーン(ヴィンセント・ドノフリオ)… 楠見尚己

ビリー・ロックス(イ・ビョンホン)…阪口周平

バスケス(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)… 星野貴紀

レッド・ハーベスト( マーティン・センズメアー)…関口雄吾

エマ・カレン(ヘイリー・ベネット)…坂井恭子

バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)…落合弘治


ちょこっとだけ吹き替え版の映像を見ましたが、なんといっても“ええ声”なのが大塚明夫さん

他の方たちも役柄にとても合っていたと思いました

宮本充さんの声は私たちが知っている声と違ってちょっとビックリ

こんな声出せたのか~と思ったのでした(でも役には合ってる

日本語吹替版もいつかは観てみたいものです。

いえ、DVDは買わないけどね


それより『マグニフィセント・セブン』のレビュー書いてないわよ

あ…

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歯が…

2017年03月22日 | 日記
むーちゃんが夕食を食べている時、口の中で何かがガチッとした感触が
食べ物に何か入っていたのかと思ったけど、そうではなく、歯がちょこっと欠けたのでした…

そして、もう1本隣りの歯の詰物の一部が取れたよう…

何も特に硬いものを食べていたわけでもなく、魚だったか(?)でむしろ柔らかいものだったのですが

もしや歯がもろくなっているのでしょうか?

この1年半くらいはまったく歯のトラブルがなかったので楽だったのですが、これでまたしばらく歯医者に通うことになりそうです。

あぁ~仕事も忙しいのに大変だぁ…とほほ

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ユニコーンのキュピ

2017年03月21日 | テレビ
NHK Eテレの『プチプチアニメ』にまた新作が出ました。

『ユニコーンのキュピ』


『キュピ』とは一体…?


台所の汚れを発見した(?)スポンジが、ユニコーンに変身!

(ユニコーンというか、三角帽をかぶった犬にしか見えない)


キュピキュピと台所の汚れを磨いてゆきます
また新たな汚れを発見!…と思ったら


ハリネズミのようなライバル出現
先を越されてしまいます


キュピとハリネズミのバトル開始
すると、泡だらけになったシンクから…


大きな泡のクマが現れました


ふたりのバトルで泡だらけになった台所を指摘されます


台所をお掃除するふたり


すっかりきれいになった台所に満足してクマは消滅します


ぶくぶくぶく…


なぜかいきなりここで『ターミネーター2』のパロディが!

(いや、子どもにはわからんやろ、このギャグ)


ふたりは元のスポンジとタワシに戻ったのでした
(ハリネズミはタワシだったんか)

という、一部を除いてとてもメルヘンなお話でした
そ~お?

来たる3/27(月)にも再放送があるので、ターミネーター2をご覧になりたい方はぜひ。
いや、お薦めポイント間違っとるやろ
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19年目のお別れ

2017年03月20日 | 日記
先日、洗濯した後ショックなものを見つけました。
それは、パジャマの右ひじ部分に空いた数か所の穴

左ひじは無事だったので、寝転ぶときに右ひじばかり付いていたのが原因だったのでしょう。

長い間着ていたパジャマもついにさよならの時が……
もうかれこれ18年、今年19年目という年月でした。
いつから着とるんじゃ!!

母が買ってきてくれたもので、肌触りがよくてとても気に入っていたのです。
たとえ生地が薄くなろうが着続けてきたけれど、穴が空いてはもう限界です。

お別れは潔くというわけで、すぐさまリサイクルボックスの古着コーナーの箱に入れてきました。
今までありがとう

……あ~、また来年の冬用にパジャマを一着買わなきゃなぁ~
物持ちが良いのにもほどがあるのでは?
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いいとこ、見つけました!

2017年03月19日 | グルメ
ランチの新しいお店を開拓しました~

地元の情報誌に載っていたので行ってみたのですが、これがなかなかのヒット

お目当てはエビフライ定食(3尾ついてる!)だったのですが、メニューを見ると同じ価格(1080円)でたくさんの種類があり、これはめったに食べられない(←個人的に)と思うステーキ定食があったので、ついそれを注文してしまいました



わ~肉だ、肉だ、牛肉だ~ステーキだ~

にんにく醤油だれが、これまたおいしくて…すごく贅沢な気分になりました


ビーちゃんはアジフライ定食に感激(お造りもついてます



少し前に『海街ダイアリー』のつづきを読んで、また“アジフライ定食モード”になっていたビーちゃんだったので、この店で定番の定食としてこれを見つけられたことはとても嬉しいのでした

意外と他の店のメニューにないので、これはありがたいです。

そして定食にはコーヒーもついてます



カップもとてもかわいいのですよ~うさぎ

ついでにいうと、定食の各食器(皿など)も結構凝っていたりします


テーブルにはまだ蕾の椿が飾ってありました。




ちょっとしたワンポイントですが、これも素敵でしたよ

きれいなところだし、ランチはおいしいし、雰囲気もいい。

これはまた私たちの通うこととなるお店となること間違いなしです

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お役立ちツールセット

2017年03月18日 | 日記
ある家電量販店で、買い物をしたら(←何でもOK)もらえるというペンチ型マルチツールセット。

『サバイバルファミリー』を観た影響もあって(?)これは持っていても損はないということでいただいてきました





とてもコンパクトなサイズです

で、これを広げると…



こんなにたくさんの工具などが出てきます

ノコギリ、ナイフ、ドライバー、栓抜き、缶切りなどなど…。

いざという時に役立ちそうなツールがこんなに小さくまとまっているのはありがたいですよね


ところで…

まったく関係ないのですが、一見するとコンパクトな状態なのだけど、実は中身がすごいというこの状態。

浦沢直樹先生の作品『プルートゥ』に出てくるノース2号を思い出しました

このマンガの一部のネタバレとなるので、そこはご了承くださいね。

これこれ、こんな感じ~。

   ↓

(コンパクト)



   ↓

(マントを脱ぐと…)



   ↓

(たくさんの武器が!)





 どうでしょう?似てない??

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日本映画のレイティング疑惑(?)

2017年03月17日 | 映画
ここでも度々話題にしていることなのですが、つくづく日本のレイティングシステムおかしくね!?

『誘拐の掟』『ナイトクローラー』G指定ですよ、G指定!

G指定というのは、該当の作品を観るのに年齢制限がなく、たとえ小学生でも観られるという映画。
アメリカなんか結構厳しくて、スピルバーグの『E.T.』ですらPG12で、G指定ではありませんでした。

日本は暴力描写に寛容なのか、「これが?」という作品がG指定だということがたまにあります。
その代わり性描写に厳しくて、『リリーのすべて』『キャロル』は、それぞれR15+、PG12という制限つき。
前述の映画と比べて、どちらを子供に観せてもよいかといったら、断然後者の方なんだけど…(理解できるかどうかは別)

どうして今、またこんなことを語ってるのかというと、先日映画館で『哭声/コクソン』の予告編を観たからなんですね~。



國村隼さんが、韓国映画の青龍賞で男優助演賞と人気スター賞を受賞した話題作なのですが、ナ・ホンジン監督作品だけあって、予告を観ただけで怖そ~な雰囲気が漂っているわけですよ。

もちろん気になる作品ではあるので、観たい気はあるのですが、ラストに出た“G”の文字に目を疑いましたね。

またか、またこんな映画をG指定に……!

いやいや、まだ本編を観たわけじゃないんだから、早合点はよくない
案外本編を観たら、(まー、G指定でもかまわないかな?)な~んて思い直すかもしれない…

なんて思ってもいないですけどね

制限があると、観客動員数に響くからというのはわかるけど、さすがにこういうの子供もOKというのはやめようよ
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