映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

いきなりの電球切れ

2018年09月16日 | 日記
せっかく秋らしい気温になったと思ったら、今日はことの他蒸し暑い日になりました

今日、トイレに入ろうと思ったら、電灯がちかちかして切れたので、「あ~電球が切れたか~」となったのですが、幸い予備があったので、すぐに取り替えると…

……あれ?まだ点かない?

どうやら、電球切れではなくて、電灯の配線の接触が悪かったみたいです。

これは、修理を頼まなくては~

と思ったものの、すでに夜。明日も祝日でお休みでしょう。
私たち二人は出勤日だけどね~
いや、そんなグチ言われても

仕方がないので、修理してもらうまで懐中電灯でやり過ごすしかありません。
ちょっとしたことだけど、困ったことです
コメント

秋のメニュー

2018年09月15日 | グルメ
今日のランチは、すぐ近くの居酒屋さんでの定食。

9月に入って、秋のメニューになりました。





それぞれ、キノコがふんだんに使われた定食で、どちらも1000円。

このボリュームで、ちょっとお得な値段です
コメント

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』『ブレス しあわせの呼吸』

2018年09月14日 | 映画
また簡単レビューの続きです

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』


女子テニスの元王者、ビリー・ジーン・キングを題材にした実録ドラマ。男性優位だったテニス界を変えようとした彼女と、それに異議を唱えるため試合を申し込んだ男子テニス元王者のボビー・リッグスとの戦い。

同じテニスの試合なのに、女性の優勝賞金は男子の1/8だという不合理。

最近も似た話を聞いたような…
『ゲティ家の身代金』の再撮影のギャラが、ミシェル・ウィリアムズがマーク・ウォルバーグの1/1500だったとか。

男女平等が叫ばれて久しいけど、現実はこういったことが多々ありますね。
映画では、ビル・プルマン演じる全米テニス協会責任者が、偏見に満ちていて腹が立ちました。

対戦同士のエマ・ストーンとスティーブ・カレルは、『ラブ・アゲイン』で親子を演じていたので、不思議な組み合わせ(笑)ですが、実際にあったことで、試合結果も知らないまま観たので純粋に楽しめました。


『ブレス しあわせの呼吸』


ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズなどのプロデューサー、ジョナサン・カヴェンディッシュの両親の物語だそうです。

アンドリュー・ガーフィールドは、最近難儀な役が多いような気がしますね
自力で呼吸ができない状態になりながらも、困難を乗り越えて生きて行く…というと、よくある難病ものの設定と思えても仕方がないのですが、なにしろ実話ですからね。

人工呼吸器を使わざるを得ない病人は、病院で寝たきりの一生を過ごさなければならないという常識を覆した人の話でもあります。
実際、“生きてさえいればいいだろ”的な病室も出てきましたが、これがまかり通っていたというのが驚きでした。

本人の努力もさることながら、やっぱり周囲の人たちの理解と協力がなければ、主人公はここまで生きられなかったと思うと、良い家族や友人に恵まれたというのも、“幸せ”の一つだったと思います。

監督は、モーションキャプチャー第一人者の俳優アンディ・サーキスで、これが第一作ですが、それを意識させないぐらい、良い映画に仕上がっていました。
どうせ“感動もの”だろうと思われがちですが、観て損はないと思います
コメント

『オーシャンズ8』『アントマン&ワスプ』

2018年09月13日 | 映画
簡単レビューの続きです

『オーシャンズ8』


最初は『オーシャンズ』シリーズの女版だから、特に観なくてもいいかな…ぐらいに思ってたのだけど、まあ観てもいいかな?と観に行ってしまい、けっこう満足できる面白さだったので結果オーライでした。

デビー(サンドラ・ブロック)が出所した日に持っていたお金はわずか。フツーなら万引きするのかな思われるところや、最初は安宿に泊まるしかないよね、と思われるところを実に鮮やかに乗り越えて行くところから、彼女の才能が表現されていました。

途中、あれ?仲間が7人しかいない?
なんで“オーシャンズ8”なの?と疑問に思うところあったのですが、これもまた驚きの展開で納得しました。

昔から“宝石を盗む”シチュエーションの作品はたくさんありますが、先の展開はわかっていても、どうやって盗むのだろうという過程が楽しいからこういうのは続いて行くんですね。

映画だから、多少は都合の良い部分もあるのだけど、こういう痛快な映画はやめられないですね。

『アントマン&ワスプ』


1作目『アントマン』の続きです。
これを観る時は、前作の内容をほとんど忘れていたのですが、特に影響はなかったです

ホープ役が前回よりかなりフケた気がしたのですが、髪型のせいでしょうか?(←失礼やろ)

今回、マイケル・ダグラス演じるピム博士の妻を救出するという話になるのですが、そういや妻役って誰だっけ?と思ってたら、ミシェル・ファィファーでした。

え~!?覚えてないなぁ!と思ったのも当たり前。前作では妻の顔は出てませんでした

30年も量子の世界に捕らわれていて、身体的、精神的にどうなんだ?と思った部分、後でテレビで観た『アントマン』で、“時間と空間を超えた世界”とか言ってたから大丈夫なのか、と思ったりもしたけど、それにしては年相応に老けてるし、そこのところはやっぱり都合がいいかなと思ってしまいました。

今回は、小さくなるだけでなく、巨大にもなったりして、その見せ場がまた多々あるのでそれなりに楽しい作品であります。

でもこの作品でも、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の影響があって、どうなるの…!?という感じで終わりますが、まあなんとかなるんでしょうね。おい

マーベル作品は、クレジットが終わった後にもおまけ映像が入るので、最後まで座席を立たないのがお薦め。
まあ、今回別に見なくても損した感は少ないかも(笑)←でも面白かった
コメント

『ウィンド・リバー』『ブリグズビー・ベア』

2018年09月12日 | 映画
毎週のように映画を観に行っているので、映画レビューがたまりにたまってしまいました…
ま、いつものことじゃん

というわけで、まとめて簡単に(←ここ重要)レビューしていきたいと思っています

『ウィンド・リバー』


アメリカ、先住民族が住む深い雪に囲まれたウインド・リバーで地元のハンター(ジェレミー・レナー)が女性の遺体を発見する。

捜査線上に浮かんだある場所で、エリザベス・オルセン演じるFBI捜査官が扉をノックした後の場面転換に意表を付かれました。ここは非常に面白い構成になっています。

アメリカの先住民族であるネイティブアメリカンが、どうしてこんな雪深い土地に追いやられているのか、大いに疑問を感じます。
現アメリカ大統領の氏(←せいいっぱいの伏字?)が、「移民を追い出せ」的なことをわめいていますが、いやそもそもあんたたちが移民だろとツッコまずにはいられない今の現状。

と、特に映画の内容にカンケーないことを思いながらも、ミステリーとエンターテインメントが絶妙に合わさったとても良質な映画でした。

何といってもジェレミー・レナーがカッコよかった
結局それかよ…それしかないのかよ

『ブリグズビー・ベア』


内容を大体把握しているビーちゃんが、まったく知らないむーちゃんを誘って観に行きました。

冒頭に示される主人公の青年の周囲の世界と家族が実は…というネタバレは、観に行く人ならもう知ってるであろうことなのですが、むーちゃんはそれすらも知らなかったので、こういう貴重な人間こそが最初の世界観の衝撃を楽しめるのだろうと、ビーちゃんは極力チラシやビジュアルも見せないようにしてきました。

期待通り最初の展開に、とっても驚いてくれたのですが、それよりも驚いたのが「なんだ!?この変なクマの造形は!?」だったようです。

……せめてビジュアルくらい見せておくべきだった

むーちゃんは、(どんな映画か知らないけど、クマに関するとってもハートウォーミングな作品なんだろう)と思ってたらしいです。
まあ、この映画がハートウォーミングじゃないとは言わないけれど

最初に出てくる青年の父親を演じてるマーク・ハミル。のちのち明かされる事実を思ったら、なんとマメな人物かと感心してしまいます。

青年の部屋には、ブリグズビー・ベアのグッズであふれてるのですが、電気スタンドまでブリグズビーだったりして、ここまで!?という凝りよう。

いろんな意味で面白い映画なのですが、個人的にはグレッグ・キニア演じる警官のノリノリ感が一番面白かったです。
コメント

くずきり

2018年09月11日 | グルメ
実家から、くずきりを貰いました。



ところてんのように、容器から押し出す本格派(?)


さっそく押しだしてみます。

おぉっ意外と力がいるなぁ。



なかなか面白い。


黒蜜をかけてできあがり

ビーちゃんとしては、結構甘かったので、このあとポテチを食べました。
おいっ

いや、おいしかったんだけどね
コメント

赤ひげ

2018年09月10日 | テレビ
先日から始まったNHK土曜代ドラマ『赤ひげ』を楽しみに観ています。

船越英一郎さんの赤ひげは、なかなかサマになっていますね。


おぉっホントに赤ひげだ!と思ったのですが、黒澤明監督の映画『赤ひげ』は観たことあるのに、なんで今回ひげが赤いことに驚いたんだろうと考えたら…


三船敏郎さんの赤ひげ

白黒映画だった

そりゃ、ひげが赤いかどうかわからんわ

そして今回、赤ひげの本名が“新出去定”だということを初めて知りました。
映画でも言ってたかもしれないけれど、全然知りませんでした
まあ、黒澤映画って台詞が非常に聞き取りにくいからなぁ…
デジタルリマスター版の他に、音声修復版とか作ってくれないかなぁ
コメント

1周年

2018年09月09日 | 映画
今日は『ダンケルク』日本公開一周年





あれからもう一年経つんですね。早いなぁ。

今も変わらずサントラはちょくちょく聴いてるので、記憶にはまだまだ新しい感覚の作品です。

で、音楽を聴いていると無性に映画も観たくなるんですよね


そういえば最近聴いているのは『ダークナイト ライジング』のサントラ。

こちらも聴いていると映画を観たくなります。

って、監督クリストファー・ノーランで音楽がハンス・ジマーで同じ組み合わせですね(笑)

コメント

怖くて動けない

2018年09月08日 | グルメ
先日食べたソフトクリーム



おいしくいただきました~

…と言いたいところなのですが、(いえ、もちろんすごくおいしかったのですが。)この写真を撮ったあと、むーちゃんの服(お腹あたり)にハチが止まったのですが、ミチバチならともかくこれはミツバチの形ではないと悟り、この長細い形は…
もしやスズメバチと思い、そこから身体が固まってしまい動けませんでした。

いえ、性格には少しず~つ車のある方向へ移動はしていたのですが、もう恐ろしくてハチを見られず顔は上を向けたまま。

どうしよう~刺激すると刺される~

下手すると追いかけられる~~~

てなわけで、ソフトクリームを食べるどころではなく、もうクリームは溶けてきてボタボタ滴るわで散々…。

そこで機転をきかせたビーちゃんは近くにあるエノコログサを持ってきて、ハチをここへうまく移動させ逃がすことができました…。

た、助かった~~~

しかし、後で知ったのですがビーちゃんによると、これはスズメバチではなくアシナガバチということでした。(色とかを見て、これはスズメバチじゃない!とわかったようです。)

スズメバチだと刺激できないので飛ぶのを待つしかないけど、スズメバチじゃないなら何とかできるかもということでこんな風に対処してもらえたというわけです。

はぁぁ~~~良かった

と、まぁこんなことで時間を取られてしまったので二人のソフトクリームはもうドロドロ

でも、なるべく無駄にしないよう食べましたけどね(周りに人がいなくて食べるところを見られなくて良かった

みなさんもハチにはお気をつけくださいね。



あ、そうそう今日はトーマス・クレッチマンの誕生日でしたよ

56歳か~

今も変わらずかっこいいですなぁ、ふふ
コメント

ポスターもらったよ~

2018年09月07日 | 映画
先週末に『アントマン&ワスプ』を観に行ったところ、入場する時に“マーベルスタジオ10周年”のポスターをいただきました





こんなのがもらえるなんて全然知らなかったのですが、先着プレゼントだったようです。

うちでは2枚あるので、マーベル作品が好きな職場の子に1枚譲ろうと思ったのですが、当たり前だけどその子ももう既に持っていたので(←やはり早々と『アントマン&ワスプ』を観に行った)、やっぱりうちに2枚あるままです

まぁ年数たったら価値が上がるかもしれないから、大事にとっておくか…。(←確か映画チラシをためていた時もこんなことを言っていたなぁ、私たち

ところで2週目公開9/7(金)からは、また違うバージョンのポスターがもらえるらしいです。

マーベル作品にこだわるファンにはたまらないプレゼントですよね
コメント