映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

ほのぼの親子の絵本

2012年05月31日 | 
新聞を読んでいたビーちゃんが、ある絵本の広告を見てむーちゃんを呼びました。

なんだろう…?と思って見に行くとこんなの





「ダース・ヴェイダーとルーク(4さい)」ですって

映画好きにはニヤリとするような、そして「スターウォーズ」シリーズが好きならなおのこと、これは気になる絵本ですよね

ルーカスフィルム公認ということで、ちゃんとした絵本だし読んでみる価値ありそうです。

価格は1260円。

う~ん、この価格なら買いかなぁ…?と、すでに考えこんでいるむーちゃんなのでした。

この際、思い切って買っちゃえば?
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続・秘湯

2012年05月30日 | 日記
5月10日の日記で書いた、二度と行くことはないであろう温泉に、また行ってしまいました

前回、何が不満だったかというと、洗い場が少なくて、身体を洗う順番が全然回ってこなかったことなんですが、先日再び挑戦したのは、すいている時だったからなんですね。

普通なら、そんなにすいている時間には行けないんだけど、ちょっとした理由でその時間に行って来れたということなんです。

ちょうど、おばあちゃんの団体とすれ違いに入浴できたので、お客は私たち2人とあと1人

ゆっくり身体を洗った後は、これまたゆっくり入浴

前にも書いたけれど、ここは泉質が抜群なのです。

人が混んでさえいなければ、もう言うことなし

天気もよく、泉質のいい露天風呂に1時間ほどゆ~っくり浸かって満足


その後は、併設してある喫茶店(元お寺の本堂)で、ここの名物の寺パフェを食べました。



コーンフレークの代わりに、ポン菓子。
上にはミニたい焼きが乗っています。


あ~、やっぱりゆっくりできると、ここはサイコー
混んでいる時との感想がまったく反対ですね(笑)

今度、また運がよければすいている時に来たいですね。
(もうそんな日は来ないかもしれないけれど~)
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こんなところで♪

2012年05月29日 | テレビ
宮部みゆきさん原作のドラマ「レベル7」が放送されたので、録画して見てみました。

真相が気になる…そして、レベル7とは何なのか?と思いつつ、ドラマに惹きこまれましたが…

気になったのはドラマのストーリーはもちろんだけど、自然と耳に入ってくる音楽もとても気になりました。

というのも、知っている大好きな曲だったので

その曲とは「天使と悪魔」の「160BPM

YOU TUBEのこちらで聴くことができます。

(最初の方はかなり音が小さいですが、後で大きくなるのでボリュームに気をつけてくださいね。)

この曲は普通の住宅街なんかを男女が走っているシーンに使われていたりしましたが、音楽が少々大袈裟に聞こえて“アレッ?”という違和感も…

ちょっとちぐはぐな感じが否めないところが惜しかったです。

と言いつつ、自分のお気に入りの曲が思わぬところで聴けたのはやっぱり嬉しいですけどね。

ところで肝心のドラマですが、演出でちょっとツッコミたいところはありつつも、ストーリーも人物の関係性も複雑で、それゆえ結構楽しめました

登場人物も「こいつ怪しい…」と思う人も出てくるですが、のちの展開でいろいろ変わってくるので、そのひねりもニクイところでした。

ちなみに、原作本は以前うちにあり、ビーちゃんは読んだはずなのですが、冒頭以外の内容は全部忘れていました

ドラマを見ていたら思い出すかも…と思っていたけれど、それもありませんでした

まぁ、ずいぶん昔だから仕方ないわね
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吉田秀和さん

2012年05月28日 | 日記
今日の朝刊を見てびっくりしました

吉田秀和さん死去 98歳

2011年11月27日の日記でもチラッと触れていた、ラジオ番組『名曲のたのしみ』、つい先日も聴いたばかりだったのに。

パーソナリティーが存命な限り続くと言われていた、NHK-FMの『日曜喫茶室』と『名曲のたのしみ』の一つがとうとう終了するのですね。

オープニングに、
「『名曲のたのしみ』吉田秀和」
とタイトルと名前を言った後、すぐに始まる曲紹介のそっけなさがツボでした。

クラシック音楽界での功績が大きかった人らしいですが、それについては私はあまり詳しくありません。

平均寿命から見ても、いつ亡くなってもおかしくない年ではありましたが、なんとなくこの人は100歳過ぎてもラジオをやってるような気がしてました。

それにしても急ですね。
“生涯現役”という言葉がぴったりの人でした。

ご冥福をお祈りします

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ドライヴ サウンドトラック

2012年05月27日 | 映画
金曜日、再び『ドライヴ』を観に行ったのですが、帰り道「音楽よかったよな~と言い合って、急遽サントラCDを買うことになりました(笑)

翌日の土曜の朝、ネットで注文したばかりなのに、早くも今日届きました
(特に“お急ぎ便”などは使っていません)




新品ですが輸入版しかありませんでした。
ジャケットは背中を向けているライアン・ゴズリングですが、日本のポスターに使われている写真の方がよかったですね。

(↓こんなの)


新品だというのに輸入版だからなのか、CDケースには擦り傷のようなものがいくつかあり、またケースに直接フィルムがべったりとくっついているので、剥がしたら粘着物が残るなど、不満はいくつかありましたが、中に入っている音楽は最高でした

サントラを聴いていると、映画の場面が思い起こされて、また観たくなってしまいます



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自販機

2012年05月26日 | 日記
今日は映画の帰り道、リカーショップに立ち寄ってみたところ、
店の前に並んでいる自販機の一つに目が釘付けに…





スカスカじゃん

自販機っていうのは、スペースに隙間なく商品が並べられているのが当たり前だと思っていたのですが、ひょっとしてそれは、単なる思い込みだったのではないかと、目を覚まさせてくれました。

しかも、写真じゃ見えないけれど、商品の下に表示されている金額に、手書きの紙が貼られていて、
1本50円という破格の値段になっているのです。
(ポカリスエットは80円)

すげー安いお得じゃん

…と、フツーに考えれば買いたくなるはずなのに、なぜかあんまり食指が動かないのです。

それは、やっぱり自販機の醸し出す異様な雰囲気のせいなのでしょうね。

せめて隙間なく商品が並べられていればなぁ~と思ってしまう私は、固定観念から抜けられないつまらない奴なのかもしれません


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ドライヴ

2012年05月25日 | 映画
<ストーリー> Yahoo!映画より抜粋

天才的なドライブテクを武器に、昼は映画のカースタント、夜は強盗逃し専門の運転手をしているドライバー(ライアン・ゴズリング)。ドライバーはアイリーン(キャリー・マリガン)にひそかに思いを寄せていたが、彼女には服役中の夫スタンダード(オスカー・アイザック)がいた。ある日、服役から戻ってきたスタンダードがガレージで血まみれで倒れている姿をドライバーが目撃し……。




最近、乗りに乗ってるライアン・ゴズリング主演作です。
ライアン・ゴズリングといえば、ラブストーリーのイメージが強いのですが…
(いや、これだってラブストーリーと言えないこともないか)
この映画の彼は、とにかく寡黙で、必要最小限しかしゃべってない感じです。

第一に、彼の役名がないんですね。(キャスト紹介にも“ドライバー”とだけしかない)
みんな、彼を呼ぶ時どう呼んでたっけ?

冒頭から、一定のリズムを刻む音楽が流れて、緊迫感あふれる映像を後押ししています。

導入部は、ある強盗から依頼されたドライバーの仕事を映し出すことで、彼の仕事の内容と巧みな運転テクニックなどを一気に見せる役割を果たしているんですが、ここからすでに惹きつけられてしまいますね。

やはり、仕事中の間ドライバーはひとこともしゃべりません

ところで、どのあらすじを見ても「昼はスタントマン、夜は逃走を請け負う運転手」と書いてありますが、彼の昼の仕事は車の修理工ですよね。
スタントマンはアルバイトだとはっきり言ってるし、強盗の運転手は夜だと限らないし。
まあ、あんまりつっこむところではないのですが…



同じアパートに住んでいる子持ちの女性アイリーンと親しくなるのですが、彼女がとてもかわいい
キャリー・マリガンが演じているのですが“可憐”という言葉がぴったりです。

彼女は息子のベニシオと二人暮らしで、彼女の夫は服役しているのです。
ある日弁護士から電話がかかってきて、夫が出所してくるのを知ったアイリーンですが、手放しで喜んでいるようには見えませんでした。
それと決定づけるシーンはあるわけではなかったけれど、きっとアイリーンはドライバー(ええい、役名がないとなんか変だな)に惹かれていたんでしょうね。

ドライバーの生い立ちや、この町に来るまでどこで何をして暮らしていたのかが不明なのですが、たぶん今までも似たような出来事を繰り返してきた人生なのかなという印象を受けました。

アイリーンが彼の部屋のドアをノックする場面が、それを暗示していたように感じます。(いや勝手な想像だけどね)



アルバート・ブルックス演じるマフィアとの終盤の場面で、あるシーンから二人を直に写さず地面に映る影で表現していたのが素晴らしかったです。

アルバート・ブルックスは、これが初の悪役だそうですが、そうとは思えないほどぴったりと役にはまっていました。
昔『ブロード・キャスト・ニュース』で彼を見たはずなのですが、昔すぎてあんまり覚えていない…
かなりカンロクがついたことだけは、わかります

ロン・パールマンは、人類よりも類人猿に近いよなぁと見るたびに思います。
失礼でしょ

ややハード(?)な暴力描写があるので、誰にでもお薦めできないところが難点ですが、少々の暴力描写なら平気という方はぜひ。
今年の重要な一本です

ところで、エンドクレジットが流れた途端に、“あ~終わった終わった”とばかりに、ぞろぞろと観客が帰って行ったのには興ざめでした。
観客は割と入っていたのに、最後まで残ってた客は私たち含めて8人。

せっかく余韻にひたってたのに…
映画はクレジット終わるまで観ろよ。

せめて途中で帰る時は静かに帰れ!
と思った私たちなのでした


監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
製作:ミシェル・リトバク、マーク・プラット、ジジ・プリッツカー、アダム・シーゲル、ジョン・パレルモ
製作総指揮:デビッド・ランカスター、ビル・リシャック、リンダ・マクドナフ、ジェフリー・スコット、ゲイリー・マイケルズ・ウォルターズ
原作:ジェームズ・サリス
脚本:ホセイン・アミニ
撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル
美術:ベス・マイクル
衣装:エリン・ベナッチ
編集:マット・ニュートン
音楽:クリフ・マルティネス

原題:Drive
製作国:2011年アメリカ映画
上映時間:100分


<キャスト>

ライアン・ゴズリング
キャリー・マリガン
ブライアン・クランストン
クリスティーナ・ヘンドリックス
ロン・パールマン
オスカー・アイザック
アルバート・ブルックス
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育っています

2012年05月24日 | 日記
前に、花の鉢植えをいくつかもらいました。

花は枯れてしまったのだけど(つくづく花を育てるの下手…)一緒に入ってた、花のついてない植物だけはすくすく育っています。

だいぶ伸びてきたので、大きい鉢に植え替えしました。



たまに水を遣っている程度なのだけど、すくすくと伸びています。

だけど…


これ、なんの植物なんでしょうか
えー!?

植物にあんまり詳しくないので、名前がわからないまま、なんとなく水を遣っていますが、そんなんでいいのかなぁ

とりあえず、花に詳しい人に聞いてみますが、今月は理由があって、難しいのです。

ま、しばらくはなんとかなるでしょう
こういう人に育てられる植物って大変よね


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おノロケ

2012年05月23日 | テレビ
最近、民放のテレビ番組をあんまり見なくなった私たちですが…

新聞の番組欄で、たまたま紹介されていたので一度見てみようかと思い、さきほど見てみました。

『おノロケ』

いや~、久々に面白い番組でした。

フット後藤さんの司会もいいけど、出演している(バ)カップルがサイコーですね

気に入ったので、また来週も見てみようと思います

しかし、この番組もまた深夜番組。
下手に人気番組になって、ゴールデンに行かないように祈ってます

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ランニング再開

2012年05月22日 | 日記
レビューがいくつか、たまっています

もう少しお待ちください

誰も待ってなかったりしてね


最近むーちゃんが早く帰宅できるようになったので(というか、日が沈むのが遅くなったから?)ず--------------っと休んでいたランニングを再開しました

前回走っていた時から、かなりのブランクがあるので、距離も短めに軽く走る程度です。

それでも、ランニングした日は体調も良く、夜もぐっすり眠れます
やっぱり運動は体にいいんですね。

だけど、またしばらくしたら夏がやってくるので、またお休みしてしまうかも…

ま、それまではとりあえず走って行こうと思っています


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金環日食

2012年05月21日 | 日記
日本中の人が話題にするでしょうが、今日はやっぱり金環日食でしょう

幸いなことに、日食のピークが朝だったので、じっくり見ることができました。

ただ……こちらは金環日食ではなく、部分日食だったのですが

専用の日食グラスがあるわけでもなかったので、真っ黒のサングラス&カーテンを通して見たらわりときれいに見えました

しかし、小学生の頃は太陽の観察で、黒い下敷きを使っていたものなんですが、時代は変わるんですね~。
今は、黒い下敷き程度ではだめらしいです。

とにかく、日食当時、きれいに晴れていたのでよかったです。

今度の天体ショーも楽しみですね。(6/6に金星が太陽を通過するらしいです)





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フライド・グリーン・トマトを観ました

2012年05月20日 | 映画
3/21の日記で紹介していた、『フライド・グリーン・トマト』のDVDをやっと今日観ました

DVDなどは、手元にないと観たくてしょうがないものなのに、いざ手に入ると安心するのか、なかなか観る機会がないものなのですね。

今日は大河ドラマの『平清盛』を観た後、何も見る予定がなかったので、今がチャンスとばかり、やっと観ることができました。

思えば、新聞に載っていた女性のための上映会に応募したら、当選して無料で観られるのだからと、観に行ったのがきっかけでした。

あの時当選しなかったら、この映画を観てなかったのかもしれないと思うと感慨深いものがあります

無料で観られたものの、とてもよかったので、また料金を払ってもう一度観に行きました。


私たちの生涯のベスト10にも入る映画です。
う~ん、やっぱりいい映画は何度観てもいいものですね

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とまらない

2012年05月19日 | その他
YOU TUBEのかわいい動画を見ていたのですが、一旦見てしまうと他の動画もつい見てしまって、それから「これも見てみよう」「これ気になる~」と、とまらなくなってしまいました

最初にビーちゃんがオススメしてくれた動画はハムスターのでしたが、その後はネコ三昧。

中でもこれがかわいかったです。

スコティシュフォールド もみもみ♪

肩こり、背中痛に悩んでるむーちゃんにもぜひお願いしたくなりました

もみもみする方もされる方も、どちらも気持ち良さそう~に見えるのがいいですね


「キリがないからこれで最後にしよう」と言いつつ、その後も豆柴やスズメやリス、赤ちゃんとネコなどの動画を見ていて、なかなか最後が訪れませんでした

動物のかわいい動画の誘惑には負けます
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二人デー

2012年05月18日 | 映画
今日は金曜日で二人デーだったので、映画を観に行きました

二人デーだと、二人で2000円(1人1000円)で観られるのです

ただ、観客は5~6人といったところ。
少ないな~

何を観に行ったかは、またレビューで書くと思います。

今日は遅いのでこれで

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ヤング≒アダルト

2012年05月17日 | 映画
<ストーリー> Yahoo!映画より抜粋

37歳でバツイチ、恋人もいない、執筆中のヤングアダルトシリーズは終了間近で新作の予定も決まっていない自称作家のゴーストライター、メイビス (シャーリーズ・セロン)は、うかない日々を過ごしていた。
そんな中、高校時代の恋人バディ(パトリック・ウィルソン)から子どもが生まれたという内容のメールが届く。バディとヨリを戻し青春時代の輝きを取り戻そうと考えた彼女は、故郷の町へ舞い戻るが…。




“それ、本気で?”と思う行動を本気でとるメイビスがとても痛々しく見えました
ひょんなことから勝手な勘違いをして、昔の彼氏とヨリを戻そうとするのだけど、その思考回路自体が子どものよう。
昔の栄光はあっても今はパッとしないメイビス。
そんな気持ちが芽生えるのも、まぁ、わからないでもないけど、自己中心的で周りのことがサッパリ見えていない姿には呆れてしまうばかり
大丈夫か~?!しっかりしろ~!目を覚ませ~!…って、思わず声をかけたくなる女性でした(笑)




本編を見る前は、もう少しメイビスに共感できるとか魅力を感じる女性かと期待していたけれど、思っていた以上にぶっとんでいたキャラクターだったので“ありゃま~”という思いで見るしかなかった人物でした
あの行動を計算してやっているならともかく、本気だから困ったものです

あと映画自体もいろいろな展開を経て、ラストはちょっぴり気の利いたオチが…!
という形だったらなおさら良かったけど、意外とあっさりしていて、正直“こんなもん?”という印象でした。
とりあえず、メイビスにとってこの件に関しては自分なりに終止符を打ち、客観的に自分を見られるようになったような感じだけど、演出であとひとひねりほしかったような…。




それにしても、この作品を見ていたら本来のシャーリズ・セロンの美しさとか魅力などを忘れてしまいそうになりました
確か「サイダーハウス・ルール」や「バガー・ヴァンスの伝説」に出演していたのはS・セロンのような気がするけど、違ったっけ…??と記憶も曖昧になるほど。(あまりにイメージがかけ離れていたので。)
今作ではとても強烈な役だったけど、強く印象に残ったということはやっぱり彼女がこの役を演じたのは正解だったということなのでしょうね。



監督:ジェイソン・ライトマン
製作:リアンヌ・ハルフォン、ラッセル・スミス、ディアブロ・コーディ、メイソン・ノビック、ジェイソン・ライトマン
製作総指揮:ネイサン・カヘイン、ジョン・マルコビッチ、スティーブン・レイルズ、ヘレン・エスタブルック
脚本:ディアブロ・コーディ
撮影:エリック・スティールバーグ
美術:ケビン・トンプソン
編集:デイナ・E・グローバーマン
衣装:デビッド・ロビンソン
音楽:ロルフ・ケント

原題:Young Adult
製作国:2011年アメリカ映画
上映時間:90分


<キャスト>

シャーリーズ・セロン
パットン・オズワルト
パトリック・ウィルソン
エリザベス・リーサー
J・K・シモンズ(声のみ)

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