映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

RED/レッド

2011年01月31日 | 映画
<ストーリー> 映画.comより抜粋

ウォーレン・エリス&カリー・ハマーの同名グラフィック・ノベルを、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、
ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレンの豪華共演で映画化したアクション・コメディ。
かつてCIAの工作員だったフランク、ジョー、マービン、ビクトリアの4人は、内部機密を知りすぎているという理由でCIAの暗殺対象者になってしまう。
4人は生き残りをかけてCIA本部に侵入するが…。






ネットをしていてこの作品を知ったのですが、実力派出演者が勢ぞろいしていたし

顔ぶれもとても豪華なので気になりました。

さぞかしシリアスな作品なのだろうと思いきや…予告編を見ると結構軽いノリ

意外だったのですが、それでもおもしろそうなので観てみました。

ストーリー設定が一風変わっているのと、「RED」=「危険な年金生活者」というだけあって、

それぞれの役はそこそこ歳を召しているのだけど、その皆たちが見た目によらず

品良く、かつ派手にやらかすものだから、それだけで気分も盛り上がるし楽しかったです

なにしろ他の作品では見られないような貴重なシーンが見られるのが嬉しいのです

特にヘレン・ミレンがどでかい銃を撃ちまくるシーンなんてしびれます

まさかこんなシーンを拝めるなんてね~なんか得した気分です

コミカルな部分も多かったので大笑いしてしまったところもいろいろ。

被害妄想強すぎというか細かいことまで疑い深すぎるジョン・マルコビッチが単なるあてはずれではなかったとわかる時が大ウケ

その時のある台詞がおかしくて今でも思い出し笑いをしてしまいます(笑)

ブルース・ウィリスとメアリー=ルイーズ・パーカーの微妙な関係・やりとりもおもしろいし

モーガン・フリーマンは出番はそこそこにしろ、やはりおいしいところを持って行ったり見せ場があったりで楽しませてくれました。

そして、いつもは強面の悪役が多いブライアン・コックスですが、今回はなかなかいい味を出してるし、ちょっとオシャレでダンディーな部分も見られました。

こんなコミカルな役も意外とはまるんですね

あと忘れちゃいけないのがカール・アーバン。

今までも他の作品で何度かお目にかかっていますが、今回は目立つ役柄ということもあってだけど、すごく印象が強かったです。

じいさん・ばあさん(←失礼!)の中に、こんな人がいたら「おぉ」となってしまう人もいるのではないでしょうか?

他にもリチャード・ドレファスやアーネスト・ボーグナインなども出ていて、映画ファンにはたまりません

こうして見ると本当に豪華共演。

そして、いつのまにかみんな歳をとったんだなぁ…なんてこともしみじみ感じました。

でも、みんな素敵に歳を重ねてますね。(サラリとこんな役を演じられるのだから。)

そんなことが見てとれる作品でした












原題:Red
監督:ロベルト・シュベンケ
製作:ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ、マーク・バーラディアン
原作:ウォーレン・エリス、カリー・ハマー
脚本:ジョン・ホーバー、エリック・ホーバー
撮影:フロリアン・バルハウス
音楽:クリストフ・ベック
上映時間:111分


<キャスト>

ブルース・ウィリス
モーガン・フリーマン
ジョン・マルコビッチ
ヘレン・ミレン
メアリー=ルイーズ・パーカー
カール・アーバン
リチャード・ドレイファス
ブライアン・コックス

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グリーンスタンプ交換品

2011年01月30日 | 日記
スーパーで貯めたグリーンスタンプを商品と交換することにしました


エコポイントの時もそうだったけど、下手にかさばる物をもらっておき場所に困るよりも、かさばらず、届いて嬉しい食べ物に交換することに決定


なるべくスタンプを使いきるように、商品を選んで注文。

届いたのがこちら



高山らーめん6食セット





宮崎のレトルトカレー3種セット






寒い冬に最適、ふぐちりセット


自分で交換したのに、まるでギフトが届いたような嬉しさ

今日はふぐちり鍋を食べたのですが、だしが効いててとてもおいしかったです


食べ物最高


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チラシ噺その15 レオン

2011年01月29日 | 映画
そろそろ洋画に戻ります

今回は『レオン』『レオン完全版』一緒にやりますね。


  


  


最近は残念な作品続きのリュック・ベッソンですが、この作品があるおかげでリュック・ベッソンは偉大だという評価が保たれているのではないかと思います(笑)

もともとは、『フィフス・エレメント』撮影の資金を作るために製作されたという話を聞きました。
その理由が意外に思えるほどの完成度です

主演のジャン・レノは本当に多数の映画に出ていますが、もし将来彼が亡くなることがあったら、必ず『レオン』のジャン・レノと書かれるであろう、彼の代表作になっています。


『レオン(オリジナル)』(以下オリジナルで表記)が公開された数年後に、『レオン完全版』が公開されています。
これは、『(オリジナル)』で上映時間の尺を調整するためにカットされた場面を取り入れた、監督自身の編集版です。

『(オリジナル)』と話の展開は同じなのだけど、『完全版』では物語に深みが出ている気がしました。

レオンとマチルダの関係が、『(オリジナル)』と『完全版』では印象が違っています。

レオンがマチルダに買ってきた服、『(オリジナル)』では買ってきたというエピソードで終わっていますが、『完全版』ではマチルダがそれを着て、二人で食事に出かけるというエピソードが加えられています

ラスト近く、レオンがベッドの上で眠っているシーン。
なんてこともないシーンなのだけど、『完全版』では、レオンは眠る時は椅子に座って目を開けて眠るというカットが入っていたため、このシーンも感慨深いものになっています。


そして、なんといっても“リングマジック”

『(オリジナル)』にはないくだりですが、これはラストに通じる重要な伏線になっているため、カットされたことが本当に残念なところです


そういえば、『(オリジナル)』のポスターやチラシにもなっている爆発シーン。
このシーンも『完全版』にしか出てこないシーンなのですね。ポスターにもなる映像をなぜカットするのか!?


決して、『レオン(オリジナル)』が劣った映画というわけではありません。けれど『完全版』を観ていない人には、ぜひ一度観てほしいものだと思います。
たぶん、以前とはまた違った感銘を受けるはず



ところで、マチルダ役のナタリー・ポートマン、この時12,3歳だったのに、今はなんと三十路間近……

時の経つのは速いものですね~
今年は、アカデミー主演女優賞の最有力候補にもなっているので、個人的にはぜひ受賞してほしいものだと思っています

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まだまだ幸せっす!

2011年01月28日 | 日記
よくもまあ…来る日も来る日も、が降るもんだ

雪が積もると、いろいろと時間を取られてしまうのが難ですね。

雪かき、車の雪落とし(車庫の人が羨ましい)道路ではノロノロ運転だし、事故でもあろうものなら渋滞に。

朝、早めの出勤も当たり前になってきてるし、それなのに毎日残業でもうヘトヘト

もうイヤだ~


…な~んて、今日のニュースを見ていたら、こんなことはまだまだ屁のカッパだと思わされました

北海道ではマイナス20度のところがあったり、積雪120cm(屋根も道路もどこも雪だらけ)の地域があったり

そして宮崎県では新燃岳の噴火で火山灰の影響が続々と
(宮崎県といえば、いま鳥インフルエンザも…

日本では各地で深刻な状況におかれている方が本当にたくさんいるのですね。

それに比べたらこちらはまだまだ過ごしやすく文句を言ってる場合ではないようです。

健康で、ちゃんと仕事もできて、おいしいものも食べられて、無事に一日が過ごせて…

充分幸せだと思わねばね


さて、後で「探偵ナイトスクープ」を見て一日を終わろうっと

いや~こんな余裕があるんだから本当に幸せですよね
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アカデミー賞ノミネート

2011年01月27日 | 映画
アカデミー賞の候補が発表されました

ゴールデングローブ賞では、『ソーシャル・ネットワーク』が最多受賞でしたが、アカデミー賞では『英国王のスピーチ』が最多でノミネートという意外な展開。

ゴールデングローブ賞では、ノミネートすらされなかった、コーエン兄弟の『トゥルー・グリット』も10部門でノミネートされて、もうどうなるかわかりませんね


主演男優賞は『英国王のスピーチ』のコリン・ファースが大本命
『シングルマン』に続いて、最近の活躍にはめざましいものがありますね。

主演女優賞は『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンが最有力。


作品賞はどうなるのでしょう
ゴールデングローブでは『ソーシャル~』が獲ったけど、こちらではどうも『英国王のスピーチ』が獲りそうな予感…

そんで、監督賞を『ソーシャル~』のデヴィッド・フィンチャーが獲るのでは?という展開を予想してるのですが。


なんといっても、たいていが日本では公開されてない映画ばかりなので、予想しようというのに無理があるんだけどね

あと、技術面(視覚効果賞)などは『インセプション』に獲ってほしいと願っているのです。


コーエン兄弟もノミネートされているけど、数年前に『ノーカントリー』で獲ったばかりだし、今回は難しいかな…?

ただ、今回の作品はあの『ミラーズ・クロッシング』以来のシリアス系の匂いがするので、個人的にはとても楽しみなのです


今年は、リアルタイムで見られそうにないのが残念だけど、こまめにニュースを確認して行きたいです

あ~、今からわくわくするなぁ

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ほこ×たて

2011年01月26日 | その他
去年、単発でやっていた番組『ほこ×たて』が、今年から深夜番組でレギュラー化されました

タイトル通り矛(ほこ)盾(たて)の矛盾対決の番組です。

たとえば『絶対に穴の開かない金属』『絶対に穴をあけるドリル』を対決させて、どちらが勝つかという、単純でありながらも非常に興味深い内容ですわくわく

ほかには、『絶対に見破れないカードマジック』『どんなマジックでも見破る達人』の対決など。

あまりの真剣勝負に、見ているこちらが手に汗にぎってしまいます


テレビ業界でありがちな、他局の人気番組の焼き直しが多い中、なかなかの企画だと思うのです。
(焼き直しでも、完全なパロディーにして面白くしているのもありますが)

放送時間が裏番組の『雑学王』と重なっちゃうので、録画して見てるんだけどね


上記の対決が気になる方は、ぜひ一度ご覧になってみてね

ほこ×たてHP

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ラジー賞ノミネート

2011年01月25日 | 映画
アカデミー賞のノミネートが決定する前に、その前哨戦と言われる(←ウソ)ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)のノミネートが発表されました。

その年の最低映画に贈られるラジー賞には、『エクリプス/トワイライト・サーガ』が9部門でノミネートされるという栄誉(←ウソ)に輝きました

そしてそして、あのM・ナイト・シャマラン監督の『エアベンダー』も9部門でノミネーート!

今までも、ラジー賞を獲ったことはあるけど、こんなに有力なんて…


まあ、何を撮ったところで最近は賛否両論(というより、やや否が優勢か?)の嵐の作品ばかりなんだけどね。

でもたとえクソミソに言われようが、シャマランには己の道を突き進んでほしかったのだけど…

『シックス・センス』はもちろん、『アンブレイカブル』も『サイン』も『ヴィレッジ』も『レディ・イン・ザ・ウォーター』も『ハプニング』も大っ好きなのに、いきなりフツーのアクション作品撮るもんだから、ちょいガッカリしちゃいました。

しかも全部で3部作だという話この先何年も、シャマラン監督らしいセンスにあふれた素敵な映画が観られないなんて…せつない

でもこうして最低映画の誉れを受けたのだから、あとの2部作は他の監督に回してしまいましょう

今まで隠れキリシタンのように姿を見せなかった、今までのシャマラン作品は全部好きという方たちも、『エアベンダー』の公開がきっかけで、わらわらと出てきたことだし。(←ホントにどこに隠れとったんだか)

エアベンダー監督交代、期待してますよ
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掛川の深蒸し茶

2011年01月24日 | 日記
1月12日の日記で紹介した、掛川の深蒸し茶をさっそくネットで探して注文した私たちなのですが……

決済メールがなかなか返ってこない……

即日か、翌日にメールが返ってくるはずなのですが、おかしいなぁ~?と思ってたら、2日経ってやっとメールが来ました。ただし決済メールではなくて、メール対応の遅れについてのメールでした。

こんな感じです。

いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
お茶の○○の○○と申します。

さて、 1月12日放送のNHK“ためしてガッテン”
にて『掛川の深蒸し茶』が取り上げられ、
放送直後から大変な反響で注文が殺到しております。

つきましては、メールの対応、納期の遅れなど、
お客様には多大なご迷惑をおかけしておりますことを、
心よりお詫び申し上げます。




おおっ…恐るべしためしてガッテン

番組では、掛川のお茶ではなくても、深蒸し茶ならどこのでもOK
と言っていたんだけど、「せっかくなら掛川!」と思った人が多かったんでしょうね

自分もそのテのひとりなので、みなさんの気持ちはよくわかるのです(笑)


さてさて、これが一過性の出来事で終わるのか、雑誌などに取り上げられてブームになってしまうのか、非常に先行きが楽しみでありますが、とりあえずは無事お茶が届きました





さーこれから(なるべく)毎日飲むぞ~
いまひとつ決意がゆるいのよね



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ソーシャル・ネットワーク

2011年01月23日 | 映画
<ストーリー>映画.comより抜粋

世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。
2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。
そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。




正直、この映画を観るまで“フェイスブック”のことは、よく知りませんでした。
日本ではSNSといえばミクシィやTwitterの方が有名ですね。

やはり、名前と顔写真を公開するというシステムが、匿名性を重要視する日本にはウケにくいからかもしれません。

フェイスブックが登録数5億人を超えるといわれるのに、日本での登録数は180万人と少なめなのは、そこに原因があるのかも…


この映画を観るにあたって、最低限SNSのことを知っていないとついていけないものがあります。(そういう自分も詳しくは知らないんだけどね)

現在と過去のシーンを行ったり来たりしているので、ぼうっとしてたらわけがわからなくなりそう
逆に、展開が速いので引き込まれるんですけどね




“フェイスブック”を知らない私にも、サイトの誕生には興味を惹かれました。

マークは性格の悪いオタクだけど、「人に認められたい、すごいと思われたい」というのが伝わってきて、憎めない感じでした。

結果莫大な財産を築きあげるに至っても、あまり幸せそうではないラストシーンのマークが印象的でした。

彼の唯一の親友として描かれていた、アンドリュー・ガーフィールド(Dr.パルナサスの鏡に出てた人)の存在感が際立っていました。
次期スパイダーマンのピーター役に決まっていますが、期待できそうですね。




ところで、トイレに行きたくならないように、飲み物は後半ぐらいになったら飲もうと決めていたのですが、気が付いたらエンドタイトルが流れていました。

あっ飲み忘れた と気付くほど、物語に集中していました。いや~面白かったです。

2時間一気です



原題:The Social Network
監督:デビッド・フィンチャー
脚本:アーロン・ソーキン
製作:スコット・ルーディン、マイケル・デ・ルーカ、ショーン・シャフィン、デイナ・ブルネッティ
製作総指揮:ケビン・スペイシー、アーロン・ソーキン
原作:ベン・メズリック
撮影:ジェフ・クローネンウェス
音楽:トレント・レズナー、アティカス・ロス
上映時間:120分


<キャスト>

ジェシー・アイゼンバーグ
アンドリュー・ガーフィールド
ジャスティン・ティンバーレイク
ジョセフ・マッゼロ
ルーニー・マーラ
アーミー・ハマー
マックス・ミンゲラ

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今はなき映画雑誌を想う

2011年01月22日 | 映画
映画雑誌『スクリーン3月号』が発売されました。

毎年この号の“執筆者による昨年の洋画ベスト10”が気になって、図書館で読みます。買わんのかい

ホントは集英社の『ロードショー』が好きだったんだけどね。残念ながら休刊(廃刊?)となってしまったので…

インターネットがまだ普及してなかった時代、私たちが映画の情報を知ることができるのは映画雑誌ぐらいでした。
最初、『スクリーン』と『ロードショー』のどちらを買おうか迷って、結局『ロードショー』にしたのは、『スクリーン』の俳優名の変な表記が気に入らなかったからかも知れない(笑)

ハリソン・フォードをハリスン・フォードなどというのは、まだいいとしても、
ケビン・コスナーをケビン・コストナー
マシュー・マコノヒーをマシュー・マコナヘーというのはちょっと…

レオナルド・ディカプリオに至ってはレナード・ディカプリオと書いていました(さすがに今は“レオナルド”になっていますが)

外国人の名前の発音だからどう表記しようと間違いではないのでしょうが、どうもこの雑誌は、本来の発音に近い表現をするというよりも、『世間一般と違う表記をしたい』という妙なポリシーが見えて、そこがどーしても納得できませんでした。

だけど『ロードショー』もPCで映画情報が簡単に見られるようになってからは買わなくなりましたでも、通算10年間は毎月買っていましたね。


初めて買ったのは、スター人気投票でマイケル・J・フォックスが1位になっていた時です。

その人気投票も当時は1位が、多い時で5,000票も入っていました。

しかし時代の波の押され、私のように雑誌から離れて行った人が多かったらしく、休刊寸前の人気投票では、1位が150票ぐらしか入ってませんでした。
30位に至っては、10票未満というありさま…

部数の減り方が目に見えましたね…

そこで、「これなら私たちの組織票でデヴィッド・モースをベスト30位に入れることも夢ではない!」と画策したことは秘密です。(しなかったけど)

“ジャッキー・チェンの悩み相談”なんて、今では考えられない、畏れ多いコーナーもありました。読者が自分の悩みを、ジャッキー・チェンに回答してもらうという…すげー


買わなくなった本人がいうことではないけれど、愛読していた雑誌がなくなるってのは寂しいものです


でも今は『スクリーン』が残っててよかったあと思ってます。

どの顔さらしてそんなセリフいえるんじゃあ  ま、そんなもんよ

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SW

2011年01月21日 | その他
アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデン・グローブ賞で、『ソーシャル・ネットワーク』が作品賞他4部門獲りましたね

今度観に行く予定なので楽しみです

最近、デヴィッド・フィンチャーアカデミー賞づいてますね。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


SWといったら何を思い浮かべますか?

GW(ゴールデンウィーク)に対してのSW(シルバーウィーク)とか、パソコン関連ならばSW(ソフトウェア)とかあるけれど…

私がSWと聞いたら真っ先に思い浮かべるのはSW(スター・ウォーズ)でしょう


その人が何に興味があるかで、頭文字も違って読んでしまいますね~。


なんでいきなりそう思ったかというと…






BPオイルのロゴを見たからなんですね~。

BPってなんて読むかって?


もちろんBP(ブラッド・ピット)でしょう

映画好きなら当たり前(?)


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ミス!

2011年01月20日 | 日記
毎日、冷え対策として腰やお腹の部分にカイロを貼ってます。

まとめて買ってあったのですが、ストックもだんだんと少なくなってきて、

残り数枚となったのでそろそろ新しいものをと思って仕事帰りに買いに行きました

ドラッグストアの入口すぐにたくさんのカイロが積まれていて、どれにしようか迷ったのですが、価格を見ると結構幅があり、

ここはやはりお買い得なのをと思って30枚入りで498円のものにしました。

メーカーが違うだけで中身はさほど変わらないし、そこまでこだわりないしこんなもんでしょ、と自分でも納得

で、今日の朝に新しいカイロの箱を開けてみると…





しまった~~~


そうなんです…。

価格ばかりに気を取られて貼るカイロという一番大事な確認を忘れていました。

あ~あ 凹む…

仕方がないので、腹まきを逆さにして、その布の間にカイロを入れることにしました。

すごく無理やりな解決法です。あまりしっくりこないし

でも無駄にするわけにはいかないもんね。

しかし、これが、これから30日間続くのか。トホホのホ
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夢うつつ

2011年01月19日 | 日記
日頃の疲れがたまっていたのか、今日は夕食後しばらくしてすぐに眠くなってしまいました。

むーちゃんは茶碗洗いのことが気になって、早くしないと…と心では思っているのだけど

一向に眠気がおさまらず、まったく目が開きません。

でも怖い変な夢を見て“ハッ”となって、それがきっかけとなって22時半頃にようやく目が覚めました。

そういえば、夢の中でも起きようと必死でテレビをつけて、あちこちチャンネルを変えていたなぁ、はははと思っていたけれど、

後で自分の寝ていた場所を見るとリモコンが転がっていました。

まさか?

…と思いながら、一応新聞の番組欄を見ると…

おや???

戸田恵子さんを見たと思ったのは「美咲ナンバーワン」というドラマ?

浜ちゃんが喋っていたのは「イチハチ」?

シャネルの時計(?)がなんとかかんとか…なんとな~く聞いたような??

でもスペシャルの2時間番組だったはずなのに通常の放送時間になってる。

って、どうも朦朧(もうろう)とした頭でテレビを見たのは現実だったようだけど、夢の中とごっちゃになってて記憶が混ぜこぜ

でも夢の中だけじゃなくて実際に何とかして起きようと頑張っていたんだなぁ…

なんて他人事のように感じるむーちゃんなのでした。

ところで起きるきっかけとなったのは「うおぉぉぉ…」というおじさんのような叫び声(2回)を聞いて。

事件?まさか殺人事件?!…と夢の中で思ったんだけど、これは現実ではなかったようです。ホッ…

でも起きぬけでも落ち着かず、すごく怖かったので、戸締りの確認してしまいました。

ホント、これは夢で良かったぁ~…
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彼女が消えた浜辺

2011年01月18日 | 映画
<ストーリー> 映画.comより抜粋

第59回ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したイランのミステリー。セピデーは離婚したばかりの男友だちに紹介しようと、幼稚園の教師エリを誘い、カスピ海沿岸へバカンスに出かける。美しい浜辺にある古い別荘にたどり着き、穏やかで楽しいひとときを過ごす。しかし翌朝、エリはこつ然と姿を消し、浜辺では子どもがおぼれていた。捜索が始まり、セピデーはエリのことを名前以外、何も知らなかったことに気づく。





イラン映画といったら、アッバス・キアロスタミのような淡々とした作品しか知らない私

けれどこの映画は、宗教的な服装を除けば、およそイランを感じさせない物語になっていました。

ある時、突然失踪したエリという女性をめぐって、彼女について謎だった部分が次第に明らかになって行くのですが、それと同時に人間の身勝手さや都合の良さが浮き彫りになって行きます。




彼女は海に溺れてしまったのか、何も言わず一人で帰ってしまったのか、それとも何かの事件に巻き込まれてしまったのか、出演者も観客もわからないまま物語は進みますが、手掛かりになる、エリの携帯が見つかったところから心理劇のような展開になって行くのです。

さきほど“イランを感じさせない”と書いたけれど、物語の核の部分は、まさに“イランならでは”という感じでした。恋愛や結婚に対する価値観の違いが、如実に表れていました。

ネタバレになるから詳しくは書けないけれど、これがもし日本やアメリカだったら、こういう展開にはならなかったんじゃないかと思います。


エリを連れてきたセピデーの最後のセリフに、ある種のやるせなさを感じたラストでした。





ところで、この映画の中に『みなしごハッチ』という字幕が出てくるのですが、もしかしてイランでこのアニメをやっているの?つくづく日本のアニメって世界に浸透しているなぁ



原題:About Elly
監督・脚本:アスガー・ファルハディ
撮影:ホセイン・ジャファリアン
音楽:アンドレア・バウアー
製作国:2009年イラン映画
配給:ロングライド
上映時間:116分


<キャスト>
ゴルシフテ・ファラハニ
タラネ・アリシュスティ
シャハブ・ホセイニ
メリッラ・ザレイ
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忘れ物

2011年01月17日 | 日記
いつもお茶持参で外出、出勤する私たちですが、昨日の夜…洗おうとしたら、あるはずのむーちゃんの水筒が見当たらない。
あれ~?映画館から帰る時は持ってきたはずだし…。

映画を観終わった直後、忘れないようにカバンに入れなくちゃ!と思っていたのは間違いないし。

車の中には置いてないし、う~ん…?と考えていました。

とりあえず、今日のお昼休みの時間に映画館に問い合わせてみると…

「はい、確かにお預かりしてますよ~」との答えが

やっぱり映画館に置き忘れでした…

「名前さえわかっていれば、次に来た時に渡せるので~。」と言われたので、名前を言うと

「あぁ!いつもありがとうございます!」と言われてしまいました。

どうもスタッフに面は割れているらしく、なんだかなおさら恥ずかしくなってしまいました

ただ、次にこの映画館に行くのはいつになるのか…

少なく見積もっても2週間は空いてしまう。(観るかも…という映画は2週間後。)

そんなのすぐに取りに行けばいいやん!という距離ではないし(少なくとも車で1時間半)、特にその辺に用事はないし…困った

映画館のスタッフの方にも「次は、いつ行くことになるのかわかりませんが…」とは伝えておいたものの、本当にいつになることやらでトホホです

それより、昨日確かに忘れないようすぐにカバンに入れなくちゃと思ったはずなのに、なぜそうしなかったのか、よく考えて記憶をたどると

水筒を…と思った直後に、まずはひざかけを(←映画館の)たたままなくちゃと思ってそれをして、次に傘を忘れないように…と思い、おっと!ゴミも持って帰らないと…

などとやっているうちに水筒を見過ごしてしまったのでした

帰り際も何かとゴタゴタしているせいで、こんなことに

こんな雪の中、よほどじゃないと遠くまで出かけたくないけど、やっぱり何とか行くしかないのかな。

あ~あ…
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