映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

これも気になる

2013年04月30日 | 映画
4/17の日記で、これからの気になる映画を挙げたのですが、ここへきて“これは観ないといけないんじゃ?!”という作品が出てきました。

今週末に公開の「L.A. ギャング ストーリー」です。

前に映画館のチラシでちょこっと目にしたことはあり、出演者もかなり豪華だったのですが、その時はそれほど関心はなくスルーしていたのです。

だけど、試写会などで先にご覧になった方の評価を見るとこれがなかなかのもので、どうやらこれは見逃してはいけない感じがしてきたわけなのです。

気になるのは監督。
ルーベン・フライシャーだったのですが、私たちにはまだなじみのない名前だったので、以前に何を撮ったのか調べてみると…

「ゾンビランド」「ピザボーイ 史上最凶のご注文」

えっ、これは意外…

でもなぜか不思議と「L.A.~」期待が持てる予感がしてきました

ただ、フライシャー監督はなぜ今までとはまっっったく違う作品を撮ろうと思ったのか、そのへんがとても興味ありますが。(心境の変化??)

とりあえずこの作品はGW中に観に行きたいと思います
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世界にひとつのプレイブック

2013年04月29日 | 映画
<ストーリー> 映画.comより抜粋

妻の浮気が原因で心のバランスを崩したパットは、仕事も家も失い、両親とともに実家暮らし。
いつか妻とよりを戻そうと奮闘していたある日、事故で夫を亡くして心に傷を抱えた女性ティファニーに出会う。
愛らしい容姿とは裏腹に、過激な発言と突飛な行動を繰り返すティファニーに振り回されるパットだったが…。




ウツなパットと過激なティファニーは最初は悪態をつくちぐはぐな関係でしたが、ダンスを始めることを機に少しず~つ距離を縮めていくところが良かったですね。
よくよく考えると、あのパットを立ち直らせる(正気に戻らせる?)ことができたのは、ティファニーだからこそ成し得たことだったんでしょうか。
彼女は奇抜でかなり強引なところがあるけれど、反面、さりげない優しさと思いやりを持っているところが魅力的でした。
パットが手紙で“おや…?”と気付いたことが、のちに活かされたシーンは心に残りますね。
そうそう、ダンスコンテストでは優勝を狙うのかと思いきや、そういう目標ではなかったところが意外でした。実際さほどうまくないし、素人だし…
だけど、結果にあれだけの喜びと大騒ぎする姿には、まるで優勝したかのようで笑ってしまいました



そういえば今作では久しぶりに、いいデ・ニーロを見られたことが嬉しかったです!
近年の出演作では重要な役柄であってもあまりパッとしたものがなく、なんか物足りなさを感じていたのです。
けれど、今回はパットの親父さんを味のある演技で魅せてくれました。
やっぱりこれだけの存在感があると違いますね。
ところで、いいデ・ニーロって…なに?



今回はこの作品でジェニファー・ローレンスがオスカーを獲得しました。
確かに彼女は役をチャーミングに演じていたし素晴らしかったです
でも、彼女がダントツに良かったか…というと、う~ん?という気も。
あくまでも個人的な意見ですが、私たちとしてはやっぱり今年は「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャスティンにあげたかったな…と思いました。
あの気迫と熱演は特別って感じがしたので、もっと評価されても良かったのでは…と思ったりして
でもジェニファー・ローレンスはこれからの活躍がさらに楽しみな女優さんです。
次はどんな役でどんな表情を見せてくれるのか、楽しみにしています


原題:Silver Linings Playbook
製作年:2012年
製作国:アメリカ
上映時間:122分

監督 デビッド・O・ラッセル
製作 ドナ・ジグリオッティ ブルース・コーエン ジョナサン・ゴードン
製作総指揮 ボブ・ワインスタイン ハーベイ・ワインスタイン ジョージ・パーラ ブラッドリー・クーパー
原作 マシュー・クイック
脚本 デビッド・O・ラッセル
撮影 マサノブ・タカヤナギ
美術 ジュディ・ベッカー
衣装 マーク・ブリッジス
編集 ジェイ・キャシディ クリスピン・ストラザース
音楽 ダニー・エルフマン

<キャスト>

ブラッドリー・クーパー
ジェニファー・ローレンス
ロバート・デ・ニーロ
クリス・タッカー
ジャッキー・ウィーバー
アヌパム・カー
シェー・ウィガム
ジュリア・スタイルズ
ジョン・オーティス
ポール・ハーマン

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大型連休

2013年04月28日 | 日記
今日から、世間は大型連休に入りました。
(NHKではゴールデンウィークという言い方はNGらしい)

うちはもちろん、連休ってなにという感じで、祝日の明日も出勤です。

世間で言う大型連休後半で、ようやくお休みがもらえるというものです。

というわけで、久々にテンプレートを替えました

テンプレートくらいは連休気分で遠足です。
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舟を編む

2013年04月27日 | 映画
<ストーリー> 映画.comより抜粋

玄武書房の営業部に勤める馬締光也は、独特の視点で言葉を捉える能力を買われ、新しい辞書「大渡海(だいとかい)」を編纂する辞書編集部に迎えられる。
個性的な編集部の面々に囲まれ、辞書づくりに没頭する馬締は、ある日、林香具矢という女性に出会い、心ひかれる。
言葉を扱う仕事をしながらも、香具矢に気持ちを伝える言葉が見つからない馬締だったが…。




松田龍平さんが、こんなに穏やかで地味な役を演じるのを初めて見ました。
このキャスティングにまず驚いたのですが、予想以上に役にはまっていて一番印象に残りました。
他、宮崎あおいさん、そして脇役の方たちの好演も良かったです。



今までほとんど知らなかった辞書編纂の仕事。
とても長い時間がかかり、地道な作業が延々と続くものだったんですね。
だけど、この様子を見ていて“この仕事っていいなぁ…。”としみじみ思った私たち。
言葉を扱い、ひとつひとつの過程を丁寧にたどりつつ、最後はちゃんと形となって現れる。(素晴らしい!)
あの、ちまちました作業も楽しそうで、こういうことをやってみたいねぇ…なんて話していました。



辞書作りを通して描かれる馬締と周りの人たちの人間模様。
淡々とした話の連続なのに、思わず引き込まれてしまいました。
シンプルな話だけど、それだからこそ飽きのこないおもしろい映画にするのは難しいですよね。
私たちには久しぶりに“これだ!”と思える邦画でした。
たくさんの方に観ていただきたい作品です。おすすめ!



製作年:2013年
製作国:日本
上映時間:133分

監督 石井裕也
プロデューサー 土井智生 五箇公貴 池田史嗣 岩浪泰幸
原作 三浦しをん
脚本 渡辺謙作
撮影 藤澤順一
照明 長田達也
美術 原田満生
録音 加藤大和
編集 普嶋信一
音楽 渡邊崇
衣装 宮本まさ江
ヘアメイク 豊川京子
スクリプター 西岡容子
装飾 緒梅愛
辞書関連デザイン 井上嗣也
助監督 野尻克己
製作担当 有賀高俊 岩下真司

<キャスト>

松田龍平
宮崎あおい
オダギリジョー
黒木華
渡辺美佐子
池脇千鶴
鶴見辰吾
伊佐山ひろ子
八千草薫
小林薫
加藤剛
宇野祥平
森岡龍
又吉直樹
斎藤嘉樹
波岡一喜
麻生久美子(ポスターの女優)
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最近よく見る

2013年04月26日 | 映画
今日は、これから『ジャッキー・コーガン』を観に行きます

ホントは、もう一度『ジャンゴ 繋がれざる者』を観に行きたかったのだけど、昨日で上映終了とのこと
上映期間短すぎるだろ~

ところで、脇役ながらも最近とみによく見かける俳優さんがいます。

一人はエディ・マーサン

『シャーロック・ホームズ』『アリス・クリードの失踪』『思秋期』『戦火の馬』『ジャックと天空の巨人』などコンスタントに出てます。

もう一人は、リチャード・ジェンキンス

『扉をたたく人』から『バーン・アフター・リーディング』『キャビン』に『アウトロー』と、こちらも出演作目白押し。

どちらも、なかなか味のある俳優さんですね。

それでは行ってきます
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南部鉄瓶

2013年04月25日 | 日記
新しい南部鉄瓶を買いました

今まで使っていたものがあったのですが、中身がサビサビになっていて(←これは元々実家にあった時の保存状態がひどく悪かったから)こういうのでお湯を沸かして飲んでいては、なんだか身体によくないような気がしたのです

なので、思い切って、今度はちょっと小ぶり(1.2リットル)サイズを買いました






これで沸かしたお湯でお茶やコーヒーを作ってみたら…まろやかさが各段に違う

なんだかとってもなめらか~というか、やわらか~い感触なのですおいしい♪

前のものとは明らかに何かが違うっていうのがわかります。

鉄瓶だと自然に鉄分も取れるし、おいしさも味わえるし、これこそ健康にいいって実感するようなところがいいですね。(気分だけでも違う

これは長持ちさせなければね。

大切に使っていきます

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ジャンゴ 繋がれざる者

2013年04月24日 | 映画
<ストーリー> 映画.comより抜粋

南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。
黒人奴隷として売りに出されたジャンゴは、元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツと名乗るドイツ人に買われる。
差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎとしての生き方を教える。
ジャンゴには生き別れになったブルームヒルダという妻がおり、2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディのもとにブルームヒルダがいるということがわかり…。


2時間半以上の上映時間でしたが、時間を忘れてしまうほどのめり込んで観てしまいました。
首を長くして公開を待っていた甲斐ありました!



この作品をおもしろくしているのはクリストフ・ヴァルツと言っても過言ではないでしょう。
ジャンゴ役のジェイミー・フォックスを凌ぐような強い印象を残し、まるでこちらが主役のよう。
彼が出ていると見せ場をすべてさらっていってしまうようでした。
予告編を見た限りでもおもしろいキャラクターだと思いましたが、本編を観たらもっとおもしろかった(笑)
でも、まさかの途中退場
その時のショックと衝撃に自分でもビックリでした。急に寂しくなった感じ



“この役にはこれっっっぽっちも共感できるところないよ”という役に挑んだレオナルド・ディカプリオ。
非情で冷酷な悪役に徹していて、その迫力はさすがでした。
自分が担がれたと知った時のキレ具合、恐ろしかったけど最高でしたね
サミュエル・L・ジャクソンも憎らしい役どころでしたが、だからこそラストの爽快感がたまらなかったです。
こういうところでは容赦なくド派手にやってくれるのが嬉しかったな
タランティーノ、よくわかっていますね♪



中盤で入る“このへんどうでもいいところやわ~”と思う、まるでKKK団を思わせるあの集団のやりとり。
穴の大きさがどうの、うちのかあちゃんがせっかく作っただのと、本編にはまったく関係のないことで盛り上がってるのがたまらなかったです(笑)

また終盤にタランティーノ自身が出演していて、その散り具合も。
悲惨なんだけど、ちゃんと見せ場作ってましたからね。
バカバカしいシーンこそがまた楽しくて、やはりこれぞタランティーノ作品!と思わせられました

できることなら、もう一度映画館で観たいです!!

“DjangoのDは発音しない”今回ツボにはまった台詞


原題:Django Unchained
製作年:2012年
製作国:アメリカ
上映時間:165分

監督 クエンティン・タランティーノ
製作 ステイシー・シェア レジナルド・ハドリン ピラー・サボン
製作総指揮 ハーベイ・ワインスタイン ボブ・ワインスタイン マイケル・シャンバーグ ジェームズ・W・スコッチドープル シャノン・マッキントッシュ
脚本 クエンティン・タランティーノ
撮影 ロバート・リチャードソン
美術 J・マイケル・リーバ
衣装 シャレン・デイビス


<キャスト>

ジェイミー・フォックス
クリストフ・ヴァルツ
レオナルド・ディカプリオ
ケリー・ワシントン
サミュエル・L・ジャクソン
ウォルトン・ゴギンズ
デニス・クリストファー
ジェームズ・レマー
ドン・ジョンソン
ローラ・カユーテ
アンバー・タンブリン
ジョナ・ヒル
ブルース・ダーン
ゾーイ・ベル
マイケル・パークス
ジョン・ジャラット
クエンティン・タランティーノ
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GWの予定

2013年04月23日 | 日記
3月末頃に新聞折り込みチラシを見て、GWの日帰りバスツアーを申し込んでいました。

旅行代金も振り込んだし、準備OK

あとは連絡を待つのみでした

そして待っていた連絡がきたのですが…

残念なのですが中止になりました』との返事。

ガッカリ

GWの楽しみの目玉として当てにしていただけに、これがなくなるとは思いもせず…。

行き先は岐阜の高山で、GWなのだから催行は絶対だろうと自信を持っていたのです。

でも意外に人気はなかったようで…

旅行会社さんのいうことには、このツアーの他の日も全部中止になったということでした。
(そんなにも人気ないとは…

しかし、せっかくの連休一番の楽しみがなくなってしまうなんてどうしても寂しすぎて、どこかでまだ予約が取れる温泉宿はないか~と探してみました。

お安くついてお得な湯快リゾートを見たけど、当然のごとく予約はいっぱい。

ならば、前から行ってみたかった憧れの温泉(ビーちゃんは行ったことあり。)はどうかと見てみたら

まだ、空き室ありました(5日、6日のみ。でも少しお得料金

早速予約ボタンをポチッと

当初のバスツアーよりはお高くついてしまいましたが、温泉とおいしいお料理が待っているかと思うと、ワクワク楽しみになりました

温泉では、のんびり過ごすぞ~←単なるグータラ?
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キャビン

2013年04月22日 | 映画
<ストーリー> Yahoo!映画より抜粋

森の別荘へとやって来たデイナ(クリステン・コノリー)やカート(クリス・ヘムズワース)ら大学生の男女5人。
彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。
一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、コントロールされていたのだった。
そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り…。




“先が読めないホラー”と宣伝されていただけに、よくあるホラー映画とは異なる展開が待っている作品です。
そもそも設定からして、これは男女5人だけの話なのではなく、それを監視している側の視点も交えているので、5人の行動自体を客観的な目で見るというおもしろさも加わっているのが新鮮に感じました。



5人が窮地に追い込まれている時に監視チームではお気楽な雰囲気が漂っていたり、あげくの果てには自分たちの成功に「乾杯~♪」と祝杯まであげていたりと、そのギャップに思わず笑ってしまいます。
片方は死に物狂いで必死になっているというのに…
しかし、後半はこれまた予想がつかない方向に話が進み、何もかもを巻き込んではちゃめちゃになっていくのですが、自分たちがなぜこのような状況に置かれてしまったのか、何がきっかけにこうなってしまったのかを知っていくシーンがきちんと描かれていたのが印象的でした。
観客にもわかりやすくしてあり、あれが伏線だったのか~…と。
しかし、なに?!この展開…もう何でもやっちゃえ的な…



ところで…。
ここぞという時に急遽現れたシガーニー・ウィーバーに驚きました
「宇宙人ポール」といい、なんだか不思議と最近こういう扱われ方が多くなってきたような気がします。なんだか異様な立ち位置というか…


原題:The Cabin in the Woods
製作年:2012年
製作国:アメリカ
上映時間:96分

監督 ドリュー・ゴダード
製作 ジョス・ウェドン
製作総指揮 ジェイソン・クラーク
脚本 ジョス・ウェドン ドリュー・ゴダード
撮影 ピーター・デミング
美術 マーティン・ホイスト
編集 リサ・ラセック
音楽 デビッド・ジュリアン

<キャスト>

クリステン・コノリー
クリス・ヘムズワース
アンナ・ハッチソン
フラン・クランツ
ジェシー・ウィリアムズ
リチャード・ジェンキンス
ブラッドリー・ウィットフォード
ブライアン・ホワイトト
エイミー・アッカー
シガーニー・ウィーバー
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桃(タオ)さんのしあわせ

2013年04月21日 | 映画
<ストーリー> 映画.comより抜粋

60年間、同じ家族に仕えてきたメイドの桃(タオ)が脳卒中で倒れてしまい、それまでごく当たり前に身の回りの世話をしてもらっていた雇い主の息子ロジャーは、桃の介護に奔走することになる。
そのことをきっかけにロジャーの心境も変化していき、2人の間には実の母子以上の絆が生まれていく。


偶然ネットでこの作品を知ったのですが、予告編を見たらこれはいい作品に違いないと思い、観るのを楽しみにしていました。
特に話題の作品でもないので映画館で観られるか心配でしたが、意外にもシネコンでの上映が決まり驚きました。(珍しい~。)





正直なところ、イメージしていた雰囲気とは違うなぁ…ということはあったのですが、淡々とした日常の中でロジャーとタオさんの交流や絆を描いているところに好感を持てました。
これといったことが起こるわけでもないけれど、そういう何気ない中でタオさんの優しさを感じるシーンがあったり、ロジャーのタオさんに対する意識が変わっていく様子が見えたりするのが良かったです。
こういう作品では感動させるぞという姿勢が見えるとそれだけでゲンナリしてしまうけれど(←邦画によくありがちですが)シンプルな描写の中で表現されると、その方がより一層心に響く気がしました。





タオさんは自分の家族を持つことはなくロジャー一家に尽くす人生だったけれど、周りの人に愛されて心豊かな日々を過ごすことができたのはやっぱり幸せだったのだと思います。



原題:桃姐
製作年:2011年
製作国:中国・香港合作
上映時間:119分

監督 アン・ホイ
製作 アン・ホイ ロジャー・リー
製作総指揮 ドン・ユードン ソン・ダイ
原作 ロジャー・リー
脚本 スーザン・チャン
撮影 ユー・リクワイ
編集 コン・チョーリン


<キャスト>

デニー・イップ
アンディ・ラウ
チン・ハイルー
ワン・フーリー
チョン・プイ
アンソニー・ウォン
サモ・ハン
ツイ・ハーク

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何の病気!?PART2

2013年04月20日 | テレビ
先日の日記『総合診療医 ドクターG』の再放送をタイマー録画したと書きましたが、あれ、録れてない!?

確か、金曜日の午後に再放送だったはずなのに…と新聞の番組欄を見たところ…

“安部首相記者会見”となっていました。

えぇ~!!

HPを調べたところ、もうその回の再放送はなく…
HPでも、何の病気かまでは書いてありませんでした

で、結局なんの病気だったんだよ~

もう、知る術はないのです…

春眠暁を覚えず恐るべき…
で、また結論はそこ?
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映画にお出掛け

2013年04月19日 | 映画
今から、映画を観に出掛けます。

会社から帰ったばかりで、御飯も食べてないのだけど、今から行かなければ間に合わないし…

映画館まで1時間かかるのは大変

で、何を観に行くのかというと

『リンカーン』

今年のアカデミー賞で、ダニエル・デイ=ルイスが主演男優賞を受賞したあの作品ですよ。
知ってるよ

ただ、上映時間が3時間近い…

終わるのは23時近く…とりあえず、簡単にフライドチキンサンドを作りました。
これで凌ぐしかない

それじゃまたね
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ジャックと天空の巨人

2013年04月18日 | 映画
<ストーリー> 映画.comより抜粋

中世のイギリス。農家の青年ジャックは、ふとしたことから人間界と巨人界を隔てていた禁断の扉を開けてしまう。
何百年にわたり人間界から隔絶されていた巨人たちは、かつて自分たちが住んでいた地上を取り戻すため人間界に足を踏み入れ、ジャックら300人の人間が、100人の巨人を相手に戦いを挑む。


あまり惹かれるテーマの作品ではなかったのですが、監督がブライアン・シンガーだったのでおもしろくないなんてことはないはず、と信じて観に行った作品です
予告編を見てもこれだという手ごたえを感じることもなかったのですが、まぁ、観ても損はしないだろうというくらいの期待かな?





最初は巨人の造形に正直“う~ん…”と思っていたのですが、そういうものは観ているうちにすぐに慣れました。
また巨人の見た目や性格がいろいろでキャラクターの描き分けがきちんとできているので見分けがつくのが良かったですね。
個人的には顔が二つあるアレが気に入りました。(←名前忘れた





ストーリーは王道でよくあるパターン。
平民の男の子の活躍にお姫さまとくれば、誰だって完全に結末の見当はついてしまいますよね
子どもにもわかりやすくというのもあるだろうし、また、やっぱりこの手の作品はこうでなくてはならないといった部分もあるので、これで正解なのですね
しかし巨人と人間との戦闘シーンはなかなかの迫力でしたし、主人公にも結構感情移入しながら観てしまって、なんだかんだ言いつつもワクワクしながら楽しめました。

ただ気になるのは本当のラスト。
このあたりのたたみ掛けるようなシーンはまるで「ユージュアル・サスペクツ」のような演出でしたが…。
次にまた何かありそう…という思わせぶりな意味深なラスト。
どういった意味が込められているのかよくわからなかったのですが、あの男の子の今後が気になります。

ところで映画のオープニングでブライアン・シンガーのプロダクション会社 バッド・ハット・ハリーのロゴが映るのですが…
なんと今回はあの5人が巨人になっていました
今回限りの巨人バージョンロゴ、どうぞお見逃しなく


原題:Jack the Giant Slayer
製作年:2013年
製作国:アメリカ
上映時間:114分


監督 ブライアン・シンガー
製作 ニール・H・モリッツ デビッド・ドブキン ブライアン・シンガー パトリック・マコーミック オリ・マーマー
製作総指揮 トーマス・タル ジョン・ジャシュニ アレックス・ガルシア トビー・エメリッヒ リチャード・ブレナー マイケル・ディスコ ジョン・リッカード
原案 ダーレン・レムケ デビッド・ドブキン
脚本 ダーレン・レムケ クリストファー・マッカリー ダン・スタッドニー
撮影 ニュートン・トーマス・サイジェル
美術 ギャビン・ボケット
衣装 ジョアンナ・ジョンストン
編集 ジョン・オットマン ボブ・ダクセイ
音楽 ジョン・オットマン


<キャスト>

ニコラス・ホルト
エレノア・トムリンソン
スタンリー・トゥッチ
イアン・マクシェーン
ビル・ナイ
ユアン・マクレガー
ジョン・カッサー
エディ・マーサン
ユエン・ブレムナー
ワーウィック・デイビス

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これからの気になる映画

2013年04月17日 | 映画
レビューがたまってるのに、毎週観に行く映画が後を絶ちません

いやいや、それはとても嬉しい事なのだけれど…

ついこの前までは、2時間足らずの映画が割と多かったのに比べ、最近のは2時間半や3時間近くまである映画が多いので、時間調整が大変なのです

これから観に行く予定の映画では、『リンカーン』は絶対にはずせないし、『ジャッキー・コーガン』も観たい。

『人生、ブラボー!』『シュガーマン』もできるなら見逃したくないし。

ウォン・カーワイ監督が描くイップ・マンの『グランド・マスター』も面白そうだし、『オブリビオン』は…どうなんだろう??

とりあえず、この週末には『世界にひとつのプレイブック』をようやく観に行く予定です。
前評判も高いし、なんせ主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスが楽しみですね

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寒暖の差

2013年04月16日 | 日記
つい数日前まで、雪が降ったとか言ってたのに、今日は25℃
夏日です

毎日10℃の寒暖の差に、身体がついていけない

今日は洟が出たり、ちょっと頭痛がしたりして体調がやや思わしくありませんでした

ところで、今日は風が吹いていて、桜吹雪が美しかったです

これで本当に桜も終わり…

ただ、夏になる前にもう少し春を楽しみたいところですね。


※映画レビューがたまっていますしばしのお待ちを
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