映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

新たな疑惑…

2016年07月31日 | 日記
ブルックスのコーヒーを利用している私たち

毎月、商品のお知らせのダイレクトメール(ハガキ)が届くのですが、それに記載されている『カフェロト番号(8ケタ)』というものがあります。

月に100人分の当選番号がHPで発表されるのですが…まだ当たったことがありません

8ケタの数字なのだから、そうそう当たらないとは思うのですが、とりあえず当たった人はいるのかとネット上で調べると全然出てこなくてんん?

私たちと同じことを考えている方もいるようで、当たったという書き込みを見たことがないし、当選した画像(数字の一致とか)もまったく出ないとか…

これ、本当にやっているのかなぁ…なんて、また何となく疑惑を抱いてしまった私たちなのでした。

とは言っても“成功はあるのか怪しい”と思っていた『炎の焙煎チャレンジ』はちゃんと成功したし、情報がないからといって疑ってばかりもいけませんね

もしカフェロトで当選した時には、ここに載せたいと思います

いつ、その日がくるかわかりませんが…

でも番号は毎月欠かさずはチェックしてますよ(←こういうことにはきっちりしているのですははは

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シン・ゴジラ

2016年07月30日 | 映画
日本人だというのに、恥ずかしながら『ゴジラ』映画はハリウッド製のしか観たことありませんでした

そういうわけで今回の『シン・ゴジラ』も正直まったく観るつもりがなかったはずなのに、なぜかじわじわと観る気にさせられ、ついに映画館に足を運んでしまったのでした

前回アメリカで制作された、ギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA ゴジラ』は、当初思ってたのと違った設定のせいもあって、心底満足した映画ではなかったのですが、まあゴジラ映画の中ではなかなか現実性がある方かな、なんて思ってました。

ところがどっこい、今回の庵野総監督版『シン・ゴジラ』の現実性は、アメリカのそれを凌駕するほどでした。
実のところ、私たちが思い描いていたイメージの“怪獣映画”というものではなく、あくまで、正体不明の巨大生物による“大災害映画”という視点だったのが驚きです。



実際に現代日本でこういうことが起きたとしたら、政府はどう動くのかというのが、非常にリアルに迫ってきました。
ゴジラの動きも、従来の着ぐるみではなくモーション・キャプチャーを取り入れたCG映像。
(演じているのは野村萬斎さん)
少々ぽっちゃりしていた前ハリウッド版ゴジラに比べて、スレンダーなデザインで気に入りました。
しかも、尻尾が長い。この尻尾がなかなかによい役割を果たしているんですね。

映画が始まってから、なかなかゴジラが姿を現さないのもよかったと思いました。
そして、ついにはっきり姿を現したその時……!

あれ?ゴジラじゃない!?
と誰もが思ったはず
ギョロっとした目に、ズリズリと這いずり歩く姿はどう見てもゴジラではありませんでした。ギャレス・エドワーズ版“ムートー”が頭をよぎり、(まさか、この映画でもゴジラvs○○をやらかすのか?)と一瞬思ったのですが、それがゴジラ最終形態のひとつ手前の形態であることがわかってからは安心しました。と同時に、(わぁ~ゴジラって進化するんだ~)と楽しくなりましたね。



ついに最終形態で再登場したゴジラをスクリーンで見た時は、心の中で(待ってました!)という気分でしたね。

しかし、完全な究極の生命体と思われるゴジラの攻撃を見た時は、一体これどーやって倒すの?と本気で思いました。某国ならば、真っ先に“核攻撃”という手段に出るところだけど、やっぱりそれを日本でやるわけにはいかないでしょう。(その問題が作品内でも触れられていましたが)
ゴジラを倒すための作戦が実行される映像は、迫力満点なので、これは大画面で観るべきかと思います。

ところで、登場人物が非常に多い本作なのですが、名前のある人物だけでもかなり多いのに、ちょっとした脇役にかなり有名な俳優・女優さんを使ってるので、全部に気付くのにも至難の業です。
(前田敦子さん出てたの知ってたのに見逃した…

ただあまりの数の多さに、ついに登場人物の名前をまったく覚えることができなかったのが、残念でしたね(主役すらまともに覚えられなかった

初めて観た日本製『ゴジラ』ですが、ギャレス・エドワーズ版『ゴジラ』よりも面白かったです
タイトルや音楽が、従来の雰囲気を残してるのもよかったですね。
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はじめてのおそば

2016年07月29日 | グルメ
今日は午後に自宅の有線スピーカー撤去と個別受信機設置の工事があるため、お昼で帰宅しました。

いつもはお弁当持参なのですが今日は食べずに帰るので、この時の気分で好きなものを食べられるという楽しみが…

と言っても作るのはじゃまくさかったのでコンビニで買ってきました


とろろそば





実はコンビニでこういう麺類を買うのは初めてのむーちゃんなのでした。(カップ麺とかは結構食べてるけど。)

とろろ・きざみ海苔・わさびがあって、ちゃんとしたおそばのできあがり

この日は暑かったので涼しくさっぱりしたものが食べたかった上、うちでテレビ見ながらのんびり食べられたことがなにより嬉しかったです

コンビニ食とはいえ、なんだかとても充実したランチって感じでした

まぁ一般的にいえば珍しくもなんともないものなんですけどね

受信機も無事設置され、町内のうるさすぎる有線放送からも解放され、かなり快適になりました。(受信機の音量は有線スピーカーより小さくできるのでありがたいです

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納涼の一枚

2016年07月28日 | 映画
あ~、今日も暑い(←太陽がいっぱい?)

こういう時だからこそ、DVDレンタルで涼し~い一枚を借りてきました。
80円で安かったからでは?


『死霊館』

『SAW』の監督ジェイムズ・ワンのホラー作品なのですが、こちらでは上映がなかったのです。
パトリック・ウィルソンやベラ・ファーミガのスター主演にもかかわらず…

えっ?パトリック・ウィルソンがスターではないと!?
そうか、スターじゃないかも…←おい

というのはともかく、こういうオカルトホラー映画だけど高い評価を得たわけです。
現在『死霊館』の続編『死霊館 エンフィールド事件』も上映されて、そちらは第一作目よりもなお高い評価を得ているという。
ま、やはりこちらでは上映されないんですけどね

とりあえず、第一作目は安く借りられるようになったわけなので、納涼も兼ねて借りてきました。

一週間借りられるので、週末にでも観ようかな
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暑い~

2016年07月27日 | 日記
昨日は珍しく気温が26℃ぐらいの涼し~い一日でした。
毎日こんなに涼しい日が続けば過ごしやすいのに…と思ってたけど、その翌日の今日と言ったら…

最高気温33℃

いきなりの真夏日

しかも、夜になっても気温が下がらない熱帯夜

明日はもっと暑くなると言っていました。

昼はともかく、夜は涼しく眠りたいなぁ。

ま、クーラーつけてるから涼しいんだけど。
おい
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暮らしの手帖

2016年07月26日 | 
NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に出てくる雑誌『あなたの暮らし』のモデル雑誌が『暮らしの手帖』です。
特に読んだこともないのですが、新聞の広告に最新号のお知らせが載っていたのを見て興味が出てつい買ってしまいました


お~、なんというシンプルな表紙。最近の雑誌では珍しいですね。

表紙の見出しには、
土井善晴 汁飯香のお話
真夏の麺料理
上野万梨子のサラダレッスン
とんかつだいすき
サマーパンツのつくりかた
夏の朝の大掃除術

などの文字が。

しかも、今回の特別付録『美しい暮らしの手帖』創刊号よりぬき復刻版が付いていたので、なお興味がわきました。



昔はなんの興味も覚えなかった雑誌なのに、今はわりと好みの内容に思えるのは年を取ったってことなんでしょうかね~

ゆっくり読みたいと思います
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まとめて簡単レビュー

2016年07月25日 | 映画
観た映画がたまってきたので、まとめて簡単にレビューします。

『ミラクル・ニール』


モンティ・パイソンのメンバーが集結して作られたコメディ。
もう観る前からバカバカしい映画だと思ってましたが、その期待を裏切らない出来に満足です
最近映画で大活躍の犬種ジャック・ラッセル・テリア、この映画でも大活躍です。
声を担当してるのは、ロビン・ウィリアムズ。
エンドロールで、彼のアフレコ映像が観られるのは貴重ですね。

やっぱ、たまにこういう映画を観て大笑いしたいものです

『クーパー家の晩餐会』


ある家族のクリスマスイブ一日の群像劇。
家族の誰もが秘密を抱えていて、それが明らかになっていくさまを描いています。

よくある設定で、よくある結末なのだけど、ラストがハッピーエンドでほっとしますね。
公開時期がずれるのはしょうがないけど、こういうのはやっぱりクリスマスの時期に観たいものです

『教授のおかしな妄想殺人』


ウッディ・アレン最新作。
気力のない哲学科の教授が、ある人物を殺害することに生きる気力を見出す。
最近、フツーの人の役をまったく演じなくなってきたホアキン・フェニックスが、今回もおかしな人物を演じています。
女子大生役のエマ・ストーンが、浅はかすぎてちょっとイライラします。
途中に出てきたシーンが、まさか伏線とは思いもよらず、ラストのオチはまさにウッディ・アレンらしいと思いました。
ところで、教授と一緒になるために夫と別れた女教師のその後はいったいどうなったんでしょうね

『ロスト・バケーション』


サーフィン中にサメに襲われ、それと闘う女性の物語。
トンデモなシーンはなく、至極まっとうな作品です。
前半は、ひたすら女性のかっこいいサーフィンシーンで、彼女のナイスバディを堪能します

しかし、サメに襲われてからは始終ハラハラドキドキの連続。しかも痛い
その中では、かわいいカモメが癒しです。
しかし、このカモメCGは一切使ってないそうでビックリ。
カモメって演技できるの?凄すぎない?

冒頭のシーンを効果的に使っていて、最後まで飽きさせません。というより、飽きるヒマないわ
ジャウム・コレット=セラの監督作品は、サイコーまでは行かなくても、そこそこ面白くハズレがないのがいいですね。
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『独裁者の部屋』を観ました

2016年07月24日 | 日記
NHK Eテレで放送されていた『独裁者の部屋』(全8回)を観ました。

これは、日本賞を受賞したスウェーデンのドキュメンタリーで、再放送されたものなのですが、偶然観てしまってから続きが気になって結局全話観てしまったものです。

いわゆる、独裁体制に置かれた人々がどうなっていくのかを実験したものなのですが、これを観てまず思ったのは、これがもし全員日本人なら脱落者はいなかったんじゃないだろうかということですね。

単調な仕事に、みな同じ服、外出禁止令などなどの不満から番組内では3人の途中脱落者が出たのだけど、(いや、これってそんなにたいした規則じゃないんじゃない?)なんて思ってしまいます。

同じ制服(作業服)を着て、もくもくと単調な仕事をし続けるなんて会社、日本ではよくありそうだし。
なんでその程度のことで不満を持つかななんて思ってたのですが、最終回を観終えて、いや日本人はこの独裁体制に馴染むように昔からそう教育されてきたのではないか?なんて考えてしまいましたね。

実際この実験を受けた人たちも、最初は文句ばかり言っていたのに、いざ外へ出られるとなると「この暮らしがだんだん快適に思うようになった。この部屋を出るのが淋しい」なんて感想をもらしたりするぐらいの変化があったし。

そう思うと、この状況下でも苦を感じることもなくすべてクリアできるであろう人たちというのが、果たして幸せなのかどうなのかわからなくなってしまいます

このドキュメンタリーは、結末が明確ではありません。誰が勝者になったのか、途中で消えた人はいったいどこに行ったのかなど不明なままです。
だけど現実の独裁体制下では、そういう情報すら知らされないだろうということさえ、このドキュメンタリーで再現したのかもしれないですね。

もしこの実験を同時にいろんな国々で行えば、国民性の違いを垣間見ることができるのではないかと思うと興味深いです。

ところで、この番組で脱落したのはすべて男性だということを考えると、いざとなったら女性の方が強いというのを示唆してて面白いですね
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あの人を思い浮かべてみました

2016年07月23日 | 日記
先日からハマったゲーム、『アキネイター』

今もちょっと空いた時間があったらやってしまいます。
いつも思い浮かべてみるのがマニアックな人だったり、モノだったりしてたのですが(←『進撃の巨人』の“立体起動装置”まで当てられてしまうのにはビックリ)たまには、ふと思いついた俳優さんででもやってみようと、大泉洋さんを思い浮かべて、質問に答えて行ったのですが…

今までで最短の8問目で当てられてしまったのでした

その質問の詳細はこちら↓


その時の質問にもよるのだけど、なかなか当てられないときは50問を超えることもしばしばなのに、こんなに早く当てられたのはなぜなんでしょうか。
しかも、どの質問もそれほど核心をついたものではないように思えるのに

メジャーなアニメの主人公なんか、わりと10問程度で当てられることが多いのですが、(ex.ジョジョとかハガレンとか進撃とか)これを抜いた(自己)最短で当てられた大泉洋さんは、なんかすごいなと思ったのでした。
つーか、ほとんどアニメキャラばっかりやんけ
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女の子の視線の先には…

2016年07月22日 | 日記
近所のパン屋さんに行った時のこと、幼稚園ぐらいの女の子がビーちゃんのことをじーっと見ているので、
(何?なんで私のこと見てるの?)と思ったのですが、すぐに理由が判りました。

それは、このミニオンのTシャツを着てたから

せっかく手に入れたTシャツなので着ないともったいないとばかりに、ふだんから着ているのですが、バッグにもミニオンのストラップを付けているため、外出時には傍(はた)から見たら、この人、どんだけミニオン大好きなん!?という状態になってしまうのです。

トイレの鏡でおのれの姿を見て我に返りましたね

バッグを裏返して、ストラップだけ見えないようにしてみたりして

いや、まあミニオン大好きなんですけどね
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夏にピッタリ♪

2016年07月21日 | グルメ
私たちが暑い日に食べたくなるものといえば…韓国冷麺



今回はいつもより具を豊富にしました

きゅうり、ハム、わかめ、ゆでたまご、カニカマ、そしてキムチ (別のお皿にはトマト

ごく普通~の韓国冷麺なのですが、むーちゃんはこれが大好きなのです。

ちょっと酸っぱいスープ(汁)も残さず全部飲みほしてしまうくらい

冷やし中華も好きだけど、こっちはもっと好きなのです

今年の夏、あと何回食べられるかなぁ?

(できれば贅沢にスイカも入れたいけれど、スイカは高いから難しいかな…う~ん

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危険な遊び

2016年07月20日 | 日記
マコーレー・カルキン主演の『危険な遊び』ではありません

ネット上で、『アキネイター』というゲームを初めて知って、試しにやってみようと思ったのが間違いの元でした。

ドツボにはまって、やめられなくなってしまいました

自分が思い浮かべた人物を、質問に答えていくと当てられるというゲームなのですが、これが面白くてやめられない

実在の人物に限らず歴史上の人物、マンガ・アニメ・小説・映画の登場人物、キャラクター。果ては自分の身近な人まで当てられてしまうのでやめられません

どこまで網羅してるんだろうと思い、いろいろやってみたところ、なんとの名前まで出てくることが判りました(ex.レガシィとかプリウスとか)

世間では、“ポケモンGO”というスマホゲームのことが話題になっていますが、そちらにはまったく興味がないわたしたち。(だいいちスマホを持ってない←おい

歩きスマホを助長するとして、警告されている“ポケモンGO”に比べて、実質的な危険度はないものの、ハマりすぎてある意味危険な『アキネイター』です。

かなり前から出てるゲームらしいのに、なんで今更ハマるのかしらねぇ


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天花粉

2016年07月19日 | 日記
梅雨は上がったのか、まだなのかわからないけれど、とにかく気温はすっかり

ふたりとも汗かきなのですが、特に肌の弱いビーちゃんが、すぐに汗疹(あせも)になってしまうのが悩み。

そういえば、昔小さい時風呂上がりに天花粉付けてたよね~、今でも売ってるんだろうか?

という話になり、ドラッグストアに買いに行きました。

天花粉というのは、キカラスウリの澱粉を使っているベビーパウダーのことなのですが、うちではベビーパウダー=天花粉でした。というより、当時はベビーパウダーなんて呼び名がなかった

今でも、ありました~


何種類かあって迷ったけど、これにしました。

ベビーパウダーは一時期、あまりよくないとか言われてたけど、きちんと使えば問題ないそう。

それにやっぱり、お風呂上がりに肌にパタパタすると、懐かしさも相まって気持ちいいのです。
買ってきてから使ってますが、あまり汗疹にならなくなった気がします
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食べて浸かって、うだうだして。

2016年07月18日 | 日記
先週の金曜日の仕事が終わってから温泉(1泊2日)に行きました

着いた頃がちょうど夕食バイキングの開始時刻だったので、部屋に荷物を置いてからすぐ食堂の方へ。

一皿め




二皿め




デザート



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この他にケーキも食べてます

満腹~

この後は温泉に入ってアイス食べて、足裏マッサージや全身マッサージ(←マッサージ機なので無料)して、少しだけネットして、部屋でゴロゴロ~~~

マンガ借りてきて読んだり、テレビ見たり、本当に文字通りゴロゴロしてました。

食事の後片付けもなく、家事もしなくてよく、本当に贅沢な過ごし方…

この日は仕事をしてきたため、ほどよく疲れもあり寝付きも良かったのでした

(ただ、隣のおばちゃんたちの大きな笑い声と盛り上がりに2時半には起こされたけど

次の日も朝風呂に充実した朝ごはんに、またのんびりした時間を過ごして幸せいっぱいの私たちなのでした

しかし楽しい時間はあっという間ですね。

なんだかとっても早く過ぎてしまった感じで、ちょっと寂しいです


(おまけ)



エレベーターの中の宣伝ポスターにつられて買ってしまったラーメン。

なんだかすごくおいしそうに見えてしまったのです

今度作って食べます

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お休みしてました

2016年07月17日 | 日記
泊りがけで温泉に行ってきたので、日記をお休みしてました。
またそれについては後日

昨日、『超入門!落語THE MOVIE』の第二弾が放送されたので、また観てみました。
やっぱ、この番組いいなぁ。落語をただ映像化するのではなく、演者の落語はそのまま使用するというのがいいですね。
またこんな感じでいろんな落語を見たいです。月に一回というように、放送してくれないものでしょうかね
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