映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

今年もありがとうございました。

2014年12月31日 | 日記
あと約8時間後は新年、そしてお正月です。

私たちは今年は特別良いことがあるわけではなかったですが、平穏無事に暮らすことができてなによりでした

来年はどんな年になるのでしょう。

楽しくおもしろく気分よく、笑って過ごせたら最高だなぁ…と思います

そしてたくさんのいい映画を観られることも願って…


それでは、みなさまも良いお年をお迎え下さいね
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シスタマゴの2014年ベスト映画ランキング

2014年12月30日 | 映画
今年も残すところあと1日。
というわけで、今年も発表します。

シスタマゴの2014年ベスト映画ランキング

集計の方法は例年通り、むーちゃんとビーちゃんそれぞれのベスト10を決めて、1位から10点、2位9点…と点数をつけた合計によって二人のベスト順位を決めました。

1位 インターステラー



2人とも同率1位でぶっちぎりの1位となりました。3時間もあるけど、できるならもう1度観たかったかも。
なんといっても今年はマシュー・マコノヒーが大活躍の年でしたね。

2位 ウルフ・オブ・ウォールストリート

これが公開された時は、2人ともこの作品が1位でした。
年の半ばになるまで、これを超える映画がなかなか出てきませんでしたね。

2位 ゴーン・ガール

集計の結果、同率2位です。
最初観た時は、どうなんだろうと思ったのに、あとからじわじわその凄さを実感してきました。
デヴィッド・フィンチャー監督はホントにすごい。

4位 ジャージー・ボーイズ

結局2回観に行ってしまいました。もう1回行ってもよかったほど。
クリント・イーストウッドがこんな映画を撮ったのがホントに意外。

5位 イコライザー

結構なめてた映画だっただけに、予想以上の面白さにやられました。
印象が強く、今でも鮮明に思い出せるほどなので、この順位になりました。

5位 もらとりあむタマ子

同率5位
去年の映画だけど、今年最初に観たので今年分でランキング。
前田敦子さんは、ぐうたらでもかわいいですね。

7位 ベイマックス

12月の終盤で、アニメの傑作が観られました。
まだ観てない方は、新年に観るのもおすすめです。

8位 ラストベガス

むーちゃんの思い入れが強かったので、ランクイン。
おじさん(おじいさん?)4人が楽しかったです。

9位 アバウト・タイム~愛おしい時間について~

リチャード・カーティス最後の監督作品。
この人が脚本だけ書いた作品は数あれど、脚本だけでなく、監督もこなした映画が特に面白いです。

9位 オール・ユー・ニード・イズ・キル

同率9位
なんだかんだ言って、やっぱり面白かった作品。
同じ時間を繰り返す映画って、なんでこんなに面白いんでしょうね。

その他には、ビーちゃんは『猿の惑星:新世紀』『ダラス・バイヤーズクラブ』『LEGO(R)ムービー』などが。
むーちゃんは『チェイス!』『誰よりも狙われた男』などがランクインしてました。

来年はどんな映画が上位に来るでしょうね。今から楽しみです
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日本酒、やっぱりいいね

2014年12月29日 | グルメ
以前に訪れた「原田酒造場」のお酒がとてもおいしかったので、お取り寄せしてみました。


  


12月はボーナスも入るということで、私たちには豪勢にドドーンと一気にこれだけ注文してしまいました。(送料がかからないようにした、ということもあります

お酒の他に、青唐辛子味噌や漬物ステーキ、日本酒に合うチーズケーキも…

なので12月のうちに、こんな感じでいただきましたよ




生協で注文したおつまみ、熟成ミモレット(チーズ)とともに。






『しぼりたて』やコーヒーと一緒にチーズケーキをいただいたり…




最近では、おでんと一緒に『雪の花』(にごり酒)をいただきました

年越し・年明けは実家に行くということもあって、もう1本の「しぼりたて」を持って行って、両親や家族にも飲んでもらおうと思っています

あれ?

いま気づいたのですが、漬物ステーキの写真がない…。

撮り忘れ?それとも消してしまったのでしょうか…

豚肉とたまごを入れて炒めて、こちらもとっっってもおいしかったのですが、お見せできなくて残念です…トホホ


ところで今日は映画「フランク」を観に行きました。

今年最後の映画館での映画鑑賞です

この作品の上映館はミニシアター系の映画館だったのですが、なんと、こんなものが展示(?)されてました。

映画館のスタッフの方が作ったようです



映画の中のフランク(かぶりもの)とソックリ

すごい~



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大掃除完了

2014年12月28日 | 日記
こちらの冬は毎日雨という、灰色の空模様の日々が続くのですが、昨日と今日は珍しくました。

昨日は仕事納めで出勤だったので、今日という日を逃す手はない。
というわけで、朝から大掃除

毎週掃除はしてるけれど、普段やらない細かいところなどを徹底的に。

カーテンレールの上、風呂場のドアの下部、台所の様々なところ(油汚れがひどい)を中心に磨き上げました。
こういう時は、重曹が大活躍

もう、見違えるほどピカピカになりました。

年賀状も出したし、掃除もしたし、段ボールなどはリサイクルに出したしで、もう新年を迎える準備はバッチリ

30日にまた簡単に掃除、洗濯をしてよい新年を迎えようと思います。

おせちは~?

あ、年末年始は実家に行くので、おせちは一切作りません

あ、そう


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NHK-BSプレミアムで年末年始映画マラソン

2014年12月27日 | テレビ
土曜日の新聞には今週のテレビ週間番組表がついています。

そういえば、もう年末年始の番組が載ってるんだなぁ…としみじみ見てたら、NHKのBSプレミアムの12/31~1/1の欄が、ピンク色で埋めつくされていました。
(番組の内容ではドラマ、黄色はスポーツ、映画はピンクで色分けされています)

12/31の10:03から順に、

ワイルド・スピード
ワイルド・スピード×2
昼下りの情事
ロード・オブ・ザ・リング
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
さよなら、クロ
時をかける少女
天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”
酒井家のしあわせ
ミニミニ大作戦
ショーシャンクの空に
スタンド・バイ・ミー
グリーンマイル


おぉ~、なんという素晴らしいラインナップ

この14本のうちの9本は、すでに鑑賞済みなのだけど、いい映画は何度も観たい。

特にラスト3本は、“スティーブン・キング特集”らしく、名作ぞろいですね。

観たいけれど、BSは実家にしかなく、お正月は実家にいるけどみんな『ニューイヤー駅伝』見てるだろうしな~


ま、別にリアルタイムで観られなくてもいいか。
DVD持ってるし
で、何が言いたかったわけ
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世間は冬休みだけど

2014年12月26日 | 日記
12月も残すところあと5日

明日から待望の冬休み(お正月休み)に入るところも多いのではないでしょうか。

だけど、シスタマゴの2人は明日もお仕事~

でも明日さえ乗り越えれば、私たちも冬休みに入ることができるのです。後1日の辛抱


年末と言えば、そろそろ今年のシネマランキングも決めなきゃね。
今年公開の映画でも、こちらで来年に公開されるものは入れられないのが残念だけど…


ところで、テンプレートがクリスマス仕様だったので、お正月になるまでフツーの冬バージョンに替えることにしました。

明日、明後日はいい天気の模様。
まずは大掃除ですね
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今年のクリスマス映画

2014年12月25日 | 映画
というわけで、今年のクリスマスイブに観たDVDは、

『ダイ・ハード』でした。


なんたって、クリスマスイブ1日のお話なんですから、もう全編クリスマス

25年以上経った今でも続いているシリーズの第一作なんですね。

これがもう、ホント久しぶりに観たんだけど………


面白い!!

アクションはもちろん、サスペンスも笑いもあり。絶妙に張られている伏線も見事です。

公開時にはまだ映画に目覚めてなかったので、スクリーンで観たことはありませんでした。
テレビやビデオ(DVDにあらず)で観ただけです。
う~ん、やはり大画面で観てみたい。

この後、2作目・3作目…と続いていくけれど、やっぱり1作目がダントツで面白いですね。

そして改めて、ブルース・ウィリスは若かったなと…(髪の毛もあるし)
アラン・リックマンも若かった…
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我が家のクリスマスディナー

2014年12月24日 | グルメ
仕事から帰り、パパパッと作ったクリスマスディナー





チリコンカン…レトルトを湯煎して、ごはんにかけました。
かぼちゃとポテトのチーズ焼き…レンジでチンしてできあがり。
ローストビーフ…解凍してスライス。
ポトフ…朝作って保温調理して夜にあっため直してできました。

実質、作ったのはポトフだけやんけ。

いやあ…ははは

実は他にちょこっとだけフライドチキンを食べようと思ったのですが、スーパーではすでに売り切れ。
なので、やめておきました

休みなら、もう少し手の込んだこともできるかもしれないのですが、仕事もあり残業もありの日なので、私たちにはこれが精いっぱいでした

で、この後はケーキ

二人なのでホールケーキではなく普通のもの。





しかし、これは自分たちで買ったものではなく、ビーちゃんの職場からいただいたものなのです

クリスマスには、みんなもらえるそうです。

嬉しいですね~


あと、おまけなのですが、今日の仕事帰りにスーパーに寄った時にこんなものをみつけました





スパークリングワイン…なのかな

サンタの帽子とフワフワがついていてすごくかわいいので、誰も見ていないうちに撮ってしまいました

こういう風になっていると買いたくなりますよね…(買わなかったけど)


さて、今晩はディナーの時に『あるクリスマス映画』を観ました。

何の作品だったのか?…それはまた明日ね
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クリスマス・イブイブ

2014年12月23日 | 日記
二人とも出勤だったので、今日が祝日だったということをすっかり忘れてました…

どうりで出勤の時、道路がとても空いてるなぁ…と。

車でラジオを聴いている時に、「今日は祝日…」と聞いた時にハッとして初めて気づきました

私たちはいつも通り残業をして、普段と変わりない日を過ごしましたよ。はぁ…

祝日のたびに同じこと言ってない?


ところで明日はクリスマスイブ

明日の晩ごはん…いえ、ディナーはどうしようと前日の今日になって慌ててました

ちょっとだけは考えてあったのだけど、それだけじゃ足りないので

凝ったことは全然できないけど、それなりになんとかおいしいものは食べられそうです

おいしくできたら、またUPしますね♪
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もちろん保存したよ

2014年12月22日 | 映画
今日、ふとミニオンの画像を探していたら…

こんなのが出てきました


   ぷちゅ



かわいい~~~

なんだか今日はいい夢観られそうな予感…

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今年の映画駆け込みレビュー 『ベイマックス』

2014年12月21日 | 映画
日曜日の朝9時過ぎだというのに、映画館の駐車場はいっぱい!

チケット売り場も、親子連れでいっぱい

そう、みんな『妖怪ウォッチ』を観に来ていたのでした。
改めて実感する、その人気の高さ

もちろん、『ベイマックス』を観に来ている人もたくさん。
団体さんもいらっしゃったみたいです。


本編が始まる前に、お約束の短編映画が。

『愛犬とごちそう』
犬視点の作品です。楽しいけれど、アメリカ人の食生活を改めて考えさせられましたね。
ところで、ペットには人間と同じ食事を与えてはいけませんよ

『ベイマックス』


今年最後のアニメ話題作です。
サンフランシスコと東京が混じったような町。“サンフランソウキョウ”
画面には『奏京』という文字が見えました(じゃあ、“サンフラン”って漢字でどう書くの?)

町の建物も、走ってる車も日本風。(ホンダのN-ONEにそっくりな車が!)
でも文化などはアメリカ風というように感じましたね。

導入部の、リアルスティール風対戦からテンポよく物語が進みます。

子供にもわかりやすく、よく笑い声が聴こえました。



原案がマーベルのヒーロー対戦ものだけあって、途中からの展開は、謎の仮面の男との対決になります。
謎の仮面の男の正体は……!?

ラスト、日本のアニメだったらここで終わるだろう…というところなのですが、やはりアメリカはこうなるのかという感想はあります。それもまた文化の違いか?

物語はよくまとまっていて、見どころも多く、とにかく楽しい
今年のアニメの中ではかなりの出来なのではないかと思います。

まだまだこれからの映画なので、内容に関してはこれくらいにしときましょう。
お正月に観るのも最適だと思います。

エンドクレジット途中で帰る観客もちらほらいたようですが、これまたエンディングの後におまけ映像があるので、最後の最後まで観ましょうね

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今年の映画駆け込みレビュー

2014年12月20日 | 映画
今年もあと10日ほど。

観た映画のレビューを駆け込みで紹介します


『誰よりも狙われた男』


ジョン・ル・カレ原作のサスペンス。
ドイツのハンブルクで(なぜか英語)対テロ諜報チームを率いる男がテロリストの資金源となっている者の正体をつかんでいく。

エビでタイを釣り、タイでそのまた大物を釣り…という構図で、最後の大物を掴もうという矢先に…

ラスト、フィリップ・シーモア・ホフマンの叫びにどうしようもないむなしさを感じました。
ロビン・ライトの最後のあの表情が忘れられません。

フィリップ・シーモア・ホフマンの新作はもう観られないと思うと、返す返すも残念です。

それにしてもウィレム・デフォー、今年出過ぎだろうと思いました。
画面に出てくるだけで笑ってしまいます


『チェイス!』


インドのアクション大作映画。
インド映画と言ってもアメリカが舞台なので見やすいです。

ハリウッドで使い古されたアクションシーンも、インドならではのセンスと構図に度肝を抜かれます。
パトカー同志が衝突しまくるシーンなんて、今まで飽きるほど観たはずなのに、そのパトカーの内部から観た映像は初めてでした

歌と踊りは相変わらずありますが、ストーリーに沿っての必要最小限という感じで、いきなり感は薄いです。
また、ダンスシーンも迫力あって見ごたえあり。

もちろん、ただのアクション映画ではありません。途中びっくりする展開があります。
このトリックはノーラン監督の『○○○○ー○』を思い出させました(ネタバレになるかもしれないので伏字)

インド映画と敬遠することなかれ、全編見どころ満載の娯楽大作です。

ところで、インド映画はキスシーンが御法度だったはずなのに、いつの間にか解禁されてたんですね。


駆け込みレビューの続きはまた次回。
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安心を買いに…

2014年12月19日 | 日記
先日は暴風雪のため大荒れの空模様でした

といっても、ビックリするほど雪が積もることもなく、普段より早く出勤するとか不必要な外出はしないくらいのものでした。

しかしニュースを見ていると、停電などの『もしも』の時が不安になり、慌てて(?)懐中電灯を買いに走りましたよ

うちにはこんなのしかなかったんで…

単一電池使用の昔ながらの懐中電灯






まだ使えるんだけど、光が暗めでイマイチかな…と。
それに単一電池はめったに買わないし、もったいないと思いまして。


で、新しく買ってきたのがコチラ
懐中電灯というよりライトですね。



軽くてとてもコンパクト



そして、とっっっても明るい(LED
しかも結構、広範囲を照らしてくれるのです。
こちらは単四電池なので、うちに買い置きもあったりして電池の替えも楽ちん

あまり使う時がない方がいいに決まってるけど、備えておくとやっぱり安心ですね

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金第一書記“暗殺計画”映画、公開中止

2014年12月18日 | 映画
今日テレビで、“金第一書記“暗殺計画”映画、公開中止”というニュースを見かけました。

『ザ・インタビュー』というタイトルで映画の内容を少し流していたのですが、見るからに金正恩を思わせる人物が出ていたのですが、映像はB級っぽいコメディーで、そこまで真剣に目くじらを立てるほどではないように思えました。

それよりも、無名の俳優しか出てないと思ってたら、いきなりジェームズ・フランコが映ったのでびっくりでした

よく見るとセス・ローゲンも。

公開はおろか家庭用にも販売する予定はないとのこと。
もしフツーに公開されてても観に行くことはなかった気がするのですが、こうなると逆に観てみたかったという気になったりして…

実際の人物じゃなく、架空の某国の第一書記にしておけば、ここまでにはならなかったかもしれないですね。
なんにしろ、大金をかけて作った映画がテロによって公開中止に追い込まれるのは、残念なことです

それにしてもジェームズ・フランコ…仮にもアカデミー賞ノミネート俳優なのに仕事選べよ、とちょっと思いました

『ザ・インタビュー』の予告編はこちらで観られます。
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ゴーン・ガール

2014年12月17日 | 映画
外は物凄い暴風雪

そんな天気に負けないほどの鑑賞後のインパクトが凄い『ゴーン・ガール』
簡単ですが、感想を




近年の作品が当たり続きのデヴィッド・フィンチャー監督の最新作。予告編を観た時からず~っと気になっていました。

もしかしたら、今年最後の本命かも…!?と期待して観ました。


結婚5周年記念日に、突然姿を消した妻エイミー。
この失踪事件は次第に夫に疑いの目が向けられていく…


この事件のあらましは夫ニックの言葉と、妻エイミーの残された日記の言葉によって説明されていきます。
二人の言い分がところどころ食い違い、観客はいったいどちらが正しいのか判断しかねます。

この事件の真相はいったいどうなのか?


……と思ってたら、中盤でいきなり真相が解明されました

えっ?この映画って真相がどうなのかって作品じゃないの?
この映画の終着点っていったいなんなの?

と、この先展開がどうなるのか、まったく予想ができないままドラマは続きます。

あれよあれよという間に、状況は二転三転して、終盤さらに意外な展開に


まさか、ここで終わるの?でも終わりそう…

終わっちゃった~

という、もやもや感ハンパない感じの終わり方。
決して中途半端な結末ではないのですが、これでいいの~?という感情が飛び交って、むーちゃんなどは打ちのめされておりました

けれど後々冷静になってみると、やはり傑作だと思ったり。

詳しくは書けないけれど、夫にとって100%最悪というわけではない、というのがミソですね。
これからどうなっていくのか非常に気になるところではありますが。

エイミーを演じたロザムンド・パイク
最近では、『ワールズエンド』に出ておりました。

この作品で、ぜひアカデミー賞にノミネートされてもらいたいという感じです。


ところで、最近いろんな映画に出没しているスクート・マクネイリーが、一場面だけ出ていました。(そういえば『アルゴ』でもベン・アフレックと共演してたなぁ)
クレジットでは、まさかの“and”扱い。

一般には全然知られてない、スクート・マクネイリー。
ますます“知る人ぞ知る”人になりつつあると感じるこの頃です

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