映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

衝撃仰天のマル秘ラテ欄!?

2013年03月31日 | 日記
うちでは朝日新聞を取っていますが、TVのコラムで鈴木おさむさんが書いていた記事が面白かったです。

“―たった数行に、なるべく多くの情報を詰め込みたいけど、短い文章でインパクトのある文を作らないといけない。「衝撃」とか「マル秘(※○の中に秘 以下同様)とか「仰天」とか「興奮」とか、多ければ多いほどダメなラテ欄ではないかと思う。―後略”

そこで、早速今日の新聞のラテ欄を見てみたところ…

●桂文枝も仰天の歌唱力

●アレってどう作るの?人気商品のマル秘作り方を全部みせ3時間SP!!

衝撃!!モヤシの成長

●4000万円線香マル秘材料

●これを見ればわかる全国の日本一がわかるマル秘検定

マル秘裂けるチーズ

●オセロ中島知子マル秘復帰プラン!?

マル秘小室哲哉

衝撃激安店コスト売れ筋ランキング

●モンチー登場隠されたマル秘修行食材!!

●女性芸能人マル秘体重公開

仰天○○すぎる小学生

●一番ダメな女は誰だ!?マル秘裏の顔20連発SP

●女子バレーを銅メダルに導いた頭脳集団のマル秘戦略

●芸能人マル秘交友録13連発!

●全員トークでマル秘珍客が登場!?


ざっと見ただけだけど、たった一日でこれだけ使われてるんだからびっくりです
どんだけマル秘!衝撃!だらけの番組なんだよと…

しかし、“マル秘小室哲哉”ってなんだよ…

でもそういう風にラテ欄を見る楽しみも増えたなということで、ちょっと得したコラムでした
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オズ はじまりの戦い

2013年03月30日 | 映画
<ストーリー> 映画.comより抜粋

米カンザスのサーカス一座の若きマジシャン、オズは、いつか「偉大な男」になることを夢見ていた。
しかしある日、竜巻に飛ばされて自分と同じ名前の魔法の国オズに迷い込んでしまう。
その名前のために、伝説の偉大な魔法使いと勘違いされたオズは、東の魔女エヴァノラから国を支配する邪悪な魔女を倒してほしいと頼まれる。
救世主として崇められてしまったオズは、財宝と名声を得ることを引き換えに魔女退治の冒険に出る。



サム・ライミは大好きな監督ですが、今回はファンタジー映画。
前評判では評価も割れていたようでドキドキでしたが…私たちには杞憂に終わりました




モノクロの小さな画面からカラフルでフルスクリーンへと変わるシーンが印象的でした。これはオリジナルの「オズの魔法使い」へのオマージュだとか?
「オズの魔法使い」を知っていたら、ニヤリとしてしまうシーンだったんでしょうね。
それにしても映像の色が鮮明で、これぞファンタジーの夢の国って雰囲気がたまらなかったです。
3Dでは観なかったけれど、それでも立体感あって素敵な映像だと思いました。



しかし、ファンタジーだからといっても笑いを忘れていないのが、さすがサム・ライミ(笑)
登場するキャラクターたちがおもしろいというのもあるんだけど、その個性を活かした笑いを生み出すセンスがやっぱりサム・ライミでした
随所で“らしい”ところが見られ、監督のファンとしては嬉しい限りです。
ファンタジーを撮ろうとも、彼らしさがまったく失われていなかったのが良かったです。



カンザスでは実現できなかったことをオズの国では叶えてあげるというシーン。
陶器の少女の願いはかつての女の子の願いでもありました。
ここはちょっとジーンとくるところでしたね。
またカンザスで助手としてオズをフォローしていたフランクはオズから雑な扱いをされていましたが、オズの国の助手フィンリーには感謝の気持ちを込めてある贈り物を…。
これは気球で飛ばされるオズに、彼がもっとも大事にしていると思ってフランクが投げたものと同じ…ってところが粋だなぁと思いました。
恋人アニーと南の魔女のグリンダの存在がリンクしているところもミソ。
いい加減でお調子者だったオズが、この国で出会った人と共に戦うことで成長していく。
その過程を様々な出来事を通して描かれているのが良かったです。



余談ですが、緑の魔女が空を飛びまわるシーンを見て、こういうのどこかで観たような!?…と思ったら「スパイダーマン」のグリーン・ゴブリンにそっくりではないですか(笑)
あの表情といい飛び方といい、すごく似ているので笑ってしまいました
それと、サム・ライミ作品でおなじみのブルース・キャンベルが今作でも出演しています。ほんの一場面ですが、しっかり映っていますし台詞もあります。
お見逃しなく…!



原題:Oz: The Great and Powerful
製作年:2013年
製作国:アメリカ
上映時間:130分


監督 サム・ライミ
製作 ジョー・ロス
製作総指揮 グラント・カーティス パラク・パテル フィリップ・ステュアー ジョシュア・ドーネン
原作 L・フランク・ボーム
脚本 ミッチェル・カプナー デビッド・リンゼイ=アベアー
撮影 ピーター・デミング
美術 ロバート・ストロンバーグ
衣装 ゲイリー・ジョーンズ
編集 ボブ・ムラウスキー
音楽 ダニー・エルフマン
視覚効果監修 スコット・ストクダイク


<キャスト>

ジェームズ・フランコ
ミラ・クニス
レイチェル・ワイズ
ミシェル・ウィリアムズ
ザック・ブラフ
ビル・コッブス
ジョーイ・キング
トニー・コックス
アビゲイル・スペンサー
ブルース・キャンベル
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国民参加クイズで白熱

2013年03月29日 | テレビ
今日の22:00からのNHKの番組国民総参加クイズSHOW!『QB47クイズバトル』 を観ました

これは生放送で、視聴者もクイズに参加できるという番組なのですが、うちのテレビはネットに接続してないため、前回の放送では、クイズに回答しても反映されることがなかったのでそれが残念でした。

だけど、どうやらPCでもクイズに参加できるらしいと知ったので、今回はTVを見ながらPCで解答することにしました。

ただし、正解率があまりよくなかったので、参加しない方が自分の県のランキングには良かったのかもしれないなんて思ってしまいましたが…

いや~、でも意外に白熱しました
こういう、県対抗のクイズ番組というのは、思わぬ郷土愛を発揮するもんなんですね

次回、5/8(水)の20:00から放送があるそうなので、また参加してみようと思ってます


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春からの映画

2013年03月28日 | 映画
いよいよ今年度も終わりに近づいてきました。

から始まる映画に期待です。

気になっているものは…

『舟を編む』

『ジャンゴ』『世界にひとつのプレイブック』(こちらではこれからなのです)

『ジャッキー・コーガン』

『リンカーン』etc.

3月最後には『ジャックと天空の巨人』を観に行こうかと思っています。
あのブライアン・シンガー監督作なので、見逃すわけにはいかないんだけど、なんせファンタジーなのでどうなのか…というところです

とりあえず、予告編で観た吹替え版はパスしようと思っています。

肝心の主人公が棒読みなのはちょっと…


で、まだレビューを書いてない作品がいくつかありますが、おいおいUPして行く予定なのでしばしのお待ちを…

なんかいつもおんなじこと言ってるよねねー
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ビッグサイズ!

2013年03月27日 | グルメ
あるドラッグストアでお菓子のコーナーを見ていたら思わぬものがありました。

商品自体は皆さんもご存知のおなじみのものなのですが…

これはサイズがでかい

とりあえず隣にDVDを置いて撮ってみると、こんな感じ



かなりの大きさです

このベビースターは麺が1本1本バラバラで通常より長~くなっており、食べごたえ十分

私たちはごく普通にそのままボリボリ食べたのですが、アレンジして皿うどん風にしてみたりお好み焼きに入れたりといろいろ楽しめるそうです。

しかし、こんなにたくさんの量だと数日持つだろうな…と思っていたのも束の間、あれよあれよという間に8分目くらいまでペロッと一気になくなってしまいました

かっぱえびせんじゃないけど、一度食べるとやめられない止まらない

テレビを見てても本を読んでいても、手だけはベビースターに伸びてしまう…。

いつものことながら(?)今回も一度袋を開けたが最後…ってパターンでした
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キュートなボストンテリア♪

2013年03月26日 | その他
先日、偶然見つけた動画です

かわいいのはもちろんなのですが、それ以上にこの反応(声と表情)に大笑いしてしまいました

お腹をグッとくすぐると…?!

クリックして見てみてねボストンテリアYou Tubeの動画です。
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番組改編期

2013年03月25日 | テレビ
3月も終わりに近づき、1月に始まったドラマなども最終回を迎えています。

今季は、なかなか面白いドラマを観ることができました

中でも『dinner』と『ビブリア古書堂の事件手帖』が出色で、毎週が楽しみなドラマでした


『書店員ミチルの身の上話』は、途中はよかったものの、最終回がひどかったのでなんだかなぁ…という出来でした


そして、いよいよ4月からはNHK朝の連ドラ『あまちゃん』が始まります。
今度は不快にならない、楽しいドラマだといいなぁ
と期待しているシスタマゴでした。

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羨ましい都会事情

2013年03月24日 | その他
先日大阪に演劇を観に行ったというのは、これでした。



三谷幸喜さん脚本の『ホロヴィッツとの対話』

とにかく、前々から生で三谷さん作品の舞台を観たかったので、念願叶ってよかったという思いでいっぱいです

しかし、目の前に(といっても、ちょっと遠かったけど)今や世界的スターである渡辺謙さん他有名俳優さんがいるというのに、あまりミーハーな気持ちがわかなかったのは、やはり俳優さん本人じゃなく、演劇という特殊な世界を見ているからでしょうか。


ところで、大阪は地方と違うというところを、上映している映画でも実感したのでありました。

ここらでは4月に公開という、『ジャンゴ』がもう上映されているし、話題作の『キャビン』も上映中

思わず、むーちゃんに「観…観たい!」と言ったものの、電車の時間の都合もあることだし却下となりました(当たり前)

それよりも、鑑賞料金1800円も払うというのも勿体ないという気持ちもあるし…
(地元では、最低でも会員料金で1400円で観られる)

ああ、都会はいろいろいと芸術面でも羨ましいなぁ…と思うのでした
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ルビー・スパークス

2013年03月23日 | 映画
<ストーリー> Yahoo!映画より抜粋

若くして天才作家としてもてはやされたカルヴィン(ポール・ダノ)だったが、今ではひどいスランプに陥ってしまっている。
そこで、理想の女の子“ルビー・スパークス”の物語を書くことに。
執筆に没頭していたある日、何とカルヴィンの前に自分が空想して作り上げていたルビー(ゾーイ・カザン)が現われ…。






自分が書く話の中の理想の女の子が目の前に現れたら…という、ちょっと不思議でファンタジーなストーリー。

タイプライターひとつで彼女をいかようにも変えられる怖さを感じつつも、自分の理想の恋愛の形を追うあまり、やっぱりそれを利用してしまうというカルヴィン。
彼の気持ちがわからなくもないけれど…





悪く言えば自分に合わせて都合よく彼女をカスタマイズするんだけど、そうなると彼女自身の本当の姿とは何なのか、彼女の存在の意味は何なのかが疑問に思えてくるところ。
この作品のテーマはここなんですよね。
彼女を変えることで、たとえすべて思い通りにいったとしても、それは本当の自分たちの恋愛といえるのかどうか??
苦悩の末にカルヴィンがとった行動はもっともなことと思うと同時に、とても切ない気持ちになるシーンでもありました。




すべてが終わった後は、ちょっと読めてしまうラストでありましたが、でもこれがベストなんですよね。
やっぱりこうでないと!と思います



原題:Ruby Sparks
製作年:2012年
製作国:アメリカ
上映時間:104分


監督:ジョナサン・デイトン バレリー・ファリス
製作:アルバート・バーガー ロン・イェルザ
製作総指揮:ロバート・グラフ ゾーイ・カザン ポール・ダノ
脚本:ゾーイ・カザン
撮影:マシュー・リバティーク
美術:ジュディ・ベッカー
衣装:ナンシー・スタイナー
編集:パメラ・マーティン
音楽:ニック・ウラタ

<キャスト>

ポール・ダノ
ゾーイ・カザン
アントニオ・バンデラス
アネット・ベニング
スティーブ・クーガン
エリオット・グールド
クリス・メッシーナ
アリア・ショウカット
アーシフ・マンドビ
トニ・トラックス
デボラ・アン・ウォール

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コーヒーを訪ねて

2013年03月22日 | グルメ
またまた大阪での話ですが、高山らーめんを食べた後、時間があったので近くでコーヒーを飲もうということになりました。

すぐ近くのビル内(ビル・ナイではない←そんなくだらんダジャレはいらん!)には、ス○ーバッ○スが入っていたのですが、あんまり好みではないため、他を探すことに。

道路を渡ったところにホテルがあったので、(ここなら喫茶店ぐらい入ってるだろう)と行ってみました。
ホテルなので、少々高いコーヒーを覚悟していたのですが…

店の前に置いてあったメニューを見てびっくり

コーヒー800円

有機コーヒー950円

はあああ!?

さっき食べた高山らーめんのセットよりも高いやんけ~

コーヒー1杯の値段としては、あまりにもばかばかしいと思ったのでやめました

結局、大阪城ホール近くのお店で食券で買えるコーヒーを飲むことになりました。

作ってから時間が経ってたらしく、少々煮立っていたけれど、味はおいしかったのでよかったです。
しかも390円

やっぱりコーヒーはこのくらいで飲みたいものです。

(ちなみによく行く喫茶店の激うまコーヒーは300円です。高けりゃいいってもんじゃないのよ

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愛しの高山らーめん

2013年03月21日 | グルメ
というわけで、今日は大阪に行ってきました。

目的は演劇鑑賞なのだけど、もうひとつの目的が。

それは…飛騨の高山らーめん

2011年3月8日の日記で書いた、高山らーめんの店が大阪市内にあったので、寄り道して食べに行ってきたのです。

ああ、懐かしのメニュー


そして、懐かしの高山らーめん


今回はちょっと豪華に、ギョーザセットの『屋台』を注文しました。

う、うまい…!!

それはそれは、よく味わって食べました



ああ、今度はいつ食べられるのか…愛しの高山らーめん…



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演劇鑑賞

2013年03月20日 | 日記
明日は二人で休みを取って、映画ではなく、なんと演劇を観に行く予定です

演劇なんて、小学校や中学校の時に、全校生徒で市の公会堂で観た舞台以来かも…
なんか新鮮でわくわくしてます

というわけで、詳しくはまた今度ということで

朝早いので今日はもう寝ます
ではまた
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ロンドンゾンビ紀行

2013年03月19日 | 映画
<ストーリー> 映画.comより抜粋

不況のため祖父が入居する老人ホームが閉鎖されることになったテリーとアンディは、事態を打開するため銀行強盗を企てる。
しかし、強盗を決行し、なんとか金を手に入れたその時、なぜか町中にゾンビがあふれだす。
老人ホームにもゾンビの群れが迫り、兄弟は祖父を助けるためゾンビ退治に繰り出すが……。




ミニシアターで鑑賞。
観客は少ないだろうと思ってたら、意外に多くてびっくり(笑)
しかも、年配の人をよく見かけました(老人ホームの話だからか



このゾンビ、最近ゾンビ映画にありがちな戦闘力がほぼゼロ
襲われて噛み付かれたらアウトだけど、捕まらなければ問題なし
しかも、のろい

歩く速さは、歩行器を使った老人とどっこいどっこい
銃で頭を狙って撃てば、簡単に死んじゃうし(ゾンビが死ぬというのも変だが)

たぶんこの人はやられるだろう…というのは、雰囲気でわかるのである意味安心して観られます

冒頭の方に出てきた、老人ホームの工事の請負人(?)が、ゾンビになっても仕事道具であるファイルを手放していないのが笑えましたね。



ホラーといえどもかなりお気楽な展開なので、ゾンビ映画は苦手という方にもお薦めです(笑)


原題:Cockneys vs Zombies
製作年:2012年
製作国:イギリス
上映時間:88分


監督 マティアス・ハーネー
製作 ジェームズ・ハリス マーク・レーン
脚本 ジェームズ・モラン


<キャスト>

アラン・フォード
ハリー・トレッダウェイ
アラン・フォード
オナー・ブラックマン
ミシェル・ライアン
ラスモス・ハーディカー

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たかぎなおこさん新刊

2013年03月18日 | 
たかぎなおこさんのコミックエッセイ本が好きで、買っては読んでいます。
一度本に挟まっていた感想ハガキを出したところ、新刊が出るたびに、たかぎさんのイラスト入りの新刊案内ハガキが届くようになりました

最近出た新刊はこれです。



たかぎさんのマラソン本は、読むだけで走りたくなってしまうという魅力を持ったコミックエッセイです。

マラソン本の他に旅行本や一人暮らしの本などいろいろありますが、どれも読んでると幸せを感じます。

これ以上本を増やさないようにしなくては…と思いつつも、たかぎさんの本は買わずにはいられないんですよね~

(その分、何かを処分しろというむーちゃんの声も聞こえますが…)

最近は、電子本という便利なものもあるのですが、やっぱり本はじゃないと!と思う私なのです。
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フライト

2013年03月17日 | 映画
<ストーリー> 映画.comより抜粋

フロリダ州オーランド発、アトランタ行きの旅客機が飛行中に原因不明のトラブルに見舞われ、高度3万フィートから急降下を始める。
機長のウィトカーはとっさの判断で奇跡的な緊急着陸に成功。
多くの人命を救い、一夜にして国民的英雄となる。
しかし、ウィトカーの血液中からアルコールが検出されたことから、ある疑惑が浮上し……。






予告編ではサスペンスっぽいような社会派ドラマのような…そんなイメージがあったのですが、主人公ウィトカー機長の話でした。
予告編から受けるイメージと違うので「あれ?!」という思いもありましたが、これはこれでとてもいい作品だったので満足です。





ウィトカー機長はアルコールが検出されつつも搭乗者の死者を最小限にし、最悪の事態を免れた。
アルコールを摂取していたことは絶対に許されないこと。
しかし、この機長の的確な判断と操縦の腕がなければ搭乗者は誰ひとり助からかなかった…という、この人物設定が絶妙なところが気に入りました。

この作品では“彼は英雄なのか犯罪者か”というキャッチコピーがあったけれど、そこが一番の問題なのではなく、結局は自分の弱さを認めることと再生がテーマなのでした。
アルコールで自分のすべてを失ってしまう…けれど、どうしても断つことができないもどかしさ。
ウィトカーを見ていて「あ~……。」と落胆せざるを得ないシーンがいくつもあり、こんなに本当にだめだめな人だったなんて観る前は想像もしていませんでした。





しかし、その分クライマックスの彼が決断するシーンが圧倒的。
これから先の人生をどう生きたいのかを考え直し、そして人として最悪の選択をしなかった勇気が素晴らしかったと思いました。

この役はやはりデンゼル・ワシントンが演じるからこそ重みが増していますよね。
それを観るだけでも価値ある作品だと思います。
パニック映画でも社会派ドラマでもない、ごくごく個人的なストーリーだけど見ごたえは十分だと思いますよ。








原題:Flight
製作年:2012年
製作国:アメリカ
上映時間:138分


監督 ロバート・ゼメキス
製作 ウォルター・F・パークス ローリー・マクドナルド ロバート・ゼメキス スティーブ・スターキー ジャック・ラプケ
製作総指揮 シェリラン・マーティン
脚本 ジョン・ゲイティンズ
撮影 ドン・バージェス
美術 ネルソン・コーツ
衣装 ルイーズ・フログリー
視覚効果監修 ケビン・ベイリー
編集 ジェレマイア・オドリスコル
音楽 アラン・シルベストリ


<キャスト>

デンゼル・ワシントン
ドン・チードル
ケリー・ライリー
ジョン・グッドマン
ブルース・グリーンウッド
メリッサ・レオ
ブライアン・ジェラティ
タマラ・チュニー
ナディーン・ベラスケス
ジェームズ・バッジ・デール
ガーセル・ボベイ

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