映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

サンドウィッチマンライブツアー2014

2014年08月31日 | 日記
ずっと楽しみに待っていた「サンドウィッチマンライブツアー2014」に行ってきました


  

(会場でのポスターを逆光となる位置で撮ったので写りが悪いです…)


これまでもいろんな場所でいろんなお笑い芸人さんのライブを見たことがあるけれど、今回は場所が地元とあって行くのがとても楽で交通費もかさまないのがありがたかったです

サンドウィッチマンといえばテレビでしか見たことがなかったのですが、今回は初めて生でネタを見られたのが嬉しかったですね

会場は満員、隣りで見ている人たちも大笑い、私たちも大笑い

会場全体が盛り上がっていて本当に楽しかったです。

コントに漫才、待ち時間はVTRのネタ、お笑い盛りだくさん

サンドウィッチマンのお二人はお客さんや会場スタッフの方もイジり、地元トークもたくさんあり、笑いっぱなしの2時間でした


ところで今回はグッズを買うと握手ができるという素敵な特典があり、帰りは握手する人たちの列がズラリ。

私たちは買わなかったのでできなかったのだけど、熱いファンがこんなにもたくさんいるのだと驚くばかりでした。いや~すごい。

ちなみにグッズの価格が意外に(?!)安く、ボッていないところに感動しました

今まで見た中では一番良心的な価格です

ポーチ1200円、Tシャツ2800円とか…これはお得だと思います。


さて、サンドウィッチマンのライブツアーはこれからも続きます

もし機会があるのなら、ぜひご覧になってみてください。

老若男女、誰でも絶対楽しめるネタなのでオススメですよ。

もし来年もツアーがあるのなら、またここに来てやってほしい…強くそう思う私たちでした

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まとめてレビュー

2014年08月30日 | 映画
観に行った映画がたまったので、簡単にレビュー。
最近こればっかりだけど


ラストベガス

老齢にかかった、かつての悪ガキ4人組のうちの一人が結婚するので、結婚前日に独身パーティをしようとラスベガスに繰り出す。
お気楽なコメディ映画だけど、むーちゃんがとても気に入ったようです。
定番の展開にも、ほっとして幸せな気分になります。


パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間

あらゆる作品で語りつくされた感のある“ケネディ暗殺”の数日間を、いろいろな立場の人間の視点から見るという、ドキュメンタリー的な映画。
その日の事件が、一人一人の人生を大きく変えてしまう出来事となるということを、実感させてくれます。


her/世界でひとつの彼女

スパイク・ジョーンズがアカデミー脚本賞を受賞した作品。
妻と別れて、人工知能のOSと恋に落ちる男をホアキン・フェニックスが好演。
一見今の生活と変わらないように思えて、細かい部分で近未来を感じさせる世界観が秀逸です。
今の機械文明の発達を見ても、まるっきり非現実的とはいえないような物語でした。


イントゥ・ザ・ストーム

『ファイナル・デッド・ブリッジ』の監督だからそれはそれは人が大勢死にまくる映画かと思ったら、そんなことはなく、きわめてまっとうな災害映画でした(笑)
竜巻に巻かれた人を外からだけではなく内側からも表現した映像は新鮮。
登場人物それぞれの視点から見たドラマも見応えがあります。
ラストのオチも面白い。ぜひ大画面で!
(でも個人的にはヤン・デ・ボン監督の『ツイスター』の方が大好き)


サード・パーソン

ポール・ハギス監督だから間違いないだろうという確信の元に観に行きました。
『クラッシュ』のように、いろんな人物がからみあう群像劇だと思っていたら…
観た後で気付く、冒頭に提示された伏線やタイトルの意味。
昔観たフランソワ・オゾン監督のある作品を思い出させました(ネタバレになるかもしれないのでタイトルは秘密)

かけあしレビューでした
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衝撃のギル・ベロウズ

2014年08月29日 | 映画
先日行った映画『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』を観ているときに、むーちゃんが、
「今の人ギル・ベロウズじゃない?」と言いました。

「え、どれ?」
「ハゲの人」

えぇ~、ギル・ベロウズはハゲてはいないでしょう

『ショーシャンクの空に』や『アリー my Love』に出てたあの人です。

↑真ん中の人がギル・ベロウズ

その時は、やっぱり勘違いだということになったのですが、エンドクレジットに“Gill Bellows”の名前が

わぁ~、やっぱり本人だった

ちなみに今こんな感じです。


役作りというわけでもなかった…

20年の間に人はこんなに変貌するんですね
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効果あり!

2014年08月28日 | 日記
先日、腸炎にかかった方のお見舞いに行ったのですが、その後しばらくで無事退院となりました。

そして職場に復帰した時に快気祝いをいただきました。


私もお気に入りの雑貨屋さんの紙バッグ




中には小さな包みが。でも意外に重いです。




箱の右下にはスリムライトと書いてあったので「小さくて細いライト??」と思ったのですが…




「cobon」という商品の、飲む「酵母」+食物繊維でした
(そっちのライトか…大きな勘違い…)




ふたの中には栓が。久しぶりに栓抜きを使いました
それにしても栓のデザインもちょっとオシャレですね




飲む時は決まった分量を注ぎ水で4~5倍に希釈して飲みます。






決して「おいしい」というほどの味ではないけれど、すっきりとして飲みやすかったです。

これを毎朝1週間飲んでいたむーちゃんなのですが…

これは効果あり

お通じがよくなりました


少なくともコーボンを飲んでいる間はとてもスムーズで嬉しくなりました

ただ、飲み終わった後はやはりいつもの通り、やや便秘気味に戻ったのですが

でも一度でもこういうものを試せたのはよかったです。

もっと価格が安ければ続けられるかもしれないけど、割と高めなので継続するのは難しいのが残念なところでした

同じ悩みを持つ方(って、私はさほど悩んでないけど)や健康に興味のある方でに余裕のある方は試してみてもいいと思います



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やめられない赤ウィンナー

2014年08月27日 | グルメ
食品添加物にはちょっと気を付けています。

だから、ハムやウィンナソーセージなどの肉加工品はリン酸塩・発色剤を使ってないものを選んでいるのですが、どうしてもやめられないのが赤ウィンナー

リン酸塩も発色剤も使用してるけど、お弁当に入ってるとテンションが上がる食材なのです

赤ウィンナーの鮮やかな赤は、お弁当に映えるし、それでタコさんやカニさんを作るのも楽しい。

また、赤ウィンナーを輪切りにして、かき卵と一緒に炒めてウスターソースをかけて食べるのが大好き
子供のころによく食べた昔懐かしい味です。
この味は赤ウィンナーじゃないと出せないのです…

というわけで、やや中途半端な健康志向です
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やっと過ごしやすくなりました

2014年08月26日 | 日記
連日30度を超す猛暑から、やっと朝晩涼しく過ごせるようになりました

昼間だって、以前ほどの湿気はなく、風がさわやかです

ただ、地域によっては、豪雨による災害が多発して大変だったこともあり、いまだにその被害から抜け出していない人も多くいるので、喜んでばかりいるわけにはいかないですね

とりあえず、毎日無事に暮らせる平和のありがたさを噛みしめて生活したいものです。
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リチャード・アッテンボロー氏死去

2014年08月25日 | 映画
俳優・監督のリチャード・アッテンボロー氏が亡くなりました。


『大脱走』などに出ていたころはまだ若かったけれど、『ジュラシック・パーク』のころにはすでにサンタクロースのような風貌になっていました。
(実際サンタクロース役もしたことがあるけど)

『ジュラシック・パーク』はすでに20年前の映画だけど、ほぼ毎年のように観ているので、長らくご無沙汰という感じがしませんでした。

90歳という年齢から考えれば、天寿を全うしたと考えていいのかもしれないけれど、このところ立て続けに聞く映画界の有名人の訃報に一抹さみしさを感じるのです
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オウムを飼う決断の期限

2014年08月24日 | テレビ
先日NHKで放送されていた『所さん!事件ですよ』の録画をやっとこさ観ました

新聞の片隅の載っている小さいけれど見過ごせない謎の事件の数々。その意外な真相を浮き彫りにする。

56歳の女が結婚詐欺で逮捕されたとか、盆栽を不正輸出して書類送検されたとかの話題も面白かったですが、一番心に残ったのは、飼い主が大きなオウムを手放してNPO法人に預けるということが増えてきたという話題。

オウムを飼いはじめたのはいいものの、途中で手放すなんて飼い主の身勝手では…と予想して見てたものの、真相は想像とは違ったものでした。

番組で、オウムを手放した家を訪問。古びたアパートの部屋のインターフォンを押したものの誰も出てこない。電気メーターも止まっている。

同じアパートの住人によると「その部屋の人は去年亡くなりました」とのこと。

オウムを2羽飼っていた老人が入院することになって、隣の部屋の人に一旦オウムを預けたものの、亡くなる2日前にNPOに引き取ってもらうよう電話をしたということでした。

その他にも、認知症で世話ができなくなった方や、入院せざるを得ず仕方なく手放した方。
ほとんどの人が一人暮らしの年配の方でした。

どうしてこんなことが起きるのか、実はオウムは長寿なのです

オウムや大型インコの平均寿命は40年

中には50年生きるものもいるし、イギリスの元首相チャーチルの飼っていたオウムは100年生きたというから驚き。人間と変わらない

だから、子供が家を出てからオウムを飼いはじめた年配の人たちは、オウムの寿命まで生きるのが難しいのです。

手放した人は、みんな子供のようにオウムを可愛がっていたし、預けなければオウムの世話をする人がいないとわかっているので、泣く泣くオウムと別れているのです

そういえば、マンガ『野田と申します』の中で「30歳になったら決断しなければならない。オウムを飼うかどうかを」というエピソードがありました。
作者の方はご存じだったんですね。

ご老人がオウムを飼うときに、ペットショップの人は一言オウムの寿命のことを話すべきだと思うのですが、ちゃんと伝えているのでしょうか。
そこが気になりました。


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予告編を観ました『ささらさや』

2014年08月23日 | 映画
映画を観に行ったら、邦画の予告編が流れてきて、(あれ?なんか知ってる話だぞ)と思ってたら、加納朋子の『ささらさや』でした。

加納朋子さんの本は大好きなので、出ている単行本は全部読んでるのですが、作者が寡作なので本が出版されるのに時間がかかることが難点です。

で、今回の『ささらさや』はもう10年以上前に読んだ本なのですが、いつの間にか映画化されてたんですね。



この物語の続編『てるてるあした』はすでにTVドラマ化されています。

主人公の亡き夫が大泉洋さんというのは、意外だったけど、合ってなくもないかなという感じです。


とてもあたたかくて、ちょっと切ない話なのですが、映画では必要以上に“お涙頂戴もの”にしてほしくないのが本心です。

ところで、タイトルが『トワイライト ささらさや』てのはどーなんでしょうか…

最近よくありがちな『ALWAYS 三丁目の夕日』『STAND BY ME ドラえもん』といった、タイトルのつけ方には正直食傷気味です。

いーじゃん、『ささらさや』で。
なんかこういうところが、余計なセンチメンタリズムを付け足しているような気がするので、ちょっと心配なんですよね~
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温泉の困ったおばさん

2014年08月23日 | 日記
私たちがよく行く、市が経営している温泉の入浴施設があります

4月の消費税増税にも値上げせず、普通の銭湯よりも50円は安いところで、泉質もいいし露天風呂、サウナもあるので気に入っているのですが、ひとつ気になることが…

常連のおばさん(50代後半くらい)のマナーの悪さが目につきます。

お風呂に自分の1リットルペットボトルの水を持参。サウナから出た後水風呂に入るのですが、「節約のため出るときは水を止めてください」との貼り紙にも関わらず、出た後も蛇口全開で放りっぱなし。

シャワーは一度押すと数十秒後自動的に止まるのですが、おばさんのところのシャワーはなぜか何分も出っ放し。不思議に思ってると、押すタイプの蛇口を膝で押しっぱなしにしていました。

しかも、シャワーを使ってないときも…なんて無駄遣い

その上、しょっちゅう「かぁ~っ」とを吐く声が聞こえるし、大好きな温泉だけに、ホントにこのおばさんには困りものです

たいてい、7時30分ごろから9時30分の終了時までいるので、休日などに昼間行けば会わないで済むのですが…

とにかく、水を無駄遣いするのだけはやめてほしいものです




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おしえて!ガッカイ

2014年08月21日 | テレビ
昨日の夜にNHKで、『おしえて!ガッカイ』という番組をやっていました。
今までこんな番組やってたかな~?と思ってたら単発の番組だったようです。

ニッポンが誇る頭脳集団「学会」が、あなたの夢をかなえるべく立ち上がる!20万人もの科学者に、私たちの願いや夢をメールで一斉送信!数々の超絶アイデアの数々がひねり出された!

なかなか興味深かったので観てみたのですが、こんな内容です

お題は3つ。「見たい夢を見られるようになりたい!」「ペットの本音を知りたい!」「暑い屋外を涼しく感じたい!」。誰もが願うが、無理難題にも見えるこの問いに、驚きのアンサーが続々!見たい夢を見るための「夢トレ」や、ペットと挑戦する「究極のアイコンタクト」。さらには体に忍ばせると超ヒンヤリの「ペルチェ素子」なるものまで!ノーベル賞の益川敏英さんをスタジオに迎え、奇想天外の大発見が次々と繰り広げられる!

中でも、見たい夢を見る方法というのは、なかなかに面白かったです。

人は眠っているときは、外部の刺激に反応しやすいらしく、現在では悪夢を見せる香水というものがあるようです。

番組内の実験で何人かに試したところ、「今までに見たワースト3に入るほど怖い夢を見た」という人も…

逆に甘い匂いを嗅がせたところ、「彼女とデートする夢を見た」なんて人もいました。

本題の『見たい夢を見る方法』ですが、夢の中で(今自分は夢を見ている)とはっきり気づいたときに、自分が夢をコントロールすることで、好きな夢の状態をキープできるようです。

これを“明晰夢”と呼ぶそうです。

これをマスターすれば、夢を自由自在に自分の思うようにコントロールできるらしい。

単発の番組だったけど、反響次第でレギュラー化されそうな内容でした。


ところで今日も『所さん!事件ですよ』という単発の番組がありますが、NHKはどうやら次の番組改変期に向けていろいろな番組を模索しているようです。

まあ、面白い番組が増えるならそれに越したことはないんですけどね
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オススメのさっぱりメニュー

2014年08月20日 | グルメ
今日のごはんではないのですが、前につくったメニューが夏らしかったのでちょっと撮ってみました。

ざるそばと冬瓜煮



うちにはつゆを入れるそば猪口がないので、代わりにコーヒーカップを使っています

手頃な大きさのものがそれしかなく…

見た目にはなんですが、味が変わるわけではないのでそれでOKとなってます

冬瓜煮(←冷やしてあります)はパリッとした歯ごたえのミョウガ入り。

ミョウガは夏にもってこいの食材だし、さっぱりとした涼しげなところもお気に入りです

暑くてあまり食欲ないなぁ…という時でも、こういうメニューなら食べやすいと思いますよ

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ある皮膚科と薬局

2014年08月19日 | 日記
むーちゃんが何年かぶりに皮膚科に行きました。

自宅近くに新しくできたところがあったのでそこに行くことにしたのですが、まず駐車場がいっぱい

でもなんとか空きを見つけてとめることができたのですが、病院の中に入ると座る場所もないくらい混んでいてビックリ

待ち時間は長くて1時間を超えるかもということだったので、受付だけ済ませ一旦うちに帰ってシャワーしてくることにしました。

シャワーが終わってしばらく経つとうちの電話が鳴ったのですが、なんと病院から

あとしばらくで順番がまわってきますので、そろそろ来てくださいね~ということでした。

そんなことまでしてくれるとは思っていなかったので驚いたのですが、とてもありがたくて嬉しくなりました

おかげで待ち時間もとほとんどなく、スムーズに診察に入り、時間を有効に使うことができました

また薬局でもスタッフの無駄のない素晴らしい連携プレーで薬の説明やアンケート、支払いにおいても超スムーズでした。

しかも皆とてもにこやかで愛想もよくサービス(最初に冷たいお茶を出してくれました。こんなの初めて)も行き届いていて、なんて素晴らしい薬局なんだと感動すら覚えるくらいでした。

さらに感動したのが帰る時に薬局を出た後、スタッフの方(主に担当してくれた一人)も外に出てくれ、礼をしながら「ありがとうございました。」とお見送りのようことまでしてくださったことです。

こんなに丁寧なことまでしてくれるとは…なんだかありがたすぎて泣けますね

病院に行く時は待ち時間などで何かとイライラしがちになりますが、今回は驚くほど気持ちよく過ごすことができました

そうそう、皮膚科の先生もとても穏やかなやさしい感じの方で良かったです
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バオー来訪者

2014年08月18日 | 
コミックレンタルで、『ジョジョの奇妙な冒険』の他にも、同じ荒木飛呂彦さんの『バオー来訪者』の文庫本を借りました。


むーちゃんは、昔このマンガがフツーにジャンプコミックスとして店頭に並んでいるときに読んだことがあるのですが、ビーちゃんは読んだことがありませんでした。

(1984年新連載時のジャンプ表紙)

単行本にして全2巻という短さから考えて、打ち切りになったのかな~なんて失礼にも思ってましたが、読んだところ、作品としてはそんな印象は受けずきちんと完結しておりました。
元からこの期間で連載を終えるつもりだったのでしょうか。

その中で気になるコマを見つけました。

主人公の育朗の回想シーンで、ドライブ中に、育朗のお母さんが彼に楽器を弾いてと言ってるシーンなのですが…

「育朗! 母さんバンジョー聞きたくなったわ ひいて!」

なぜに“バンジョー”?

いきなりバンジョーを聞きたくなった母も母だが、当然のようにバンジョーを構える育朗も育朗。
(このコマには他にもツッコミたくなるダジャレもあるのだけど、今はまあいい)

フツー、そこはギターでしょ。

たぶん、これが荒木飛呂彦というマンガ家の独特なセンスというものだろうと思うのだけど、すごいと思うのは、当時の担当者がこれをOKしたという事実。

きっと当時の担当者は、荒木さんの本質を理解していたに違いない。
そーでなければ、育朗がバンジョーを弾き出すシーンを私たちは拝めなかったはずだから。

というわけで、ジョジョの連載以前から、彼独特のセンスをいかんなく発揮していた荒木さんをソンケーしつつこのマンガを読み終えたのでした

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染谷将太くん

2014年08月17日 | 映画
一体いつ休んでいるのかと思うぐらい、あらゆる映画に出ずっぱりの彼、染谷将太くん



いや、もう21歳なんだから“くん”づけは失礼か?
だけど、いまでも高校生役がほとんどなので、しかたがない

最近観た映画や、観てないけど映画の予告編などで、ひっきりなしに彼の姿を見る。
『悪の教典』『白雪姫殺人事件』『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』『ドライブイン蒲生』『TOKYO TRIBE』『寄生獣』etc.

実際は、これ以上にたくさん出ています。
映画だけではなくて、ドラマにもたくさん出演しているし…

彼は“休み”という言葉を知っているんだろうか!?

先日、吉永小百合さんが、いままで約120本の映画に出演していると新聞の記事にあった。
吉永さんは来年70歳。

対して、染谷将太くんはすでに50本以上の映画に出演している。まだ20代前半だというのに。

このままのペースで映画出演し続けると、現在の吉永さんの歳にはいったい何本の映画に出ることになるのだろうか…

いやいや、彼はまだまだ若いので、もしかしたら俳優以外の何かにも興味を持って、出演頻度が下がるということも十分ありうる(かな?)

ところで、染谷くんはこんなに若いのに、芸歴が結構長いのだ。

その時は気づかなかったけど、今見直してみたらこんなところにも出ていた!ということもある。

たとえば、曽利文彦監督の『ピンポン』

ラスト間際に、スマイル(ARATA※現、井浦新)に卓球を教わっている男の子という役。

(※ネット上から借用しました)

わあ~、昔から顔が全然変わってない(笑)

とりあえず、いつまで高校生役ができるのかを楽しみに、これからの活躍を期待しています
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