映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

春の陽気

2015年03月31日 | 日記
昨日より約10℃の気温上昇で、今日はとても暖かな日でした

ようやく春らしい日がやってきたという感じです。

世間では、お花見もできるほど桜が咲いている地域もあるようですが、こちらの桜はまだ蕾です

今週末ぐらいに開花するようですが、今週はずっと天気が悪い模様…

満開になるころには、花見弁当を持って桜を観に出掛けたいと思っているので、どうか来週ごろには天気がよくなりますように…

あ、それから映画レビューがまたまた溜まっておりますので、近い内にUPできたらなぁと思います。
できたらなぁ…じゃなくて、しろよ!
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朝の連ドラ『まれ』

2015年03月30日 | テレビ
NHK朝の連ドラ『マッサン』が終わって淋しい思いをする間もなく、早くも新しいドラマ『まれ』が始まりました。

久々の現代劇で、主演の土屋太鳳さんは、『花子とアン』にも出演していましたが、さすがにイメージが全然違います

第一回目は、なかなかいい出だしだったと思うので、このまま続いて行ってほしいものです
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奇跡?!

2015年03月29日 | 日記
前日のブログで珍しい光岡自動車(『ビュート』)を見たと書いたのですが…

な、な、なんと…

今日も見てしまいました

ビーちゃんが見つけて、むーちゃんがあわあわあわとなりながら撮った写真。



近すぎシャッターのタイミング早すぎました



ビュートがいきなり早く走り出して遠くなってしまいました(その後、追い付けず…


こんな写真じゃあ、全然わからない…

私たちはちゃんと前の顔(?)も見て、ビュートに間違いないことは確認したのですが、写真ではなんせこの写り…

ちゃんとお見せできなくて残念です


しかし、まさか2日連続で見るとは
このタイミングと運の良さが宝くじにも通じてほしい…と思う私たちでした

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Viewt (美遊人)

2015年03月28日 | 日記
映画館に向かっていたところ、ちょっと風変わりな車を見かけました

変わったデザインの車だな…と思ったのだけど、よく見ると、これは

光岡自動車の『ビュート』ではないですか

光岡自動車の車自体をめったに見ることがない(数年に1回見るかどうかくらい。)ので、珍しくて思わず撮ってしまいました。








しかし、『早く、早く、あわわわ…』という間に右折してしまうビュート

アングルも良くないし、こんな写真じゃ全然伝わらないのが残念です


実際はこんな感じです。
    ↓
光岡自動車『ビュート』

ただし、ビュートにも数種類あるので、詳しくはこれと同じものかわからないのですが

まぁ、偶然にしても実際にお目にかかれて嬉しかったです

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アニメ『寄生獣』最終回

2015年03月27日 | テレビ
先日、アニメ『寄生獣 セイの格率』が最終回を迎えました。



始まる前と、途中経過の感想を踏まえてのこのアニメは、かなりいい出来だったと思います。

もちろん、原作を読んでいる身としては、やや不満に思わないこともない部分もあるけれど、それは全体的に見ても些細なことなので…

特に最終回に向けての数回は、ほぼ完璧に物語を再現していたと思います。
始まる前の不安が杞憂に終わってくれて本当によかったと思います。

機会があれば、また原作マンガを最初から読み直したいと思いました。

一つ目のキャラクターが、かわいく見える今日この頃です。
(※ミギーは不定形生物なので、目が一つとは限らないのだけど、基本形が一つなので)

こんなのとか

こんなのとか
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炊飯失敗…

2015年03月26日 | 日記
なんということか…ご飯を炊くのを失敗してしまいました

帰宅時間ごろにタイマーが作動するようにセットしておいたのだけど、どうやら炊飯の途中でプラグがはずれてしまったようなのです。

芯のあるご飯のまずさといったら…

他にご飯はないので、失敗したご飯でおかゆを作りました。

事故防止のために、プラグがはずれやすいのはわかってるのですが、なんとも残念

たぶんオーブントースターを片付ける際に、コードに触れてしまったのでしょう。
炊飯器のせいではありません。

便利さに慣れ過ぎるといきなりこういうことがあるんですね~。
今度は、ちゃんとしたご飯を炊こうと思います
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お安く生パスタ♪

2015年03月25日 | グルメ
ある時、ふと生パスタが食べたいという衝動にかられたのですが、お店に食べに行くとなるとそこそこお金がかかるしなぁ~と思っていたら…

ちょうどいいタイミングで生協のチラシに載っているではありませんか

迷わず注文しました

とても簡単で、うちで作ったのがコレ




ビーちゃんがウニのクリームソース、むーちゃんが蟹のトマトクリームソース





生パスタというのがわかるかな?

わかりにくいわよ


とってもおいしかったんだけど、あっという間に食べ終わってしまいました

お店よりはかなり安くつくので、今度また生協で企画があったら食べてみたいです


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素敵なデザイン

2015年03月24日 | 日記
クノールのカップスープ『ポタージュ』を買いました





今まで気づかなかったのですが、何気なくパッケージを見たら…



『プ』の字がカップになってる~
(湯気も出てる~)





一見、目立たないのだけど、なんて素敵なデザインなんだ…と感動してしまいました。

う~ん、素晴らしい…
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あの映画が来る~!!

2015年03月23日 | 映画
今月初めの段階では、まだこちらでの公開が決まってなかった映画『セッション』の上映が決まりました。わあいわあい



先日観に行った映画館の前に、ポスターが貼ってあり、上映前の予告編も流れました。

ただ、上映されるのがいつなのかがまだはっきりしてません。

いや、いいですよ。たとえ夏になろうが、必ず観に行きます。


評判もいいし、ホントに楽しみです
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曲のタイトルが釈然としない

2015年03月22日 | その他
朝はラジオのNHK-FMをつけているので、必然とクラシック音楽を聴くことになりますが、最近の曲のタイトルに釈然としないことがあります

映画『2001年宇宙の旅』にも使われている有名な曲、リヒャルト・シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』が、ラジオでは『ツァラトゥストラはこう語った』と紹介されることが多くなりました。

文語体よりも口語体の方がわかりやすいといえばそうなのですが、曲のタイトルとしてはちょっと軽いかなぁ~という感じを受けるのです。

同じくワルトトイフェルの『スケーターズワルツ』は『スケートをする人々』

ドヴォルザークの『母の教え給いし歌』は『母が教えてくれた歌』

非常にわかりやすくなったとは思うんだけど、曲の持っている格調が数パーセント下がった感じがします

この傾向は近年とくに多くなった気がするのですが、これから先も口語体が主になっていくのかと思うとちょっと残念です。

それが悪いというわけではないけど、わかりやすさの度を超えてタイトルをつけることになったとしたら…

「だいたい“ツァラトゥストラ”って何よ。拝火教の開祖ゾロアスターの方がわかりやすいって」

ということになって、『ゾロアスターはこう言った』
なんてタイトルになった日にゃ、そんな曲聞きたいとも思わなくなりそう。

ま、ならんと思うけど
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当たった~!

2015年03月21日 | 日記
“ピンポーン”とインターホンが鳴り、ビーちゃんが出てみると佐川急便の方。

むーちゃんに荷物のお届けでした。

最近何か頼んだっけ??

しかも、何この長い箱…。『酒』???覚えがない





一瞬、届け先を間違えてるんじゃ…と宛先を見直してもやっぱり合ってるし、誰からか見ると『朝日新聞社』から。

怪しくはないので、とりあえず開けてみると…





あ~!思い出した!!

以前(2014年12月25日)広告特集に載ってた『名水と風土 日本の酒』プレゼントに応募したのでした。

実は少し前に「そういえば、あれ、当たらんかったんやなぁ…。」なんて言っていたところなのです。

でも今はすっかり忘れていました

しかし、当選していたとは…嬉しい~~~

懸賞など最近は応募しても結果はサッパリだったので嬉しさ倍増です



で、たくさんの種類がある中で応募するのに選んだのは『群馬泉』でした。





おいしい食べ物、おつまみとともにこれからじっくり味わいたいと思います

あ~楽しみ
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百円の恋

2015年03月20日 | 映画
昨年公開の映画ですが、こちらでは今年になって上映。
評判はいいし、予告編もなかなかよかったので鑑賞してきました。



主演は安藤サクラさん。
特に美人というわけではないのに、やたらと存在感があります。

働きもせず、実家でだらだらと過ごす32歳の一子。
出戻ってきた妹との大喧嘩で家を出て、ひとり暮らしをすることに。
百円均一のコンビニで深夜アルバイトを始めたところ、近所のボクシングジムのボクサーと知り合い…


初めの方の一子は、態度も体型もだらしなく、まるで生ゴミのような女性でした。

ボクサーの狩野(新井浩文)と出会って、なりゆきでボクシングを始めるようになってから、少しずつ変わっていきます。

ある出来事をきっかけに、なんとなくおこなっていたボクシングを本気でやりだしてから、みるみるうちに一子の態度も体型も変わっていくのには目を見張るものがありました。

コンビニで、客に対して挨拶もはっきりしなかった一子が、実家の弁当屋を手伝うようになってから、別人のようにハキハキと挨拶するようになったり、プロ試験を受けるために勉強したり。

最初、ボクシングジムの狩野を見ていた一子が、逆の立場になって、トレーニングする一子を狩野が外から眺めるというように、前半のシーンと対比されていました。

まるで安藤さんのためにあるような役なのに、意外なことにオーディションで決まったというのが一番の驚きかも。

脇を固める俳優さんも個性的で、新井浩文さんをはじめ、根岸季衣さんや坂田聡さん、伊藤洋三郎さんなどの演技が抜群でした。

観終えて、なんとなく元気が出てくる映画でした。
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ビッグ・アイズ

2015年03月19日 | 映画
世界中でブームとなった絵画シリーズをめぐり、実在の画家マーガレット&ウォルター・キーン夫妻が引き起こした事件の行方を描く伝記作品。
妻が描いた絵を夫が自分名義で販売し名声を手にしていたことから、アート界を揺るがす大スキャンダルへと発展していく。





予告編を見た感じからは、今までのティム・バートン監督の作品とは違うみたいだな…というイメージでした。

事実に基づく話だし、いつもの特異な雰囲気の類のものではないと。

しかし…ところどころで『あ、ティム・バートンぽい!』と思える箇所があり、ちょっとニヤニヤしてしまいました。そういうところを見つけるとやっぱり嬉しくなってしまいますね


主役のエイミー・アダムスは安定の演技。文句なし

だけど、この作品を一層盛り上げているのは、なんといってもクリストフ・ヴァルツでしょうね~

この方が出演すると、その作品のおもしろさが3割増しになる…と、いつも勝手に思ってます

今回も口がとても達者で小憎たらしい夫なのですが、ただ憎たらしいのではなく、どうしてか、笑いを誘うおもしろキャラになってしまう役作りが素晴らしいです

終盤のシーンでもその夫の苦し紛れの小芝居が見どころなのですが、そこで怒りが込み上げるんではなく、思わずツッコミを入れたくなる、そんな雰囲気を自然に出してるのがすごいのですよね。

「ビッグ・アイズ」では自分名義で妻の絵を売っているというストーリーですが、実はそれだけではなく、また一段と驚きの事実がありました。

…って、それが何かは教えられないけどそれを知った時は、この夫、中身スッカスカやんとやっぱりツッコミを入れてしまいました

どんな役をやっても語りたくなるクリストフ・ヴァルツ、すごいと思います。

さて、映画自体は必見というほどではないのですが、それなりになかなか楽しめるし興味があるんだったら是非観てほしいです。
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トイレが近い…

2015年03月18日 | 日記
ビーちゃんは、もともとトイレが近いのですが、最近とみにひどくなったように思います

夜中にトイレに起きるのは当たり前。
職場でも午前中に3回は行ってるし、また行ってる割には量が少ないのです。

これはもしかして…“過活動膀胱”とかいうやつでは…?(知らんけど

頻尿に効くサプリメントなどをネットで探しているのですが、クチコミがさまざまで、価格もさまざま。

これは、近くのドラックストアに売っているものを購入して試してみるしかないかなと思ってます。

それにしても、年をとっていくたびにいろいろと身体に不都合が出るもんなんだなぁと、年をとってみてわかりました

若いころは、なんなくできていた屈伸が、やりにくくなったなんてことも…

寄る年波には勝てませんなぁ
いきなりババくさいことを言い出してるけど大丈夫なの?
さあね
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初めて飲みましたよ!

2015年03月17日 | グルメ
ブルックスのドリップコーヒーを注文した時に2袋だけ入っていた『ブルーマウンテン』

今まで飲んだことがないのですが、ここにきて初めて飲みました




個包装の袋もなんだか豪華な感じ…




一緒にいただくお菓子も用意いたしましたよ




コーヒーフレッシュを入れて、さぁ、いただきます


他のコーヒーとそんなに違うものなのかなぁ?

どんな味なのかあまり想像つかないけど…と思って飲み始めたのですが…

香りがとてもよく、まろやか~~~

お、おいしい~

なるほど、コーヒー店でもブルーマウンテンは価格がちょっと高いけれど、それもそのはずだよと納得のおいしさ。

この口あたりの良さ(なめらかでまろやか)がもう素晴らしくて感動~

泣くなよ…。

しっかり味わいましたが、しかし一人一袋だったのでもう終わり…。

あっという間の夢の時間でした~。

大袈裟な…。

今度飲めるのはいつなのでしょうね?

こうなったらお店でのブルーマウンテンも一度飲んでみたいものです

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