映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

面白いバッグ

2017年04月30日 | 日記
今日、街中を歩いている外国人のバッグが、なんかかわいい感じだったので近づいて見たらこんなのでした。


(画像はネットより拝借)

般若心経が絵で描いてあり、かわいいので検索したところ、同じデザインで手拭いもありました。

左右半分ずつご覧ください。



こういう遊び心好きですね~
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ペッパーくんの年齢当て:両親編

2017年04月29日 | 日記
前にペッパーくんの年齢当て第1弾そして第2弾とあったわけですが、このことを両親に話したら、今度はその二人で出掛けて試してきたということでした

結果としては父は実年齢より14歳若い年齢が出て、母は8歳若い年齢が出たということでした

その差は1歳違いだったのですが…実際のところ二人の年齢は8つ違うので、父はペッパーくんにだいぶ若く見られたようです

ところで父は「年齢当てと、あとお話(←会話)もしてきたんや~」なんて言ってたけど、あれ?そんなのまで対応してたんだっけ

もしかしたらペッパーくんが一方的に話していたことに対して父が応答していたんでしょうか?

まぁ何にしても楽しんでもらえたようで良かったと思う私たちでした

余談ですが、父はまだ今年の誕生日は迎えておらず、母の方は過ぎてしまっているので今日現在の計算上では7歳違いとなっております~。

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テンション下がったり上がったり

2017年04月28日 | 映画
月末の金曜日ってことで仕事が忙しかったです

なにが…何がプレミアムフライデーやねん

って、それは世間一般では今月もちゃんと存在してるのか、それもよく知りません

私には最初から無関係だし~

そんな感じでプンプン・イライラしていた私ですが仕事が終わると、ようやくお気楽モードに…

(いえ、まだGWには入らないのですが

今日はちょっと楽しみがあったのです。

何がって?

実は今日は『怪盗グルーのミニオン大脱走』の前売り券(ムビチケ)発売開始日だったのです。

前売り券発売を気にするわけは、もちろんこれのためでした。

ミニオンぷにゅぷにゅストラップ





無事、GET~

というか、私たちが一番乗りだったようです。(←こんなに張り切ってるのは私たちだけだったのか?

まだ研修中のスタッフだったためかミニオン前売り券と特典が入っているところを知らなくてしばらく探していて、他のスタッフに聞いて出してきたものの、まだ前売り券は手つかずのようででまとめられたままの状態だったのでした。

まぁ田舎の映画館ではこういうところがありがたいことですね。争奪戦にはならないから

ただ、ちょっと不満だったのは前売り券の方。



ミニオンじゃなかった…

後で知ったのですが“小人チケット”がミニオンのデザインだったようです。

あ~あ…一般券はグルーなのか…とテンション下がったのでした

そんな些細なこと?人間が小さいなぁ。


でも、ここで思い出したのです。

テンション上がること

今日、職場の方からこれをもらったのでした。

個包装にミニオンがプリントされた飴 ひゃっほ~

嬉しいな、ったら嬉しいな~



そんな些細なこと?単純だなぁ。

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屋根より高くない鯉のぼり

2017年04月27日 | 日記
以前はこの時期になると外でよく『鯉のぼり』が見られたものですが、近年見られることがめっきり減りました。

いろんな事情があってのことだと思いますが、最近は室内で飾ることが多くなったようです。

確かに室内用の鯉のぼりもかわいいものがたくさん売られています

例えばこんな感じで…



室内だと小さなスペースで済み、しかも雨に濡れる心配もありません。

なので傷みにくいくし仕舞いやすいしお手入れも楽ちん!…いい面がたくさんありますよね

でも大きい鯉のぼりが泳ぐ姿が見られないのは少し寂しい感じもします

これも時代の流れなので仕方ないのだけど、この時期のささやかな楽しみが減った気がしてちょこっと哀しい気分です…

でも、もし自分だったら室内用を選ぶせに。

た…確かに…

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T2 トレインスポッティング

2017年04月26日 | 映画
<あらすじ> Yahoo映画より

かつてレントン(ユアン・マクレガー)は、麻薬の売買でつかんだ大金を仲間たちと山分けせずに逃亡した。
彼が20年ぶりに故郷スコットランドのエディンバラの実家に戻ってみるとすでに母親は亡くなっており、父親だけが暮らしていた。
そして悪友たちのその後が気になったレントンが、ジャンキーのスパッド(ユエン・ブレムナー)のアパートを訪ねると…。



まさか今になって続編ができるとは思ってもみませんでした。

果たしておもしろいんだろうか?…と思っていましたが、それは杞憂でした。

20年経っても4人は相変わらずで、あのままに年を重ねていたことに笑ってしまうような…でも現実にはそんなものかもと納得してしまうところもあります。

特に強烈だったのは前作と同じくベグビー。
まったく変わってないし懲りてない(笑)
今回、父親としての変化はあったけど仲間に対しては同じでした。
なので、最終的に行きつくところが〇〇ということに大笑いしてしまいました(笑)

ベグビー演じるロバート・カーライルは当たり前に『役者で常識ある人』とわかっているのだけど、どうもこの役を見てしまうとリアルに危ない人なんじゃないかと思ってしまいます。
(これは1作目でも同じことを思っていました。この人、この先に仕事はあるのかと心配したくらい)←失礼
それくらいにベグビーはすごい役ですが、それを演じ切るのもすごいことなのですね。

年月を経た続編となるとやっぱり期待してしまうのが前作の印象的なシーンとか音楽。
ダニー・ボイル監督はそのあたりきちんとわかってくれていて、ここぞというタイミングでそれを入れてくれていました。
懐かしさと嬉しさがこみ上げてきますね~。
特に『あの曲』のところでの演出は素晴らしかったです!

全体を通しての演出のセンスもすごく良かったけど、ラストも“おぉ~!”と思いました
観た方ならわかりますよね。

前作のような若さや疾走感はないものの、やさぐれた中年おじさんたちの話も悪くありません。
観られてよかったです!


おまけ

まだ持ってるポストカード。
みんな若~い!





T2にもダイアン出ているよ

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モアナと伝説の海

2017年04月25日 | 映画
< あらすじ > yahoo映画より

誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。
モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。
未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする。



『モアナ』はスルーでいいや~ とずっと思っていたのに、ネットのあちこちから聞こえてきた“モアナはマッドマックスだった!”ということと、思った以上に評価が高かったので急いで映画館に足を運んだのでした。

予告編からのイメージだと、海に選ばれた女の子の南の島での心温まるエピソード、穏やかな話、ファンタジーもの?という感じだったのですが、まったく違う話でした





島の人々と生活を守るために立ちあがり海に向かうモアナ、前向きに、でも時には挫折感も味わい自信をなくしたり…と、まぁ、王道のストーリーではあるけれど、演出がおもしろくコミカルなシーンもふんだんに盛り込まれているので楽しく観ることができる作品でした。

こういう作品は主人公が応援したくなるようなキャラクターであり、そしてラストで爽快感を味わえることがお約束となっているのでしょうが、それこそが醍醐味ともいえるでしょうね。

そして“モアナはマッドマックスだった”というのは、本当にその言葉通り『マッドマックス』だったのでした。
そう、あれは確かにイモータン・ジョー様でしたね

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カエルの合唱

2017年04月24日 | 日記
日に日に気温も上昇してきて、春らしい…というか、ちょっと初夏の気配も感じるこの頃。
忘れていたものがやってきます。

それは、蚊…とカエル。

周りが田んぼだらけなので、日が暮れるとあちらこちらから、カエルのうたが聞こえてくるよ
途中から歌になってますが

アマガエルの声はかわいいので特に気にならないけど、たまに聞こえるウシガエルの声が気になります。
ブモーという感じ。

まあ、これも夏の風物詩ですね
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なんか嬉しくなってしまう

2017年04月23日 | 日記
財布の中でキラリとした500円玉。

手に取ると割と傷がついていたりしていたのだけど、新しそうだなと思って発行年を見ると…



『平成二十九年』

今年発行の硬貨でした

ここ数年のことだけど、新しい硬貨が回ってくることが多くなったなぁと感じます。

それだけたくさん発行しているため(??)かもしれませんが。(←そのへんのことはまったくわかりませんが

まぁ、こういうのを見つけて何が言いたいのかというと『おぉ!新しい!今年のやん!』という小市民的な嬉しさを感じたということです、ハイ

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ごはん屋さん

2017年04月22日 | グルメ
近くのショッピングモールの中にあるチェーン店の定食屋さんに初めて入りました

ビーちゃんは油淋鶏(ユーリンチー)がメインの定食。




むーちゃんはアジフライとクリームコロッケがメインの定食を…。




おいしさはまぁまぁだけど、私たちにしては価格がちと高め

普段はもっとおいしくて安いお店で食べているので、ちょっと評価が厳しいかもしれませんが

でもおしゃれな店で一度はここで食べてみたかったので満足です

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ペッパー君ふたたび

2017年04月21日 | 日記
先日、年齢当てをしてもらったペッパー君に、もう一度当ててもらいました。

前回あろうことか、24歳と言われたむーちゃん(←大ハズレ)
今度は年相応な答えが出るか?とやってみた結果は…

20歳!!
なんということでしょう。実年齢から、だんだん遠ざかっているではないですか。
ハズれたペッパー君に曰く、「今日は調子が悪いみたい

ところで、私たちの他に二人の娘さんを連れた母親らしき人が、ペッパー君に年齢当てをしてもらっていました。
私たちが見たところ30歳前後くらい?
ペッパー君の答えは…
16歳!!!

いや、あのさぁ~…

これでわかりました。ペッパー君には人の年齢を当てる能力がない!!

ちなみに、この間55歳と言われたビーちゃんは、年齢当ては懲りたので手相占いをしてもらったのでした。
ペッパー君の出した占いの答えは、「冬になると唇が乾燥するでしょう」でした。
いや、それ占いでもなんでもないから

結論、ペッパー君と遊ぶのは面白い
また、遊んで来ようっと。
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“お気に入り”に入れました♪

2017年04月20日 | テレビ
ニュースウォッチ9のサイトを“お気に入り”に入れ、その中のブログを日々ちょこちょこ見て癒されています

疲れている時には、特に桑子アナの写真にホッとすることが多いかも


そういえば今日の番組の放送は見られなかったのですが、マンガ『うつヌケ』が取り上げられていたので、とりあえず録画しました。

ちょっと気になっていたマンガです。

どんなことが語られているのか…今度見なければね。
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まとめて簡単映画レビュー

2017年04月19日 | 映画
ナイスガイズ!

< あらすじ > yahoo映画より

1970年代のロサンゼルス。
シングルファーザーの私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)は腕っ節の強い示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ)に無理やりコンビを組まされ、行方不明になった少女捜しを手伝うハメに。
さらにマーチの13歳の娘ホリー(アンガーリー・ライス)も加わり捜査を進めていくが、簡単に終わるはずだったその仕事は、とある映画にまつわる連続不審死事件、さらには国家を揺るがす陰謀へとつながっていき…。




なかなかの評判の作品ということを聞いていたのに、県内の上映がありませんでした
でもこれは見逃してはもったいなそう!ということで、お隣りの県まで観に行きました。

それなりのストーリーもあるけれど、どちらかといえば、これは次々と出てくる小ネタを楽しむ映画って感じ。
バカバカしいのは百も承知なのですが、それがシンプルにおもしろいのがいいです。

少し前に『ラ・ラ・ランド』で見たライアン・ゴズリングとは全くの別人の、間抜けなライアン・ゴズリングが見もの(笑)
ラッセル・クロウとの会話、コンビっぷりが笑いを誘って楽しかったです。

先のことはわからないけれど、また続編もできそうな感じです!



レゴバットマン ザ・ムービー

< あらすじ > Yahoo映画より

町を守る孤独なヒーロー・バットマンのもとに、ロビンがやって来る。
ところが、ロビンのあまりのお調子者ぶりに、二人は全く息が合わない。
そんな中、ジョーカーが宇宙に閉じ込められていた悪者たちを脱走させ、世界の危機を救うべくバットマンとロビンは立ち上がるが…。



冒頭からしばらくは目まぐるしい映像が続き、映像の情報量多すぎ!とツッコんでしまいました
しかし、一旦落ち着いてからはそこそこ見やすくなりました。

これは見逃すなというほどの作品ではないけれど、笑えるしおもしろいし、クライマックスではホロリとくるような展開がいいですね。(←よくありがちだということはわかっていても、です。)

私たちは吹き替え版で観たのですが、ロビン役に小島よしおさんがキャスティングされていたようですが特に違和感なく観られました。(彼の持ちネタが出てきて、もしかしてこの声は!と気付きました(笑))
そしてバットマン役の山寺宏一さん。
あの声質を続けながらの、あの喋りの量…やっぱりすごかったです。

そういえば、これを見た日は平日の夜。(1日1回の上映しかありませんでした。)
他にどんなお客が観に来ているんだろう~と興味津々だったのですが、『もしかして…』という予感が的中し、観客は私たち二人以外誰もいなかったのでした(笑)
一応シネコンだけど田舎の映画館だから、こういうのもあり得る話ですよね。
本当に誰もいないのか?と何度か後ろを確かめてしまったけれど、本当に私たち二人。貸し切り!
なので、遠慮なくギャハハハ と笑って観ることができました。

いやぁ、貸し切りって本当にいいものですね~。(←水野 晴郎さん風に

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試してみたいレシピ

2017年04月18日 | グルメ
帰途の車中でラジオ『夜のプレイリスト(再放送)』を聴いていたら、グッチ裕三さんがワインに合う豆腐料理のことを話してました。

豆腐には普通醤油をかけるけれど、それだとワインには合わない。
だけど、豆腐にオリーブオイルケチャップ青じそをかけて、スプーンで食べるととてもおいしく、ワインに合うそうです。

え~、本当~?とやや懐疑的ながら、一応ネットで検索すると、確かにそういう食べ方はあるそうです。

ふ~む、簡単だし豆腐は常に冷蔵庫に入ってるし、これは一度試してみなければと思った私なのでした。

スパゲティを作った時なんか、付け合わせはスープとサラダしか思いつかないけど、今度これもつけてみようっと
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LION/ライオン ~25年目のただいま~

2017年04月17日 | 映画
映画レビューがたまっています
またまとめて紹介することになるけれど、まずはこれを…
『LION/ライオン ~25年目のただいま~』
内容にほとんど触れてないのはご愛敬



実話を元にした映画。
5歳の時インドで迷子になった少年サルーが、オーストラリアの夫婦に引き取られ、大学生になってからGoogle Earthを使って故郷を探す物語です。

“25年目のただいま”というサブタイトルからわかるように、観る前から結果はわかってるのだけど、それでもそれまでの過程を知ることに意味があるのだとこの映画は教えてくれます。



大人になったサルーを演じたデヴ・パテルは、『スラムドッグ・ミリオネア』以来着々とキャリアを積んできていますが、本作でついにアカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。
でもここで、あれ?と思った私たち。
誰も指摘していないけど、なぜ“助演”なんでしょう。

デヴ・パテルは主演だと思うし、クレジットにも一番最初に名前が出ます。
なぜ助演扱いなのか、わかりません。
彼が助演なら、主演は誰なのか?サルーの少年時代を演じた子が主演で、大人になったら助演、というならオスカーを受賞した『マイ・レフトフット』のダニエル・デイ=ルイスや『シャイン』のジェフリー・ラッシュも“主演”じゃないのでは?と思ってしまいます。(もちろんそんなことはあり得ないけど)

ところで、この映画のタイトルがどうして“ライオン”なのか。
映画を観てたらわかるだろうと思ってたのに、いつもでたっても“ライオン”が出てこない
もう映画が終わるというその時に、やっとその意味が明かされるのです。
「あ~、そうだったのか

タイトルの付け方がニクいですね
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花見でお弁当

2017年04月16日 | グルメ
今日は映画の帰りにお花見に行ってきました。

といっても、桜はすでに葉桜になっててかなり散っていました
ほんの2日前までは満開だったのに、急激に気温が上がったのと、風が強かったせいでしょうか。

本当に満開だったのは週の半ばで、しかも雨
今年は見頃の桜を堪能できなかったのが惜しまれます。

それでも、散りゆく桜を見ながらのお弁当はおいしかったです。
近くのスーパーで買ったちょっとしたものだったけど

むーちゃんのお弁当。


ビーちゃんのお弁当。


散った桜の花びらがお弁当に入ってました。

今日は、夏日ちかいポカポカ陽気。
外の風が心地よかったです
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