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江東区図書館生活

本棚の本をずいぶん少なくすることができました。

課長島耕作 (Vol.1) (Morning KCDX (1012)) [コミック] 弘兼 憲史 (著)

2011-11-09 03:01:47 | ★★★☆☆おもしろかった
課長島耕作 (Vol.1) (Morning KCDX (1012)) [コミック]
弘兼 憲史 (著)



場所:江東区図書館

ところどころ読んだことはあったけど、頭から読んだのは初めて。
なんともまぁ、昭和のサラリーマンの夢と希望を詰め込んだ漫画だこと。
ほとんど仕事のシーンなし、女がらみの展開だけで引っ張る、只野仁もびっくり?!
この巻は
・最初係長で課長に昇進
・デートスナックからお持ち帰りした女の子が入社したり
・広告代理店の賞を取るためにスワッピングしたり
・不倫相手の出納係がライバル会社のスパイだったり
・ニューヨークに単身赴任して、アイリーンと出会って、ボブと殴りあったり
・アイリーンが妊娠したり
で、ニューヨークを発つところまで。
このころは1ドルが250円やったのね。


花の慶次-雲のかなたに 2 (バンチコミックスデラックス) [コミック]

2011-11-08 06:07:24 | ★★★☆☆おもしろかった
花の慶次-雲のかなたに 2 (バンチコミックスデラックス) [コミック]
隆 慶一郎 (著), 麻生 未央 (著), 原 哲夫 (イラスト)



場所:江東区図書館

棒涸らしの蛍に蝙蝠に飛加藤。
父利久の死。
水風呂の馳走。
捨丸が供に。
京目前、絡んできた千道安一行。

バイリンガル版 のだめカンタービレ〈1〉 (KODANSHA BILINGUAL COMICS) (講談社バイリンガル・コミックス)

2011-11-07 05:56:06 | ★★★☆☆おもしろかった
バイリンガル版 のだめカンタービレ〈1〉 (KODANSHA BILINGUAL COMICS) (講談社バイリンガル・コミックス) [単行本(ソフトカバー)]
二ノ宮 知子 (著), 玉置 百合子 (翻訳)



場所:江東区図書館

バイリンガル版、セリフは英語、コマの外に元の日本語のセリフ。
楽しみながら英語の勉強できるかなと思ったけど、なかなか。
なんとなくわかればいかと英語のセリフだけ見てすすめても、ほとんど流し読みになって、英語のフレーズが頭に残らない。
むずかしい…

ガラスの仮面 (第6巻) (白泉社文庫) [文庫] 美内 すずえ (著)

2011-11-06 00:00:06 | ★★★☆☆おもしろかった
ガラスの仮面 (第6巻) (白泉社文庫) [文庫]
美内 すずえ (著)



場所:江東区図書館

出演者の嫌がらせで台本を改訂前の物にすりかえられたマヤ、場面のシーンもセリフも知らないまま舞台に。
出番の無いはずの亜弓が舞台に、セリフでマヤにアドリブで切り抜けることを持ちかける。
真剣勝負、遂にマヤの口から決定的なセリフ「出て行ってやる」を引き出し、シーンを完遂させた亜弓。
ヘレンケラーのオファー、謹慎中にもかかわらず舞台出演したマヤを責める月影、ヘレンケラー役を勝ち取らねば破門。
ヘレンケラー役がつかめないマヤ、紫のバラの人から夏の間別荘ですごしてはどうかとの申し出。
聴覚と視覚をふさいでヘレンケラーとして過ごすマヤ、そこに速水、胸に挿した紫のバラでその人とマヤに通じる。
マヤを抱きしめる速水、おれともあろう者が…
8月20日オーディション。
最終審査までの成績では、亜弓と超高校級の金谷。
ヘレンとして待つ5人、なりひびく非常ベル、亜弓とマヤは微動だにせず、ヘレンそのものになっていたマヤ、亜弓は理性で感情を制御。
負けを認め去る金谷。

花の慶次-雲のかなたに 1 (バンチコミックスデラックス) [コミック]

2011-11-05 00:02:39 | ★★★☆☆おもしろかった
花の慶次-雲のかなたに 1 (バンチコミックスデラックス) [コミック]
隆 慶一郎 (著), 麻生 未央 (著), 原 哲夫 (イラスト)



場所:江東区図書館

松風との出会い。
おふうとの出会い。
信長の甲冑のお守り。
佐々成政の末森城攻め、慶次ら極少数の援軍。
助右衛門と小便鉄砲で佐々軍を跳ね返す。
佐々軍総攻撃、慶次の一騎駆け、利家軍襲来、佐々軍撤退。

コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 (講談社Kハード) [単行本(ソフトカバー)]

2011-11-04 05:52:32 | ★★★★☆もう一回ぐらい読みたいかな
コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 (講談社Kハード) [単行本(ソフトカバー)]
鈴木 義幸 (著)




場所:江東区図書館

新しい行動を起こしそれを継続するためには「決める」ことが必要。
コミットメントがないとダメ。
コミットメントとは複数あるもののなかから一つだけを選ぶこと。

決めるとは、一つの言葉に対して一つの意味を選択するということ。
例えば、部下の話に耳を傾ける。
部下のモチベーションを高めるために無くてはならないことという意味を付してしまえば、その行動は間違いなく起きる。
ところが、部下のモチベーションを高めるかもしれないけれども、その一方で、アドバイスできない無能の上司と見られてしまうかもしれないし、仕事の生産性を下げるかもしれないし、聞かなくても良い部下の不平不満を聞きだしてしまうかもしれない…、と様々な意味を付けてしまったら、行動はなかなかおきない。

目からうろこが落ちるとは、ある言葉にこれまで与えていた意味に加えて、全く新しい考えもしなかった意味が第三者から提示されるから起こる。

決めるを一人でやることもできるが、なかなか難しい。
一人では行動を邪魔している意味づけに気づくことさえできないことも多い。
それをサポートするのがコーチ。
クライアントが決めるために、まずクライアントの言葉に対して、意識的、無意識的にあたえている意味を明確にし、つまり気づかせ、そのうえで新たな言葉と意味の連結を一緒に模索する。
相手が言葉に対して一つの意味を選択すること、つまり決めること、を支援する対話のプロセス。

この本にのっているのは、
1.他の意味をそぎ落とし、言葉に新しいたった一つの意味をあてはめる、つまり、決める瞬間というのはいったいどのようなものか、コーチしてきた事例
2.既に決めている人、言葉と意味を強く一対一で対応させている人は、どのように行動し、どのようなアウトプットを出しているかの事例

で、感想。
頭ではやらないといけないとわかっているはずなのに、どうしても行動を避けていたり先延ばしにしていたりすることはよくあります。
この本読んでわかったことは、ちゃんと意味づけできていなかった、決められていなかったということ。
動きが悪い自分に気づいたときは、一度その言葉の意味をたな卸ししてみるべき。
その上で新しい意味を上書きしてみよう。

部下に対しても、ただ単にやれ!ではダメ。
これだと、上司がやれといってるからやるけど、本当は…。
部下の中での意味が書き換わらないかぎり、できて指示通り、それ以上は望めない。
やることの意味を書き換えて、自分でやりたいことにしてやる、これが上司の仕事。