さきたま自然日記(別館)

埼玉中心になんでもありの写真日記です。
花鳥風月、自然を中心に撮ってます。

近っ!!ヨシゴイ大接近。

2020年08月06日 | 見学
ハスカワを撮りながら、ヨシゴイが飛ぶのを今か今かと待ってると、1羽のヨシゴイが、少し離れた古代蓮が咲く上を飛ぶ姿が・・・・
慌ててカメラを向けたものの、ピントが甘く、残念なことをしました。


このヨシゴイ、何を思ったのか、その後、蓮の上を旋回しながら、水面に出て、再び低く旋回して、今度はこちらに向かってきます。



そして、真上に・・・・・・何度もフレームアウトするほどの大接近です。(ノートリ)   空が青空だったらなあ~!!




上空を旋回した後は、反対側の蓮の中に着地。 すぐに姿を消してしまいました。
今まで、何度かヨシゴイの飛翔写真を撮ってきましたが、こんなに近くで撮れたのは久しぶりです。



この日は、コアジサシたちも賑やかで、10数羽くらいいたでしょうか。
そろそろ、渡りの準備、体力をつけるためか、食欲旺盛です。 久しぶりにコアジサシの反転シーンです。 これも青空だと映えるのですが!!



結局、この日も、蓮にいるヨシゴイは撮れませんでした。
次回、再度頑張ってみますね。
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古代蓮の蕾にカワセミが・・・

2020年08月03日 | 野鳥
梅雨もやっと明けて、久しぶりに太陽が見せ始めましたね。
連日の雨とコロナのせいで、遠出もままならず、沼通いが続きます。

7月24日(金)、この日もどんより曇り空でしたが、ヨシゴイが気になるので、早朝から沼に・・・・
考えることは誰も同じ、早朝にもかかわらず、すでに数人の鳥撮りさん達!! ハスカワとヨシゴイ狙いでのようです。
この沼の周辺では、いつもカワセミの姿を見れるのですが、なかなか蓮には止まってくれず、諦めていたのですが、この日は・・・・ラッキー!!
距離は少し遠いですが、蕾に止まってくれましたよ。(トリミング) 少し前に載せたハスカワも男の子でしたが、今回も男の子。 

 
近くにウチワヤンマがやってきて・・・・・


ビックリ!!


少し落ち着て、向きを変えると・・・・



いったん飛び立ったものの、再び同じ場所に・・・・ここがお気に入りの様子!!


今度は、餌を見つけてダイビング!! 獲物は捕り逃がしたようです。



鳥待ちの間に、再び古代蓮。 まだまだ綺麗な花がいっぱいです!!





ヨシゴイ待ちの間にハスカワが撮れるとは思っていなかっただけに、朝から縁起が良い半日でした
・・・・・・・・・・・・続く!!





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ヨシゴイが飛ぶ!!

2020年08月01日 | 花と野鳥
………続き!!
ミラーレス望遠からデジイチに変えて、暫しヨシゴイが飛ぶのを待ちます。
この日は、曇天で、今にも雨が降りそうな天候、花には良いのですが、鳥の飛翔写真にはちょっと苦労しそうです。

アマサギが1羽、杭の上でのんびりしてるので、ヨシゴイ待ちの間、付き合ってもらいました。1羽だけでちょっと寂しそう!!


何度か飛んでくれたヨシゴイですが、まさに神出鬼没(?)、いつどこから飛び出すのか見当がつきません。



予想したとおり、曇天で光の具合が悪く、うまく色が出ません。 仕方ないですね。



遠くにはホシゴイが2羽います。 以前から成鳥のゴイサギやホシゴイがいたのですが、ここで営巣するわけないですね。
どこかのコロニーから飛んできたのでしょう!! 兄弟かな??だいぶ前からここに居ついてるようで、他に成鳥の姿は見えません。



鉄棒に必死に止まろうとするも、さすがに留まることはできません。



ヨシゴイ待ちの間に、デジイチでとった古代蓮です。




今日から8月!! コロナの勢いがますます増してきた嫌な感じ!! すでに全国に広がりこの先どうなることやら!!
梅雨明けも、関東地方は、8月3日以降になりそうで、長梅雨とコロナのダブルパンチ!!
スキっと、どこかに出かけたいものですが・・・・・・・・・




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伊佐沼の古代蓮2020

2020年07月29日 | 
7月21日(火)、梅雨の合間に伊佐沼の様子を見に行ってみました。
梅雨の合間とはいえ、空は朝からどんよりと、今にも雨が降ってきそうな日です。
この日は、古代蓮がメインですが、うまくいけばヨシゴイにも会えるかと期待しながら・・・・・
個々の花はポイントが少し遠いため、いつものミラーレスカメラV3を使用。


やっぱり曇り空の方が、花の発色は良いですね。

 


ミラーレスV3(レンズ:70-300mm)は、マクロ的にも撮れるので、こんな時は便利なカメラです。
この伊佐沼の古代蓮は、同じ古代蓮で有名な埼玉県の「行田蓮」由来ではなく、千葉県の「大賀蓮」由来のようです。(?)

 


 

花の縁にはイトトンボ(アオモンイトトンボ?)



古代蓮の写真を撮ってると、ヨシゴイが飛び始めます。葦から葦へ・・・・・葦からハスへ・・・・・・・
4~5羽が入り混じって飛び始めたため、手持ちのミラーレスで追うも、飛びものはこのカメラではさすがに厳しいです。



そこで、慌てて車までデジイチを取りに戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く!!




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公園のトンボ散策

2020年07月27日 | 昆虫
関東地方の梅雨明けは8月にずれ込みそうな雰囲気で、出かけるのも億劫な日が続いてますね。
そんな中、梅雨の合間の晴れ間が見えた7月19日、久しぶりのM公園のトンボの様子を見に出かけてみました。
今年は下草が広範囲で刈られていて、トンボ、特にイトトンボの仲間にとっては少し厳しい環境か??
チョウトンボも、例年より数が少ないように感じます。

このチョウトンボ、翅の表面の色、オスは青紫、メスは緑色に輝くらしい!!(まれにオス型のメスが見られるので紛らわしいですが)
そこで、過去に撮った写真の中から緑色に輝く個体を探してみましたが、果たしてどうでしょう?・・・あまりはっきりしませんが、分かりますか???



尾を上げて、体温調整!!


イトトンボを探してみると・・・・アオモンイトトンボのオスと未成熟タイプのメスがいます。



さすが小さくとも、肉食ですね。


アオモンイトトンボのハート形?? メスは成熟タイプ。


左はアオモンイトトンボの未成熟タイプのメスとのラブラブ、右の写真は、やっと見つけたベニイトトンボのカップルです。

 

コフキトンボの帯型のメスもたくさんいましたよ。


そして、最近特に増えてきたような気がするウチワヤンマです。


この池では、そのほかにシオカラトンボ・オオシオカラトンボ・ギンヤンマ・ショウジョウトンボ・ハグロトンボ・ノシメトンボなどが見れますが、今年は???

トンボって、雌雄や成熟度によって、体色が異なった種や色彩多型が見られる種・近縁種間で体色や模様が大きく異なるグループが存在するそうです。
その原因については、解明されてないことも多く、謎がいっぱい!!  不思議な昆虫ですね。






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