さきたま自然日記(別館)

埼玉中心になんでもありの写真日記です。
花鳥風月、自然を中心に撮ってます。

神出鬼没(?)のオシドリ

2024年04月13日 | 野鳥

前回はシマアジの方を先に載せましたが、シマアジより先に見つけたのはシマアジの傍にいたオシドリの方です。

昨年から居たお馴染みのオシドリではなく、この子は少し前にやって来た新たなオシドリ君のようです。

鳥撮りさんの中には、2羽のオシドリが並んだ所を撮った方もおられたようですが・・・・・

突然飛び出して、池の南方向へ・・・・

シマアジが動きそうにないので、池の南側へ移動してオシドリを探すも、最初は姿無し。仕方なく周辺を散策!!

池の東側の桜の木には5~6羽のアトリがいました。まだ居たんだ!!

ハナニラの花があちこちで咲いてます。

池周辺を散策して再び池の南側に戻ってみると・・・・オシドリがいましたよ!!

この子は以前から居たオシドリ??それとも2羽目のオシドリ??見た目だけでは判断が付きません。

陸に上がりたそうな気配ですが、その先には人が・・・・

結局陸には上がらず、暫くすると突然飛び出して、公園のさらに南側へ空高く飛んで行ってしまいます。

そして・・・そろそろシマアジが動き出すころだろうと・・・シマアジのポイントに戻ってみると・・・再びオシドリの姿!

まさに神出鬼没!!まだお休みタイムのシマアジの前をのんびり横切っていきます。

このオシドリはいつまで居るのか??

今シーズンのM自然公園の池は、常連さんのカモ以外にオシドリ・トモエガモ・ヨシガモ・オカヨシガモ・シマアジなど大賑わいです。

締めくくりのシマアジ、いろんなシーンをたくさん撮っておきたいものです。

 

 

 

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シマアジ(縞鯵)第1弾

2024年04月11日 | 野鳥

4月1日、数日前からシマアジ(縞鯵)が来てると聞いていたので、まだ居てくれるか??半信半疑で・・・・

とりあえず午後から出かけてみると・・・・まだ居てくれましたよ!!しかもペアで・・・・・

始めは2羽ともお昼寝中で動いてくれませんでしたが、池を2周ほどして戻ってみると・・・やっとお目覚めのようです。

オシドリの前をのんびりと・・・このオシドリは以前から居たオシドリではなく、新たに加わった2羽目の雄のようです。

少し離れたキショウブの前が好きなようで、塒もこの近くに??

少し離れたキショウブにはバンも!

ソメイヨシノはまだ2~3分咲きでしたが、池のほとりのオオシマザクラ(?)は満開でした。

シマアジは久しぶりの出会いだったので、暫く通ってみることにします。まだまだシマアジシリーズが続きますよ。

シマアジの詳しいことはその時に・・・・4枚目に写っていたオシドリ君は次回載せますね。

 

 

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普門寺の枝垂れ桜

2024年04月09日 | 

今年は全国的にソメイヨシノの開花宣言が遅れましたが、枝垂れ桜も例年より遅れて開花したようです。

4月1日、朝から曇り空でしたが、思い切って桶川市「普門寺」の枝垂れ桜の様子を見に行ってみました。

ここを初めて訪れたのは3年前の3月23日、枝垂れ桜が満開の時でした。

そして、今年は4月1日、8~9分咲きでしょうか。やはり例年より10日近く遅い開花です。

現地に到着した頃には、運よくこの一角だけ青空が広がって、快適な花見日和です。隠れスポットだけに平日は人も少なくのんびり撮影です。

普門寺は、慈覚大師が当地巡錫の際に飢餓に苦しむ人々を助けたことを後世に残すため、食物を給した小屋の跡に一寺を建立したと伝えられ、
貞享5年(1688)に再建した旨の棟札が残されていたといわれています。

この枝垂桜は、エドヒガンザクラの変種でイトザクラとも呼ばれ、推定樹齢190年だそうです。

枝垂れ桜の横にはムスカリの花。花がブドウにように見えるため、ブドウヒヤシンスとも呼ばれてるようです。

原産地は南西アジアあるいは地中海沿岸地方で、日本では1980年ころから市場に出回るようになってきたそうです。(ウィキペディアより)

最近では庭先や公園などでもよく見かけるようになりました。

ソメイヨシノが開花し始め、桜シーズンもいよいよ本番!! 今年の花見はどこへ・・・・?

 

 

 

 

 

 

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2匹目のドジョウは失敗!

2024年04月07日 | 花と野鳥

3月27日、その2~3日前にシマアジの雄が入ったとのことで、遅ればせながらK自然観察公園へ出かけてみます。

シマアジ目的なのか?駐車場は平日にもかかわらず、ほぼ満車状態です。これは期待できるか???

勇んでポイントに足を運んでみるも、シマアジどころかコガモが数羽いるだけです。🤣

でも、園内各所にはいつになくたくさんの鳥撮りさん達が・・・・・皆さん当てが外れたようですね。

仕方なく園内を散策してると、藪の中に居たのはルリビタキ。まだ居たんですね。この日の成果はこの子だけ!!

2枚とも、残念ながら、肝心の顔に葉っぱがかかってしまってます。

そこで今回も生成AIを使って、ちょっとお遊びタイム!! 邪魔な葉っぱを消してみました。(下の2枚の写真)

今までの余分なものを消す方法とは違い、生成AIを利用すると全く違和感なく消すことが出来ました。

次の写真の中には「AI生成」で小さな小さな黄色い鳥を配置してみたのですが、小さすぎて分からないかも??

帰りがけに、もう一度池を覘いてみたものの、シマアジが居るはずもなく・・・・シジュウカラが慰めてくれます。

(おまけ)

この日、園内で散策途中で面白い植物に出会いました。花札が無ければ見過ごしそうな花、ショウブの仲間「セキショウ」の花です。

セキショウ(石菖)

本州~九州各地に分布するショウブ科ショウブ属の多年生植物で、岩場に生え、ショウブに似ていることからこの名前が付いたそうです。

日向でも日陰でも丈夫に育つため、和風庭園や盆景においても水辺の雰囲気を作る下草として多用されてるそうですが、今回初めての出会い。

根茎や葉は薬草として用いられ、神経痛や痛風の治療に使用されているとか。

黄色いカントウタンポポもいっぱい咲いてる中、シロバナタンポポも・・・・

レンジャクに続いて2匹目のどじょう(シマアジ)狙いは見事失敗に終わった半日でした。

(ここではシマアジとの出会いは無かったのですが、後日、別の場所で出会うことが出来ました。お楽しみに!!)

*4枚目の写真の中に配置した小さな黄色い鳥は、右側の真ん中の少し上ですが、ブログ用の写真では小さすぎましたね。虫のようにしか見えない??😅

 

 

 

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レンジャクはリュウノヒゲの実が大好き

2024年04月04日 | 野鳥

前回のレンジャクの続きです。

高い枝のところに止まっていたレンジャクたちもしばらくすると一斉に降りてきます。目的は地面近くにあるようです。

数が多いのはヒレンジャクです。周囲をみんなで警戒??

右の影の薄い子はキレンジャク?

他のキレンジャクも・・・

「パクリ!」と口に入れたのは・・・青い宝石のような「リュウノヒゲの実」です。レンジャクの仲間はこのリュウノヒゲの実が大好き!

今年も全国的に、昨年同様レンジャクの飛来数は多かったようですが、来シーズンも期待したいものです。

こんなレンジャクたちも、今頃はどの辺まで北上してるでしょうか??

 

*今回は連載のためコメント欄は閉じてます。

 

 

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