気楽にとり(鳥&撮り)歩き

2015年夏にデジイチを購入して本格的に鳥見をはじめました。近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。

「ムギワラシギ」の古名の通り

2018年01月22日 | チドリの仲間
その昔、地方によってはムナグロのことを「ムギワラシギ」と呼んでいたそうです。(大橋 弘一さんの『日本野鳥歳時記』より) 刈り取った稲の残る田んぼで冬を越すムナグロの姿から、そんな名前がついたのでしょうね。 冬枯れの田んぼに、みごとに溶け込む保護色をしています。 むかしはシギもチドリも区別されていなかったようです。 そういう私も、シギとチドリをどこでどう区別するのか、よくわかっていないのですが…^ . . . 本文を読む
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薄紅色の木の実とメジロ

2018年01月20日 | メジロ
枝の中にメジロが入ったのが見えたので、顔を出すのを待って撮りました。 この薄紅色の木の実は、マユミ?でしょうか? 昨日に引き続き植物の名前がよくわからないのですが、 メジロのおかげで、ほんのりピンク色の可憐な木の実に気づくことができました。 ※ホロホロさんとソングバードさんのコメントで 「マユミ」の実だと教えて頂きました。 いつもありがとうございます。 今後ともどうぞよろしくお願いします。 . . . 本文を読む
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白い木の実とアトリ

2018年01月19日 | アトリの仲間
アトリの群が白い木の実を食べにやってきました。 冬鳥が少ない今シーズン、あちこちで見かけるアトリはありがたい存在です。 名前がわからないので、調べてみるとナンキンハゼという木の実に似ているようです。 どなたかご存知の方がいらっしゃったら、教えて頂けると幸いです。 ※ホロホロさんとソングバードさんより 「ナンキンハゼ」の実だと教えて頂きました。 ホロホロさんソングバードさん、いつもありがとうござ . . . 本文を読む
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やっぱり手強いキクイタダキ

2018年01月18日 | キクイタダキ
キクイタダキの小群に遭遇。30分以上観察できました。 なんとか目で追うことはできますが、やはり写真に撮るのは難しい! ここ最近、カモのように的が大きな鳥ばかり撮っていたので、なかなか動きについて行けません^^; 近くに来てくれる時は、日陰ばかりでした。 飛翔するキクイタダキを撮るには、やはりカメラとレンズのステップアップは必須? ・・・なんとか設定を変えて対応できな . . . 本文を読む
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「またか~」と言わせてシロハラ、ツグミ

2018年01月16日 | ツグミの仲間
昨年も一昨年も思わず「またか~」と言ってしまうほど数の多かったシロハラですが、今季は数が少ないです。 それでも年が明けて、環境に慣れてきたらしく、はっきりと姿を見せるようになってきました。 あっちでもシロハラ、こっちにもシロハラ・・・ 餌場をめぐってシロハラ同士があらそう場面、なんだか懐かしく感じます。 ツグミも撮りやすくなってきました。 美味しい実がなる木から、ヒヨド . . . 本文を読む
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タシギの行進

2018年01月15日 | シギの仲間
タシギが水の減った池の真ん中あたりで採食していました。 ぜんぶで4羽。距離はありますが、丸見えの状態です。 人からは遠くても、上空の猛禽類に襲われないか?と心配になりました。 タシギ達は、泥の中に何度もクチバシを差し入れ食べ物を探して移動していきます。 気ままに列を乱しながらも、池の真ん中をゆったりと行進するタシギ達でした。  今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てく . . . 本文を読む
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パンダ鴨が近くに

2018年01月13日 | カモ 第3シーズン
パンダ模様のミコアイサ、今シーズンで最も近くまで来てくれました。 カワアイサよりは近いですが、群れになると警戒心が強まるのか、 立ち止まって見ているだけで潜水を繰り返して、逃げていきます。 単独行動できるのは、度胸があるのか好奇心が旺盛なのか。 野鳥の中にも、団体行動があまり好きではないものがいるのですね。 岸辺近くに泳いできて、こちらの動きを見ているようでした。 今日も . . . 本文を読む
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カワアイサ、群れは遥か遠く・・・

2018年01月12日 | カモ 第3シーズン
連休にカワアイサのいる池に行ってみました。 こうして近くから撮れたのはほんの束の間…。どんどん岸から離れていきます。 メス4羽。 後ろに見えるのは太陽光パネルの土台です。 数年前、この池に太陽光発電のパネルが設置された時は、飛来する水鳥は減っていくだろう、と心配したのですが、 たくましい野鳥たちは、この環境にも適応しています。 カワアイサの群は、広い池の中央あたりに留まっていて、とにか . . . 本文を読む
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バン、コガモ

2018年01月10日 | バン
連日、厳しい寒さが続きます。 待ち時間も空振りもないので、ついつい水辺の鳥を見に行ってしまいます。 この池には、3羽のバンと1羽のコガモ。 バンは黒の濃い成鳥2羽と、褐色の強い若鳥らしいのが1羽。 どの鳥も同じ方向を向いて、枯れた葦の方へ泳いで行きました。 体側の羽毛がほわほわした色合い。 繁殖羽にかわる途中なのでしょうか? 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってあり . . . 本文を読む
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真冬なのに夏羽?イカルチドリ

2018年01月09日 | チドリの仲間
夏羽のイカルチドリが数羽。 寒風が吹きすさぶ真冬に夏羽、なんだか違和感がありますが… シギ・チドリ類ハンドブックの 『冬季に夏羽、晩夏に冬羽になる』という解説に「なるほど!」 『夏羽とは繁殖に関連した羽衣。生殖羽…国内で繁殖するチドリ類など、冬に夏羽になる』ので、 コチドリやシロチドリも同じく『冬季に夏羽、晩夏に冬羽になる』そうです。 カモの仲間の多くも同様ですが、少々ややこしいですね^^; . . . 本文を読む
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ミコアイサ、オオバン

2018年01月08日 | カモ 第3シーズン
初撮りに出かけた日のミコアイサです。 警戒心が強く、遠~い池の真ん中あたりで過ごしていました。 一羽だけ岸のほうへ泳いできたところをなんとか数枚。 綺麗な白装束のパンダ鴨でした。 大胆なオオバンは岸辺近くにやってきます。 カメラを向けてもまったく気にしません。 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。 ↓ポチッと押して頂けると励みになります。 どうぞよ . . . 本文を読む
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ビンズイは日陰がお好き?

2018年01月07日 | ビンズイ
林の中に2羽のビンズイが。 カメラを向けても逃げませんが、日陰ばかり歩いて、日の当たる場所に出てくれませんでした。 控えめなビンズイ、日陰がお好みのなのでしょうか。 背景の色に溶けこむ見事な保護色。 目を凝らして探さないと、見逃してしまいそうです。  今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。 ↓ポチッと押して頂けると励みになります。 どうぞよろし . . . 本文を読む
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ツクシガモの群 滞在中

2018年01月06日 | カモ 第3シーズン
ツクシガモの小群、いつもの池で年を越しました。 この日は13羽。これまでで最多数です。 こうして長く留まっているのは、何より食べ物が豊富なのでしょう。 ウィキペディアによると、ツクシガモは主に九州の干潟に飛来。 クチバシを左右に振りながら、潮が引いた場所で藻や小さな魚類や水生昆虫などを食べるそうです。 水位の減った溜め池は、干潟とよく似た環境になってツクシガモにとって居心地が良いのでしょうね。 . . . 本文を読む
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初撮りはジョウビタキ♂♀

2018年01月04日 | ジョウビタキ
今年の初撮りはジョウビタキでした。 同じ公園の100メートルほど離れた木にオスとメスがそれぞれ止まっていました。 今シーズンは、冬の小鳥たちが少なくてさびしい思いをしていますが、 続けて出会ったオスとメスのジョウビタキが、気持ちを和ませてくれました。 この後、毎年シメやシロハラがいるポイントにも寄ってみましたが、どちらも見つかりませんでした。  今日も「気楽に鳥& . . . 本文を読む
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謹賀新年

2018年01月01日 | ヤマガラ
明けましておめでとうございます。 昨年はブログにご訪問いただきまして、ありがとうございました。 これからも身近な野鳥たちを心を込めて写していきたいです。 本年も、よろしくお願い致します。 みなさまの健康とご多幸をお祈り申し上げます。 2018年 元旦 . . . 本文を読む
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