「sake君!MTに現場の工程表と地図を送って!」
と言われたので地図を作ろうとする。
だがなぜか住所から、その地図が検索できない。。。??
(.´・ω・)ん??
どうしてだろう?と調べてみると、ある事実が判明した。
その現場の住所そのものが間違っているのである。
嫌~~な予感を感じつつ・・・、今まで作った書類全て見直すと・・・工程表も見積もりも、契約書も発注書も全部の住所が違う!!
全部「5」が「6」になっているのである。
書類を作ったのは全部私。
社長が一番最初に「5」を「6」と読み間違えて「これで作ってくれ」と言われたのをすっかり真に受けて作ったので、全部の書類の住所が違っているのだ。
えぇ・・・・こんなことありぃ・・・?(+o+)
しかも、お客様との契約書もそれで作ってるはず。。(印紙も貼り済み)
社長がいなくなってから、こっそり机の上を覗くと、その契約書はまだそこにあった。
(これから契約するところだったのだ)
私の心は天使と悪魔が葛藤していた。
天使「今、正直に言って契約書を作り直しましょう!」
悪魔「そんなことを今言ったら、また激怒されるぞ、黙っておれ」
契約書はもうハンコをついていて、社長にもう一度「住所が違っているので作り直します」と言わねばならない・・・・でも、言えばまたそれで怒られるのがたぶん私。。。そのことで、「ほかの書類はどうなってんの~?」ってなって、「どうしてそんなバカなことしてんの?!」となって、全部私が悪いことになるのが、世の常なのである。
私からすると「あんたが最初に「5」を「6」と間違えて指示したから全部間違ってるんだよ!」と言いたいが、もう今現在その証拠はどこにもない。この状況は経験上、絶対私が悪くなってしまうパターンなのだ。
このまましらばっくれて、気が付かなかったフリをしようか。
何も自ら敵に首を差し出すことはないのではなかろうか。。。。
でも私は理系人間なのである。
そういう数字の間違いがキライなのである。
5は6にならず、6は5で非ず!
5が6になっているという現状が(知ってしまった以上)許せなかったのである。
(たぶん言わなければ気が付かないと思うけど)
そのタイミングで別件で社長から電話があったので、「全然話は変わりますが・・かくかくしかじか契約書が・・・」と事情を話すと、「俺の机の上にあるから差し替えてよ」というあっさりした返事。。。(たまたまタイミングが良かったみたい)
電話を切ってから、課長やnanuさんに「一瞬しらばっくれようかと思いましたが、怒られずに済んで良かったデス(^^;)」と言うと、アハハハとウケつつ「社長の性格、分かってきたじゃん」と言われる。。。
君たちだったらしらばくれているのでは?・・(-_-メ)・・・と思いつつお昼休みに。。
今日は酢豚のお弁当。
ピーマンも赤に黄色に緑にカラフルに入れてみました。
(私自身はあまり酢豚って好きではないんですよね。(^^;))