さだやんのほろ酔い日記

落語家・立川 左談次

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酔いまくり。

2008年12月31日 11時58分24秒 | ほろ酔い日記
暮から正月、ほぼ二週間。
怒涛の日々。
こんな言い回しあるか?

この日記覗いてくださり有難う御座います。

どうぞ皆様良いお年をお迎え下さい。

今。

2008年12月30日 02時13分14秒 | ほろ酔い日記
バーボン片手に
浅川マキを聴いている。
何か、出来過ぎの感無きにしも非ずだが。

酔っているって事ですわ。

「必死のパッチ」 桂雀々

2008年12月28日 15時59分46秒 | おすすめの本
昨夜、強かに酔っている人から
この本頂いた。
こっちも同様なので、頂戴したか強奪したかは
定かではないのだが。

腰巻を読んだ。
面白そうなのである。
が、この年の瀬に読むものか。
まさか新年早々屠蘇気分でという気にもならないだろう。

てなワケで、一段落ついて、中席ぐらいに
ページをめくる事に致しますわ。
って、未読なのに紹介するか、
ではありますが。


フグ。

2008年12月27日 23時23分12秒 | ほろ酔い日記
今日は、駄句駄句会で紀伊国屋寄席。
小遊三兄貴を囲む昼席。

それぞれ受けて、無事打ち上げ。
好例のフグ屋で忘年会。
喰って、呑んで、笑って、
同人の笑顔また笑顔。
実に楽しい時間を過ごしました。

・・・・実は、この河豚屋の屋号を正確に言える人・・・。
数少ないのであるが。

↑の文で、イメージはしづらいのであります。
比喩下手、まとめ下手ゆえご勘弁です。

ヒレ酒たくさん、バーボンみっちり。
酔っているなら書くな!
それが正解かもしれませんが、
その酔いの記録としてキーを叩いてる、
そんな面も有りますのでご容赦。

あした、素面で↑の文面を見ると、
自己嫌悪に陥る事は確かなのです。
戒めの為・・・・・あ~、もう一杯呑んじゃおう。

12067歩。

2008年12月26日 12時52分00秒 | ほろ酔い日記
浅草の怪しい地下道の階段の途中にある散髪屋。
これで場所分かる人は相当の浅草通。
だから、だけど。
慣れなのか、
ここで髪を切ってもらわないと
どうも気分がさっぱりしないのだ。
親方が無口なのが良い。
かといって、ブスッとしてる訳じゃないのだ。
動きに無駄が無いのが一番。

上野で電気髭剃り器、って言うのか?を購入。
有楽町と御徒町で雑用二本。
東洋館で一席。
散髪。
お歳暮の品購入・・・・今頃か、
実はモレがありまして・・・。
このボンヤリ野郎メ。
あ、ポチ袋と銀行で新札にお飾り・・・面倒だ。

が、草臥れた一日ではありました。
こんなんで疲れるってのはグータラとのお叱りを受けてしまうかも、
である。


浅草の街。

2008年12月25日 21時56分10秒 | ほろ酔い日記
妙に静かな午後であった。
歩く人の甲高い声も無い。
陰気と云うのではないが整然としていた。
大晦日、初詣。
満を持しての沈黙。
なんじゃこの感想。

禁煙。

2008年12月24日 18時44分43秒 | ほろ酔い日記
新潟の岩室温泉にて一席。
トンネルを抜けると、雪は無かった。
厳しい寒さだろうとの思い込み。
毛糸の帽子、手袋、厚手のマフラー。

考えてみれば、新幹線即車での移動。
勿論、外に出て観光を、なんて気はサラサラ無いのだ。
無駄な荷物になっただけ。
少し頭を回せばわかりそうなものであります。

道中二時間、禁煙も苦にならなかった。
吸いたいてな気にもならない。
禁煙成功?

今は、家の灰皿を見ると・・・。
リバウンドだなこりゃ。

立川一門忘年会。

2008年12月22日 23時36分16秒 | ほろ酔い日記
キウイの城、於・美弥。
家元の御元気な様子、
弟子の相変わらずのお馬鹿な様子。
無事一年を過ごして来たの感あり。

明日は早くから新潟へ。
「ちょいと軽く」
その声を背中に聴きつつ・・・。
昔だったら「とことん」なのだが。
老いを感じる。

ま、朝から着物で出抜けってのも・・・。
いやな言い訳ではあります。

一門の連中は皆良い奴ばかり。
他の人に言わせれば、フフンてなもんだろうが。
俺が言っても説得力は?なのだが。
それぞれの間合いを会得してるのが・・・ちゃんとしてるの意味なのであります。
ひゃー、酔っ払い。一人ムキになったりしてまっさ。

痛み。

2008年12月20日 10時42分44秒 | ほろ酔い日記
一昨日「浪曲子守唄」を才賀に負ぶさって踊る。
ま、知らない方にとっちゃ、なんのこったい、ですが。
ご説明しずらいもので・・・。
中一日おいて筋肉痛。
歳をとると痛みも一拍遅れてやってくる。
が、こういう痛み。
体育会系のアタシにとっちゃ快感でもある。

歳をとっても痛みを感じない人もいる。
痛みって何?てな人ばかりが赤絨毯の上で騒いでる。

上田哲氏死去。
「時間がぁありませんからねぇ」
予算委員会での質疑を思い出す。
丁々発止のやりとり、言葉の間、立ち居振る舞い。
あの頃、善し悪しは別として、
ある種の様式美があった。

駄目だ思い出に浸るようになっちゃ。
暮のラストスパートに邁進しよう。


萎縮。

2008年12月19日 14時55分46秒 | ほろ酔い日記
オンワード・アメフト。
ワールド・ラグビー。
西武・アイスホッケー廃部。
ホンダF1撤退。
外から内へ。
飲み屋の話題のやけっぱちな事。
嘘でも良いから空元気。
そんな時代もあったよね、
なんて、遠くをぼんやり見つめるのも直ぐ其処に。

ハローワーク視察の首相。
仕事は目的意識を持たなくちゃ。
何かないかなぁ、じゃ、仕事は得られない。
このご時世にソレを言うか。



派遣斬り。

2008年12月18日 11時56分40秒 | ほろ酔い日記
何処へ怒りを向ければ?
破れ傘刀舟なら
「手前達人間じゃねえ、叩き斬ってやる!」
ですが。
ま、こういう時を見越しての派遣法ですよ、ね。
ごく楽な調整弁として。
当時から、こんな危惧は指摘されてたわけで。
経営者は「してやったり」「法律には違反してないもん」
ですわね。
ゴーンなどは、政府は自動車産業に金を出せ・・・。
何様ですかいゴーン。
恥を知れ恥を。

明日からの住いも無いのに
「しょうがないんじゃないんですか」
と、ただ、諦めと途方にくれるだけ。
暴動の一つや二つ起きてもおかしくは無いと・・・。
従順なる日本人。

どぶろく。

2008年12月17日 13時58分33秒 | ほろ酔い日記
佐賀では瓶詰めが始まったという。
いいねえ、どぶろく。
如何にも、呑むぞ、酔うぞ、の感がある。
ある種の後ろめたさ、不良っぽさもある。
とりあえずどぶろく、って訳にはいかない。
そんな重みのある飲み物なのだ。

前座の頃歌舞伎町の怪しい飲み屋で
一升瓶から、どぶどぶ注いでもらった。
仲間の一人や二人は意識不明、完璧酩酊、
不思議な形、アクロバチックな体勢で
地べたにもぐずりこみそうにぶっ倒れていた。
「あっ、熊の野郎じゃねえか」
って、つまんない遊びで喜んでいた。

今日の寒さ、どぶろくが恋しい日ではあります。


ぎゃはは。

2008年12月16日 11時39分13秒 | ほろ酔い日記
東京新聞の風刺漫画。
佐藤正明さんは面白い。
上段が
「ブッシュさんイラク人から靴を投げられる」
下段に首相の顔で
「麻生さん日本人からさじをなげられる」

字で説明してもツマラナイが・・・。
絵の説得力ってのかタッチが好きなんですわ。

賀状。

2008年12月15日 10時18分39秒 | ほろ酔い日記
宛名だけは手書きで、
それに一言つけて・・・。
今頃から始めないと間に合わない。
のだが、まだ中席、賀状って雰囲気にはならない。
おしつまらないとその気には・・・。
って、ズボラの言い訳ですかね。

談奈の会。

2008年12月13日 14時13分35秒 | ほろ酔い日記
今夜は浅草・東洋館で「ダンナさんの会」。
前座の頃から続けている。
それだけは褒めてやる。
それだけは俺より偉い。
幸いお客様も毎回詰め掛けて下さる。
実に我慢強も優しい人々ではある。
株の長期保有と同じで将来の楽しみを、であろう。
それに応えなくては・・・。
ま、駄目ならそれまで、ではあるが。
極お暇でチャレンジ精神旺盛、怖いもの見たさ・・・。
足を運んでいただけるとあります。

会場探し、ゲスト、噺の選定、チラシ作成、チケット販売、
当日のプログラム時間割、はては打ち上げまで・・・。
寄席の無い立川流は自分で全てを
マネージメントしなくてはならない。
いつかは自分の糧に成ると・・・思わなきゃねえ。

トリで頭を下げた瞬間の、
ある種、達成感、充実感。
これが有るからやめられないのです芸人って。