さだやんのほろ酔い日記

落語家・立川 左談次

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大晦日だ!

2012年12月31日 14時24分13秒 | ほろ酔い日記
今夜は忘年会から新年会へと
なだれ込む。
素面の大晦日は遥か遠い昔となりつるよ。

今年一年、こんな日記を
覗いて下さり有難う御座います。
どうぞ皆々様よいお年を!

緊急事態発生。

2012年12月30日 14時15分39秒 | ほろ酔い日記
今朝、差し歯がミシッと来た。
行きつけの歯医者は遠いし休日。
ネットで検索。休日応急歯科!あった。

ごった返している。
みな、沈痛な顔、顔、顔。
「入れ歯が割れた」
「歯痛が酷い」
「口内炎で」
「ブリッジが曲がった」
等々、切羽詰まった様子。

オラはごまかせば、なんとか、
てな症状。
けど、餅がちょいと食べずらい。
餅喰えずして何が正月だ、
って、ただ、がっついているだけ。

緊急な患者さんの迷惑だったか?
少々反省。
しかし餅のチカラは偉大なのだ。

さ~、忘年会は後二つ。
って、いつまでやる気だ。

着々と・・・。

2012年12月29日 11時43分17秒 | ほろ酔い日記
賀状の宛名書きに取り掛かる。
手書き、なんと因果なシバリを
かけてしまったのか俺。
おまけに一言も添えて。
遅々として進まぬ。
肩の凝りは進む。

5枚書いちゃ休憩煙草。
三枚書いちゃ珈琲タイム、
って、ノルマ達成は再来年の春?
てなもんだわ。

後二件忘年会が・・・。
ユンケル・アリナミン・ウコン、
で乗り切るぞ~。
って、どこか消極的に見えるのは俺だけの問題か?

大笑い。

2012年12月28日 09時34分25秒 | ほろ酔い日記
昨夜は駄句駄句忘年会。
高田さんの爆笑闘病記で、
たい平のサンタ物語で、
陳平先生のボケ話で、
どっと来る大笑い。
喰って飲んで笑う。
理想形に近いのではないか。
程の良さを大いに楽しむ。
オラも合いの手を入れながら。
皆さん、センテンスが短いし的確、
言葉選びが洗練、である。
スイングしている、
てのは大袈裟か?

余興。

2012年12月27日 10時01分43秒 | ほろ酔い日記
某社の忘年会司会。
といっても何十年もの付き合い。
いつもの調子で軽くほんわか、に。
談奈に余興を、である。
紹介をしてみはしたものの、
ハラハラドキドキ、大丈夫か?
って、気が小さい俺。
会場に居るとヤツも演りずらい、だろ。
外に出てドアに耳を、
って、怪しい奴だ俺。
受けている。
良かった。
六十過ぎの爺らしく、どっしりと、
とは行かないのは性分だわ。

今日は駄句駄句会の忘年河豚ふぐ会。
酒に料理に馬鹿っ話。
豪華三点セット、
素敵な夜を過ごしちゃうぞ、
ではあります。

サンタが街に・・・。

2012年12月25日 11時15分23秒 | ほろ酔い日記
やって来れば楽しい。
この歳でも、そんな気が少ぉ~し。

 クリスマス無数の雪が抱きにくる  照井翠

も~、素直になりそうで怖い俺。
どっちかと言うと、

 喜ばぬ事が喜びクリスマス  岩崎憲二

てな感じが好みなのでありますわ。

で、何だ、ではありますが・・・。
575欄に少しクリスマス句を載せて見ました。
よかったら、そちらもどうぞ。
う~、素直に・・・、
って、まだ言ってる。 

クリスマス句を。

2012年12月25日 11時02分27秒 | 5.7.5
新聞にこんな句が、

◎ クリスマス無数の雪が抱きにくる  照井翠

何処か意表を突かれた、
こんな感性なくしていた俺。
で、クリスマスの句を探してみた。
ちょっと、いい子振りっこしながら・・・。

◎ クリスマス土の匂へる勝手口  植野康二

◎ 喜ばぬ事が喜びクリスマス  岩崎憲二

◎ クリスマス通天閣の下を酔い  吉田凡茶

◎ エレベーター自惚れ鏡のクリスマス  芝尚子

◎ 灯す窓灯さぬ窓のクリスマス  船越美喜

◎ クリスマスイブの巷を修行僧  中田貞子 


やっぱり、選句に偏りが、
ま、それを個性と・・・、
と、言っておこう。 


何だ?

2012年12月24日 21時11分30秒 | ほろ酔い日記
人の気配を探るような目をするな、
媚びるな、ご機嫌をうかがえ。
物欲しそうな仕草はみっともない。
って、言われた・・・。
てな夢を見た・・嫌な仮眠だった。
体力落ちてるわ。

この料理、味が旨い。
って、何だか意味わからん。

忘年会ラッシュ。

2012年12月24日 10時52分10秒 | ほろ酔い日記
まだまだ、続くぞ忘年会。
半分仕事風な、てのがねえ。
正気を内に狂うのである。
難しいのだ。
・・・だから、酔ってしまうのだ。
って、普段通りか?

宴会終わって帰宅、
仕上げに濃いヤツを少し飲る。
それでぐっすり、
なら良いのだけれど。

さ、もうひと頑張りだわ。
って、真面目に働いて居る人々を見ると、
って、殊勝な事も、ついでにつぶやいてるわ、
いやらしいわね俺。

散髪。

2012年12月23日 11時59分07秒 | ほろ酔い日記
無事終了。
散髪を無事というか、
ま、どーでも、だわ。
これで暮れの、やるべき事、
箇条書きの一本の線が減った。
う~ん、成し遂げた気分だわ。
・・・・利口じゃない、けど。
最大の一本。
いや、線ではない、
高くそびえる壁がある。
賀状だ・・・・。
「ガチョーン」は、谷啓。
って、んな事言ってるから進まないのだ。

月命日。

2012年12月22日 16時07分48秒 | ほろ酔い日記
昨日は墓参の掛け持ち。
先ずは師匠の墓へ、
寒い、一般の御客様らしき人もチラホラ。
お約束「きんぎょ~、きんぎょ~」
と、手を合わす。

じゃ、ちょいと足を伸ばして・・・。
志ん五兄のお墓、
都合の良い事に?
義理の親父の墓も同じ墓苑に。
しかも歩いて三歩。

墓は生きている人の為に、
てな事を言っていた坊さんの言葉を思い出す。
自分の心を慰める、受け入れる。
そういうものか、ではある。

で、御後はベロベロに。
思い出が多すぎるのだ。

「倫敦巴里」 和田誠

2012年12月21日 11時19分58秒 | おすすめの本
再読。
荒んだ心を柔らかくしてくれる。
遊び心で和むのだ。
才をオブラートにつつんで。
知的遊戯の楽しさよ、
って、ちと大袈裟か。

気持ち。

2012年12月21日 11時13分16秒 | ほろ酔い日記
ガキの頃、
よく貰ったな御駄賃。
嬉しかった~、
「サイコロキャラメル買おっ!」
てなもんだ。

近頃は、
「えばり賃」
「自慢賃」
「小言賃」
「怒鳴り賃」
なくなっちまった。
聞く方のみにもなってみろ!
てんだ。
個人主義?
世間の荒み?
遊び心喪失?
人間の質が?

ま、手前の事を棚に、
ではありますが・・・。

冬の・・・。

2012年12月20日 15時56分10秒 | ほろ酔い日記
吉幾三は素晴らしい。
一杯飲りたくなる。
三本の指に入る歌の上手さ。
冬場に限れば、上手さ+情、
で、一番じゃあるまいか、
等と勝手に思っているのだ。

しかし、夏場は・・・。
ではあるのだ。

本当に好きなのはキートン。
って、分裂気味か俺。
これも暮のなせる・・・、
と、言い訳もマンネリである。

雰囲気が。

2012年12月20日 10時48分36秒 | ほろ酔い日記
入ってみると、
いつもと違う。
配置、照明、雰囲気が。
なんなんだ?
ハタと気づいた、
暮の仕様なんだスーパーマーケット。
って、こんなんで引っ張るな俺。

クリスマス・正月品揃えが
売り場を占領している、
じゃ、こっちも買わざぁなるめえ、
てな気になってしまう。
・・・実に誘導されやすい俺。

街の空気もどこかやけっぱち。

けど、季節の区切り、行事、慣習、
之をしないと気分が悪い。

スーパーで、その季節を感じる、
どこか病んでおりますわ俺。