さだやんのほろ酔い日記

落語家・立川 左談次

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14467歩。

2009年05月31日 08時31分12秒 | ほろ酔い日記
ゴルフでこの歩数。
もっともカート移動だから仕方がないか。
が、歩数以上内容のあるカウント。
に山に駆け上がったり、谷を下ったり。
真っ直ぐ球が飛ばないのでダッシュの連続。
身体的には大変良い運動だが、
スコア的には散々な目に会いましたわ。

翌日ではなく、二日後に筋肉痛が来る。
これぞ年寄りの証左でありますわ。


ちょっと良いニュース。

2009年05月29日 09時51分36秒 | ほろ酔い日記
大家が2年振りメジャー復帰。
頑張ったね、良かった。
小さな記事だが、素直に喜べるニュースだ。
伊良部の独立リーグ参加も微笑ましいが、
真剣勝負の部分ではちょいと格が違いますわ。
若手選手にまじってのマイナーから這い上がる。
私の中では感動ものであります。
野茂も選手生活晩年は、
落ちては上がるの繰り返しでした。
それだけメジャーの魅力があるのだろう。
銭金だけではない何か特別な空気、張り、魔力?
なんだか判らないが判る気がする。
って、どっちだ、だけど。

それに比べて政治家の世襲は・・・・。
こんな話は折角の良いニュースを汚してしまうか。

雨。

2009年05月28日 19時11分46秒 | ほろ酔い日記
良い雨でした。
バーの止まり木で女が頬杖ついて
「アタシって、アンニョイな気分なの」
「このケダルサに身を任せるの・・・」
ふと足元を見ると地下足袋を履いていた。
思わず俺は飲んでいたトマトジュースを吹いた。
そこで目が覚めた。
充実の昼寝・・・・。
夢でも馬鹿が固まってしまったのか俺。


今、国民の最大の関心事は西松建設。
厚労省分割案にこだわらない。
と、首相。
ネタの提供力には頭が下がる。

党首討論。

2009年05月27日 22時13分57秒 | ほろ酔い日記
ニュースでしか見てないが。
ギャグだ。
ギャグのように編集してるのかも、であるが。

稽古。

2009年05月26日 10時40分03秒 | ほろ酔い日記
強情灸を文字らに教えた。
今日、上げに来るという。
東洋館の二畳の小部屋、
小部屋過ぎるだろこの部屋、
ストリップ時代の名残り、はたして何に使っていたのか
不思議な一間。
そこで、一対一で立ち向かう、
二人の距離70センチ程。
居合いの名人なら手頃な間合いか。
寝床のノリやの婆さんの気持ちが痛いほど分かるのだ。

唇には熱の花・ヘルペスで痛いの痛くないの、どっちだ。
朝飯きちんと食べて、アリナミン余計に飲んで、
プルーンも多めに、葛根湯も忘れずに、
あとはマスクにゴーグル、
って、決死隊か。

いつの日か彼がその噺を高座で演って受ける。
それを楽しみに勇気を持って望もうではないか。
その為には自分の高座は軽め、
というのは言うまでも無い事なのだ。

記録。

2009年05月25日 11時11分50秒 | ほろ酔い日記
記録といえば宇佐美徹也氏。
野球ファン必読の書「プロ野球記録大艦」なのだ。
数字の意味を、その記録の質を厳しく見ていらした。

記録の為の記録つくり、ライバル選手へのわざとらしい敬遠、
大差の盗塁、無駄な登板等等。
稲尾と同じ様な記録でも天地程の差があるのだ。
そんな厳しさを持っていたのだ。
「プロ野球記録大艦」「データブック」
なる名著が出現するのは必然だったのだ。

もしも宇佐美氏が大相撲の記録に取り組んでいたら?
「大相撲記録大艦」なるものが書いたか、書けたか、
それははなはだ疑問なのだ。
13回角番で13回とも角番脱出。
この記録をどう表現するのか。
見てみたい気もするのだが。

シートベルト。

2009年05月24日 10時26分13秒 | ほろ酔い日記
タクシー。
禁煙は我慢するとする。
ぶっきらぼうな運転手は無視すりゃ良い。
道を良く知らないのもギリギリ許容範囲?
知っていて遠回りするのは大喧嘩。
が、酔ってのシートベルト、ありゃ勘弁して貰いたい。
上手く〆られないのだ。
腰を捻らないとうまく嵌らない。
圧迫されて苦しい。
って、呑みすぎだからこうなるのか。
じゃ、俺が悪いのか。

でもね、技術立国日本。
簡単に締められるシートベルトぐらい
お茶の子さいさいだと思うのだけど。

国立でびっくり。

2009年05月24日 00時19分38秒 | ほろ酔い日記
志遊のパーティの帰り。
龍志が突然、あ痛、痛い痛いイタタタタ言いながら歩道に座り込んでしまった。

彼は大たい骨、関節が人口の骨、セラミックを入れている。
どうもそれが外れたらしい。
その痛みは想像するに難くない。
当人もショックだったろう。
方々に出かけて、仕事をして、充実の時を過ごしていたのだ。
救急車で行きつけの病院まで。

これでまた、体調管理、先生のスケジュール、
手術までソコソコ時間がかかる。
待ち時間が、さまざまの事を考えてしまうんですよ。
施術までどんだけ悩み、将来の不安、厳しい時間帯なんです、
そう、俺に語ってくれた。

ま、なるべく明るく、セコジョークなどかましながら、
お見舞いにいかなくちゃ。

ま、コイツは不死鳥のような星を持っている、
しばらくごぶさたしましたぁ。
そんな笑顔で梯子酒。兄さんトコトン行きましょうや。
こうなる事を心から祈るものではある。

しぶとい奴だから大丈夫だろう。
様子伺って、病室を訪ねて、大笑いして・・・。
少しでも元気つけてやれればよいのだけど・・・。

真打披露パーティー。

2009年05月22日 09時54分54秒 | ほろ酔い日記
今日は、東洋館から東京會舘。
志遊の真打披露パーティーなのだ。
夕方から夜にかけて、雨という予報。
おめでたい席、お客様のデッパに雨は可哀そう。
どうぞ、今夜だけ雨はご勘弁。
って、親戚の親父か俺。

深夜にモンティ・パイソン。
はまったよなぁ、
あの時代、
また昔話か。

3・5島返還。

2009年05月21日 12時17分52秒 | ほろ酔い日記
谷内氏。
一切言っていません。
ただ、話の流れの中で誤解を与えてしまったかも・・・。
ま、示唆はしたって事かしら。
日本語は難しい、含みってのもあるし。
どちらとも取れるが言質を与えない、
しかもメッセージをなにげなく。

法廷用語も外交独特の言い回しも官僚言葉も
私には理解出来ませんわ。
馬鹿だからだろうけど。

簡潔に判り易く、
これじゃ彼らは商売にならないのだ。


「筒井康隆の文芸時評」 河出文庫

2009年05月20日 10時51分39秒 | おすすめの本
尖がっていて好きだ。
読み手に緊張感を与えるなんて素敵な事だ。

正直者めがぁ~。

2009年05月20日 10時36分28秒 | ほろ酔い日記
古賀氏が「投票率が高いと怖い」
って、つい本音が。
裏じゃどんな事言っても構わないが
公でこの発言は無いだろう。
嘘でも、大事な選挙ですから投票所へ行って・・・。

そういえば森さんだっけ、
「無党派は黙ってそのまま寝てれば良い」
激しく叩かれていましたっけ。
どうも脇が甘すぎじゃあるまいか。
って、人様の事言えた義理じゃありませんがね。
お前が言うなの典型だな俺も。

「鴻池さんは僕の友達だから論評はしない」
と、のたまった三宅氏。
人間味溢れる、堂々たるお言葉ではある。
評論家の看板を下ろせばだが、ご立派な発言じゃあるまいか。

で、裁判員制度。
絶対に守秘義務は守れないぜ俺。
寝言でも駄目か?
それを考えると夜も眠れない、
って、三球・照代か、
タトエが古過ぎで申し訳ない。


万歩計。

2009年05月19日 14時02分06秒 | ほろ酔い日記
二つ持っている。
同じ散歩コースあるいてもカウントが違う。
一昨日、片方は6013。
昨日、もう一方のは7642。
どうなっているのだ。
機械の調子か、気圧か、風の具合か。
ま、両方バッタモンだから目くじら立てるのも何なんだが。
あ、待て、歩くこちらの方がギッコンバッタンか。
同時に二つ付けて歩けば、その差は歴然とするのだ。
なーんだ、これに気が付くまでにほぼ一年・・・・・アホじゃ。
が、差が分かったからといって、
どうなんだ?
どっちが正しいのか、両方間違っているのか。
そもそも、万歩計のカウントの正しさってなんだ。
また、一年ほど悩めば良いか。
すっかり安心だ。


高座のソデで。

2009年05月18日 14時11分13秒 | ほろ酔い日記
上がる直前、掌に扇子で人と云う字を三回書く。
お馴染みのルーティーンなのだ。
こんな作業が意外と大切だったりする。
足袋は左から、
帯を締めて軽くポーンと叩く等など。
大袈裟だけど、そうやって高座への意識を高めていく・・・・。
ぎゃ~、恥ずかしい、実に大袈裟だ、偉そうだ、何様だ、
それほどの芸か。

いつごろから始めたのだろう。
確か初高座の時はそんな余裕は無かった筈だ。
文楽師匠が出囃子が鳴り出すと背筋を伸ばして
人と云う字を三回。
その姿が美しかった。
ポーとして素人みたいに見とれてしまった。

が、俺が始めたのはいつなのか。
記憶ってのは実に曖昧なのだ。
単なる加齢のせいでもあるのだが。
う~ん、いつからだっけ、って、しつこいな。

東京ではまだ感染者は?

2009年05月18日 00時38分49秒 | ほろ酔い日記
居ないとは決して思えませんわ。
大阪・兵庫で三桁は確実。
そのぐらいの数が一挙にどーんと、
パニクル人々も出てまいります。

本当は、もっと怖ろしいウイルスが蔓延しそうなので、
軽めの新型ウイルスでシュミレーションを、
自衛隊が動きやすいように世論の醸成を、
外出禁止令に対する国民の対応をリサーチ、
てな、思惑が垣間見える・・・。
って、駄目だ俺、もっと素直にならなくちゃ。か。

水際作戦で完璧なんて誰も思っちゃいなかったですよね。
漏れは必ずありますよ。
そう責めてばかりもいられませんわ。
漏れが出た時の対処、
そのあたりにヌカリがあったのでは?
病院の受け入れ態勢、隔離部屋の確保、専門医の配置、新薬の開発。
全部完璧にやれ、ってのも酷ではあります。

最初のマスゾエパフォーマンスからズレが始まったの感を強く感じる。
地方の首長さんが実働部隊ですもの、
上から目線で、煽る、鎮める、どっちやねん、てな
含みはあるのだろう。
それが何時爆発するのか。
その総括、総括って言葉は死を連想させるが、
冷徹な分析、公開をして頂きたい。
これをしないで、まぁまぁ、セコな隠蔽体質の日本。
少し先の大戦の反省を噛み締める良いチャンスじゃあるまいか。

なげーな。
こりゃ、自分でも読みきれないわ。