さだやんのほろ酔い日記

落語家・立川 左談次

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掛け持ち。

2016年04月30日 10時53分11秒 | ほろ酔い日記
昼は下北沢で、渦37、空間リバティ。
夜はブラ坊の二つ目昇進の会日本橋亭。
いいお天気で良かった。
東京の街も観光地以外は空いていて
案配がいいや。
体力考えほんわかやろう。

いいね。

2016年04月29日 13時43分20秒 | ほろ酔い日記
柔道の実況で見事に技を決めた選手に、
アナウンサーが「つおいぃ!」
いいねえ、つよい、より、つおい!
こっちのほうが、つおそう、だもの。
いかにも柔道らしくて好きだわ。

私だけが知っている金言笑言名語録  高田文夫

2016年04月28日 11時04分01秒 | おすすめの本
わっはっは。
いいですねこの軽さ。
リズムカルで押し引きの加減が絶妙で。
あ~、真似したいけど、
難し過ぎる。

雨がしとしと。

2016年04月28日 10時58分13秒 | ほろ酔い日記
空が重い。
未だに傷が痛む。
が、それも日常。

ネタを繰る楽屋の隅は真面目顔
笑う前座はジロリ睨まれ

少し稽古する。

告知と横丁の隠居。

2016年04月27日 12時02分51秒 | ほろ酔い日記
何でも教えてくれる。
寛容でね、誰でも同じ接し方。
いつ行っても居るしね、
勉強になって茶菓子も出る。
羊羹も厚く切ってくれるし。
誠に有難い事でありますわ。

で、「ひとりでやる会」の粗い告知。
5月26日(木)19時開演 木戸2千円
日暮里南口ホテルラングウッド4F
コンサートサロン
例の通り大昔覚えた噺など二三席。
宜しくお願い致します。

予約:t_sadanzi@yahoo.co.jp

高さ速さは苦手なり。

2016年04月26日 11時58分20秒 | ほろ酔い日記
東京タワーやスカイツリーに上がった事ぁ無い。
傍には行くけどね、
通天閣も然りだわ。
花やしきのローラーコースターなど怖くてね。
地べたの酒場、地下のソレもすき、
ま、飲めるならビルの屋上でも構わない、
って、只の呑み助かい。

酩酊。

2016年04月25日 15時09分33秒 | ほろ酔い日記
初めて落語を聞くお客様多し。
ショックを与えないよう、
やんわり演る。
で、打ち上げ酩酊。
やんわり落語で打ち上げ大荒れ、
って、なんじゃコレ(笑)。

淡々と。

2016年04月22日 13時04分33秒 | ほろ酔い日記
噺を淡々と語る、ってのは難しい。
淡々は棒読みとは異なるのです、
当ったり前だけどね。
どうしても演技過剰になる、とくに受けない時はね。
落語と芝居と一緒くた、
どうも違う気がするのであります。

左平次真打披露落語会。

2016年04月20日 10時03分41秒 | ほろ酔い日記
頼みますよ~。
いつ この4月24日(日)
どこ 高円寺・長仙寺寺務所2F
きど 2000円
出演 左談次・談吉・左平次
   寺脇研氏とのトーク有り

連絡 ℡3314 5008 萬感

楽屋一同、心よりご来場お待ち申しております。 

邪魔だろうな。

2016年04月19日 10時59分51秒 | ほろ酔い日記
ヘリコプター、
テレビの照明、
泣かせのインタビュー。
感情過多のニュース読み。
報道するな、じゃないんです、
心に土足で、
てなモノはご勘弁なんです。


骨折一周年。

2016年04月18日 15時31分46秒 | ほろ酔い日記
どうやら無事に過ごせた。
今日からはツエともさよならするぞ。
転び防止用の靴はもう少しの御付き合いか、
コンバースを履くのが次の目標だ。
って、細かいキボウだな。

他人事じゃないぞ地震。

2016年04月16日 10時35分55秒 | ほろ酔い日記
3・11を喰らった身にすると
まったく当地の皆様に心からのお見舞いを申し上げる。
今日は広小路亭で、
昼は立川流の落語会、
夜は御馴染みダーリン寄席。
あいまに稽古をつける。
広小路亭に籠城だ。

広小路亭夜席。

2016年04月13日 14時48分02秒 | ほろ酔い日記
今夜です、トリです私。18時15分開演です。
志獅丸・らく次・志らら・こしら・左談次
背が高かったり、体重が重かったりしますが、
手頃な噺をみな演ります。
如何にも寄席、
てな夜のひと時をお過ごしください。

麻雀。

2016年04月12日 14時07分56秒 | ほろ酔い日記
昨日楽屋で麻雀の話がチラッと。
今はあまりやらないらしい。
僕等前座の頃から雀荘通い。
徹夜で寄席へ、
即、高座裏、太鼓部屋で爆睡。
って、どんな前座だったんだ俺達。

「小さん芸語録」  柳家小里ん・石井徹也

2016年04月12日 14時03分31秒 | おすすめの本
その高座姿を思い出すのだ。
芸の分析より懐かしさが先に立つ。
弟子の愛を感じるわ。
品の良い一冊。