最初、私の周りに私の試作品を飲んでくれる
珈琲好きを探すのは苦労しました。
意外と珈琲人口が少なく、これでは商売としても
成り立たないのではないかと思います。
しかし、先日オープンしたモールにはタリーズが
あり、その隣はモスがあります。
モスに入ってプレミアムブレンドを飲んだところ
とても苦くてこんなのを誰が飲むんだろうという
味でした。
隣のタリーズではほしいマグカップがあり、買って
帰ると本日のコーヒーをサービスでもらいました。
これも中途半端な味でした。
どちらもまあまあのお客さんでした。
以前感じたのと同じでお客さんはこういうところに
珈琲の味を求めてくるのではないということです。
かといって珈琲飲みがいないのではなく、その証拠に
同じモールのスーパーのコーヒー売り場には、大手の
豆以外の京都や神戸の豆屋の物など数多くの豆が
売られています。
今まで見たことのないメーカーの物や他のスーパーでは
なくなった豆を挽くミルもセルフで使えるようになって
います。
どこのスーパーもコーヒーコーナーがあるということは
やはり豆を買って飲む人がいるということです。
市内の喫茶店は自家焙煎の店が多く、大手豆を使う看板
を掲げる店は少なくなっています。
ということは、珈琲好きはそういう店に行っているのか
という推測が成り立ちます。
しかし、私が見る限り市内のそういう喫茶店でもネットで
買うような新鮮な焙煎豆に出会えることはなく、まあまあな
味の店は非常に少なく、やっている時間が昼から夕方まで
というのが大方でとてもデイリーに使える物ではありません。
朝の8時からやっている新鮮な珈琲が飲める店、それも
お手軽な値段で飲めてちょっと暖まったら仕事に戻るという
ような店が皆さんほしくないのでしょうか。
そんな諦め的な感覚を持った頃、珈琲を飲んで見たいから
豆をくれという人が増えてきました。
金を払うからまたくれという人もいて、この変化はうれしい
ものです。
自分の思うコクとか香りとかモカの香りとか酸味の勘違いを
ときたいとか本来の酸味を知るための仕掛けとか考えていま
したが、もっとシンプルに香りが良くて飲みやすい物を最近
作ったところすこぶる反応が良いです。
まず香りがすばらしいことと、さわやかな飲み口と後味も
いいというブレンドを作って見たのですが、私はがつんと
来る珈琲らしさがなくこれではまた飲みたいと思うものが
ないなあと感じていました。
しかし、エントリーとしての役割を果たしたようでモニター
になりたいという人が増えてくれたのはうれしい限りです。
驚くような味というより、普通においしい物がもとめられて
いるようです。
私は、エスメラルダゲイシャのような味があるということを
もっと知ってもらいたいところですが、ドミニカやニカラグア
を飲んでもらうだけで満足は双方にあるようです。
珈琲好きを探すのは苦労しました。
意外と珈琲人口が少なく、これでは商売としても
成り立たないのではないかと思います。
しかし、先日オープンしたモールにはタリーズが
あり、その隣はモスがあります。
モスに入ってプレミアムブレンドを飲んだところ
とても苦くてこんなのを誰が飲むんだろうという
味でした。
隣のタリーズではほしいマグカップがあり、買って
帰ると本日のコーヒーをサービスでもらいました。
これも中途半端な味でした。
どちらもまあまあのお客さんでした。
以前感じたのと同じでお客さんはこういうところに
珈琲の味を求めてくるのではないということです。
かといって珈琲飲みがいないのではなく、その証拠に
同じモールのスーパーのコーヒー売り場には、大手の
豆以外の京都や神戸の豆屋の物など数多くの豆が
売られています。
今まで見たことのないメーカーの物や他のスーパーでは
なくなった豆を挽くミルもセルフで使えるようになって
います。
どこのスーパーもコーヒーコーナーがあるということは
やはり豆を買って飲む人がいるということです。
市内の喫茶店は自家焙煎の店が多く、大手豆を使う看板
を掲げる店は少なくなっています。
ということは、珈琲好きはそういう店に行っているのか
という推測が成り立ちます。
しかし、私が見る限り市内のそういう喫茶店でもネットで
買うような新鮮な焙煎豆に出会えることはなく、まあまあな
味の店は非常に少なく、やっている時間が昼から夕方まで
というのが大方でとてもデイリーに使える物ではありません。
朝の8時からやっている新鮮な珈琲が飲める店、それも
お手軽な値段で飲めてちょっと暖まったら仕事に戻るという
ような店が皆さんほしくないのでしょうか。
そんな諦め的な感覚を持った頃、珈琲を飲んで見たいから
豆をくれという人が増えてきました。
金を払うからまたくれという人もいて、この変化はうれしい
ものです。
自分の思うコクとか香りとかモカの香りとか酸味の勘違いを
ときたいとか本来の酸味を知るための仕掛けとか考えていま
したが、もっとシンプルに香りが良くて飲みやすい物を最近
作ったところすこぶる反応が良いです。
まず香りがすばらしいことと、さわやかな飲み口と後味も
いいというブレンドを作って見たのですが、私はがつんと
来る珈琲らしさがなくこれではまた飲みたいと思うものが
ないなあと感じていました。
しかし、エントリーとしての役割を果たしたようでモニター
になりたいという人が増えてくれたのはうれしい限りです。
驚くような味というより、普通においしい物がもとめられて
いるようです。
私は、エスメラルダゲイシャのような味があるということを
もっと知ってもらいたいところですが、ドミニカやニカラグア
を飲んでもらうだけで満足は双方にあるようです。
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