ふどうさん屋のどんげこんげ日記

季節は、いつでもどこでも感じられます、それがみえますか?
宮崎市ふどうさん屋 Q&Q不動産

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おもちの食べ方

2006年12月30日 | Weblog
   寒波の影響できのうから急に寒くなってきている。

   こう寒いと夜はやっぱり“ナベ”に限る。

   このナベにうちでは、おもちを入れて食べる。

   長く煮すぎると“トローッ”となってなくなってしまうが!

   昔、子供の頃は、暮れに作ったおもちがおやつ代わりであった。

   しょうゆを付けてはき焼き、又付けて焼き、そのしょうゆの

   香ばしいにおいのもちがたまらなく良かった。

   おもちのおいしい食べ方で、おもちをスライス状に切って

   たべる方法がある。

   フライパンで炒め、ちょっとコゲたぐらいで水を入れフタをして

   蒸し、そのあとしょうゆをかける。

   トロトロになる。

   やわらかく油としょうゆの味である。
   
   わたしの好きなおもちの食べ方である。
   
   皆さんおやつに食べてはどうですか?

                          by ヒロ 
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冬空の凧

2006年12月29日 | Weblog
もうすぐお正月

正月と言えば小さい頃の凧上げを思い出す。

もちろん、店で売っている凧も上げたが手作り凧もあった。

骨を竹から作って紙を貼り、シッポに新聞紙を使い上げた。

「楽しかったなあ~~~」!!

家の近くに丘があり、畑になっていた。

ちょうど凧上げするのに最高でした。

今は見られない風景だけどね !

それから羽根つき、女の子がする事を僕らもしていた。これも手作り!

お金がなかったので、仕方がない事でもあるが。

でも物を作る事の楽しさは、今の自分に残っている。

毎年この時期、脳裏にその頃の事が浮かんできます。
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我が家の餅つき

2006年12月28日 | Weblog
  毎年うちでは、年の瀬に餅つきをする。

  いつもは30日にするのだが、今年は早めで24日になった。

  もっとも実際やるのは、おふくろと妹と嫁でやってて、私は参加してない。

  昔は隣り近所でいっしょにまとめて作っていた。

  餅をつく道具も、いろいろと変わってきた。

  私が小学校の頃は石臼と杵を使い、親父や近所の人たちで突いていた。

  それが、今では蒸し機といっしょになった家庭でも出来るようなタイプに

  変わった。

  楽になったといえばいいことかもしれないが?

  近所との触れ合いはなくなってしまった。

  あの頃、みんなが世間話をしながら楽しんで餅をつき、

  喋っていた事を思い出す。

  蒸篭から湯気が立ち上がり、そのかまどの前に座り暖をとっていた。

  今、目の前にはもろ蓋に入った、まん丸や四角い餅が置かれている。

  年が明ければ、この餅はお雑煮となって現れる。

  あと4日経つとお正月ですね。早いもんだなあ!

                       by ヒロ 

  
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古い自転車と子供

2006年12月27日 | Weblog
口から白い息が出る。

最近、自転車の修理が続いている、我が家には四台ある。

その中でも次男の自転車が、一番長く使っているのでかなりガタがある。

ここ三日で、パンク修理とカゴの取替えをした。

夜が明けるのが遅いこの時期、それも朝早くからまだ暗い時間で、

ライトを照らしての作業、子供も私自身も遅く帰ってくるので仕方がないが。

頑張りを感じます、高校卒業までもう少し、

どっちもガンバレ!

                             by トシ
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落ち葉でいっぱい

2006年12月26日 | Weblog
 年の瀬もせまってくると、休日の私の家での手伝いといえば庭掃除。

 家の北側には、大きなエノミの木やタブの木がある。

 その木々の枯れ葉が北風にあおられ、“ひらひら”と落ちてくる。

 下で掃除をしてる私はたまったもんじゃありません。
 
 落ち葉を掃わいても掃わいても、また落ちてたまってる。

 “もう~勘弁してくれ、一度に全部落ちてくれ”

 と叫びたくなる!

 でも、上の木を見るとまだ枝に枯れ葉が残っている。

 どうも今日中に、全部落ちそうもないなあと諦める。

 ところで、この落ち葉の掃除で思ったのだが、公園とか神社なんかは

 まだ広いわけで、たいへんだろうな。

 単純作業だし根気のいる仕事だ。

 お正月に、神社に初詣に行ったら、たぶん落ち葉はきれいに掃除されて

 いる事だろう。

 お掃除屋さん、ありがとう。

 
                      by ヒロ
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