ふどうさん屋のどんげこんげ日記

季節は、いつでもどこでも感じられます、それがみえますか?
宮崎市ふどうさん屋 Q&Q不動産

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田野の大根やぐらを見に行く

2012年12月25日 | Weblog

田野町で冬の風物詩といえば大根やぐらだ。今年もその季節となり見に出かけた。

佐土原から行くには池内、下北、跡江、生目と通りその先、黒北から灰ヶ野を通る

宮崎田野線を行く。灰ヶ野あたりでもやぐらは多く組まれていたが先の運動公園

近くまで向かう。するとあちこちに大根やぐらが組まれ大根干し作業の真っ最中だった。

いつも思うのは、やぐらの組み立ても大変だが、収穫した白首大根を洗浄し結束して

1束ごとに大根やぐらに棚がけしていくのはさらに大変だと思う。


大根やぐらの両脇にはブルーシートが置かれ、やぐらの中には石油ストーブが何個も

置かれていた。

大根やぐらに大根を干しておしまいではなく、干していいる期間中の温度管理や天気を

把握しなければならないのだろう。


農家さんの苦労と努力がつまった干し大根を一度賞味してみたくなった。

                by ヒロ
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鹿野田神社の潮の井を見に行く

2012年12月10日 | Weblog

月刊誌に古事記ゆかりの伝承地として西都市の鹿野田神社が載っていた。家からも

そう遠くないので探しに出かけた。

地図で見ると西佐土原から少し西都の方に入った所のようだ。西佐土原の街を通り

抜けその先で国道219号線をくぐり西に向かう。やがて巨田神社の入口がありさらに

進み東九州道をくぐった少し先に鹿野田神社の看板があった。看板の左手に鳥居が

ありくぐって田んぼの間の参道を行った突き当たりに鹿野田神社はあった。


境内に入ってすぐ左手にガラス張りの小屋が目に付いた。中に入ると奥に小さな祠が

そして手前下に井戸があった。


この井戸が日向灘の干満に合わせて水位が上下すると言われている「潮満の井戸」

だった。井戸の水には海水の約半分の塩が含まれている塩水でここの神社の御神水

になっているらしい。

また本殿へ登る階段の横には樹齢(推定)450年のクスノキの巨樹が御神木として

ドーンと構えていた。

                   by ヒロ
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