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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

共有できる経験を持ってるって・・・

2018年07月19日 | 気になる言葉
共有できる経験を持ってるって、
友達になるのにとても
大切なことだと思うんです。

(百年法 上、山田宗樹)






腰が痛いと言えば、
腰が痛い人と友達に
なれるかもしれない。

腰なんて痛くない、
ピンピンしていて元気だ、
なんて言ってると、
腰が痛い人は遠ざかっていく
かもしれない。

ただ、腰の痛い人同士が
寄りそって集まれば、
「私の方が痛い」
「そんなことない、
 あんたなんてたいしたことない、
 私の方こそ痛い」
とか口論になるかもしれない。(^.^)

同じ痛みとか、境遇で、
友達になるパターンというのは、
いいこともあれば、悪いことも
あるんでしょう。

同じ30歳が、
「私は独身だ」
「私は結婚して子供が2人いる」
と言えば、それだけで
溝ができそうな空気さえ感じる。

それは、やっぱり、
共有できるような「時間」が、
どこにも見当たらない気がするからでしょう。


読書のしずく

空の天気は変えられないが、自分の心の天気くらいは自分で変えられるようになりたいものです。

2018年07月14日 | 気になる言葉
われらは何事もなしておらぬのに、
空は青々と美しい。
時に曇り、雷雨ともなるが、
いずれ青空が戻ってくる。

それを信じれば何があろうとも
悔いることはない。
いずれ、われらの頭上には
かくのごとき蒼天が広がるのだ。

(蒼天見ゆ、葉室麟)






幸せとは何か。

天気でいえば、
いつも晴れている日々の
ことだろうか。

一切、雨など降らない日々が
ずーっと続くことだろうか。

そんなことを思うと、
幸せとは、
どんな空模様の時にも、
自分のなすべきことを見つけ、
それに夢中になって
その日その日の天候を
過ごすことだと思います。

言葉にすると、
とても簡単ですが、
実際のところは、
かなり難しいことです。

心穏やかになれない空模様が
ないわけがない。

思いがけない邪魔が
入らないとも言い切れない。

空の天気は
変えられないが、
自分の心の天気くらいは
自分で変えられるように
なりたいものです。


今回の西日本の豪雨、被災された方の検討を祈ります!m(_ _ )m


読書のしずく




人間の一生は誠にわずかの事なり。

2018年07月13日 | 気になる言葉
人間の一生は
誠にわずかの事なり。
好いた事をして暮らすべきなり。

夢の間の世の中に
好かぬ事ばかりして、
苦しみて暮らすは愚かな事なり。

(山本常朝)





誤解されやすい言葉にも
思えますので、
この方について言うと、

江戸時代に生まれ、
ひ弱であったことから
20歳までは生きられないだろう
と言われていました。

そこで、
「よし、生きてやるぞ」と発憤、
鍛錬を重ねたとのこと。
61歳まで人生を謳歌されたようです。

好いた事、好かぬ事、
どちらもあるこの世の中。

今、好きだと思っていることが、
果たして、本当に好きなことか。

自分ですら、
分かっていないこともあります。

単に、好かぬ事から
逃げるための口実に
好いた事に夢中になっている振りは
それほど長続きはしません。(´-ω-`)

きっと、
新たな好かぬ事を
引き寄せるばかりです。

好かぬ事をハッキリさせるのは、
悪くないことでしょう。

しかし、それから本気で逃れるためには、
好いた事に本気で取り組まなければいけない。

何度失敗しても、
取り組める気持ちが揺るがない
本気の「好いた事」がない限り、
好かぬ事からは逃れられないのではないでしょうか。

だから、好いた事っていうのは、
単に、好き放題に遊びまくるとは
次元の違う話なのでしょう。

読書のしずく

この世には、嘘やごまかしや偽物が、わんさか溢れてんだ。

2018年07月12日 | 気になる世間
この世には、
嘘やごまかしや偽物が、
わんさか溢れてんだ。
いちいち落ち込んでたら、
生きていけねえぞ。

けど、全部が全部、
偽物ってわけでもないんだよな。
そこらへんが、おもしろいつーか、
へんてこなとこなんだけど。
偽物ばっかでできているわけじゃない。
数は少なくても本物だって、
ちゃんとあるんだ。
そこんとこ、覚えとけよ。

(レーン ランナー3、あさのあつこ)






1つの失敗を見て、
投げ出すのも、

1つの欠点を見て、
あきらめるのも、

1つの不満を感じて、
不幸になるのも、

どこか違ってます。

もったいない。

自分の思いどおりの世界なんて、
そう簡単に手に入らないのでは
ないでしょうか。

そもそも、自分を
自分の思いどおりの人間に
つくられているか、ってことです。(*´∀`*)

それができないうちは、
世の中を嘆く前に、儚む前に、
やれることは、たくさんあるはず。( ´ ▽ ` )ノ

読書のしずく

もう、やめませんか。ひとを明るい、暗いで判断するのは。

2018年07月11日 | 健康
もう、やめませんか。
ひとを明るい、暗いで判断するのは。

人間、どんなひとだって、
暗さと明るさの両面を持っています。
それに、ずっと明るいだけ、
ずっと暗いだけというひとはいません。

(絶対温度、さだまさし)








明るい人、暗い人、
見た目で判断される。

実際の内面は、分からない。

分かりやすい人、
分かりにくい人、

分かりやすく表現できる人、
それができない人、

そのくらいの違いで、
人の好みは左右されます。

そして、自分の好みが、
まるで絶対的なことのように
人は口にしてしまいがち。

けれど、そんなことはない。

人には、二面性どころか、
多面性がある。

ひとつの言葉だけで
修飾しきれる人はいない。

いろんな側面をもっていて、
さまざまなシーンで、
それが現れてくる。

暗くもあって、
明るく、
面白くもあって、
つまらなく、
元気であって、
不機嫌でもある。

親に見せる顔と、
友達に見せる顔が違うように、
いろいろなのではないでしょうか。

人は、ひとつのことで、
判断しきれない。


それを覚えておきたい。
忘れがちなので…(*´∀`*)


読書のしずく

買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^