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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

パソコンなんか始めたら、 人生のトラブルが倍に増えますよ。

2013年07月31日 | 気になる言葉
パソコンなんか始めたら、
人生のトラブルが倍に増えますよ。

(グレイヴディッガー、高野和明)


これは、
2002年の作品ですから、

「パソコンなんか始めたら」
というセリフなんでしょうが、

今の時代であれば、
「スマホなんか始めたら」
って感じになるんじゃないかな。

間違いなく、
トラブルが増えます。

個人の人生としても、
社会全体としても、
明らかにそうですよね。

そして、
使える人よりも、
使われてしまう人が、
やっぱり問題を起こす。

酒をうまく飲む人よりも、
飲まれてしまう人が、
問題を起こすのと同じでしょう。

依存しがちになるものは、
トラブルの種になりやすいですね。

ゲーム、パソコン、
ケータイ、スマホの次は、
何が来るのだろう?

年をとってくると、 食欲は落ちるが 食い意地は張ってくる

2013年07月30日 | ツイッター
年をとってくると、
食欲は落ちるが
食い意地は張ってくる

(twitter より)


私はまだ若いつもりなので、
食欲も食い意地も、
どちらもあるんですが…

目の前にあるだけで、
何か損した気分に
なるんでしょう。
本当は、もう
食べられないのに。

食べ物に限らず、
自分の必要以上を
求める傾向は、
欲張りからくると思う。

せっかく手に入るものだから、
ゲットしないのは、
もったいないでしょう、てな感じ。

日本語オリジナルの、
この「もったいない」にも、
どこかしら、欲張りな面が
あるかもしれません。

だって、何も、人間だけを中心に
考えなくてもいいじゃないですか。

必要以上を求める気持ちは、
知らないうちに、
必要なものを見失い、
それを捨ててしまう可能性に
つながるようにも思います。

必要以上を求めるのは、
やっぱり要注意ですね。

その前に、感謝が大切って
ことでしょうか…

臆病は伝染するものだ。

2013年07月29日 | 気になる人々
臆病は伝染するものだ。

(宝島、R・L・スティーブンソン)

私たちは、
体に害を及ぼす伝染病には、
もちろん、すこぶる敏感である。

しかし、心に害を及ぼすものについては、
その伝染に、意外と無防備だったりする。

たとえば、自分の身内の誰かが
病気になったりすると、ふつうは、
いつもより弱気になったり、
落胆することが多くなる。

看病のためとは言え、
そうなった身内とずっと居ると、
こちらまでが、気が滅入ってきて、
心や生活に影響を与えてしまうことがある。

「一流の人間学」(山崎武也著)に、
こんな言葉がある。

「病人を思う気持ちがあまりにも強くなり、
 全精力を傾注するようになると危険だ。
 …
 病人から離れようとする努力が必要である。
 といっても病人を無視して面倒を見るな
 という意味ではない。
 病人のペースに引き込まれてはいけない
 という意味だ。」

体の病におかされた人間でさえも、
そのようなパワー(?)を伝染する力が
あるのだから、

体の元気な人間が、
臆病、あきらめ、無気力、
憎しみ、恨み、怒りなどのパワーを
身につけたら、それ以上に、
大きな影響力があると思った方がいい。

あなたの身のまわりにいませんか?
そういうマイナスのパワーを
ただよわせている人間が…

ぜひ、ご注意ください。
本当に伝染しますからね。

ちょうどいい距離感を保ちながら、
お付き合いする方法が
必ずあるはず。
時には、意地を張らずに、
人の助けも求めて…

オーケストラを指揮したい人は 観客に背を向けなければならない。

2013年07月28日 | 気になる言葉
オーケストラを指揮したい人は
観客に背を向けなければならない。

(英語)
The man who wants to
lead the orchestra must
turn his back on the crowd.

(ジェームズ・クルーク)



大きな志がある時、
確かに、周囲の人の目も大切だけど、
とりあえず、全力で事に当たるためには、
雑音は無視しなければいけない。

その後、周囲の人の目や意見に
注意を向けたらいい。

とりあえず、全力でいくこと。
それが大切ですよね。

自ら掘った深い穴から 抜け出すことができなく なってしまう

2013年07月27日 | 気になる言葉
人は「思い」という
執着の穴にはまると、
それをどんどんほじくって、
穴を深くしていきます。

穴をがむしゃらに
掘っているほうが
ラクだからです。
そして自ら掘った深い穴から
抜け出すことができなく
なってしまうのです。

(心のしくみがわかる本、川村妙慶)

穴掘りなんて、
そんな好きでもないのに、
思わず、ハマってしまう。
自分の執着への穴掘り…

たしかに、掘れるだけ
掘っている気がします。

そして、
掘って何か出てくるのなら、
まだいいのですが、
何も出てこない。

それでも、
掘らないと決めちゃうと、
手持ちぶさたになって
新しく何かすることを
考えなくちゃいけなくなるから、
やっぱり、掘り続けるという悪循環。

そんな執着、つまり、
執着していないと不安だから
続けてしまう執着と、
無意識に執着している場合と。

考えてみれば、
今の不景気も、
人間がいずれかの方法で
執着しているものがあるから、

なかなか変われずにいて、
景気が停滞しているのでは、
という気もします。

変わらなくちゃいけないんですよ、きっと。
何かを捨てて、何かを新しくする。

それを政治家に求めるのが無理なら、
自分の生活からやっていく。

私も、やってみようと思います。

買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^