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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

花一時、人一盛り

2019年04月04日 | ことわざ
花一時、人一盛り(はないっとき ひとひとさかり)


(ことわざ)






全国で桜満開のニュースが!

桜が美しく咲くのも数日間であるように、人間も
華やかなのは短い一時期にすぎないってこと?

年はとってもいくつになっても
「いよいよ!」「さあ、これから!」 こんな心意気で
生き抜く姿勢が大切かも。( ´ ▽ ` )ノ









超一流のシェフは今ある食材で 最高の料理をつくってみせる。

2014年04月26日 | ことわざ
一流のシェフは
最高の料理をつくるために
最良の食材を集めようとする。
しかし、
超一流のシェフは今ある食材で
最高の料理をつくってみせる。

(フランスの格言)




私も、料理をしますが、
最高の食材は扱えません。

今ある材料で
どんなおいしいものを作れるか、
っていうことを考える方が
すごく楽しいです。

料理については、
そういうことが出来るんです。



けれど、会社などの組織というものを考えると、
組織のリーダーは
「あんな人が欲しい」
「うちにも、こんな人がいたらなぁ…」
「その人みたいなエース、なんとか…」
なんてことを考え出すのではないでしょうか?


今ある人材を使って、
どんな最高をつくりあげられるか、
っていうことに、心が背を向けている。

組織をつくることから
逃げるなら逃げてもいいと思う。

しかし、逃げたら、
逃げた自分を認めるべきであって、
出来が悪いのを、自分を棚に上げて、
組織だけのせいにしちゃいけない。

組織のリーダーは、
ないものをねだるのではなく、
あるもので最良の組織をつくるべきでは
ないのだろうか・・


今日の夕食も安い食材で、
何かうまいものを
作りたくなりました。

ネズミをつかまえる猫は、 猫なで声を出さない。

2013年09月11日 | ことわざ

ネズミをつかまえる猫は、
猫なで声を出さない。


(中国のことわざ) 


自分でエサをとれるから、
何ものにもこびなくていい、
ということなんでしょうね。

自分でエサをとれないと、
何かに寄っていかなくては
いけないわけです。



世の中には、
いろんな世渡り術があって、
時おり「猫なで声」を使わないと、
かわいくないなんて
言われたりもします。

けれど、あまりにも使って
自分だけがうまくいってしまうと、
仲間うちから足を引っ張られます。

私は、周りから諭されて、
時に「猫なで声」を使おうとするものの、
途中で、そのバカさ加減にあきれて、
逆に噛み付いてしまうタイプ。

夏目漱石ではありませんが、たまに、
住みにくい世の中を感じます。
だいたいが、自業自得ですが。

どこまでも、
ネズミを自分でつかまえて、
自活できる猫でありたいものですが、
いつかは、誰かの面倒になる時も
あるでしょう。

あまり意気込みすぎることなく、
かと言って甘えずに、
生きる道を見つけたいものです。

超一流のシェフは今ある食材で 最高の料理をつくってみせる。

2013年09月09日 | ことわざ
一流のシェフは
最高の料理をつくるために
最良の食材を集めようとする。
しかし、
超一流のシェフは今ある食材で
最高の料理をつくってみせる。

(フランスの格言)



私も、ときたま料理をしますが、
最高の食材は扱えません。

今ある材料で
どんなおいしいものを作れるか、
っていうことを考える方が
すごく楽しいです。

料理については、
そういうことが出来るんです。

料理を組織というものに例えたら・・


「あんな人が欲しい」
「うちにも、こんな人がいたらなぁ…」
「その人みたいなエース、なんとか…」
なんてことを考え出す。

今ある人材を使って、
どんな最高をつくりあげられるか、
っていうことに、心が背を向けている。

組織をつくることから
逃げるなら逃げてもいいと思う。

しかし、逃げたら、
逃げた自分を認めるべきであって、
出来が悪いのを、自分を棚に上げて、
組織だけのせいにしちゃいけない。

安い食材で、
何かうまいものを
作りたくなりました。

金づちしか持ってなけりゃ、 何もかも釘に見えるだろうよ。

2013年08月05日 | ことわざ
金づちしか持ってなけりゃ、
何もかも釘に見えるだろうよ。

(英語)
When your only tool is a hammer,
all problem look like nails.

(ことわざ)


「大は小を兼ねる」
ということわざがありますね。
大きなものを、
小さな用途にうまく活用する、
っていうのは賢明なことです。

しかし、あらゆることが、
それでうまくいくとは限らない。
それが乱暴な場合もある。

自分の持っているものが
万能だと思いたい気持ちも
分かりますがね。

ここに、
「気にするな」という金づちで
何もかも解決してきた人がいたとする。
もちろん、その金づちを使うのが好きで、
自分の問題はすべてそれで
解決してきたと得意顔で話す。

しかし、実際は、その人が
気にしないで通り過ぎたことの中には、
別の人が後始末しなければ
ならないこともあったりするわけで。

また、
「人にまかせる」という金づちで
すべてがうまく回ると思う人もいる。
自分の時間を増やすためには、
人を信頼して任せることが最も大切だ、
なんて時間管理の本に書いてますからね。

けれど、まかせちゃ
いけないこともあるのです。
自分の自由時間が増えるより、
ムダだと思いながらも
向き合わなければいけない問題も
あるのです。
誰のためでもない、自分のために。

とは言っても、あらゆる問題を
打ち砕ける金づちがあったら、
たしかにいいですよね。

買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^