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ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

気になるアレコレ。自己満備忘録。
勝つか、負けるか、やるだけやるさ。

「変わってるね」「誰と比べて?」

2018年09月27日 | 映画のセリフ
「変わってるね」

「誰と比べて?」

(ドラマ「ストロベリーオンザショートケーキ」)







誰と比べて?

と尋ねられて、

自分と比べてだよ。

と堂々と答えられる人は、
よっぽど自分を分かっている人か、
かなりのバカかもしれません。(^.^)

自分を普通だと思っている人間ほど、
普通でないことが多く、
自分は天才だと思っている人間ほど、
平凡だったりします。^^

要は、自分について
思っていることは、
そんなに当たっていない。

だから、知らず知らずのうちに、
暗に自分と比べ、誰かに対して、
「変わってるね」
と思ったり、言っていることは、
かなりの偏見なのかも。

でも、自分は偏見を持っている、
と心底思っている人も少なく、
そう言っている私も、
そのうちの一人で、
こんなことを書いていながら、
自分を常識的な人間と思っています。(´-ω-`)

ただ、
「自分って変わっているなぁ」
っていう感じたときには、
けっこう当たっているように思います。(^.^)

悲観的に思っているのなら、
話は別ですが、冷静なんですよ。
そう思っている時には。

そして、そういう変わっている自分が
変わっていないと感じられる世界を
探そうとした時に、
さらに自分が分かってきて、
自分の才能が開花することも
あるように思います。

他人に「変わってるね」
なんて言っている暇があったら、
自分の「変わってる」ところを
見つめ直した方がいいですよ。
絶対に、お得です。( ´ ▽ ` )ノ

どこに座っているかによって、 物事は見え方が違うからな。

2016年10月17日 | 映画のセリフ
面白いな。
どこに座っているかによって、
物事は見え方が違うからな。

(映画「ボーン・アルティメイタム」)



「こっちの方に座って
 見てみてよ。」

といくら誘ってみても、
試そうとしない人はいます。

見慣れた見え方で
満足しているだろうし、
他の見え方を体験する必要性も
感じていない。

おまけに、
メタボリック症候群で、
体を動かすのが面倒くさい
ときている。(゚∀゚ヘ)

そもそも、
1つのところに
ずっと座っていたら、
根が生えてしまう。

だから、
「物事には違った見方がある」
という真実すら忘れている。

この真実を忘れることは、
人生の幅を狭めてしまうように思います。

職業ひとつをとってみても、
座る場所は、いろいろとある。

公務員もいれば、
会社員、派遣社員、パート、
フリーター、ニートなど様々。

さらに、その中にも、
無限とも思えるほどの座る場所がある。

どこに座って見るのが正しいか、
という結論にこだわることなく、
物事を見つめる姿勢さえあれば、
当初は見えなかったものも
見えてくるはずなんですけどね。

というようなことを言っている私も、
座る場所を変えて、
自分の言っていることを
見直したりしなきゃいけないなぁと
いう時期に来ているように思います。ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ

買い物の値段は たいそうむずかしい。

高いのか安いのか、 それとも妥当なのか。 買い物の値段は たいそうむずかしい。 それどころか 人生の永遠の課題でもある。 (野蛮な読書、平松洋子) お正月には、 ほとんどの売り場に、 「福袋」が並んでいます。 かなり以前には、 その中身は買ってからの楽しみ、 ということが多かったように思うが、 今は、最初から 分かっていることの方が多い。 福袋っていうより、 ふつうの買い物であり、 問題は、その値段で お得かそうじゃないか、 ってことになっている。 何を、いくらで買うか、 いくらだったから買わないのか、 っていうのは、生き様に通じる。 何かを買う、 っていうのは、 お金と交換するばかりでなく、 それに付き合う時間を作る、 っていうことも含めて 決めていることになりますからね。 逆に買わない、っていうのは、 今持っているものと付き合う時間の方を 大切にするってことだろうし。 お金が流通するようになってから、 買い物は、生きることと同じくらい、 大切なことになっちゃっている。 てきとうにやることもできないし、 逃げることも、 まかせっぱなしも、 できないことだろうなぁ~^^