ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

ココロに刺激、いい言葉♪
気になるアレコレ~自己満備忘録。

裸で私はこの世に来た。

2019年01月14日 | 気になる言葉

裸で私はこの世に来た。
裸で私はこの世から
出てゆかねばならぬのだ。

(ドン・キホーテ、セルバンテス)






確かに、そうですよね。
それを忘れていることが多い。
この本質を。

そういう視点から見れば、
自分って、何を求めているんだろう
とも思ってしまいます。


何も地味な生活をしろ、
と言っているんじゃないと思います。

自分たちの始め、
そして、終わりという本質を
ちゃんと見つめながら生きた方がいい、
ということじゃないでしょうか。

虚栄心、競争心、物欲、金銭欲など、
私自身もすべて克服しているなんて
絶対言えないけど、
(いや、逆に人一倍強いかもしれない)
その結果得たものは、
何一つ、次の世へ持っていけないんです。(*´∀`*)

Comment

生きるということの1/3は哀しみで出来ている

2019年01月13日 | 気になる言葉
生きるということの
1/3は哀しみで出来ている
生きるということの
1/3は悔しさで出来ている
残りの1/3はね
笑うことで出来てるはずさ


1/3は何処まで行っても
割り切れることがないように
生きるということも
何処まで行っても
割り切れないのかな

(生きることの1/3、さだまさし)





人生を1/3に分けて考えてみる。
面白い試みですね。(^.^)

たとえば、
1日の生活だって、
1/3が眠る時間、
1/3が働く(学ぶ)時間、
残りの1/3は何だろう?


人それぞれかな。

準備の時間、遊ぶ時間、待つ時間、
コミュニケーションの時間、など。

いずれにしろ、
何か割り切れない1/3が
きっとあるのでしょう。

割り切れない人生を、
むりやり余りもなく
割り切ろうとするから、
どこかに歪みが出てきます。

自分の思い通り、
割り切れなくてもいいじゃない。

余りがあっても、
不足があっても、
いいと思うんです。

たとえば、10÷3。
1余る、でも、
12には2足りない。

割り算では、
余りも不足も
同じことなのですよね。
  
見方を変えた時の
表現が違うだけ。

余りは誰かに分けて、
申し訳ないけど、
不足は誰から分けてもらう。

そんな考え方で生きていけば、
割り切れない人生も、
悪くない。

私の不足は誰かの余りで、
誰かの不足は私の余りだったり
することもあるわけだから。

もっと気楽に、
1/3の人生を生きようと思います。( ´ ▽ ` )ノ

お店で買うにはチト恥ずかしい





Comment

自分に必要のないものを、どれだけ捨てられるか。

2019年01月12日 | 気になる世間

自分に必要のないものを、
どれだけ捨てられるか。

今は、それが問われる
時代でもあるんです。

(金子勝、「プロ論」にて。)






情報、ニュース、噂、
それに加えて、
物、もの、モノ。

いっぱいあります。

だから、私達の
好奇心や興味もフル回転。

それだけ人の心が動くのは、
経済や景気のことを考えれば、
とてもいいことでしょうね。

ただ、自分自身の
仕事や生き方を考える時には、
フィルターか、捨てる技術が必要
ではないかと思います。

それが出来ないと、
知らず知らずのうちに、
抱えきれないほどのモノや情報を
負わされて、溺れてしまいます。(´-ω-`)

溺れてしまったら、
自分の生き方が
出来るわけがない。

私たちを船だと思えば、
このことは理解しやすい。

もちろん、船の大きさは様々。

人それぞれの心や時間、お金など
によって、違ってきます。

しかし、気をつけるべき原則は同じ。

船に載せる前に判断するか、
船が沈みそうになる前に捨てるか
しなくちゃいけません。

その原則を無視したら、
どうなるかは?

自分の船は、
沈みそうになっているのではないかと?(´-ω-`)

新年早々そんな事を考えました。

この本は、あおるだけでない、現実的な名言集に思えます。( ´ ▽ ` )ノ






ナニコレ?珍商品!



Comment

人間はな、人生という砥石でゴシゴシこすられなくちゃ、光るようにはならないんだ。

2019年01月10日 | 気になる言葉
人間はな、人生という砥石で
ゴシゴシこすられなくちゃ、
光るようにはならないんだ。

(路傍の石、山本有三)







ちょっと渋い、
いい言葉ですね。


わたし自身も、
たしかに、毎日毎日、
こすられている気がします。

光ってるかどうかはわかりませんが。(^.^)

自分では、かなり厳しく
こすられているとは思っていても、
世の中には、もっと乱暴に
こすられている人もいることでしょう。

それを思えば、
まだまだゴシゴシ
こすられる必要があるな、
って認めます。

一度こすられれば、
その後ずーっと
光っていられるわけでなく、

また汚れたり、
鈍くなったり、
デコボコになったり、
さびたりする部分が出てきます。(´-ω-`)

だから、また、
こすられる、こする。

こすられるのを待つ生き方もあれば、
自分からこすられるものに
身を投げ出していく生き方もあります。

こすられて光る。

今年もそれを信じて・・・( ´ ▽ ` )ノ



お店で買うにはチト恥ずかしい





Comment

この人生、大変なんだ。

2019年01月03日 | 気になる言葉

この人生、大変なんだ。
そうではあるけれど
上を向いて生きたいじゃないか。
そんな思いをこめている。
今年こそは、
来年こそはといつも思い、
また相変わらずの一年が過ぎていく。
しかし、力及ばずとも
精いっぱいやるしかない。
ほかにやりようがない。
こつこつと、ほそぼそと、そして、
とぼとぼと行くしかないではないか...。
そうではあるけれど、上を向いて。

(棋士という人生)





新年も今日で3日目。

どんなことがあっても、
地球は回っています。

1日、1時間、1分、1秒、
しっかりと時間は進んでいます。

時間さえ進んでいれば、
生きてさえいれば、何かが変わる・・・


それを信じていいと思います。( ´ ▽ ` )ノ


Comment

読書


読書のしずく
本を読むことで、自分の中に 偉大な他者を持てるようになると、 視野が大きく広がります。 (大人のための読書の全技術、齋藤孝)
自分の中身っていうのが、 本を読んだり、 他人の経験を聞いたりすると、 なんとなく濃くなったような 気がします。
しかし、それは、 だいたいは錯覚のようです。(*´∀`*)
なぜかといえば、その後に、 何かしらハプニングが起これば、 あたふたしたり、冷静になれないまま 誤った判断をする自分に戻ることが 多いですから。(´-ω-`)
ただ読んだり、ただ聞くだけでは、 まだ足りないということでしょう。
だからといって、 それらが無駄とは言えません。
まだ自分の実になっていないだけで、 ちょっとずつ、自分のなかに、 何かしら蓄えられてはいるのではないでしょうか。
だから、あきらめず、 自分を育てるしかないです。
まだまだ足りないな、と思いながら、 読み、聞き、学ぶしかない。
今日も、がんばろう。( ´ ▽ ` )ノ