ちょっと気になる世間のこと、自分のこと

ココロに刺激、いい言葉♪

気になるアレコレ、自己満備忘録。

口はときどき刃物のようになって、ただただ人を傷付けるための言葉が出てくる。

2018年06月22日 | 気になる人々
口はときどき
刃物のようになって、
ただただ人を傷付けるための
言葉が出てくる。

(長い終わりが始まる、山崎ナオコーラ)







どんな関係において、刃先が
最も尖った言葉が出てくるか。

と考えてみれば、
第一印象でこの人イヤだな、
って思ったくらいじゃ
出てこないと思います。

そんなシーンでは、ただ、
心の中で思っているだけ。

親友、親子や兄弟、恋人や夫婦など、
もともと深い人間関係だったところに、
大きな溝が出来ると、
刃先の鋭い言葉が出てくるのでは
ないでしょうか。(´-ω-`)

お互いにそれだけ期待していたから、
それを裏切られたときに、
思わず、口から出てくる。

実際には裏切られていないときでも、
そう思い込んでしまえば、
いろんな言葉が出てくる。

相手の言葉だって聞こえなくなる。

聞こえなくなった者同士が、
ぶつけあう言葉は、

お互いに刃物を振り回して、
自分をも相手をも
傷付けているようなものだろう。

うーん、私も、
そういうことあるかもしれない。(*´∀`*)

相手の言葉が聞こえない、
っていうのは、
刃物にたとえて考えれば、
たしかに危険な話ですからね。



読書のしずく
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情報っていうのは、ある意味、食事みたいなものだと思います。

2018年06月20日 | ひとりごと
ああ、あんたの記事の
からくりがわかったわ。

まともな人の証言は聞き流して、
おかしな人の証言だけを集めて、
それをさらにバカに受けるように
作り変えているのね。

(白ゆき姫殺人事件、湊かなえ)






情報っていうのは、
ある意味、
食事みたいなものだと思います。

生きるためには、
食べなくちゃいけない。

本当は、必要な分、
食べられたらいいのが食事。

けれども、
食があふれてくると、
作る側は、
競い合うようになる。

食べてもらえるように、
あの手この手で、
いろいろな工夫、
味の進化に努めるようになる。

同じように、
情報もあふれてくると、
それに興味をもってもらえるよう、
あの手この手で、
いろいろな工夫、
なかには嘘も混じってくる。(´-ω-`)

情報を食べてもらえなければ、
自分が食っていけなくなる人たちにとっては、
なおさら、そうなるわけです。

惑わされてはいけない。( ´ ▽ ` )ノ

読書のしずく
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世界中で自分だけが苦しいと思いこんでしまったりもする...

2018年06月18日 | 気になる自分
あたりまえのことを
あたりまえと思わなくする心のクセが
糸をからませとるんじゃな。

世界中で自分だけが苦しいと
思いこんでしまったりもする...

(ブタのふところ、小泉吉宏)





あと数年で、
私も80歳かと思うと、
なんだか怖い気もしてきます。

ふつうに起こること、
起こるべきことから、
逃げようとする心のストレスですね。(´-ω-`)

歳を重ねるのは、当たり前。

それに見合った生き方を
探していくのが、気楽なこと。

そんなふうに思いました。

幸い、まだ元気ですからね。( ´ ▽ ` )ノ

読書のしずく
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孝行したい時に親はなし

2018年06月17日 | 気になる言葉

当たり前の事が
とても幸せな事なんだ。

もし、その当たり前の事が
当たり前じゃなく
なってしまうとしたら…、
それはとても悲しくて、
不幸な事なんだ。

でも、人は
そうなってしまうまで
「当たり前の幸せ」
に気付かないんだよ。

(ツイッターより)





今を生きていて、
「当たり前」のことの中から、
何か1つのことを必ず
消さなきゃいけないとしたら、
何を消すかなぁ、
と考えてみました。(*´∀`*)

母親が生きていること?
朝ごはんを食べていること?
パソコンをしていること?
目が見えること?
地球が回っていること?
日本が戦争をしないこと?・・・(^.^)


いっぱい、いっぱいあるけれど、
当たり前のことゆえに、
消すという判断は、
なかなか出来なさそうな気がする。

とは言っても、私たちは、
知らず知らずのうちに、
心の中とか、頭の中から
その価値を消していたりする。

それなのに、実際に、
その「当たり前」が消えちゃうと、
あわてふためく。悲しみ出す。

「気にしなくていいじゃん、
 とっくの昔に、心の中から
 消してたことでしょ?」

そんな声も聞こえてきそうだ。


孝行したい時に親はなしというし、
今からでも遅くないから、
親孝行しとこう。

そんな声に責められない生き方を
今からしておかなくちゃね。


今日は
「父の日だから何をあげようかなぁ…」


あっ、母親はまだ元気だけど、
父親はもう亡くなってた。(T_T)





ナニコレ?珍商品!

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家にこもってちゃだめだよ。

2018年06月16日 | 気になる人々
みんないろいろなときがあるよ。
でもさ、家にこもってちゃだめだよ。

アーチストでも何でもないんだから
私たちみたいな凡人が、
自分と向き合っても仕方ないんだよ。

(おぼろ月、谷村志穂)






自分と向き合って、
何かを生み出すことができて、
そこから新たな進化を
始められる人がいます。

そういう人は、
きっと、自分を掘り下げるのが、
とても上手な人でしょう。

けれど、
たいていの人は、
一人になってしまうと、

最初は
「一人でがんばるぞ」
っていう気持ちで熱かったとしても、
間もなく、冷めてくる。

早ければ、
思い立ったその日のうちに。

遅くとも、
1週間と待たないうちに。
世のなかの荒波に、
流されちゃいけないけれど、

荒波に追っかけられながら、
自分を急かしていないことには、
人は成長できないことが多い。

一人っていうのは、
何の邪魔もなくて、
可能性がいっぱい広がりそうで、
いい感じに思えるけれど、

邪魔がないばかりでなく、
背中を押してくれるものとかも
なくなるってことなんではないでしょうか。(´-ω-`)

一人になる時間は大切。

けれど、ずーっと一人ではいけない。

人間は、急かされるものが、
ちょっとは必要なんです。

読書のしずく
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読書


読書のしずく
本を読むことで、自分の中に 偉大な他者を持てるようになると、 視野が大きく広がります。 (大人のための読書の全技術、齋藤孝)
自分の中身っていうのが、 本を読んだり、 他人の経験を聞いたりすると、 なんとなく濃くなったような 気がします。
しかし、それは、 だいたいは錯覚のようです。(*´∀`*)
なぜかといえば、その後に、 何かしらハプニングが起これば、 あたふたしたり、冷静になれないまま 誤った判断をする自分に戻ることが 多いですから。(´-ω-`)
ただ読んだり、ただ聞くだけでは、 まだ足りないということでしょう。
だからといって、 それらが無駄とは言えません。
まだ自分の実になっていないだけで、 ちょっとずつ、自分のなかに、 何かしら蓄えられてはいるのではないでしょうか。
だから、あきらめず、 自分を育てるしかないです。
まだまだ足りないな、と思いながら、 読み、聞き、学ぶしかない。
今日も、がんばろう。( ´ ▽ ` )ノ

ネットショッピング

インターネットといえば、これまで、せいぜい二十種類ぐらいの野菜しか並んでいなかった八百屋の店先に、とたんに数百万、数千万の野菜が並んだようなものだと わたくしは理解しています。 買うも買わないも客の勝手ですが、 地平線の彼方まで続いている八百屋の店舗を前に、 小躍りする人もいれば 呆然と立ちすくむ人もいます。^^
(半眼訥訥、高村薫)
情報は、 たくさんあればあるほど、 いいってわけじゃない。 自分が必要な情報を 持っていないと、 困ったり損したり するだろうけど、 その必要な情報に出会うために、 あるいは見つけ出すために、 自分の処理能力を超える情報量に 飲み込まれなければいけないとなると、 本当に必要な情報かどうか、 考えさせられてしまいます。 知らないことで 損してしまう可能性と、 知るために 奪われてしまう時間や労力と、 その価値を天秤に かけることになるでしょう。 ただ、こういうことは、 インターネットの世界じゃなくても、 現実社会でも多々あるように思います。 1ケースの卵を買うために、 78円とか、98円とか、158円とか、 安く売っている店を回って、 売れ残っていないか探すことに似ています。 仮に1時間かけて、 それを探し回り、 2ケース買えたとして、 何の得をしているか分からない。 まして、そのために、 車のガソリンを消費しているとしたら、 なおさらではないでしょうか。 もちろん、それが趣味ならいいですが。^^ 今の時代、 情報の集め方に どこで「見切り」をつけるか。 けっこう大切だと想います。
ちょっと気になるあの品、この品
お店で買うにはチト恥ずかしい
ナニコレ?珍商品!