傍観者の独り言

団塊世代で、民間企業で「チンタラ・グウタラ」に過ごした人間の手前勝手な気儘な戯言・放言。

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「文藝春秋」の藤原正彦氏論文の酷評ブログに接して

2010-06-30 06:52:05 | ビジネス
城繁幸氏がブログ「Joe\\\'s Labe」のエントリー『痴呆化する保守』 で、藤原正彦氏(お茶の水女子大学名誉教授)が『文藝春秋』に寄稿した「一学究の救国論 日本国民に告ぐ」を酷評し、藤原正彦氏を”「断筆し、社会に発言は、老害に過ぎないから」と存在自体を社会悪と批判しています。 当方も、藤原正彦氏論文を読み、歴史観には違和感を感じましたが、「体質の劣化」の現社会の再生には、日本文化の持つ普遍的価値の回復は一考と思いましたね。 . . . 本文を読む
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金子勝教授のブログ「ブブゼラの向こうで、「政府の再定義」が起きている」に共感

2010-06-29 16:28:12 | 政治
政治・経済音痴の当方には、竹中平蔵氏・小野善康教授のわかりやすい経済論には、世の中、そんなに易しい世界ではないと思っていました。 金子勝氏(慶應大学:経済学部教授)のブログ「ブブゼラの向こうで、「政府の再定義」が起きている」は共感する内容ですね。 . . . 本文を読む
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平野貞夫氏:「日本一新の会」が好反応!・・・「共生」理念には同感

2010-06-28 09:10:10 | 生活の党・小沢一郎
平野貞夫氏が「The JOURNAL」に寄稿の『「日本一新の会」発足を発信し、好反応と報告していています。 当方は、小沢シンパでないが、平野貞夫氏の立ち上げた「日本一新運動」は、資本主義の「歪」の打開策になるのではないか関心ありますね。 . . . 本文を読む
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菅首相の「第三の道」は、当たり前の世の中の仕組みであり、本質論とは思えず。(雑感)

2010-06-27 22:43:48 | 民主党(菅政権)
テレビ朝日の番組「サンデー・フロントライン」で、菅首相の知恵袋といわれる小野善康氏(大阪大学教授)の増税を雇用創出に充当すれば、経済が活性化し、国民に経済効果が還元でき、経済規模が拡大するという説明を視聴したが、当方には、当然の世の中の仕組みであり、なんら特筆するような内容と思いませんでした。 当然の世の中の仕組みが機能不全に陥っていることが問題であって、本質的な問題ではないと思いましたね。 . . . 本文を読む
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参議院選挙は棄権しか選択がないのか?

2010-06-26 16:59:22 | 民主党(菅政権)
当方は、政権交代による社会変革を期待した人間であるが、最優先課題は財政健全化とは思えず、参議院選挙は棄権するかどうか悩む。 財政健全化を問われれば、第一優先課題と答えるが、当たり前すぎで、政党など選択する必要がない。 しかしながら、消費税増税して、社会保障を充実させ、財政健全化するのであれば、誰でもできる話であり、参議院選挙は関心がなくなりました。 国家の計が無く、「財政健全化し、国滅び」になるのでないかと危惧しますね。 . . . 本文を読む
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J-CAST:パナソニック採用の8割外国人 大学生就職深刻になる一方だ・・・企業も死活問題?

2010-06-26 09:40:01 | ビジネス
J-CASTニュースの記事「パナソニック採用の8割外国人 大学生就職深刻になる一方だ」で、企業が活路を海外展開で目指し、外国人の採用が拡大しており、大学生の就職が深刻になると報道しています。 企業もグローバル化は不可避の死活問題であり、時代の潮流でしょうね。 . . . 本文を読む
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朝日新聞社説「大林検事総長―国民と「協働」する責任」・・・正論だが空々しい

2010-06-24 20:43:56 | 検察・メディア
6月24日付け朝日新聞の社説「大林検事総長―国民と「協働」する責任」は、正論とは思うが、小沢一郎氏の「政治とカネ」問題で、朝日新聞も偏向報道で、世論を誘導してきたメディアの一員であり、 社説で『(検察)批判の中には見当外れのものも少なくなかったし、何より法廷で犯罪を立証することが検察の本分である。情報の扱いには慎重でなければならない。』は、情報に慎重でなければならないのは、朝日新聞にも言える批判であり、空々しいと思いましたね。 . . . 本文を読む
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郵便不正事件:検察、村木元局長に1年6ヶ月を求刑・・・誰が、上村勉被告に圧力を?

2010-06-23 20:32:12 | 郵便不正事件
郵便不正事件図は、検察側のシナリオは破綻し、村木元局長は無罪と思うが、誰が、上村勉被告に圧力をかけ、(虚偽)証明書を発行させ、日本郵政に、便宜を要請したのかは何ら解明されていないですね。 . . . 本文を読む
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菅政府では、「破壊と創造」が期待できそうもない?・・・市民運動家の限界

2010-06-22 09:57:27 | 民主党(菅政権)
菅新政権が「脱小沢」路線が好感され、高支持率を獲得したが、「強い経済・財政・社会保障」は当然であり、問題は、何を「破壊」し、何を「創造」するから「強さ」を復活させるであるが、法人税減額で「企業活動助成」し、消費税増税で「財政健全化」を目指し、「社会保障」を充実させるとは、お粗末で、「破壊と創造」の社会変革は期待できそうのないですね。 菅・仙谷・枝野トリオは、野党政治家体質で、国家感がないのではないかと疑心暗鬼になります。 . . . 本文を読む
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NHK特番「密使 岩泉敬 沖縄返還の代償」・・・知れば知るほど外交力

2010-06-20 06:55:49 | 沖縄基地
6月19日 ワールドサッカー「日本 VS オランダ戦」中継の同時間帯に、NHKスペシャル番組『密使 岩泉敬』(沖縄返還の代償)で、沖縄返還に伴う「有事に核持ち込み」密約を主導した岩泉敬氏の苦渋の決断が、アメリカに沖縄基地の固定化の外交成果を促す結果になった背景を取り上げていました。 沖縄基地問題は、「知れば知るほど外交力」が不可避と認識しました。 . . . 本文を読む
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