晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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驚きや 命短し 稲の花

2011-08-31 18:01:20 | Weblog

驚きや 命短し 稲の花

23年8月31日 (水) 曇りから減れ雲あり、一時天気雨。    23度

南の空に広がる白い雲

 

 今日で8月も終わる。外に出なかったので暑さを感じない1カ月である。

明日からは9月秋である。空に浮かぶ雲も、もう秋を先取りしているようだ。

 ぐっすりと眠れたので、いつもより早目におきて掃除をする。

新聞を取りに行き、野菜ジュウスを飲みながら新聞を読む。

そして間もなく終わりを迎える朝ドラ「おひさま」を見る。

稲穂が揺れる津金寺盆地

 

 花の命は短いが、稲の花の短命を知り驚く。随分と長く咲いて、美味しいお米を実らせるとおもっていたのだ。

1本の穂に数百もの花が咲くが、開花の時間は極めて短く、午前10時から12時までの間に限られ、受粉に要するオシベの花粉は2~3分の命という。

 最近の暑さで平年並みの収穫が期待できるとか。後はセシーム検査の結果である。

雲間に昇る朝陽 

 

 曇りの予報であるが雲間から朝陽が覗いている。

青空も見え、くもり雲が湧く朝である。ミンミン蝉が鳴いているがもう秋の様相である。

この樹にも赤い実が

 

もう秋の紅葉に?

 

 今年はヤマボウシの実が沢山実っている。この樹にも赤い実がつき、鳥が遊びに来ている。

 そして下の枝は実をつけすぎたのか?黄葉している。

秋の空をバックにノシメトンボ

 

 まだ赤とんぼの姿を見かけないが、定番の「ノシメトンボ」が枝に来て止まる。

ここにも秋の到来を感じる。

まだ咲き続けるサルスベリ

 

 玄関先の百日紅が30日ばかり咲いている。まだ30日は咲いて欲しいものだ。

蛾の「ナカジロナミシャク」

 

 レッドロビンの葉に止まった蝶?と思ってカメラを向けたが、なかなか飛び立たない。矢張りこれは蛾なのかも知れない。

 9月3日に恒例の中学校の資源回収があるので、新聞や雑誌、ダンボールを紐で結わえる。ビンビールやケース、そしてアルミ缶が少ないので申し訳ない。

ビニールで結ぶ作業に時間がかかり、息が上がるほどだ。

 同窓会事務局に電話して、昨年コンjぺの競技規則をFAXしてくれと頼む。

セブンツーと立科GCでは、ティーマークの色が違うので、組み合わせ前に直しておく必要があるのだ。

 夕方の7時から公民館で、部落のH神社の修理費集金がある。

運動がてら歩いていくが、1700歩で時間は往復20分ぐらいである。

 9月18日は道普請の草刈り作業であるが、シルバーさんに庭を頼んでいるくらいなので出不足としてもらうことにする。

 

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夏と秋 花と雲にと 咲き浮かび

2011-08-30 19:15:44 | Weblog

夏と秋 花と雲にと 咲き浮かび

23年8月30日(火) 晴も雲浮かぶ、風は涼しい。           21度

浅間の上には夏秋雲浮かぶ

 

 夜半にタオルケットから出ていた足が冷たくなっている。

急に涼しくなってきたようだ。新聞を取りに行くと、玄関の温度計は21度と低い。

 浅間山の上には入道雲が、その上空には秋のスジ雲が湧いている。

芙蓉に萩とここでも夏秋の花が咲き

 

 明日で夏も終わり。庭の花も夏と秋が混在して咲いている。

満開で庭を賑わしてくれている。

ベールを脱いだ浅間山

 

 M氏が10時頃に「おたすけ」に来てくれる。必ず回復するからと元気ずけられる。

人間の{徳」も驕りで濁ってくると「毒」になる。「薬」も使用を誤ると「リスク」になるなど、有意義なお話も拝聴する。

 文春「がんに生きる」のがん談義では、”がんと向き合う宗教病院”に記載されている天理教についても生の話を聞かせてもらう。

 久し振りに浅間山がベールを脱いで、全容を見せている。矢張りこんな浅間が好きだ。

ヒマワリと秋雲

 

 青空に向かって凛と咲くヒマワリ。沢山の花をつけて重そうであるが小言は言わない。

美味な桃太郎

 

 昨日もらった桃太郎モモを試食する。甘くて皮まで食べられる美味しさである。

食後のフルーツには最適である。

 午後はT氏からいただいた「病気にならない生き方」を夢中で読む。

このところ昼間読む本は、がんモードになっているので気分転換も必要か。

噴煙なびかす浅間山

 

 しばらく振りの浅間山頂上から、わずかではあるが噴煙がなびいている。

夕方になったら網戸から入る風が涼しくなってくる。

咲き誇る千日草

 

 きれいな花で訪ね来る、お客様を癒してくれる千日草。

100日咲くとしたら、3年は咲いていることになるが、長く咲いているということだろうか。ドライフラワーににもなるので、千日では聞かないほど愉しませてくれそうだ。

夕焼け雲に今日も有難う!

 

 西の空は沈む夕日に雲が赤く染まっている。

今日も無事に過ごせたお礼の挨拶をする。

 母はショートステイにお出かけである。

 民主代表に決まった「野田氏」 決戦投票で逆転したのは初めてとか。

泥鰌のように泥臭くを連発している。幹事長に「輿石氏」を起用するようだが、挙党態勢の表れだろうか。ニコニコ顔の小沢・鳩山の顔が浮かぶ。

「寝技は苦手」の野田首相に期待するのは、国民のほうを見た政治をして欲しいということだ。力量は未知数!復・復興を早く軌道に乗せることが急務である。

 敬妻は病人食の献立で頭が痛むようだ。あまり食事療法をすると、太らないので再発が心配されるからだ。

 

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体重を 増やしてがんと 共生し

2011-08-29 18:13:46 | Weblog

体重を 増やしてがんと 共生し

23年8月29日 (月) 曇り~晴 涼しい風吹き。           25度

残暑の青空に浮かぶ夏雲

 

 まだまだミンミンゼミの世界である。朝からあたり一面に鳴き声を響かせてメスにアピールしている。

 政治の世界も民主党の代表・決戦投票で野田215票、海江田177で野田氏が代表に選出される。

しっかりとした立派な名演説で驚く。何回も聞いた気がするが「ノーサイドにしましょう」と言う。エンジン全開で日本のために、復興や財政、雇用とやって欲しいものだ。

後がない民主党を認識して・・・

 まだ暑い夏の青空に夏雲が浮かんでいる。

美味そうに熟したヤマボウシの実

 

赤い実は金平糖みたいだ

 

 一年置きに実が付くのか?今年のヤマボウシには赤い実が沢山実っている。

人間が食べても美味しいのだが、鳥の天国にしてやりたい。

空と白雲に映えるヒマワリ

 

 こんなヒマワリだけだと庭が華やかになるのだが、ほとんどが一つしか花をつけていない。夏の空と白い雲に映えている。元気がもらえる。

コスモスも負けずに咲き始め

 

 昨年は一度コスモスをビーバーで刈ったのだが、今年は種を蒔いたままなので背が高くなって来て咲き始めた。

本当に抗がん剤をやめていいですか?

 

 患者からの38の質問に答える、近藤誠先生。

:辛い寿命を縮めかねない抗がん剤治療を受けるのか。金食い虫の民間療法に走るかどちらか 。結果、体力、お金、時間を空費して、いよいよ本人が最期を自覚した時には、もう何もする気力も体力も時間も残されていない,事態を迎えることは確実だ。

解策は、患者本人と家族が真実ないし、情報を共有することの中にしか見い出せない。

:栄養状況の良・不良の目安は体重で、是非とも標準体重を維持する必要がある。

痩せすぎると、がんの成長スピードが早くなる。

肉、魚、卵、エビ、カニなど危険なないので食べること。

 臓器転移がある患者は余命が限られているので、大いに美味しいものを食べ、残された人生を楽しむようにしましょう・・・といわれている。

:近藤先生は、抗がん剤治療は決して受けない。

痛みがあれば、まず鎮静剤を試す。痛みが強ければ、最初からモルヒネを極少量(1回2mg)試し、痛みの程度を見ながら増量する方法を選ぶでしょうと述べている。

痛みの箇所が限られていれば、放射線治療も受けることにする。

最期の場所は、家族が面倒を見てくれるなら在宅を選ぶとか。

この鳥はモズみたい!?

 

 あちこちと1羽で飛びかっている鳥。鳴き声は「キィーキィー」というように聞こえるのだが矢張りモズみたいである。

飛行機雲も夕陽に染まり

 

 夕方から風が涼しくなってくる。浅間山は一日中姿を魅さない。

西の空には飛行機雲が走り、夕陽に雲が染まっている。明日も暑くなりそうだ。

 ブタクサの花が咲きだして、涼しい風に乗って花粉が部屋に入って来ているのか。

両目の縁がかゆくて仕方がない。アレルギー防止の漢方薬を飲むが即効性は期待出来そうにない。

 昨夜の打ち合わせによる同窓会コンペの景品手配について確認する。

支部は8でなく7であるようだ。寄付の希望者からの景品の数も事前に知りたい。

9月20日の打ち合わせには表にして持参したのだ。

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玄関で 客を迎える 屋敷へび

2011-08-28 21:06:01 | Weblog

玄関で 客を迎える 屋敷へび

23年8月28日 (日) 曇りから晴に、むし暑い日。            24度

「がんを生きる」文春・季刊秋号

 

 昨夜はテレビを見ないで、床の中で本を読みながら早めに寝むる。

昨夜の新聞1ページをめくると「がんに生きる」の広告が「がん!1」と眼に飛び込む。

談慶の言う「ポン!」ではないのだ。

 わが町には書店がないので、ローソンやツルヤに電話するが置いてないという。

夕方佐久まで行く用事があるので買うことにする。

「病気にならない生き方」 伝説の外科医・新谷 弘実 (シンヤ ヒロミ)

 

 ミラクル・エンザイムが寿命を決めるが、サブタイトルである。

日米で30万人の胃腸を診てきた胃腸内科鏡外科の、世界的権威が教える、

太く、長く、生きる方法が書かれているようだ。

 「新谷食事健康法」が「がん再発ゼロ」には、患者が真剣に自らの健康と向き合い、日々のシ実践を積み重ねることと言う。

 「ミラクル・エンザイム」とは、人間の生活活動を担っている5000種以上の

「ボデイ・エンザイム」(体内酵素)の原型となる酵素のこととか。

 自分の体の仕組みを知り、自分の健康は自分で守るという、明確な意思を持って生活することが大切と、納得する言葉が出て来る。

 仕事を離れても長いお付き合いをさせてもらっており、今回の術後を親身に心配してくれるTK氏がわざわざ持参してくれた本である。

 すべては自己責任!沢山の情報や知識から、一番ベターなものを選択していかないといけない。

客を迎える?屋敷へび

 

 TK 氏を見送りに出ると、なんと屋敷へびが部屋に入ろうとしているではありませんか。客を迎えるため?いや雨に濡れた皮を日向に乾かそうとして出てきたのか?

 粗末にできないので見ていたら、床の中に入っていく。

これはコカマキリか

 

 白壁に張り付いているのは、少し色が黒いがコカマキリのようだ。

青蛙も壁にとの登るのが好きなんだろう。

青空に広がる残暑の雲

 

 夏らしいむし暑い陽気である。布団を干すには丁度良さそうだ。

そんな雲が青い空に浮かんでいる。

桃太郎が生まれる桃みたい!

 

こんな大きな桃は始めてである。妹が珍しいからと持って来てくれる。

名前がありそうだが思い出せない。皮から流れてきた、桃太郎が入っているような桃だ。

ベンツまで展示とは!

 

 17時に佐久の岩村田に同窓会コンペの支部長打ち合わせに出かける。

8人のうち顔を見せたのは5人だけである。景品など決めて行ったので1時間で終わる。次回は9月20日、組み合わせが議題の中心となる予定である。

 帰りにはジャスコに本を買いに寄る。商店街に合った本屋は閉鎖してないのだ。

正面にはベンツが2台も展示されており驚く。

新築移転された未来屋書店

 

山積魅されている「がんを生きる}

 

 ジャスコの未来屋書店、以前と違った場所に移転していり、戸惑ってしまうが本は山積みされている。

先に読んだ本と2冊を加え、 じっくりと読んで自己責任の参考にしたいものだ。

 佐久での会議は主役であり、しゃべることが多く少しつかれた感じがする。

敬妻も沢山の来客があり、腰が痛むとテレビ「江」を見たらお休みだ。

 こちらはテレビも見ないで、ブログの書き込みである。

 

 

 

 

 

 

 

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人の世は 支えあっての イエス・ノー

2011-08-27 19:19:23 | Weblog

人の世は 支えあっての イエス・ノー

23年8月27日(土) 曇り~晴 残暑。大阪では大雨。         25度

わが町を知ってもらうが「美味フエアー」

 

 昨夜のユーユー理事会では、第7回となる伊勢丹相模原店出店については、出展者・参加者の負担が多く,その支援方法が論議される。

 ユーユーの目的は、立科町を相模原市や他の市町村にPR・宣伝しようとしているのだが、採算j的に黒字にするのは至難の業である。

 町を宣伝する効果は上がってきているが、出店者と参加者の個人負担が重石となっている。赤字で出店してもメリットがないとの声が多い。

 ユーユーと生産者、そして行政との間に、町をPRしようとする思いに温度差があるような気がする。

 予想はしていたがほっとステイの、Y担当理事から爆弾発言がある。

今まですべておんぶに抱っこできたが、会社で内勤事務を担当することになり、今までのように、自由に動けないので交代して欲しというもの。

 ほとんど選任でやってきたので、すぐには後継者がいない。

本部のせいしゅん村Kむらおさとも相談して、負担を軽くする方法など善後策を講じることになる。

Y氏が適任との声が大きいが、本人との話合いが必要である。是非にと理事は期待している。

嬉しい贈り物・野菜ジュース

 

 今は毎朝起きるとまず野菜ジュースを飲むことにしている。

カゴメから来たこの野菜ジュースは、療養中のわが身には嬉しい贈り物である。

第24回地域福祉推進町民大会

 

 13時30分福祉センタの会場はほぼ満席である。

前の席が空いており、再三のアナウンスで少しずつ前に進み埋まる。

皆奥ゆかしい高齢者達である。

 大会長であるK町長が、そして議長が原稿を見ながらの挨拶をされる。

布ぞうりを作り、売ったお金を寄付した「ふれ愛 あした塾」が感謝状を受け取る。

一龍斉春水が語る「中村久子伝}

 

 14時より早く講演会が始まる。

北海道生まれ、藤沢市出身。声優をを志し、宇宙戦艦ヤマト」のヒロイン森雪や、

銀河鉄道999」で活躍され、人気投票で女性の部3年連続1位の達成とか。

 平成4年講談師・一龍斉貞水に入門。平成16年真打昇進、門下初の女性講談師という。

 声優の実演を手始めに、「五体不満足」の乙武の明るい笑顔をまくら話しに、両手両足を失った実在の中村久子を講談化した話芸には感動する。

思わず涙がこぼれるほどの熱演である。イエスもノーもある人の世は、お互いに支えあって生きて行くことの大切さを教えてくれる。

クルマバッタか?

 

 草むらから飛び出してきて、白壁にジャンプするバッタ。

図鑑で見るとクルマバッタのように見えるが?

こちらはコヒョウモン

 

 タテハチョウ科のコヒョウモンか。レッドロビンの葉に止まり、時折り羽根を広げるのを辛抱強く待つ。

新刊コーナーから

 

 帰りに図書室により、返したついでに新刊コーナーを覗くと、読みたい本があり借りる。「神様のカルテ」は2巻目があるが、1巻目が貸し出し中である。

東の空には入道雲

 

南の空には秋のウロコ雲

 

 残暑が厳しい日であったが、雨は降らない。

でも昨日の東京についで、大坂で大雨が降り冠水したところもあるとか。

 夕方の空には夏と秋の雲が浮かんでいる。

 民主党からの5人の候補者。同じ党内で「親小沢」と「脱小沢」が対立しているようだ。国民に目線はないように思われる。

 外国では「回転ドアーのように首相が交代する国」といわれているようだ。

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震災の 復興支援 プレミアム (たてしな商品券)

2011-08-26 17:08:37 | Weblog

震災の 復興支援 プレミアム (たてしな商品券)

23年8月26日 (金) 曇り~雨~曇り、気温は高い。     24度

お世話になっている病院

 

外科の受付・10時40分

 

 小雨が降っているが,新聞を取りに行くとしばらくして止む。

今日は手術の後が化膿してい痛むので、外科に診察に行く。

 11時までに受付をしてくれというので、1Fの機械で受付をして、2Fの外科でまた受付をして問診書を書いて出す。

 午後の診察は何時からですか?と聞くと、なんと「14時」からだという。

3時間以上あるので待つよりよいかと、家に帰り出直すことにする。

 文句を言いたいところだが、患者の弱さで仕方がない。それにしてももう少し親切にして欲しいものだ。

ここから先がわが町なり

 

 茂田井は昔の合併以来、佐久地区(かっては望月)と立科地区に分かれているのだ。境界線は川になっているようだ。

 2軒ある造り酒屋T酒造とO酒造は、残念ながら佐久地区になっているのだ。

プレミアム付きたてしな商品券

 

 20日から発売されている「たてしな商品券」売れ行きは好調のようだ。

額面総額は1億1000万円と言う。お一人様30口までと言うが、2口だけ買う。

プレミアム付きで、被災地への義援金もあるので、庶民としての心ばかりの協力である。

激しく降り出す雨

 

 家の駐車場に車を止めた途端に、激しい雨が降ってくる。少し濡れてしまう。

午後は13時に家を出て、病院には13時45分に着いたので、外科の椅子で待つ。

名前を呼ばれたのは15時過ぎである。何か頭がふらふらする思いである

 そして患部の治療、手術の糸がまだ融けておらず化膿したようだ。

涙が出るほどに痛い治療も10分ほど。違う薬を出すので10日ぐらいで治るだろうという。ダメならまた来てくださいと、外科は痛みに対して患者思い出ない気がする。

人の知恵!種無し葡萄

 

 俳句にあった原発と種無し葡萄は人の知恵の句を思い出す。

もう店頭に並んでいるのだ。

伊勢丹相模原店出店について

  まちづくり協議会ユ^ユーたてしなの、23年度第3回の理事会が19時より、商工会2F会議室で開催されるので出席する。

 会員の加入脱退について

 伊勢丹相模原店出店についてが議題である。

昨年の6月8日に就任した菅首相、1年3ヶ月で3つの重要法案が成立したので退陣する記者会見をした。

 「やるべきことはやった!」という。暖かい支援、厳しい批判もいただいたと立派な会見である。

 東京地心に突然激しい雷雨で灌水したそうだ。懐かしい新橋駅も水びたしである。

 

 敬妻はお人形作りに行き、午後はI医院に点滴に行く。二人ともお疲れである。

 

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雨に濡れ ムクゲひと際 鮮やかに

2011-08-25 17:36:22 | Weblog

雨に濡れ ムクゲひと際 鮮やかに

23年8月25日 (木) 雨~曇り~雨夕方には止む。         23度

雨雲の垂れ込めた浅間山

 

 夜半から激しくガラス窓を打って雨が降り続いている。

3時に一度起きるが、覚醒したのは7時である。ぐっすりと寝れたようだ。

 まだ雨は降っている。浅間山のあたりは、雨雲で見えない。

色づき始めたヤマボウシの実

 

 鳥のさえずりが聞こえるので、庭を見るとヤマボウシの実が色づき始めている。

人間が食べても美味いが、鳥にとってはご馳走なようだ。

雨の晴れ間のひととき

 

 東の空が少し明るくなったと思ったら,雲の合い間から青空が見える。

でもすぐに雲に隠れてしまう。

庭の水石もいつ杯に

 

 降り続いている雨に、庭の水石も溢れるばかりに溜まっている。

雨に濡れるピンクのムクゲ

 

白いムクゲも雨に濡れ

 

 庭のあちこちで咲いているムクゲの花。雨に濡れてひと際鮮やかである。

雨は止めども雲消えず

 

 夕方には雨も止むが、雲は消えない。番屋川の水音が激しく聞こえてくる。

日本国債「Aa3]に格下げ

 

 過去5年間にわたり、首相が頻繁に交代し、一貫した政策実行の妨げになっているのが理由である。 

 先進国では最低となる4番目である。スペインやイタリアより低くなっている。

K先生からいただいた「日本中枢の崩壊・古賀 茂明」を読んでいると、さもありなんと思う。そして民主党の代表者乱立も如何なものでしょうか。

 敬妻は介護疲れで、I医院に点滴をしてもらいに行く。帰りには鉄火巻きを買ってきてくれ、嬉しい昼飯トなる。

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あなた好き これで安心 秋の雲  (モンシロ蝶)

2011-08-24 18:10:27 | Weblog

あなた好き これで安心 秋の雲  (モンシロ蝶)

23年8月24日 (水) 曇りから晴に、暑さは戻る。           24度

久しぶり全容見せる浅間連峰

 

 何か夢を見ていたようだが、内容は忘れてしまった。

新聞を取りに行くと玄関先の温度計が、24度と戻り暑さの日になりそうだ。

 浅間連峰は珍しく全容を見せている。曇り空から晴れ間が出て来る。

東西南北・レーダーヒマワリ

 

 何種類かの種を蒔いたので、イロイロなヒマワリが咲き出して楽しませてくれる。

これは花が全方向に向いており、まるでレーダーのようだ。

ヒマワリの葉の陰にミンミン蝉

 

 そばで鳴いているミンミン蝉の姿を見つけていたら、突然にヒマワリの葉の陰に止まる。慌ててシャッターを押すが、すぐに何処かに飛んで行ってしまう。用心深い蝉だ。

 世代交代が始まったのか、あぶらせみの鳴き声は聞こえずにミンミン蝉だけだ。

秋雲の浅間連峰 (1108分)

 

 秋の雲が浮かび、オニヤンマや小さなトンボがもう飛んでいる。

午後には夏雲が湧き (13時32分)

 

 午後には夏雲に変わっている。気温も暑くなって来ている。

心の励ましのなる冊子

 

 NPO法人 ガンの患者学習所が、無料で発売している「すべては、あなたが治るため」の冊子をもらう。

 「ガンは生活習慣病。

 たった一度の人生、決して二度ない人生。

 責任を取れるのは、あなただけ」

 医者もガンにかかれば、抗がん剤はやらない。こんな記事も載っている。

お楽しみ中?のモンシロ蝶

 

 草むらの草に、じっと止まっているモンシロ蝶。そばに行っても逃げないので、良く見ると子孫繁栄のために、頑張っているのだ。お邪魔虫にならないように静かにシャッターを押す。

 これで来年も多くのモンシロが舞うだろう。

黄色な花の野草

 

 薮に咲いている花、名前は知らないが、黄色な花は良い。

消毒を一度もしなかったプルン。予想どうりに虫と鳥の餌になったようだ。

ほとんど樹には残っていないのだ。自然との共存を実感する。

網戸にはフタスジ蝶

 

 今日の部屋の中に入ってきたのは、フタスジ蝶である。網戸につかまって休んでいる。

 SNBのK副会長から、来月の案内ハガキが届く。浅間高原CCで9月26日とか。

そして8月22日は豪雨の予報で中止された由。お天気になり、残念なことだろう。

 SPCばら班のKさんから電話がある。無理はしなくて良いから、早く顔を見せるようにとこと。お世辞でも嬉しいものだ。

 人気の司会者・島田伸助(55歳)が、暴力団がらみで突然の引退宣言。

10数年前にトラブル解決のために、暴力団に依頼して以来切っても切れない黒い関係が続いていたとか。芸能界と暴力団との関係は続いているのか?

 

 

 

 

 

 

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ミンミンと メスに聞かせる ラブコール (ミンミン蝉のコーラス)

2011-08-23 18:02:23 | Weblog

ミンミンと メスに聞かせる ラブコール (ミンミン蝉のコーラス)

23年8月23日 (火) 朝に雨はやむも、今にも振り出しそうな空模様。  22度

お花コンペの特別賞

 

 晴天の霹靂の大手術といえば、「鬼の撹乱」いや「油断大敵」だよと、ゴル友との親しい会話を楽しんだ昨日。

 いただいてきた花は、黄色なこの花だが名前は分からない。

黄色いハンカチ同様に、幸せを運んできてくれそうだ。

 浅間山は雲の中で、今朝のおはようさんの挨拶は黄色な花にする。

南の空に竜巻雲?

 

 小雨の中を新聞を取りに行く。アルコールを口にしなくなってから5ヶ月。

最近眠つきが悪くなっている。ウツラウツラしてなかなか熟眠できないのだ。

でも「おひさま」ドラマの時間には起きないと、生活リズムがくるってしまう。

 南の空には竜巻雲みたいな雲が湧いている。

そしてミンミン蝉のコーラスが聞こえている。子供電話相談のラジオを聴いていると、

鳴くのは蝉のオスで、1匹が鳴くと合わせて同じ仲間が鳴くのだという。

これを蝉の共鳴といい、メスに対して僕の声は素敵だよ!とラブコールしているのだそうだ。ホタルも1匹が光ると、皆が光出すという昆虫の世界もメス優先のようだ。

花粉症には漢方薬とか?

 

 ブタクサの成長とともに、両目の縁がかゆくなってくる。

ドラックの薬剤師に聞くと、少し高価だがアレルギーを治す漢方薬「タウロミン」が良いというので購入する。

虫刺されには「ムヒ」か

 

 虫刺されと草かぶれで、手足に湿疹が出来る。買い置きの薬がなくなったので、

「ムヒ」と「ベンソート」を買い求める。

病の回復祈願を!!

 

 帰りは権現の湯入り口の「聴聞耳地蔵尊」により、病気の早期回復を祈願する。

どうか聞き届けて下さい。

満開の黄色なコスモス

 

 家の庭にも蒔いたのだが、他のコスモスにやられて芽が出てこない。

この家の庭には黄色なコスモスだけである。秋には種を少し分けてもらいたい。

獲物を狙うカマキリ

 

 レッドロビンの葉にチョウセンカマキリが、獲物を狙うかのごときに止まっている。

狙う獲物は何か?我々には見えない。

サルスベリの枝にしがみつき

 

 祈祷に来てくれたM氏を送って玄関に行くと、サルスベリの枝に青蛙がしがみついている。

 猿でも滑る樹なのに、壁を上までロッククライミングする蛙の手足は滑らないようだ。

 曇天ではあるが、涼しくて過ごし易い日である。残暑も納まる「処暑」である。

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雨止みて プレー楽しむ ゴルフ会 (交流会&SNB)

2011-08-22 19:11:35 | Weblog

雨止みて プレー楽しむ ゴルフ会 (交流会&SNB)

23年8月22日 (月) 雨も7時には止み、涼しい日に。        17度

雨中にゴミ当番の容気出し

 

 今朝は目覚まし時計をセットして5時に起床する。

年3回のゴミ当番・早番の朝である。土砂降りの雨の中を、ペット用の篭とトレイ用の2個を出す。

 今日は立科と妙義会との交流会の日であり、シニアナイスバーディの望月東急での月例コンペの日である。

青空になびく立科GCの旗

 

 昨夜からのテルテル坊主の頭をなぜて、雨よ止んでと祈念した効果からか。

プレーのスタートする7時過ぎには、雨も上がり青空が見えてくるもで一安心する。

 青空にはためく旗が、遠来の客を歓迎している。

メンテナンスも抜群のグリーン

 

 SNBの方はK副会長にお任せして、交流会に挨拶だけにと出かける。

その前に役場によって、作成した民生委員の災害申請書を提出する。

 プロでもうなるほどに整備されたグリーン、パットの練習でもやりたくなる。

早くもコースには桔梗が咲き

 

 猛暑から秋の気温にと激しい変化、もう桔梗が咲き出している。

15番からの浅間の眺望

 

 お気に入りの15番からの浅間山。白い雲とマッチして見事なものだ。

トップスタートのあがり

 

 8時40分にスタートしたトップがインから上がってくる。

パーテーは16時ごろからになりそうだ。

H理事長の座右の銘

 

 手術を何回もやり、今は声が出ないでいるが、年間100回以上もプレーするH理事長。手帳に書いた座右の銘を見せてもらう。

 そして自分の考えで、治療するようにとのアドバイスもいただく。

 「たった一度の人生を、後悔だけはしたくない。俺はやっぱり俺らしく」というものだ。

パーティの始まり

 

 雨が心配される中を74名が参加してくれる。そのうち妙義会からは32名で、地元立科会が多いのは嬉しいことだ。

 妙義のk会長についで、立科会としての歓迎の挨拶をする。

 トータルスコアーよりも、パーの数を増やし上達して、楽しいゴルフをとの話をする。

 妙義CCの支配人からも祝辞をいただく。

 そのあとは賞品の授与である。N副会長に個々に渡してもらう。

さもないと席から出てこないので、疲れてしまうのだ。

大好評のO支配人のワンポイント

 

 6月からは会員から質問を出し、応えてもらうQ&A方式にして好評とか。

今日は「バンカーからの打ち方」ピンが遠い時と近いときの打ち方を指導してもらう。

これを書きとめておくと、1冊の本になりそうである。

 帰りには特別賞として、お花を一鉢いただく。Kさんの好意である。ありがたい!

 10月7日開催の景品一覧表をいただき、一安心する。ゴルフ場からの2品出してくれるそうだ。

 疲れたがゴルフ仲間の顔を見て、慰められてと元気がもらえて日である。

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