晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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氷河期を 締め括るのか 吹雪荒れ

2009-12-31 16:45:23 | Weblog
氷河期を 締め括るのか 吹雪荒れ

21年12月31日(木)0度


不気味に染まる朝焼け



 強い冬型の気圧配置となり、断続的に雪が降るという。
北部では大雪というのを、予言するかのような不気味な朝焼け雲が浮かんでいる。

丑年最後の日の出



 昨日と変わらないような太陽が、強い光を放ちながら昇ってくる。
予報がはずれて好天気になるのかと、日の出に手を合わせる。

朝焼け空に飛ぶカラス



 大晦日の朝、赤く染まる空をからすが南のほうに飛んでいく。
穏やかな朝の風景である。

孫が持参のハムスター



 孫が可愛がっているハムスターを持参する。こちらを向いて挨拶をしている。
名前は「チポタン」というそうだが、名前の由来は不明とか。


庭に積り出す雪



 9時40分頃、急に振り出してきた雪があっと言う間に庭を白くする。

玄関の正面に正月飾り



 I氏からいただいた正月飾りを、まずは玄関の入った正面に。
そしておしめ8個を各部屋に飾る。
 すべての部屋のカレンダーを、新しいものに架け替える。

浅間の裾野の真っ白に


 浅間山は雲の中で見えないが、裾野は真っ白になっている。

雪に様変わりの部落


 一度止んで太陽の恵みで溶けてしまった雪。15時ごろからまた激しく
振り出し、たちまち雪化粧に変えてしまう。銀世界の部落になる。


大晦日に昇る15夜



 朝は晴れ 昼間は雪 夜は月と異常な大晦日


これから年取りの酒盛となり、2年参りに行く予定である。
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来年の 開運願い 眼鏡買い

2009-12-30 17:35:02 | Weblog
来年の 開運願い 眼鏡買い

21年12月30日(水)晴れから曇り、また晴れて寒い日。 ー2度


いま昇って行きますよ!




元気な顔を覗かせて!




樹間越しに見る朝陽




 覚醒はしているが、外気が寒いようなので起床は7時少し前である。
太陽があたりを真っ赤に染めて、早いスピードで昇ってくる。
 新聞を取りにいきながら、庭木の間から昇る日の出も写す。
いつもながらこの日の出には、元気がもらえる。
 元旦にもこんな朝陽を望んでいるのだが、予報では曇りであるようだ。

 タイムスイッチで6時から入って床暖房だが、なんだか寒い。最高に上げても
なかなか温まらない。太陽が朝出て、また雲の中に隠れたのも原因だ。

朝陽を浴びて染まる浅間山



 朝焼けは天気の変わり目というが、朝陽を浴びて赤く染まっている。

畑に雪かと間違う大霜




 庭一面が雪が降ったかのように真っ白である。
雀が群れをなして飛んできて、餌を啄ばんでいる。早起きなものだ。


報告を眺めてお買い物計画


 イチゴが、刺身がほしいなど、メモ用紙一杯に書き出してお出かけになる。
おせち料理の”縁起の謂れ”と〟語呂”
 ・黒豆(豆に暮す)・数の子(子孫繁栄)・田作り(五穀豊穣)
 ・とろろ(何事もすべらかに)・栗(年中くりまわし)・レンコン(先が見える)
 ・ごぼう(根を開いて食べるから開運)・にしん(ニ親そろって健全めでたい)

イメチェンにと眼鏡買い



 高級レンズを買ったのに、度が合わずに遠くがよく見えない。
1ヶ月以内だと交換してくれるという。代わりのレンズが届いたので上田まで
出向く。今はやりの黒縁の眼鏡も新調する。来年の運勢が良くなってほしい願望
もある。師走も後1日、なんとなく気ぜわしい感じがする。

五輪久保から蓼科山方面


浅間をバックのリンゴ畑



白い化粧で冬眠に入るりんごの木



 眼鏡屋の帰りに、日本一美味いリンゴを生産する五輪久保を走る。
蓼科山を、そして浅間山をバックにしたリンゴ団地が見える。
 白くお化粧を施され、春までゆっくりとお休みをするのだろう。

 小学校6年の孫が野球部に入っている。キャッチボールをしよう!!と
左のグローブを見つけて、30分ばかりするが息が上がってしまう。
 スピードのあるボールを、投げてきて驚く。

 水道屋の関ちゃんが、お忙しい中カレンダーを届けて下さる。
早速にダイニングに掛け、敬妻と二人のスケジュール用に活用しよう。
ありがとうございます。良いお年を取って!お若くなってください。

 孫のパパが車で19時ごろ着くというので待つが、携帯で少し遅れるので
先に晩飯を食べることにする。酒を飲めると思ったのに残念なり。また2度目を
飲もう!!
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夕焼けの 浅間眺めつ 権現の湯

2009-12-29 21:57:00 | Weblog
夕焼けの 浅間眺めつ 権現の湯

21年12月29日(火)晴れ、穏やかな日。   -2度


昇り来る日の出



 いつものように7時前には起床する。新聞を取りに行くと零下の寒さである。
モップ掃除をしていると、元気溌剌の朝陽が昇ってくる。
 朝のうちは少し寒いが、師走の好天になりそうである。
昨夜遅くまでテレビを観ていた、孫たちは起きて来ない。


朝食前のひととき



 やっと起きて食卓に座る孫たち。
食事の前に新聞の折込広告を見て、ショッピングの予定など楽しそうに
話している。


雪化粧して雲の上から



 浅間山は雪化粧した峯から、白い噴煙を少しず煙が上で漂っている。

孫が来るからと準備にハッスルした敬妻は、股関節が痛むと治療院に行く。

 先日母上をなくされたTH氏が、お返しと快気祝いを持参される。
高価なものをいただき恐縮する。早く元気になって活躍してほしい。


塀際の雪で遊ぶ孫たち



 昨日の雨でもう溶けてしまったと思っていた雪が、塀の日陰に残っている。
孫たちは珍しがって遊んでいるが、雪合戦やダルマ作りする量はない。

早く届いた広報「たてしな」1月号



 珍らしや!いつもその月の半ばでないと届かない広報が届き驚く。
例月、月の半ばでないと届かないので、情報を事前に知ることがなく不便を感じていた。2月分が1月に届くようになれば、スケジュウルの上でもありがたい。
 早速に担当する家へ配達する。

春と間違え咲く野花




 散歩に庭を巡ると。土手に春一番の「オオイヌノフグリ」がもう咲き出している。
例年春一番に咲く花なので、暖冬の影響を諸に受けているのだろうか。
土手には、タンポポも何回目になるか、咲いている。


浅間の南に月昇る



 少しづつ丸みを増してくる月・13.45夜月である。
浅間の右側に顔を出している。時間は14時45分とある。
 浅間の峯も午後からは好天になりそうである。


夕焼けに染まる浅間山



権現の湯の売店



権現亭での夕食と晩酌



 夕焼けに染まる景色を見ていたら、権現の湯に行きたくなる。
敬妻に娘・孫2人で、風呂に入った後で、権現亭の食事を食べる。
運転を娘に任せているので、牧水の生を冷で飲む至福の時である。


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孫来る 浅間噴煙 歓迎す

2009-12-28 19:56:04 | Weblog
孫来る 浅間噴煙 歓迎す

21年12月28日(月)雨 曇り 晴れ間出る。   1度


雲の中に昇る太陽



 日の出の時間だが、なかなか明るくなってこない。
新聞を取りに出ると、なんと雨!が降っている。例年なら雪のはずなのに
温暖化の影響だろうか。雪かきをせずに済むので、大助かりである。
 細かな雨が降っているのに、雲の陰に太陽が見える。

爆発した?浅間は雲の陰


 雨はしばらくして止むが、浅間山は雲に隠れてまったく姿が見えない。
雪モードである。テレビでは爆発が起きて、煙が群馬方面に流れたというが
噴煙は見えない。

師走の町の山水画



 あたりは霧につつまれて、山水画のように見事である。

八ヶ岳の上には青空と白い雲



 浅間山も蓼科山も雲の中で見えない。南に見える八ヶ岳の上には、青い空が
広がり白い雲が浮かんでいる。

孫乗る新幹線の到着



 茨城から孫が来るので、午前中は冷たい風に吹かれながら、2階の窓を拭く。
大きなガラスを6枚も拭いたら、疲れてしまう。
 佐久平に13時45分に着くので忙しい。早飯を食べて出かける。
新幹線が定刻どうりに入ってくる。

改札口にお出迎え



 旦那様はまだ会社なので、娘と孫と3人がが改札口に現われる。
パパは30日に車で来る予定である。

高価な正月飾り


 昨日いただいたお正月飾り。立派なものであり、いくらぐらいなものかと
おもっていたら、ジャスコに売っている。
 意外と値段が高いので驚く。
孫が長男が12歳で小学校6年生、長女は8歳で2年生。
母は98歳と、90歳も違うといまさらながら歴史を感じる。

噴煙のような雲が浮かび







 姿を見せなかった浅間山であるが、夕方には噴煙を吐き出したように雲が
浮かんでいる。

夕陽に染まる浅間山


 一日の疲れを忘れるような、夕陽に染まる浅間山に感動する。

光圀「いんろう焼き」


 娘のお土産のお菓子、水戸黄門の印籠でテレビ好きの母は大喜びである。

 賑やかな夕食で、晩酌の味もひとしおである。
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布団干し ガラス磨いて 孫を待つ

2009-12-27 17:27:13 | Weblog
布団干し ガラス磨いて 孫を待つ

21年12月27日(日)曇りから晴れに、気温は低い。 0度


空いっぱいのひつじ雲



 昨夜はT議員の1ヶ月の活動報告を聞いた後、とりあえずはビールでと乾杯。
後は痛風予防に焼酎のお湯割りを飲んでの忘年会。
後片付けをして家に帰ったら21時15分とと定刻である。
 テレビを見ているうちに、テーブルに伏したまま眠り込んでしまう。

 今朝は爽快な目覚めであるが、太陽が眩しいはずなのに、空いっぱいに
ひつじ雲が広がっている。

頭の良くなる花 (カラエンコ)



 暖かなダイニングに置いてあるのが原因か?何回目かの花を咲かせている。
プレートを見ると、「頭の良くなる花」とあり、カッコして「カラエンコ」
とある。見つめていると頭が良くなるのだろうか?しばし見つめる!

 昨夜一緒に忘年会で飲んだI氏が、例年の正月用の飾りを届けてくださる。
素晴らしい出来栄えである。説明を聞くと、そんじゃそこらで売っている
ものより数段出来栄えが良いらしい。ありがたいことで、ご利益がありそうだ。

孫たちの布団干し



 天気予報とは違い雲が多い。でも明日から遊びに来る孫たちの布団を干して
やらないといけない。風に当てるだけでもと、ベランダに干すと雲が消えて
太陽が覗く。良かった!!

空の雲消えて晴天に



 風はないが気温は低い。晴れた青空に浅間山が全容を見せている。
八ヶ岳連峰や、遠くの荒船山も見える。

屋根の上にはほうき雲



 妹が娘を連れ訪ね来て、母をドライブに連れて行く。
すぐに忘れてしまう98歳の母への、しばしの親孝行である。
 屋根から見る東の空には、ほうき雲が浮かんでいる。
風防室のガラス磨きをするが、西側であり頑張らないと寒くなる。
 座敷の西側のガラスも、来客に目に付く場所なので磨く。

烏帽子岳から延びる飛行機雲



 門柱まで磨いて腰を伸ばして浅間を見ると、烏帽子岳の峯から長い、長い飛行機
雲が流れ浮かんでいる。

 干した布団を散りこむのも一苦労だ。太陽の恵みを含んでふかふかに
なっている。孫の喜ぶ顔が目に浮かぶ。

磨いたガラス越しの蓼科高校



 1年間知らぬ間に窓際の花や、置物が増えている。
それを全部どかしてからの、窓ガラス拭きである。
 頭をぶつけながらの奮闘で綺麗になる。蓼科高校がよく見える。

染まる夕陽に疲れを忘れ



 布団を干したり、取り込んだり、ガラス窓磨きにといつもと違う作業で体の
あちこちが痛む。
 でも何気なく見た夕陽に染まる浅間山が、疲れを癒してくれそうだ。

 テレビは「坂の上の雲」を観て、後は読書を楽しみたい。
 
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太陽の パワーでショット 冴えて飛び

2009-12-26 15:50:20 | Weblog
太陽の パワーでショット 冴えて飛び


21年12月26日(土)雲間から太陽、小春日和はゴルフ日和。0度

染まる彩雲




赤みを増すかがやき雲



 突然だが今日はゴルフに行く日である。7時前には起床する。
気温は昨朝と同じの0度である。少し雲があるのが違うくらいである。
 丁度東空の雲の下から、太陽が昇る寸前である。
空が、雲が真っ赤に染まってくる。早起きは何文の徳になるだろうか。
素晴らしい光景である。

昇り来る太陽



燃えながら昇る太陽



 寒いのを我慢してカメラを構えていると、師走の空を真っ赤に染めて、ぐんぐんと力強いスピードで昇ってくる太陽。
そのオーラーに思わず、手を合わせてしまうほどである。元気なパワーをもらう。
 まだ観に行ってないが、映画「沈む太陽」があるが、今朝は「昇る太陽」に
軍配を上げたい。


雪残るGVカントリーのスタート


朝だけは必要なストーブか




 昨日少しだが窓ガラスを磨き、剪定の枝を片付けたので体中が痛む。
でもクラブを振り回したくて仕方がない。
 丸子のゴル友を誘ってのプレーである。
この好天にも走り回っている人が多いのか?意外に空いており驚く。
4人で回るはずが、「2人でどうぞ!」とふじからスタートする。
 矢張りゴルフ狂の知人が来ている。
スタート前にはまだ雪が残っており、2つのストーブも焚かれている。


日陰にはこんなにも雪



 太陽の恵みをいただかない日陰には、まだこんなに雪が残っており寒い。

動物の足跡なんだろうか?



 大きな足跡は人間だが、無数に残された動物の足跡。
今日は糞は見当たらないが、夜中にでも散歩に来るのだろうか。

浅間が真正面のショートホール



 浅間を目掛けてのナイスショット。ニアピン賞があるときには乗らないのに、
遊びだと難なく乗りパーをキープする。
 反対側には蓼科山が見えるはずなのだが、恥ずかしいのか雲の中にお隠れである。

浅間に浮かぶひつじ雲



 8時30にスタートし、バイキングでない昼飯を食べ、みまきコースを終えたのが13時15分。これからスタートする人もあり、「もうハーフどうですか?」の
お誘いもあるが日没が早いのでお断りする。
 風呂がないので、そのまま帰宅すると13時30分。
「えらく早いのね!」とびっくりされる。
敬妻はこれから、インフルエンザの注射に行くとかお出かけの前である。
 浅間の上には、ふんわりとしたひつじ雲が浮いている。風はない。

正に小春日和の有り難い、ゴルフ日和である。


 夜は神和会の例会が、18時30分から滝神の公民館で開催される。
当番になっているので、早めに行かないといけない。後期の会費6000円も
集める月になっている。活動報告を聞いて歓談する有意義な時間である。
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窓ガラス 磨いて師走 あと6日

2009-12-25 17:40:58 | Weblog
窓ガラス 磨いて師走 あと6日

21年12月25日(金)晴れ暖かな日。クリスマス  0度


東の空を真っ赤に染めて



 6時ごろから外が明るくなってくる。7時少し前に朝陽が昇ってくる。
今日はそんなに寒くない。温度は0度である。穏やかな好天になりそうだ。

百日紅の間から昇る




 新聞を取りに玄関に行くと、門柱の側に植えてある百日紅の間から昇る
朝陽が見える。


朝陽を浴びて白煙を吐き



 浅間山は朝陽を浴びて赤く染まり、白煙を吐き続けている。

雲上に顔を覗かせて



 360度どこにも雲がないのに、浅間山の裾野だけには羽衣のような白い雲が
巻いている。


庭から望む浅間山



 風もなく、暖かな師走の日。本当はゴルフにでも行きたいのだが、
敬妻から依頼されていることを、少しでもやらないと居心地が悪い。


集めた剪定の枯れ枝



 松の枝に、ドングリの枯れ枝など、大きな穴に集める。
乾いたら燃すことになる。煙を出してごめんなさい。


クリスマスの昼月



 クリスマスのイブはラーメン、今夜はケーキを食べることになっている。
枯れ枝を集めて、15時ごろ南の空を見上げると半分の月が浮かんでいる。
15の半分だから、7・5月かと思ったら、9・6の月齢という。

木の枝にムクドリの群れ



 いつも電線に並んでいるムクドリ。今日は大きな木の枝に群がっている。
時折数羽が飛び立ち、また別の枝から飛んできて止まる。

ガラス越しの浅間山


 
 暖かな日差しに釣られて、ダイニングの窓拭きをする。
大きな1枚ガラスなので、上の方は手が届かないので疲れる。
 4枚とキッチンの外側をしたら、疲れてしまう。次の日にする。
磨いたガラス越しに見る浅間は、曇りなく見事な景観である・

名古屋の親戚からのお歳暮品



 五輪久保のリンゴを贈ったお返しにと、クリスマスの日に名古屋名物の歳暮が
届く。晩酌のおつまみに最高である。お互いの安堵を確認し合うので、相乗効果
があるようだ。

床暖の効果で花が咲く



 水をくれていたら、部屋の暖かさのせいか?花が咲き出した。

22年度予算が決まった。「命を守る予算」だという。
偽装献金で、国民におわびをした昨日とは違って、自信に満ちているように見えるが?バックの闇将軍の影がチラチラする気がする。

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クリスマス アーメンよりも ラーメンが!!

2009-12-24 18:41:49 | Weblog
クリスマス アーメンよりも ラーメンが!!

21年12月24日(木)曇りから晴れに。クリスマスイブ 1度


雲間より昇る日の出




樹木に陽の恵みを浴びせ




 昨朝とは違う暖かさ、三寒四温の温の初日だろうか。
雲の間から光を放って、日の出が昇っている。
 庭の木々もその光を浴びて,嬉々として輝いている。

慰問にいただく靴下



 社会福祉協議会から、昨年に続いて98歳になる母にと、慰問の靴下を
いただく。
 S町議まで加えた5名もで来てくださる。退院したばかりのT氏から
渡されたのには驚く。
本人はディサービスで風呂に行っているので、会うことが出来ない。
 本人に成り代って御礼を申し上げます。ありがとうございます。

雲上より薄っすらと峯見せて



 蓼科山は雲の中で見えない。目の前の浅間山は峯だけを見せている。

けな気に残り咲くさくら草



 あまりの暖かさに剪定の松を片付けていると、土手の所に咲いている数本の
桜草を見つける。霜にも雪にも負けず、寒い師走の風を受けながら咲く生命力に
感服する。住み難くなる経済下に、前向きに生きていかなければとの元気をもらえたきがする。

富士山に似たるや雲上浅間



雲一つない師走の青空が広がっている。浅間の裾野には薄い霧みたいな雲が
広がり山の峰だけを見せている。

夕陽に染まるムード溢れる浅間



 完全に空には雲がない。そんな師走の空に浅間山が映えて聳えている。
クリスマスイブでも、プレゼントの交換もない高齢者同士。
 外食に行くのに気が進まないが、せめてワインに熱燗でも飲んで、アーメン
よりもラーメン啜ることにする。


来年の運勢はいかが?



 平成22年家庭重宝なる本、高島易断本部作成のものを県信からいただく。
散々なことがあった今年であるので、寅年の22年は良い年になって
ほしいものだ。

 年賀状の差出期日は明日までである。今夜は頑張らないといけないのだが・・・
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天皇の 誕生祝す 雪浅間 

2009-12-23 20:08:11 | Weblog
天皇の 誕生祝す 雪浅間

21年12月23日(水)晴れから曇りに、風冷たい。 ー6度


天皇誕生日の朝の浅間山



 
 今朝も寒い朝である。明るくなってくるが起床は、7時とゆっくり寝ている。
師走の好天、正に天皇陛下76歳の誕生日を祝うように、雪化粧の浅間山が
聳えている。

煙立つ津金寺盆地




 焚き火の煙が立ち昇り、日陰になっている津金寺盆地の雪はまだ溶けない。

雲浮かぶ立科GCの上空



 今日までプレーが出来るはずであった、立科GCも先日の雪が溶けずクローズ
したまま来春を待つことになる。
 恨めしそうに見つめる、その上空にはUFOまがいの雲が浮かんでいる。
権現の湯の屋根が、着地したUFOのようにも見える?

 新調した眼鏡の度が合わずに、看板などがぼんやりしてしまう。
1ヶ月以内なら交換してくれるというので、上田のMimotoに出向く。
もう1本今流行の黒縁のめがねを作ることにする。気分転換になりそうだ。

雪かきの並ぶコメリ



 「泥棒を見て縄をなう」の例えあり。「雪降りて道具を買う」そんな客を
待つのか、メインの場所には雪かきが並んでいる。

3度目のアップルピーラー買う



 1日1個、1年で365個になるリンゴの皮を剥く機器。CHINA製が
原因なのか?もうこれで3個目の購入である。
突然に回転不能となり、分解しても直らない。今度は下に差すので長持ち
するかも?

野方の道路から見る浅間山



 佐久病院に目の手術で入院していたT氏が退院した旨電話がある。
2週間と聞いていたが、退院できて良かった。
メールで連絡があったようだが、開くのを失念しておりました。
 個人的には病院よりも、家にいたほうが回復が早いと思う。

 浅間山の姿を求めて、野方から1枚写してみる。

電線にムクドリの群れ




一斉に飛び立ちまた戻る



 蓼科高校のジャズの音が流れてくるのか?音色に魅せられてくるのか?
今日も家の前の電線にムクドリの大群が止まって、歌のレッスンをしている。

 突然何かの音の驚いたのか、一斉に飛び立ち、しばらくするとまた戻ってくる。

電熱帯の再チェック



 今朝も風呂場と台所のお湯が出ない。昨夜見てもらったばかりなのにおかしい。
気温が上がる昼ごろには、出てくるが心配である。
 休みで悪いが24時間体勢と聞いているので、電話で修理を依頼する。
2時ごろに来てくれて見ても
らう。昨夜と違う人で、テスターチェックして
1本コードが繋がっていないことが判明する。これで明日の朝は大丈夫だろう。

南の空に染まるUFO雲



 ゴルフ場の上に朝から浮かんでいたUFOみたいな雲。
夕方になっても浮かんだままである。夕陽に染まり赤くなる。
 雪を溶かしてくれると、プレーが出来るのに・・・残念なり。

 
 テレビでビートたけし・超常現象Xファイルで、UFOの真偽を報じているが
地球を攻撃しないのなら、話題としては夢がある。
 松代の地下壕を報じている。昨年見学してきたので興味深々なり。

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冬至朝 南瓜・コンニャク 風邪予防

2009-12-22 21:59:13 | Weblog
冬至朝 南瓜・コンニャク 風邪予防

21年12月21日(火)快晴なるも一番の寒さ!冬至なり。 -9度


昇り来る朝陽




 冬至を象徴するように、今年一番の冷え込みである。
玄関の温度計はマイナス9度。電熱帯を巻いてあるのに、お湯が出ない有様。
つなぎ方がまずまずかったのか?古くなってしまったのか?
昼間の温度上昇で、お湯が出ることを祈るのみ。
 昇り来る朝陽は、寒さに負けるな!というように輝いている。
今日は夜が一番長いという冬至である。昔ながらの風習に従い、南瓜とコンニャク
料理を食べる。これで腹の中の砂払いと、寒さに負けず風邪引かずになるという。


浅間山も元気に凛と雪化粧



 少しだけ朝陽を浴びた浅間山。完全雪化粧で、師走の空に凛として聳えている。

浅科からの浅間の眺望



見事に雪化粧されて



 今年最後となるSPCのサポートに出かける。水道が心配で休んだらと、
いわれる敬妻を声を振り切ってのお出かけである。
 道の駅・浅科から見る浅間山の眺望はワンダフルである。
刈りいれが済み、春を待つ田圃の彼方に浅間連峰が、見事な雪化粧で聳えている。


体操でリラックス



 らんときく班も年賀状作りである。熱心に作っており、一時間目の休みと体操を
忘れるほどである。
 K先生がお休みで、きく班の体操は代理で前に立ちやると熱くなる。


夕陽に染まる浅間山



 帰りにも道の駅に寄る。灰色の噴煙があがり噴火か?と思うが、やがて白い雲に
変化する。その浅間が夕陽に染まっている。

赤い帽子を被り



 エコ・クラブのY事務局長から、走行中の車に電話あり。
道路の脇に止めて聞くと、23日の定例会議を1月に延期したいというもの。
 見舞いにいったT会長が退院できないので、当然のことであろうとOKする。

蓼科山がよく見えるお気に入りスポットに寄り、山の上に浮かぶ雲が夕陽に染まっているのでシャッターを切る。
 雪形のシャチが、峯の赤い雲を目指して、雲登りをしているように見える。

蓼科海に泳ぐ女神魚??



 雲が夕陽に染まり、空を海に見立てると、大海に遊泳する鯨、いや女神魚が
泳いでいるように見えるではありませんか??

 敬妻は長野の病院にPIT検査に行き、お疲れでの帰宅。
民主党のガソリン暫定税率廃止は、あまりに国民を馬鹿にしたやり方ではないか!と呆れるのみ。名前を変えるだけで、ガソリンは安くならないのです。
 高速道路の無料化も、出来そうになく公約違反はまだでてきそうでね。
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