晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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散る桜 人世の終焉 偲び見る

2014-04-27 21:01:47 | Weblog

散る桜 人世の終焉 偲び見る      集落の 花見のうたげ 聞こえ来る 

26年4月27日 (日)  晴れて風もない花見日和なり。          10度

トップニュース「 富岡製糸場 世界遺産へ  6月決定 ”日本近代化の鍵”  ユネスコ機関勧告 」

 

部屋の中 甘い香りの アーモンド

 

 血痰が出て元気なく起きてきたら、ダイニングの中が甘い香りで包まれている。

昨夜TH先生の奥方様が届けてくれたアーモンドの香りである。花もお色気十分できれいであるが香りも素晴らしい。

前にあるのは昨年実ったアーモンドで、割って食べると美味しいそうだ。

 

玄関では おはようさんと 妻の寄せ植え

 

 昨日暗くなるまで植えていた鉢植えの花。庭に花はたくさん咲いているからというが、どうしても玄関に飾りたいという。 新聞を取りに行くと元気よく朝の挨拶をしてくれるのは嬉しい。

 

湯上りに 浅間眺めつ 一休み

 

 10時過ぎに権現の湯に行く。12時からの生体源流治療を受けるための入浴である。

布引温泉が道路の崩壊で不通なので、当分は権現の湯のお世話になりそうだ。

 農繁期になってきたせいか、この時間では空いている。

体重が39.25キロと減っているので、権現のぬるい湯でも上がると、息切れ・目まいがする有り様である。

 

そよ風に 頬に舞いくる いま盛り

 

 権現山の桜はちょうど今が満開で、吹く風に頬まで舞い落ちてくる。

 

散ってまで 人喜ばす 花むしろ

 

 道路には舞い散った花弁が絨毯のように敷かれている。上見て下見て楽しませてくれる桜花である。

 

フクロウが 桜花の合間に 顔を見せ

 

 お気に入りスポットである、立科小学校グランドから見る桜と蓼科山の景観は素晴らしい。

 

外されて ひと足遅し 奉灯句

 

 今日まで掲示してあるという上八重神社の奉灯句。治療の終えた15時過ぎに行ってみると外された後で無駄足となる。

 

「一望千里」からの蓼科山

 

 

フクロウの雪形は消え始め

 

 

東には浅間連峰聳え

 

紅白の ハナモモ疲れ 癒してくれ

 

 いま我が家の庭は樹や花の満開であり、まさに桃源郷の様相である。

生体の先生から敬妻への感謝と、懺悔をして二人仲良く余生を楽しむようにとアドバイスを受ける。

心身に滲みる感謝は、先生にもしないといけない。

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