晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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そよ風に ぱらりはらりと 桜花舞い

2011-04-30 20:04:47 | Weblog

 そよ風に ぱらりはらりと 桜花舞い

23年4月30日 (土) 曇り花冷えの陽気で、にわか雨降る。      6度

花びら一面の桜トンネル

 

続く桜並木

 

今が見頃のコヒガンザクラ

 

 昨夜は読み出した本が面白くなり、寝むりに入ったのは24時過ぎである。

今朝も目覚ましウグイスの美声で起床し、モップでの掃除を2階までやる。

朝飯の後ゆっくりと新聞に目をとうしてから、染井吉井の桜トンネルを抜け、色鮮やかなコシガンザクラを楽しみながら、ゆっくりと立科GCに着く。

 入り口の染井吉野は、そよ風に舞い落ちて道路を桜じゅうたんに変えている。

毎日でもOK!よとK氏のスイング

 

 k氏から誘いを受けてきたのだが、同伴プレー者は誰なのか知らない。

いつも立科会に参加してくれて、今年の第1回チャンピオンのS氏。それにまだ50代で有名なK氏との4人である。

 時間的な余裕が出来たH氏は、冗談にも「毎日でもいいよ!」といいながら、いつもの華麗なスイングでショットされる。

 でもロングでのこのショットは、左に少し引っ掛けボールとなる。

早咲きのエゾツウtジ 

 

 朝は曇りだが日中は晴れて、気温も上がるというのが予報であるのに・・・・

暖かくなってこない、太陽も出てこない、反対ににわか雨が降って慌てて雨具を着用する場面もある天気である。

 北海道から移植したエゾツツジは、早くも白くて気高く咲いている。

春霞の町を目指して打ち下ろしのホール

 

 雨は止んだが眼下に見える町並みは、春霞でぼんやりとしか見えない。

打ち下ろしのホールで、第2打が坂になり打ちづらいのだが、アイアンショットが決まってパーをキープする。

コース内の桜はまだ満開

 

 同じソメイヨシノだが、標高が高いのでまだ散り始めずに、ゴルファーの目を楽しませてくれる。

 28日に新調したドライバーは、相変わらずまっすぐ距離も出て調子が良くてご機嫌である。スコアーも80+@と白マークから打っても好調なり。

夕焼けにも明日の予報は雨

 

 GV愛好会の月例日であるが、雨では連荘でもあり行く気がしない。

でも雨でドタキャンではゴルファーマナーに違反しそうなので、雨具を充分に用意して参加することにする。禁酒中なので反省会は失礼する。

 せめてこの夕焼けに期待を掛けたいのだが・・・

 GV会員で女性のIさんは、ゴルフ場に勤務したので当分参加できないそうだ。

 

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下仁田の ネギにジャガイモ 植え安堵

2011-04-29 20:34:35 | Weblog

下仁田の ネギにジャガイモ 植え安堵

23年4月29日 (金) 晴れ 昭和の日。大型連休の始まり。      8度

朝陽に色鮮やかな水仙 2種

 

 

 

 今朝も5時ごろに目覚まし雉と、ウグイスの鳴き声が聞こえるが、それを子守唄代わりにして7時過ぎまで寝てしまう。ゴルフの夢を見ていたようだ。

 今日から大型連休・ゴールデンウイークの始まりだが、サンデー毎日の夢酔には無関係である。大震災の影響で観光地での人出も少ないようだ。

 朝陽を浴びて色鮮やかに水仙が咲き誇っている。

昭和の日を祝うチュウリップ

 

私もとタイツリソウが

 

 赤いチュウリップが咲きだしてくる。桜もいいがこんな赤いチュウリップからは元気がもらえる。

 そしていただいてきたタイツリソウ?がきれいに花を咲かせともに祝いをしている。

あわや!浅間が噴火かと!?

 

 雉の鳴き声の誘いに釣られて外にでると、なんと浅間山の上には積雲が湧いてまるで噴火しているように見える。雲のいたずらか。

 植えた下仁田ネギ100本

 

 昨日同伴したゴル友2人が、「明日はネギ苗を植えるぞ!」といっていたのを思い出す。早速に菜ないろ畑に苗を買いに行く。

昨年と違って苗は充分においてある。50本が1束なので、2束買い求める。

シモニタネギも、一時間違えるとシモタネギだねと、駄じゃれを言って作業に取り掛かる。

ジャガイモも2列植える。

 

 妹が母を見に来ていうには、少し前にジャガイモを植えたとか。

それならとネギの列にそって2列植えることにする。

これは敬妻がやってくれる。夢酔はブタスサ抜きの作業に着手する。

ブタクサ抜きに奮闘す

 

 繁茂しだしたブタクサ。シャベルで起こしながら、抜いていくのは根気のいる仕事である。

 畑の3分の一ぐらいしかやれない。後は耕運機で起こしてからやらないと間にあいそうにない。黄色な双葉が土の下で生えるのを待っているのは困る。

ウイリアム&キャサリン 世紀の馬車パレード

 

 英国王室ウイリアム王子とケイト妃の結婚式。華麗な馬車パレードがバツキンガム宮殿に入る。新プリンセスの誕生である。

黄金の指輪がなかなか入らないシーンがある。ロイヤルキッスの場面を見ないうちに「ルパン3世」になり、好きなこちらを見ることにする。

ルパン伝説の原点!!予測不能のどんでん返しが面白い。

 夜になると気温が下がってくる、床暖を上げないといけないほどである。

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花の舞う トンネル抜けば エドヒガン

2011-04-28 20:47:59 | Weblog

花の舞う トンネル抜けば エドヒガン

23年4月28日 (木) 夜半は激しい雨も晴れて風強し。     5度

立科ゴルフの桜並木

 

ソメイヨシノのトンネル

 

 

 天気が心配で夜中に何回も目が醒めると、激しい音を立てて雨が降り続いている。

がっかりして明け方にもう一度障子を開けると、なんと雨は止んで25夜月が東の空に昇っているので欣喜する。

 立科会があるのでゴルフ場に向かう。期待どうりに入り口のソメイヨシノは満開で、

少しの風に散り始めている。桜は散り際が一番綺麗だというが本当である。

9分咲きのコヒガンザクラ

 

 この桜並木のトンネルを抜けてしばらく坂を走ると、ピンクのコヒガンザクラが迎えてくれる。

桜の花咲くロングホール

 

 コース内の桜はまだ小さな木だが、花は見頃である。

2~3年前に苗木を沢山移植したのだが、シカがほとんど食べてしまったとか。

朝ドラの「おひさま」のロケ地安曇野の、菜の花も全部鹿に食べられてしまった由。

鹿による食害はこんなところにまで及んでいるのだ。

 流石に昨夜の雨で、フエアーウエーは水でグチャグチャである。

そして午後からは風が強くなり、ショットの距離感が難しくなる。

雪形残るフクロウ山

 

 浅間の雪がすぐに溶けてしまうのは、噴煙の熱が原因だろうか。

立科山はまだシャチを鼻とした、フクロウの雪形が残っている。

白雲浮かぶ浅間方面

 

 K氏が東京で仕入れてきてくれたドライバー「マックテックDS101」の初打ちをする。

ブルーの顔がお気に入りのものである。ソールにつけられた2つのウェートの重さを替える事で、ヘッド自体の重量や重心位置も確認でき、最適なボールのつかまり、スピン量を実現できると言う。シャフトのしなりもよく、真直ぐなボールで距離も出るのだ。 

 初打ちなのに99%の成果で、大満足である。K氏に感謝感激である。

スコアーも上々で、このロングホルはなんとバーディをゲットする。

 これからのゴルフプレーが楽しみである。

お花コンペの賞品

 

 昨夜の雨にもドタキャンもなく、逆に3名が増えて46名の参加と盛大に出来た立科会。ゴルフ場にとっては有り難いお客さんのようである。会長としても嬉しいことだ。

 全員がお花をいただいて、奥様のお土産となるので好評なのだ。

クラブを持ってきてくれた同伴競技者と、スコアーは一つ違いであるのに、バーディホールが新ペリの隠しホールとなり、相手は準優勝でこちらは20位と大差となるが、これが新ペリの面白さでもあるのだ。

O支配人のワンポント

 

 今日の支配人のワンポイントサービスは、「飛ばしのコツ」である。

手首を使うこと。お腹にクラブを当てて、シャフトを左の肩につけるように振る練習をすること。

さて次にためしてガッテン!有難うございました。次回は5月9日の開催ですよ。

お色気たっぷりのエドヒガンザクラ

 

 ゴルフ場の道から管理棟に入る道路わきに咲いているこの桜は気がつかなかった。

見事な枝振りと鮮やかなピンクで咲き誇っているのだ。エドヒガンザクラというとか。

鮮やかに染まる夕焼け雲

 

 不気味なほど鮮やかに染まる夕焼け雲が、南の空に浮かんでいる。

夕陽の沈みに合わせて直ぐに色が消えていく。シャッターチャンスなり。

 

 10月7日160人の予定で開催する同窓会コンペの、参加賞、賞品、パーテーなどの打ち合わせをH副支配人とする。

 その結果をK中込支部長に電話報告する。

 夕方から気温が下がってきたようで、床暖の温度を上げないと鼻水が出て来るほどである。

 一週間経つのに愛車の修理が、上がってこないのは重症なのか?

 新調のドライバーが良く飛んで、ご機嫌の日であるが、酒がまだ飲めないのは残念である。

 

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真夏日に 散り行く桜 風に舞い

2011-04-27 17:20:13 | Weblog

 

真夏日に 散り行く桜 風に舞い

23年4月27日 (水) 晴れから花曇りに、風強く気温高し。 3度から23度までに

朝の権現山は花曇り

 

 朝の早くから夕方まで恋歌綴りを奏でているウグイスは、喉がはれてしまわないかと心配になるほでに鳴き続けている。薮の仲間の雉も負けずに「ケン!ケン1」

 今日は敬妻の友人がお茶に来る日とか。念入りに掃除をする。

 ブタクサ抜きは畠がぬかって出来ないので、メールの作成や本などを読んで過ごす。

賛助会理事会での黙祷

 

 2ヶ月に一度開催される賛助会の理事会の日である。

13時から15時まで、今月の理事会は話題が多く、長時間にわたる。

メインは5月25日(水)に開催される総会の役割り分担や、当日のスケジュールなどである。

 今グループは38あり、ほとんどが顔を見せている真面目シニアである。

東日本大震災の被害者に対する黙祷を会議の前に行い、最後には義援金の募集で閉会となる。

 そのあと委員会の打ち合わせがあるが、総務委員会は議題がなくすぐの解散となる。

佐久地域の花だより

 

 ほとんどが満開のようで、今日の暖かさと強い風で散り始めるところが多いようだ。

 

 役場裏の桜並木

 

  町の桜巡りは、まずは役場裏の並木をスタートとする。

風にも散らないのは8分咲きだろうか?今が見頃である。

新しい町長と議員による町づくりに、期待大と咲き誇っているようにも見える。

そこに町民が参画すれば、自立の町は達成出来るだろう。

正明寺の鶴首枝垂れ桜

 

散り始めて葉桜も

 

 お気に入りの正明寺の枝垂れ桜は、強い風に舞い始めている。

早くもは桜のところも見える。生憎と太陽が隠れてしまい、写真としてはやや不満足なものとなる。

津金寺の桜と仁王門

 

鐘楼とに王門

 

散る寸前の染井吉野

 

 3番目は津金寺の桜である。佐久の花便りにも満開となっている。

太陽が当たると、もっときれいに見えるのだろうが残念である。

 カタクリはもう散って姿は見えず、アズマイチゲの白い花が咲いている。

夫婦連れなど、散策する人の姿もみえる。のどかな風景である。

夕方には姿を見せる浅間山

 

 朝から雲の中に隠れて姿を見せない浅間山。合庁からも見えなかった。

夕方になってやっとぼんやりと姿を見せる。明日は天気になって欲しいものだ。

熱の入る活動計画・ユーユーたてしな理事会

 19時からユーユーたてしなの第1回理事会が開催される。

副会長2人が急用でドタキャンとなり、会長に事務局を含めて11名のメンバーである。

 会員の加入・脱退、22年度の収支報告、23年度の事業計画・予算、理事候補などの審議である。

 ふるさと回帰塾は最後の報告かと思っていたら、最初に振られたが原稿が出来ていたので活動予定と予算付けをお願いする。

 ボランティア的に沢山の犠牲の下に運営されていることを、会員も知らないことだろう。時給800円では意気に感じる人でないとやれない仕事である。

 そして27年には商工会の変革があり、職員が1人になる可能性があるという。

今は多くの事務を、3人の職員に依存して成り立っているのに、そうなるとユーユーも自立することが必要になってくる。

 薄給での専門職を置かないと運営できなくなるだろう。

頭の痛い大問題がひかえている。部会を作って検討していく案が出るが結論は出ない。21時になり閉会となる。

 6月24日の総会、6月26日の町民ゴルフに相模原のK市長が今年も見えられるとの報告がされる。

 敬妻は友人を呼んでのお茶会を午後に開催する。

そして一人暮らしの高齢者にも配ってと、民生委員の役目も果たしてくれるとは感謝のみである。

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咲き誇る 花に円盤 飛び来る

2011-04-26 19:38:17 | Weblog

咲き誇る 花に円盤 飛び来る

23年4月26日 (火) 曇りから雨に気温は低い。大分県は真夏日とか。 2度

曇天の朝の挨拶、まず桜に

 

 雲り空だが目覚ましウグイスは、いつもの時間に鳴きだしてくる。雉はお休みのようだ。

 朝陽を浴びる桜が好きなのだが、曇り空の桜も風情があるものだ。

新聞を取りにいきながら、まずは朝の「おはようさん」をする。

景観を増す権現の湯桜

 庭から見る権現の湯の周りの桜も、見事に咲いて湯に来る人びとを歓迎しているようだ。庭のプルンの花も今が盛りである。

花見に飛来の巨大円盤

 

 西の空には大きな円盤が浮かんでいる。まるで花見に飛んできたように見える。

南の空には不気味な雲が

 

 雨が降るのだろうか?今朝の雲は珍しい形が浮かんでいる。

これも宇宙からの船団だろうか。

細い枝に起用に止まり

 

 餌台の脇の小枝に器用に止まっているヒヨドリ。枝が少しも下がっていないのだから不思議である。

らん班の学習風景

 

 ワードの基礎が好評で、18名が出席する。

きく班はデジカメ写真の加工

 

 ソフトを使ってデジタル写真の加工を学習する。公園にウサギを5羽も貼り付けて遊ぶ。ためになる学習である。

旧中込学校に名桜

 

 SPCの帰りには雨が本格的に降り出している。佐久の中込学校の桜は有名である。

車の中からシャッターを切る。晴れた日に見たいのだが、これが見納めだろう。

 SNBの元会長U氏宅に、総会の資料を届ける。

新刊コーナーに本が少ないのは?

 

 図書室によるといつものHさんが居ない。先回もそうだったので担当が替わったのだろうか。 

 コンピュター管理になったが、以前同様に新刊コナーから借り出しているのだが、

あまりに本がすくない。借りる本がないのだ。矢張り予約しないとダメかもしれない。

 仕方なく古い本を借りてきたが、今度一度聞いてみよう。

 明日の午前中はブタクサ抜きを予定したが、この雨で出来そうにない。

午後からは佐久の合庁に賛助会の理事会、夜はユーユーたてしなの理事会と忙しい日となる。

 

 

 

 

 

 

 

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根の長い ブタクサ抜きに 汗を出し

2011-04-25 20:01:45 | Weblog

根の長い ブタクサ抜きに 汗を出し

23年4月25日 (月)晴れ空に雨も、午後には晴れに。      7度

今朝の散歩は雌雉お一羽で

 

 いつもの時間、5時ごろにウグイスが鳴くが、雉の声は聞こえてこない。

それでもと障子にガラス戸を開けて、静かに庭を見るとなんと薮の上に♀雉が歩いている。雌のほうが警戒心が強いのか、慌てて逃げてゆく。

畠に繁茂のブタクサ

 

こんなに長い根っこなんですよ

 

 畑に一番先に青く生えてくるブタクサは、外来種で繁茂して除草剤が効かないので始末に負えないのだ。畠一面に生えているのだ。

 根が垂直に長く張っており、とても抜きづらい。雨上がりで土が柔らかなときに抜くのがバターなのだ。カレンダーの書き入れておいたのだが、青空なのに雨が降ってくる。

 午後になって晴れ間が出てくるので、畠に出て抜き始める。

餌台の木に止まるヒヨドリ

 

 雨が降ってきたので、雨宿りのつもりか、それとも餌を求めてか、餌台の上に止まっているヒヨドリ一羽。こちらを向いているのは、餌をねだっているのだろうか。

共鳴するメイコの「人生の終いじたく」

 

 雨が降り出したので、早速に雨読の日とする。

先にK先生からいただいた本で、流し読みした後で敬妻の友人たちに貸していたのが帰ってきたので今度は精読する。

心境の変化に「晴天の霹靂」「番狂わせ」もあり、共鳴することばかりである。

人生矢張り一寸先は闇であるようだ。

芝生の中の白水仙

 

 芝のクローバーは抜いたのだが、この白い水仙は可哀想で抜けない。

花が散ったら何処かに移植してやらないと芝生が繁茂しないだろう。

シモクレンの彼方に

 

 午後は晴れてきたのでブタクサ抜きである。息抜きに浅間山を見ると、シモクレン越しに白い雲がかかる姿を見せてくる。 

青空に映える紅白の花桃

 

 ブタクサ抜きで腰が痛くなり見上げると、8分咲きの赤と白のハナモモが青い空に映えて見える。

菅平高原の上に浮かぶ白い雲

 

 あちこちに綿雲が湧き出してくる。まだ真っ白な菅平高原のあたりにもロマンチックな雲が沸いている。

母をショートステーにお願いし、敬妻はS病院に定期健診にお出かけである。

 頭と身体に少し汗を掻いた日である。晩酌を止めてから17日となるが我慢できるものだ。わが人生の初体験でもある。

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雨上がり 花見の宴 あちこちで

2011-04-24 20:47:27 | Weblog

雨上がり 花見の宴 あちこちで

23年4月24日 (日) 快晴の花見日和となる。微風あり。      6度

雨にも散らぬ染井吉野

 

 昨日とは様変わりの快晴である。反対であって欲しかった。

ご機嫌の良いウグイスと雉の鳴き声が聞こえてくる。

 SNBの新任K会計さんから、賞品の増加について電話があり承認する。

グランドシニア選手権の決勝日であり、予選の日は雨であったから選手達は喜んでいることだろう。予選日には検査であり、今年は無念の欠席である。

レインシャワーでいきいきと泳ぐ鯉のぼり

 

 雨上がりの青空にいきいきと泳ぐ鯉のぼりと武者幟がはためいている。

民生委員の定例会に欠席したので、書類が送られてくる。

それぞれ台帳などに記入して整理をする。

雪化粧もすぐにくずれ始め

 

 朝はきれいに雪のお色直しが出来ていた浅間山。

しばらくすると春の雪が溶け始めてくる。白い雲がカバーしてくれている。

一面に咲き出しているムスカリ

 

 雨で一斉に花を咲かせ始めて、石灯籠の下あたり一面がムスカリばかりだ。

八重に咲く白い花

 

 今日は部落の花見のようだが、放送が聞こえてこないし連絡がないので行かない。

昨年はあまり実をつけなかったが、今年は期待できそうだ。

お色気たっぷりのもも

 

 庭の隅に植えておいた桃が今ごろ咲いている。雨で元気が出てお色気も増したようだ。

土手一面に見事な芝桜

 

 蟻が巣を作って一部枯れかけてしまったが、お気に入りの赤い芝桜がきれいだ。

雉も草むしりのお手伝いに?

 

 芝にクローバーが繁茂してきている。焼き払った黒いところに、青く見えるのが雑草である。少し風はあるが暖かな日なので、草むしりを2時間ばかりする。

 突然近くで「ケン!ケン!」と雉が鳴き驚く。なんとすぐそばまできているだ。

草むしりのお手伝いに来てるれたのか?

慌ててカメラを向けると、庭を走り出して薮のほうに逃げてゆく。

 敬妻は母の介護疲れで、ストレスが溜まっているようで申し分けない。

午後には友達とのお茶と、買い物にとお出かけする。

カツ丼とラーメンが美味しい店

 

 10月7日に開催する同窓会コンペの打ち合わせで、F食道に支部長7人が集まる。

先日のゴルフ場での詳細を報告して、次の予定を立てる。

 会員への連絡や、賞品の手配、そして一番大変なのが160名の組み合わせだそうだ。

 美味しいラーメンを食べ、17時から18時30分の会議を終わるがこれからが大変である。

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雨に濡れ 咲く花々に 風情増し

2011-04-23 17:56:17 | Weblog

雨に濡れ 咲く花々に 風情増し

23年4月23日 (土) 小雨から本降りに、一日降る。     10度

 玄関先に咲くユキヤナギ

 

 矢張り予報どうりに雨が降っているようだが、5時ごろには目覚ましウグイスとキジが鳴いているが起きる気にならない。

 エコ・クラブとして佐久アースデーへの参加を中止したので、のんびりとした雨の朝となる。

 車に積み込んだソーラークッカーを物置に下ろす。太陽光を活用して、バナナを焼く予定でいたのだが、雨ではどううにもならないのだ。

前の薮の枝垂れ桜も

 

   自然に生育したという前の薮に咲いている枝垂れ桜も、枝ぶりは余りよくないが満開となり雨に濡れている。

満開の染井吉野も雨に濡れ

 

 

 邪魔なので切り倒すというのを、残してもらってある染井吉野も満開咲いている。

紅白のハナモモにレンギョの3色

 

 武石の花桃を見に行った時に買い求めてきた紅と白の1本づつが咲き始めている。

隣のレンギョと並んで3色で、庭を賑わしている。

負けじとシモクレンも

 

水仙もいきいきと

 

 

白い水仙と名を知らぬ花も

 

黄色な水仙の横に白いのも咲き出している。その横に花を咲かせている花は名前を知らない。

西山ゆかりのドライバー

 

 雨が降るのにプレーをしている、フジサンケイレデイス。

静岡県の川奈ホテルGCが会場である。アンジレーションがあり難しいコースである。

40年ぐらい前に、ホテルに泊まってプレーをしたことを思い出す。

石川のリカバリーショット

 

 こちらは2011つるやオープンで、兵庫県の山の原GCである。

雨がひどくて中止され、、16時過ぎから再スタートされたようだ。

 石川はパットが不調で、少し期待はずれの位置にいる。

 東京のK氏からドライバーが入手した旨の電話がある。28日の立科会が初打ちをなるので楽しみである。

敬妻は母の介護で行かれなくなった「カーブス」に解約の手続きにお出かけする。

 雨音を聞きながら花を目で、名実ともに雨読の日となる。

 

 

 

 

 

 

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元気出る 雉の送迎 朝に夕

2011-04-22 18:54:43 | Weblog

元気出る 雉の送迎 朝に夕 (こんな雉 PETにしたき 思いなり)

23年4月22日 (金) 花曇りも夕方からは雨に。          8度

今朝も庭石の上からおはようさん!

 

 まだ薄暗い5時頃に、今朝もウグイスの鳴き声に続いて、オス雉のかん高い声が聞こえてくる。

 そっとそっと静かに障子とガラス戸を開けると、庭には姿が見えず、なんと富士山石の上でこちらを向いて鳴いているのだ。

 花曇りであたりは靄がかかっているよう、浅間山は雲の中である。

しなの鉄道・田中から長野に

 

 車を商店街の駐車場に止めてから、しなの鉄道の田中から電車に乗る。

行き先は長野である。沿線の桜を楽しみながら約1時間で着く。

9時台の時間帯でもあり、乗車率は30%ぐらいである。これで採算は取れるのだろうか?なんて考えてしまう。

PET・画像診断センター

 

 タクシーで5分ばかりで、日赤やビックハットや水野美術館の一画に、PETの建物はある。

静かで清潔なロビー

 

 病院と違って診断に来る人もわずかである。清潔感あふれるロビーは好感が持てる。

 横目で見た日赤病院とは雲泥の差である。こちらにはタクシーが長蛇の列である。

嬉しい気配りの回復室

 

 PETといっても、犬や猫の検査をする所ではない。

こちらはガンを見つけるための、新たな画像検査法なのである。

 受付~問診~更衣~注射~待機室~PET/CT投影~回復室~帰宅と時間にして

2時間30分ぐらいである。でも家からだと一日がかりである。

 お腹が空いているので、このもてなしは嬉しい。思わず酵素パンに手を出してしまう。そしてジュースにまでと一息ついてリラックスする。

満開の桜

 

 日赤前の桜はいまが見所、満開である。ベンチが置かれ花見を楽しむ人の姿も見える。

長野駅前の立像

 

 久方振りの電車での長野駅前、こんな立像があったのか。

善光寺がらみのものなので、「元気で頑張れますように!」と手を合わせる。

「人と地域がきらめくまち・ながの」   「人と自然が輝く町」はわが町である。

ホームで電車を待つ?ハト

 流石に善光寺の長野である。いたるところにハトの姿が見られ、人を恐がらない。

餌を求めてよちよち歩きで、ホームの先端まで来ている姿は、電車を待つようにも見える。

 家に帰ったのは15時30分ぐらいである。

雉が大きな声で「お帰りなさい!」と鳴いてくれる。姿は下のやぶだろうか、嬉しいではないか。こんな雉をPETにしたいものだとしばし考える。

 2日も朝食と昼飯抜きで、心身的に疲れがある。

エコクラブとして、明日の佐久アースデー参加のために、ソーラークッカーを車に積み込むがお天気が心配である。

 T会長から太陽が出ないのなら、ソーラーが使えないので中止との連絡があり安堵する。

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桜咲き 心踊れど 胃はカメラ

2011-04-21 20:41:11 | Weblog

桜咲き 心踊れど 胃はカメラ

23年4月21日 (木) 曇り 夕方から温度低下。          5度

春うらら花曇りの朝浅間

 

 5時頃に鳴く美声のウグイスは、昨夜の9時から飲まず食わずの検査体制でも、ブログを書き込み、会議のまとめ文をFAX し、風呂に入り本を読みながら寝たは24時を回る。 夜半に気分の悪い夢を見たのだが、それを忘れさしてくれるほどだ。

ここに雉の鳴き声が加わると、もっと気分が良くなるのだが聞こえて来ない。

花曇りの空に浅間山が、薄っすらと浮かんで見える。

点滴を打ち寝てスタンバイ

 

 この部屋で点滴をしてから、内視鏡の部屋に入る人が多い。

13時30分までにと予約書にあるので、13時には受付に行く。

点滴のほうはすぐにやってくれたのだが、本番の内視鏡検査は順番があり矢張り時間がかかる。点滴を終えたのが14時30分である。

 5番の部屋に呼ばれたのは14時40分、今日は麻酔をかけてもらっての検査で、知らないうちに終わって、元の部屋に来ている。時間は16時30分と2時間も検査をしていたのだろうか。これが手術ならよいのだが、まだ検査が始まったばかりである。

 2時間のミステリーゾーンは、酒を飲み過ぎたときと同じ感覚に似ている。

明日は長野までPET/CT検査に行く予定であり、9時からはまた飲まず食わずになる。

 会社を引退後は元気そのもので、自覚症状もないので健康診断は受けないできた。

50年近く風邪で会社を休んだことはなし。納期に間に合わせようと、徹夜業務を3日続き、それに酒も斗酒辞せずと美味い。ゴルフも原則断らない主義で3連荘も平気の健康体なのでと過信した嫌いがある。

ツルヤ。野沢店でのお買いもの

 

 朝昼晩の主食とおかずを買い込む。地産地消と地元のスーパーに行くまでお腹が我慢してくれづ野沢となる。

 敬妻運転の車で来て良かった。頭はしっかりしているのだが、足腰がふらつく。

丁度焼酎を飲み過ぎたときの症状と同じである。ベターハーフのありがたさを感じる。

沈み行く夕陽

 

 丸く大きな太陽が沈んでいく。今日も初体験の多い日で一日が終わる。

SPCの学習サポートは1日、民生委員の定例会もお休みをいただく。

健康管理が悪くてごめんなさい。あまりに丈夫だったので過信したようです。

 昨日投函したSNBの案内葉書は、今日当たり届くだろうか。

 桜が花開き、酒が最高に美味い時なのに・・・胃に入るのがカメラとは!哀しい!1

 今夜は風呂を禁じられてしまう。ブログに10年日記を書き込んで、本など読みながら休むとしよう。おやすみなさい!

 

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