晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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霧晴れて 紅葉愛でつつ リハビリプレー

2011-10-31 19:31:26 | Weblog

霧晴れて 紅葉愛でつつ リハビリプレー

23年10月31日 (月) 雨~霧~晴れ、暖かに。   10度

 世界の人口は70億人に。今日生まれた赤ん坊は全員70億人目とか。

雨止んで薄い朝焼けの空

 

雲間に昇る朝陽

 

 夜半には音をたてながら雨が降っていたので、立科会・お花コンペにはドタキャンをお願いしようかな~と思い、早めに起床するともう止んでいる。

 浅間の上には薄い朝焼け雲が浮かび、裾には霧が巻いている。

予報に反して秋の好天気になりそうである。

落ち葉の桜並木

 

 花を楽しませてくれた入り口の桜並木。昨夜の雨で落ち葉が両側に溜まっている。

紅葉は盛りを過ぎたものの、まだ楽しめそうだ。

五里夢中のティグランド

 

 下界は晴れ間が広がっているのに坂道を上ってくると、立科GCは霧の中である。

スタート時間を遅らせて欲しいのだが、後ろがつかえており予定どうりに出てくれという。

 今日の立科会は農繁期と、他のイベントがあり7組だけである。

このところお花を渡すだけに来ていたが・・・5月31日に12時間30分の大手術をしてから10月31日は丁度まる5ヶ月である。

 ハーフだけでもプレーをして見たいと、5月以来はじめてクラブを握る。

霧の中にナイスショットをと思いきや、霧が晴れてくる。元気がでるようにと赤いボールを使用する。

霧消えて秋晴れの好天に

 

 20分ばかりすると、霧の川中島の映画を見ているように、霧が消えてゆき秋の青空が広がってくる。

樹間からグルーンを狙う

 

 丁度空いている樹の間を縫って、ボールを打つが木の枝に当たり、グリーン手前に落ちてしまう。

8番から眺望する蓼科山の峰

 

 ここからの蓼科山がお気に入りである。秋の空に峰を見せている。

ゴルフ楽しむキリギリス

 

 ボールを打とうとしたら、フエアーウエーの真ん中に、キリギリスが立ち上がってスイングをするように見える。

 啼きつかれて最後のゴルフを楽しみに来たようだ。

今を盛りの紅葉

 

 ほとんど盛りを過ぎているが、中にはまだ今を盛りの紅葉も残っている。

雲間にちょっぴりと姿みせ

 

 雲をいただく浅間山も絵になる景観である。

お花コンペでワンポイントを聞く

 

 今日のお題は、グルーンそばのバンカーや池の手前から、バンカーや池にいれずにオンさせるには?である。

 ゆっくりスイングで振ること。パットを入れやすい場所にオンさせることなど、

熱心に聞いている。次回は最後のコンペで、11月18日(金)と決まる。

夕陽に染まる東の空

 

 明日もお天気になるようだ。東の空が夕陽に染まっている。

19時から歩いて公民館までで行き、部落費の後期分を納める。 

 ゴルフ場の大きな風呂は極楽気分であるが、歩いての部落費納入は疲れた。

 敬妻の反対はあったが、好きなことは体重が減っても出来るものと自分ながら驚く。

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旬のしき 100賀の母も 乾杯し

2011-10-30 16:13:06 | Weblog

旬の「しき」 100賀の母も 乾杯し

23年10月30日 (日) 曇りから雨に、終日シトシトと。        11度

母100歳祝いのケーキ 

 

 時間が経っても明るくなってこない。予報どうりに雨の一日になりそうだ。

気が休まらないので、早くに起床する。

 母の誕生日は10月25日であり、満100歳になる。

今日は子供・兄弟・孫・曾孫たちが集まって、佐久の割烹料理・旬の味処「しき」で

祝いの宴を開く日である。

旬の味処「しき」

 

 

まずは乾杯!

 

特注のお品書き

 

 13種類あり、テーブルの敷き紙には「峠行く 紅葉の中の 昼げかな」 大仁

並んでいる一の膳

 

大喜びの曾孫達

 

娘のお酌でご満悦

 

 銘酒の牧水300を飲みながら、幸せそうである。

私の禁酒と同時に酒をやらなかったので7ヶ月振りである。

 飲み始めると美味いらしく、もっと!もっと!と困らせる。本当に酒が好きなようだ。

これが長生きの秘訣の一つであるようだ。そして 父が死んでのんびりとマイペース、

好き嫌いがないのも秘訣の原因のようだ。

 母も100歳まで元気でいるとは想像もしなかった。孫6人で曾孫4人である。

みんなのお世話にもなったが、完全な老々介護で、介護する敬妻のほうが病気になってしまうのも現実である。一つのイベントが終わり、ほっとした気がする。

 11時30分から始まり、14時までとタップリと話ができる。雨は止まずに降っている。

同総会コンペの反省会

 

 10月7日に立科GCで第14回同窓会コンペを開催した、会計報告と反省慰労会が岩村田のH食道で17時より開催される。次回の当番は4年後である。

 7満円ばかりの予算で、デラックスな会となるが、酒が飲めないので会費負けである。料理も食べられないので、折りを作ってもらい19時前に帰る。 

 230時には帰宅でき「江」が見られる。

 立科会のN副会長から、明日のQ&Aについて質問あり。

T氏からは早くも年賀状の注文依頼がある。まだ気分はそのモードにならないのだが・・・

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玄米を よく噛み消える 癌細胞

2011-10-29 19:15:37 | Weblog

玄米を よく噛み消える 癌細胞

23年10月29日 (土) 晴れで朝の気温は寒いが、日中は暖かに。    5度

今朝も開き霞みの浅間

 

 今朝も気温は寒いほどで、浅間山は秋霞みに聳えている。

新しく刈った掃除機をテストしてみるが、何か軽くておもちゃみたいである。

玄関先の花

 

 玄関に置いたおいたシクラメンが花を咲かせる。そしてこの花も負けずに。

玄米食の魅(美)力・健康講座

 

 おかげさまで40年、玄米酵素の健康講座に購入している代理店のIさん、そしてSPCのSさんに誘われて佐久の野沢会館に出向く。

稲とは命の根なり!!

 

 管理栄養士のK女史が講師で、ユーモアーたっぴりに体関連の話を2時間飽きさせもせずにする。

 毎食3回食べているのだが、もう少し量を増やしたほうが良さそうだ。

沢山食べて癌を消してしまった人がいるそうだ。

 抗がん剤を拒否してあるので、玄米酵素で消えてくれると嬉しいのだが・・・

白米は種子島、玄米は機関銃並みの効果があるそうだ。

 玄米を30~80回ぐらい良く噛んで食べること。散歩は夕方が良い。

病気になる原因は、睡眠不足、夜更し、ストレスとか。

 口で言った脳に伝達する。声を出して笑う。など15時30分には終わる。

60名ぐらいの人が受講しており、男性は3名のみである。

刈り入れの済んだ五郎兵衛新田と浅間山

 

 浅科の道の駅から、刈り入れの済んだ新田から望む浅間連峰は秋の空に映えている。

サボテンの一種「小菊の舞」

 

 小諸の停車場ガーデンで、今日から5日間の限定で始まった、ハロウィンランチを賞味に行かれたエコのT会長。

 珍しいからと買ってきてくれたサボテンの一種「小菊の舞」、可憐で可愛いらしい花が咲いている。心が癒される思いである。

 夕方には茨城の娘が、旦那と孫2人を連れて来る。

明日の母100歳の祝宴に出るためである。

 タイの洪水。バンコクまで水浸しである。10数年前に工場地帯に見学に行ったことがあるので少し想像がつくが、どうなるのだろうか。心配である。

 それにしてもあれやこれやと自然災害が頻発する年である。

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津金寺は 色とりどりで 秋深し

2011-10-28 19:28:10 | Weblog

津金寺は 色とりどりで 秋深し

23年10月28日 (金) 晴れも気温は、放射冷却で低い。         4度

秋空に霞む浅間山

 

 昨日より寒い気がする朝である。新聞を取りに行くと玄関先の温度計は4度と寒い。

北から寒気が流れ込んだ上に、高気圧に覆われて放射冷却で今季最低の気温であるようだ。

 文化展出品の俳句の短冊を2人の俳人が届けてくれる。手土産にリンゴ・ジョナゴールドをいただく。

 愛の青空は霞がかかって見える。ウオーキングは寒そうなので本を読んで過ごす。

散歩道に咲くタンポポ

 

 年3回ぐらい咲く西洋タンポポ。土手に白髪のおばあさんと娘が咲いている。

はぜ掛けと津金寺

 

 津金寺の黄色な銀杏をカメラに収めたくて、散歩のルートを変えて歩く。

まだ田圃に残るはぜ掛け米と、津金寺の銀杏やモミジ、松の青さが深まり行く秋のコントラストをかもし出している。

 鐘楼に仁王門も秋の景色に納まっている。

陽を浴びる銀杏の黄葉 

 

 銀杏の匂いがしているが実は落ちていない.陽を浴びる銀杏の黄色が眩しいほどだ。

一面の黄色な絨毯

 

 木の下は一面の黄色で、まるで絨毯を敷いたように見える。

紅葉と仁王門

 

 葬式が終わったところで、後片付けの人が作業をしている。

もみじも赤く染まって、仁王門と灯篭が秋の景観を作っている。

津金寺田圃から望む権現の湯とTケーブル

 

 坂を登ると息が切れるので、番屋川沿いの田圃道を散策する。

道から見上げる高台には、お客様の車が沢山並ぶ権現の湯と、Tケーブルの本社が見える。

道の真ん中で休むヒメアカタテハ

 

 気温が低いのか?蝶々たちの動きも遅い。暖かになった道路の真ん中に、見慣れない蝶が羽根を広げたり閉じたりしている。

 帰ってきて図鑑を見たら、ヒメアカタテハのようだ。

日本3大奇人の五無斉先生

 

 町では水の六川と並ぶ有名人の保科五無斉先生。蓼科高の初代校長でもあり、鉱石の収集でも有名な人。そして日本3大奇人の1人でもあるのだ。

 明治元年6月8日に生まれ、明治44年6月7日44歳でなくなるという珍しい人でもある。

 最近では両者ともに、紙芝居になって歴史を伝えている程だ。

赤い実を付けるマムシ草

 

 春には本当に蛇のマムシが鎌首を持ち上げたように見えるマムシ草。

別名「ウラシマ草」とも言うが、通称はマムシ草である。

 道草をしながら90分、万歩計は8210歩となっている。少しづつ自信が出て来る。

西空だけに秋の雲

 

 雲一つない青空であったが、夕方からは西の空に飛行機雲の崩れたのや、すじ雲が浮かんでいる。

 日本は少子、高齢化で課題を抱えているが、世界の人口は31日で70億人に達するとか。1804年には10億人、1959年に30億人、99年に60億人となっているそうだ。人口の急増はアジアとアフリカであるとか。

 夜のテレビは見たいものなし。本を読んでから寝ることにする。

 

 

 

       

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秋冷に 蜜吸う蝶も スローモー

2011-10-27 19:20:18 | Weblog

秋冷に 蜜吸う蝶も スローモー

23年10月27日 (木) 秋晴れも寒い朝夕、日中は温かに。        5度

秋晴れに裾に雲浮かぶ朝浅間

 

 覚醒するが部屋の空気がひんやりとしている。

起きるには早すぎるので、居眠り磐音を読んで時間調整をする。

新聞を取りに行くと、温度計は5度と低い。朝ドラの「カーネーション」を見る。

 浅間山の裾には白い雲が浮かんでいるが、しばらくすると見渡す限り雲一つなき秋晴れの空になる。

図書室の新刊書

 

 リクエストしておいた新刊書を借りてくる。。

*ザ・エージェント (森村誠一)・・・男は誓った。最愛の女を2度とは死なせない。

政界・巨大新興宗教組織へ繋がる。凶悪事件の全貌とは!?

*王様ゲーム (金沢伸明)・・・命令3・日本に住む高校生全員が日本から、20歳以上の人間尾消す。シリーズ60万部突破絶ホラー。

*完盗オンサイト玖村まゆみ)・・・第57回江戸川乱歩賞受賞作。

花の蜜吸うキタテハ蝶?

  

 秋の寒さで蝶の動きも少し鈍くなってきたように感じる。

花の蜜を吸う姿も、羽根を広げる動作も緩慢である。

写真を撮るには好都合ではあるにだが・・・秋型のキタテハだろうか。

土手を彩る野の菊

 

 土手やお花畑に咲いている黄色な菊の花.野菊の一種だろうか。

いただいてきた白い大きな菊の花は、とうとう何処かに消えてしまったようだ。

散歩道に秋のクレマチス

  

 ウオーキングしながら、時々息を整えないと苦しい。

立ち止まる家の庭には、珍しくも今ごろクレマチスが1輪だけ咲いている。

最後のほっとステイ I宅

 

 今年最後となるほっとステイは、高校生で300人とか。受け入れ家庭を探すのにスタッフは苦労したようだ。1回だけもと頼まれたが母の介護と術後で無理なのでお断りしたある。スタッフが受け入れ家庭を車で回っているのに行き会う。

良寛上人の石像

 

 権現山のマレットゴルフ場から下ってきた、整地された場所に可愛らしい石像が建てられている。

 {形見とて何か残さん 春は花 夏ほととぎす 秋はもみじ葉}の句が刻まれている。

秋の田圃の風物詩1

 

秋の田圃の風物詩2

 

 今年は藁を丸めて置いてある田圃が多い。飼料か肥料にするのか?

秋の田圃の風物詩でもある。

雲一つなき秋晴れ

 

 移動性高気圧の覆われて、雲一つなき秋空が広がっている。

ススキの穂が少しの風に揺れている。これも秋の景観である。

 日中は暖かな陽気であるが、朝夕は寒さを感じるほどである。

布団を干して座敷にも、炬燵を作ることにする。

李下に冠・見事に稔るりんご

 

 両側にリンゴが実る並木を歩くのは、李下に冠を正さず、ではないが歩きづらい。

今日は片側が田圃である道を歩くことにする。時間は85分、万歩計は7713歩なり。

 プロ野球のドラフトが始まった。巨人は原監督の甥である、東海大の「菅野智之」を指名したが日本ハムに交渉権を取られてしまったようだ。

でも英明高の投手「松本竜也」の交渉権を確定する。

 敬妻は上田まで出かけて、母がもらった100歳の祝状・野田総理と阿部県知事のものを入れる額を買ってくる。意外と高くて驚く。

あとの2枚は定番なのでもう入れたある。

 29日に来る娘に上げたいので、新米1俵をY氏宅にお願いする。

今日はほっとステイの受け入れと、スタッフの仕事でお忙しいだろう。

 夕方には「おたすけ」のM氏が来てくれる。早く直ってゴルフに行きたい!!

 

 

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喜んで 食べる姿に 疲れ飛び (高齢者招待食事会)

2011-10-26 19:44:00 | Weblog

喜んで 食べる姿に 疲れ飛び (高齢者招待食事会)

23年10月26日 (水) 晴れも寒い日。東京では木枯し1号とか。     7度

ちょっぴりと秋空に噴煙

 

 予報に反して秋空が広がっている。浅間山が白い雲をなびかせてちょっぴりと噴煙を上げている。

 起床は7時、玄関脇の温度計は7度と肌寒い朝である。

一人暮らしの高齢者招待会の、料理とお弁当作りにと、8時20分福祉センター2Fに集まる。23名の委員のうち18名の出席である。

 T会長は青森の会議があり、挨拶をさてから出張である。

コロッケの衣被せ

 

 3班で昨日形作りをしておいたコロッケに衣被せをする。

手の空いている人たちがお手伝いをしてくれて大助かりである。

 これも初体験の作業であり、楽しみとなる。

上げ終えたジャガイモコロッケ

 

 大きな鍋で2人で上げる。1人2個ずついるので、合計200個が必要なのだ。

塩コショウを入れたほうが、ソースをかけないので塩味があり、よかったのでは?私が食べた上での反省である。

分担でお弁当作り

 

 メインのお弁当作りである。ビニールの手袋をはめてそれぞれ分担を決めて器に詰めていく。これもはじめての体験で、出来上がるのが楽しみになる。

出来上り寸前のお弁当

 

 ご利益があるようにと、津金寺のモミジをアクセントに載せてと自己満足ながら美味しそうである。これは100食分を作る。

町長の挨拶と乾杯

 

 立ち尽くしで11時30分,のぞみ会の総会が遅れて10分ばかり遅延しての開会となる。

 U副会長の後、町長の挨拶と乾杯で開宴する。

落語家は何でも食べられる?独演

 

 最近人気上昇で、各地でのイベントで活躍中で技も向上した「水道屋関ちゃん」」

みんながお弁当を食べている時に落語をはじめる。

 扇子と手まねで、落語家は何でも食べられると、手酌での酒飲みのマネもする。

出し物は,「鶴」の名の由来である「ツ~ル」を演じる。何度聞いても面白く上手い。

南京玉スダレでスカイツリー

 

 高価なスダレと、着物まで新調しての熱演である。

この技もレパートリーが増えて、今話題の東京タワーから、スカイツリーまで演じてしまうほどだ。

 手拍子に拍手も多いが、流石におひねりは飛んでこない。

カラオケ好きな高齢者6名ばかりが、持ち歌を熱唱するほどに盛り上がる。

女性委員による手の踊り

 

 女性有志に最近習ったばかりと言う、手踊りが披露される。

H委員の十八番・ガード下の靴磨き

 

 プロ並に歌いこんである美空ひばりの「ガード下の靴磨き」

これがトリで招待食事会を終わる。時間は13時20分である。

 高齢者の出席は60名強とか。また来年も元気で顔を見せてほしいものだ。

月例の民生児童委員会

 

 片付けが13時45分に終わる。会議は15時の予定が早く終わったので、14時30分から委員会が始まる。

 老々世帯の「災害時要援護者の支援台帳登録について、委員から忌憚のない意見が出て時間が経過する。やり方についての貴重な意見である。

 会議の終了は丁度17時であり、はやり少し疲れた感じがする。

 「第3の開国」といわれるTPP(環太平洋連携協定」交渉について、政府内でも賛否両論が飛びかっている。

 国民としても知らない部分が多く、もッと論議をすべきではと思うのだが・・・

 昨日の信毎・斜面に掲載の,小出裕章氏の書いた本「原発のウソ」について書かれている。

 大分前にこの本に接し、エコクラブのスッタフに回読をしている最中である。

本当に原発は「海暖め装置」という通りだと思う。原子炉の中で300万キロワットの熱が生み出されるが、その三分の二は海に棄てているのだそうだ。

 温暖化の最たるものだとも述べられている。矢張り原発は廃止すべきでは・・・

 

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焼き芋の 落ち葉集める 園児たち

2011-10-25 17:32:55 | Weblog

焼き芋の 落ち葉集める 園児たち

23年10月25日 (火) 曇りから晴れに、微風あり。        11度

焼き芋の床づくり

 

 W保育園の焼き芋大会の日である。朝の内は曇っていたが青空が見えてくる。

9時集合と言うので、8時40分に歩いて保育園に行く。

 早く来た民生児童委員が、太い木を燃やしてくれてある。嬉しそうな園児たちだ。

さあ~お芋を入れよう!

 

 燃やした木を拡げて、新聞紙の上にアルミ箔で包んだサツマイモを火の中に入れる。9時30分である。

火の中に包んだいもを入れて!

 

 園の畑で採れたサツマイモである。刻んだものを包んであるそうだ。

美味しく焼けろよ~

 

落ち葉を集める園児たち

 

 焼ける時間は30分以上だろうか。一輪車を使ってあたりの落ち葉を集めてくる園児たち。まことに元気で行動的であり驚く。

お誕生会の園児

 

 10月誕生日の園児は4~5歳が6人である。委員の孫もいるそうだ。

大きな声で自己紹介、そして好きな動物はライオンや猫。記念品をもらってご機嫌である。

ローソクを一息で!!

 

 ケーキは見本?ローソクを立てて、一息で吹き消すイベントあり。

このイベントが終わると、焼き芋が丁度食べごろに焼けているのだ。

 喜んで食べる姿がまた可愛い。9時から自宅に帰ったら11時30分である。

高齢者招待の前日食事準備

 

 明日は一人暮らしの高齢者を食事に招待する日である。

毎年出席者が減る傾向と言うが、90人を超えるそうだ。

 前日の準備にと福祉センター・調理室に、民生委員として14時前に集まる。

 会長挨拶の後4班に、分かれて作業を始める。

まずはジャガイモの皮むき

 

  3班は4人で「ジャガイモコロッケ」と「鯖の味噌煮」作りである。

まずは初体験のジャガイモの皮むきであるが、なかなか難しいものだ。

人参の微塵切り

 

 ジャガイモに混ぜるにんじんのみじん切りは、細かく切るのでもっと難しい。

ショウガの香りする鯖の味噌煮

 

 大きな鍋で2つも作る。御園竹の酒が、1本も入っているので入っているので味は抜群であろう。

ミニコロッケ200個作り

 

 ジャガイモを茹でて潰してと、一番時間がかかる班である。

みんなのお手伝いで、ミニコロッケが200個できる。1人2個づつつけるのでこれだけの個数が必要になる。

 14時から初めて16時と2時間の作業である。お茶を飲んで、カステラを食べて明日の心~とする。

 朝から保育園に、そして料理の下準備と流石に疲労困憊する。

明日は8時30分に集合して、本格的な料理作りをしなければいけない。

 そして15時からは、委員会がと長い一日となるが、身体が持つかどうか心配である。

 風呂に入って早めに寝ることにする。

 母は100歳の誕生日である。30日に「しき」で兄弟だけでお祝いの宴をする予定。

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赤に黄 深まる秋の 散歩道

2011-10-24 18:40:17 | Weblog

赤に黄 深まる秋の 散歩道

23年10月24日 (月) 曇りから晴れ、朝は寒いが気温上昇す。     11度

朝から雲かぶる浅間山

 

 晴れの予報であるが、浅間の上には雲がかかっている。

朝飯の後新聞を読んで、さてウオーキングと思うが昨日の疲れがあり、本を読んで休息する。

リンゴ脇目に散歩の開始

 

 寒かった朝も午後には温かくなってくる。昼食後は「継続は力なり」と農道を歩き始める。

 我が家に植えた1本だけのリンゴの樹。今年は1つも実が付いていない。

プロの農家が植えた樹には、こんなにも沢山の実を付けている。

ノアザミの蜜吸うモンキ蝶

 

 歩き始めた農道の土手には、秋のノアザミが咲き、その蜜を吸いにとモンキ蝶が止まる。でもすぐに飛び立ってしまう。

まだ残るはぜ掛け米

 

 もうほとんどの田圃の稲こきは済んでいるが、この田圃だけはまだである。

遅い植え付けであったのか。手が足りずに次の休日を待つのか。

この花 何の名?

  

 坂道を歩いて昇ってくると、矢張り息が上がる。一息ついて農家の畑を見ると珍しい花が咲いている。 名前はわからないがきれいな花である。

色ずく桜と銀杏

 

 立科小学校を囲むように植えられている桜の木、そしてグランドのわきにある銀杏の樹。赤と黄色のコントラストが深まり行く秋を感じる。

 先生の笛に合わせて、子供たちが歩いている。紅葉狩を楽しんでいるのか。

マレットを楽しむ老夫婦

  

 風もなく暖かな日になる。何でも9月上旬の陽気とか。

1時間半のコースである坂を登ってくると、マレットボールを打つ音が松林にこだましている. 軽トラの車も多い。

 コースの中に入ってみていると、老夫婦のコンビが多い。

仲良くプレーする姿は微笑ましいものだ。もう農作業も一段落したのだろう。

 1時間のつもりで歩き始めたのだが、30分のオーバーで6591歩である。

シナノホッペなるリンゴが開発され、ふじの前に収穫できるとか。

立科のリンゴ畑で色づいているのは「ふじ」で、11月上旬から収穫が始まるようだ。

浅間の上には夕焼雲浮かび

 

 とうとう終日姿を見せなかった浅間山。夕方にはその雲が赤く染まって素晴らしい夕景色を見せてくれている。

 早いもので年賀状の注文取りの電話があるが気分は乗らない。

 相模原市のT氏からも電話あり。11月2日のゴルフ2組が5名なってしまったので、

5人プレーを接渉してほしいというもの。原則メンバー同伴で、10時過ぎでないと、スタートが出来ないという。H噴副支配人にごり押しして認めてもらう。

お役に立てて一安心する。元気ならご一諸したいのだが残念である。

 栄村に視察に行かれたT社長から、お土産と健康回復の秘密兵器をいただく。

 

 

 

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茂田井宿 歩き新そば 舌づつみ

2011-10-23 21:24:27 | Weblog

茂田井宿 歩き新そば 舌づつみ

23年10月22日 (日) 曇りから晴れに、風もなくウオーキング日和。    11度

朝陽は厚い雲の中

 

 第4回中山道ウオーキングが開催される日である。

県内外から150人近くが集まるイベントなので、お天気を心配したが厚い雲が浮かんでいるが、朝陽は昇っているので安心する。

日本橋から26番目の芦田宿本陣

 

 1回目は俳諧師に、2回。3回とシャッターマンをやったりとしたが、今年は歩くことも無理だ。

11時ごろ笠取峠から歩いてくる時間を見はかっらて、芦田宿で待つ。

 キノコが沢山入った暖かなトン汁をいただく。

A班が来て改築3年目に生る、芦田宿本陣を見学している。

相模原市から今年もA夫妻

 

 皇女「和宮」が芦田宿で食べたとされる昼食の「特製・和宮御膳」を食べたお客様が

説明を受けている。

 相模原市から3年続けて来てくれた、TK氏に会えるかと思ったが今年は来られていない。しかしA夫妻は今年も来てくださるのはありがたい。

伝統の古町・獅子舞

 

 公民館前では古町の子供たちが、受け継がれた伝統の獅子舞を踊ってくれる。

収穫を感謝しての秋祭りで盛大に行われるが、獅子舞や太鼓、笛など伝統を守る子供たちの確保に苦慮されているようだ。

茂田井間の宿の坂を歩く

 

 茂田井の一里塚の説明を受けた人たちが、昔日の面影を残す狭い坂を下ってくる。

「おいでなんし」のおもてなし

 

 ここを過ぎると同じ茂田井でも佐久市になる場所である。

今年も、抹茶にお菓子のおもてなしがされており、お客様は大喜びである。

美味い人気の新そばを待つ

 

 この新そばが食べたくて、ここまで歩いてきたようなものだ。

立科蕎麦の地産地消で、流石に美味い!もう1杯といいたくなるほどだ。

今年は香りだけで我慢の新酒

 

 O酒造では気前よく、今年の新酒を試飲させている。

昨年は大吟醸まで試飲したが、今年は香りだけを楽しみ甘酒をいただく。

中山道ウオーキングの終着点

 

 笠取峠から約6キロ、T酒造から歩いてすぐの広場が、終着点である。

ここから佐久平駅と、役場前へのバスが出るのだ。

 商工会の青年部が、リンゴのシナノスイートを1個150円と、新米のコシヒカリを販売している。

お土産にと買う人が多い。 バスは15時30分にそれぞれ出発する。

 それに便乗して焼くまで帰る。矢張り少し疲れ気味である。

「おたすけ」のM氏が17時近くに来てくれる。足が冷えたのか、また腹が痛くなり2Fで休んでいる。

 ときめきガイドのI役員から、旅行当日の買い物についての電話あり。

腹の痛みも和らぎ、夕食を食べブログの書き込みをする。

 今はまっている「居眠り磐音」を読みながら寝ることにする。

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願い聴き 雨も止ませる 聴聞耳地蔵尊 (御利益抜群!)

2011-10-22 15:40:24 | Weblog

願い聴き 雨も止ませる 聴聞耳地蔵尊 (御利益抜群!)

23年10月22日 (土) 夜半からの雨も、午後には止む。夕方薄日射し.  11度

予報通りに降り続く雨

 

 雨の音で覚醒する。予報通りの秋雨が降っている。

今日は聴聞耳地蔵尊祭りと、権現の湯祭りが開催される日である。

ウオーキングを兼ねて参加を予定したいたが、この雨では無理なようだ。

 新聞を読んでから読書の日に切り替えて、止むのを待つことにする。

お昼ごろには浅間も見えて

 

 午前中の激しい雨がウソのように、お昼近くになると止んでくる。

地蔵尊に「雨を止ましてください!!」との願いが届いたのかも知れない。

庭に咲いていた菊

 

 散歩の途中で見つけたこの菊の花。欲しいな~と思っていたら、なんと雨上がりの

ヤマボウシの下に咲いているではないか。歓喜の声を上げる。

近回り名赤線・馬入れ道

 

 普段はあまり通らない道だが、時間的なこともあり近道をして見る。

カエデやドングリ、白樺の陰に家が見える。

雨止んだグランドで熱戦

 

 家にいても聞こえてくる歓声、歩いてきてみると蓼高のグランドでは野球の試合をやっている。

建立3年目の聴聞地蔵尊

 

 3年目で願い事が叶ったとの、礼状が来ているとか。御利益抜群の地蔵尊だ。

術後の早期回復と、家族の健康を祈念する。早くゴルフが出来ますように・・・とも。

佐久のぴんころ地蔵ほどの、ネームバリュウはないが、徐々に名前が浸透してきたようだ。

 権現の湯の前に建立されているので、ピンコロより条件はよいはず。

マスコミを使ってのPRがもっと必要かもしれない。

祭りのサービス・商工会&OB

 

 テントを張って棉雨に、ポップコーン、そして抽選会までやっている。

商工会とそのOBたちのサービスである。雨が止んでほっとしたことだろう。

 家から40分ばかりかかり、みな知り合いの顔なのでしばし談笑する。

抽選は、残念!最下位のテッシュである。

紅葉色添える権現の湯祭り

 

 権現の湯祭りも開催されており、イロイロな行事が行われているようだ。

水道屋関ちゃんの落語もあるのだが、14時10分には自宅に帰らないといけないので無念である。

 染井吉野が色づいて,花を添えている。

モンシロ&キイのランデブー

 

 草むらではモンシロ蝶と、モンキイ蝶がランデブーしている。

子孫繁栄のために行く秋を惜しんでいるかのようだ。頑張れよ!!

雨上がりにリンゴ採る人

 

 リンゴの葉にはまだ雨の水滴が残っている。

土曜日でもあり、会社が休みであろうか。高所作業車に乗ってリンゴを採っている姿が見える。 葉摘みをしているのかも知れない?

 敬妻は14時15分に、友人とお出かけである。

母に夕食のカレーを食べさせて、18時30分から開催の「ときめきガイド」役員会に出かける。

 明日の中山道ウオーキングは行かれないが、お天気は良さそうだ。

相模原市からも来てくれるので、挨拶ぐらいはしたいなどと思っているのだが・・・

  SNBの11月月例会のハガキが届く。21日佐久平CCそして忘年会の予定が組まれている。

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