晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

2014-05-22 17:52:57 | Weblog

 

 ブログをご覧になって下さっていた皆様へ

 

  好きな事 楽しみ笑い より長く  (会葬礼状より)

 

  大好きな立科の地で余生を満喫しておりました父ですが、5月14日水曜日の夜天国に住まいを移しました

 気まぐれな内容ながら、毎日更新することをモットーに頑張っていましたが、私の想像以上に読んでくださっていた方がおられたようで驚いております。

 父の気力を支えてくださり、ありがとうございました。

 病気と向き合い、体力が落ちる中でも気持ちだけはいつも前向き。

 最後に過ごした病院内でも、暇な時にはカメラ片手にうろうろとしていたようで、ベッド脇のカメラの中には、退院した際にアップするための写真をたくさん残していました。 

 病院の待合室、窓からの風景、最後の日には昼食のメニュー、ほほ笑んだ顔で自撮りまでしていました。

 幸いあまり苦しむことなく逝けたようで、顔も穏やかなままでした。一瞬のことで、本人が一番驚いているかも知れません。

 前向きな気持ちのまま、自分の意思を通し、最後を迎えることができた父を、私たち家族も誇りに思っています。

 このたび、父の遺志を継いで、最後の写真を投稿したいと思います。

 

 <やはりどこにいても浅間山が気になるようですね  2014/5/10 >

 

 <病院の中庭でしょうか>

  <昼食メニュー  2014/5/14 >

 

 葬儀の際に父に会いに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。 

 心から感謝しております。

 色々なことに興味を持ち、なんでも知りたい父でしたので、たくさんの方々にお世話になったことと思います。

 最後に葬儀の際、父の友人であるT様がくださった弔辞を載せさせていただきます。

 ご本人ご了解済みです。

 温かく、素晴らしいお言葉をありがとうございました。

 また、このブログを書くにあたってパスワードを調べてくださったもうひと方のT様

 候補の3番目で入れましたことを報告します。わざわざ自宅までお運びくださり感謝しています。

 ブログを書くことは、晩年の父の生き甲斐でした。 どんなに眠くても疲れていても、いつもパソコンの前に座ると、夢中になって打ち込んでいました。 ブログ用の写真にと、カメラを持ち歩くのも楽しみの一つだったようです。

 父にブログの書き方を教えてくださりありがとうございました。 人生がより豊かになったことと思います。

                                               家族一同                                 

   

                                                                    

  弔辞

 

ご霊前に謹んで哀悼の意をささげます。

 H様~

  あなたが、大好きな『立科から見る浅間山』の写真をこれから一体誰が撮り続け、誰が発信していってくれるのでしょうか。

 あなたは、ブログに毎日 数枚の写真を載せ続けてくれました。

 「立科の四季は素晴らしい。毎日が発見で、語り尽せない。」と繰り返し殊に「五月の新緑が、一番好きだ」と言っていましたね。

 二十一年前の『五月』に佐久市から立科に転居し、立科を熱烈に愛する特出の一人として、全国に、いや世界に『立科の魅力を発信』してくださいました。 

  三年前の『五月』に大手術をして、この『五月』に天に飛び立つ。 「五月が一番好きだ」 と言っていたその五月に、私たちは掛替えのない大切な方を失うとは思いませんでしたよ。 

 残念でなりません。

 振り返れば四十一年前、佐久市のT信州工場から、経理にたけた抜群の仕事人として引き抜かれ、東部町M工業経理部部長に赴任、営業担当の私と二人三脚で苦楽を共に夜遅くまで懸命に働きましたね。

 その五年後、会社は、社長が仕組んだ会社更生法により倒産。 あなたは精算管財人と戦いながら、見事その破産会社を再建し、社長に就任。 社名を変え、立派に建て直し、雇用を維持、社員の家族を支え、更には業績好転へとつなげ発展させました。

素晴らしい実績です。 社長の人柄と経営手腕を、取り囲む多くの皆さんが認めて 称えての結果は『東御市工業振興会長』 として活躍するにも至りました。

 退職後は、好きなゴルフと立科町のボランティア、歴史研究会、エコクラブ、ユーユーたてしな等数々のまちづくり活動に積極的かつ精力的に取り組み、地域の活性化に多くの貢献をされる中、民生委員としても活躍。 人の為、地域の為に、奉仕精神を立派に貫かれ、何人分も頑張って頂きました。

 健康で医者知らずの人生に、突然襲った三年前の食道がん発見。 大手術後の精神力の味方にしたのが、大好きなゴルフ。

 抗がん剤・放射線拒否で選んだのが毎日ゴルフでしたね。 しかし、体力の衰えは克服出来ずに体重四十一キロ。消化不良の腸閉塞。 それを支えてくれたのが、M会長の心のこもった、本当に献身的なパワーローラーでの施術の連続。

 この効果あって車の運転OK、ゴルフOK、この四月三十日にもゴルフをしたそうではありませんか。

 無茶をして『五月』を迎えてはいけませんでしたね。

 その『五月』に事件は起きてしまいました。 四十一年前まで働いていた仕事場 『T信州工場』の跡地に出来たばかりの『医療センター』での出来事です。 あなたが十八番で歌っていた 『千の風になって』の『強い千の風』が吹いたのです。

 八年続いた流行語並びのあなたの今年の年賀状、その締めくくりに、「ご愛読頂きました流行語賀状、余命がらみで、今年で筆を折ります。 長い間本当にありがとうございました。」 ~この厳しい文面が、『千の風』を吹かしてしまったのかも知れませんね。 

 その文章の前には、「これからも、好きな和食に少量の酒、甘みも楽しみ、笑って免疫高め、いよいよの時にはありがとうと、自分らしく黄泉の世界に旅立ちたいもの。」 と書いてありますよ。

 『いよいよの時』 には早すぎました。 本当に残念です。

 人間を愛する、心の深いあなたは、私ども立科町民の誇りであります。 町にとってあなたを失うことは、大きな損失であります。 これからも、そばにいて、この町をず~と見守ってください。 でも、浅間山の写真を撮ることはもうできませんよね。 ブログに載せることも出来ませんよね。

 これからは、浅間山の方から立科をいつまでも見守ってください。

 あなたの立科を愛する気持ちを大切にしながら、意思をしっかり受け継いで参ります。

 Hさん~長い間大変有難うございました。 お世話になりました。 

 あなたの業績は、人々の心に必ずや受け継がれて行くことでしょう。

 

 どうか、安らかにお眠りください。  さようなら。  合掌。 

 

    平成二十六年五月十八日

                                                       T                                                                                                                      

 

 

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憲法は 改正ならぬと 民の声

2014-05-03 21:18:05 | Weblog

”憲法は 改正ならぬと 民の声” ”9条は 戦争放棄の 守り刀”  ”9条で 夫婦喧嘩も 放棄して”

26年5月3日 (土)憲法記念日 晴れから曇りに、気温上がらず風も時々。夏日和は何処のこと?    11度

トップニュース「解釈改憲 43市町村町”反対” 集団的自衛権の行使容認 安部政権検討 9条改正必要ない45人」

 

浅間の裾を染める夜明け前        4時49分

 

 

昇り始める日の出・解釈改憲ダメと!

 

目覚ましキジと近くでウグイスも

 

 早く寝たので明るくなる前に覚醒する。部屋はまだあかるくなってこないが、目覚ましキジの啼き声がする。

そして全国的に減ってきているという「ウグイス」は初鳴きで合唱している朝である。

 

今まさに鳴きだす寸前!

 

 啼き声のコールに応えるように、藪の中からも啼き声はするが、恋敵のキジだろうか。

 

佐久病院のロビーにはN氏の絵手紙展

 

 先日合同庁舎で展示されてい他賛助会のN氏の絵手紙展が開催されている。

その時よりの展示品が多いように感じる。すばらしい才能の持ち主と感服するのみ。

 

夕方になってまた姿見せ

 

 真夏日の予報であるが、朝陽のちゃっかりで風も吹き気温の上がらない日である。

床暖を切ったままで座椅子で本をよんでいたせいか、息切れとともに寒気がしてくる。

 

18号線も渋滞の車で

 

 県外ナンバーの車が増えており、いつも混雑しないこんな道まで渋滞しているのだ。

 

咲き出したリンゴの白い花

 

 集落の俳諧7人衆で、2番目に良い句を詠むY氏。畑に田圃とリンゴにモモと果樹畑も所有している人。

奥さんが畑を手伝わないので、いつも一人で最近では腰が曲がってきたようだ。見るだけで手伝えないもの苦しいもの。

 

西風に向かって元気よく

 

気力!出せよと励ます鯉のぼり

 

 100匹以上も泳ぐ鯉昇り、そして幟まで入れると200近くになるか?毎年近所の人たちの協力で増えていくようだ。

庭の花と泳ぐ鯉のぼりに、元気と気力をもらえそうだ。

 

 ウサギ小屋の2階で一人寝ていると、1月に103歳で亡くなった母がまだ生きているように感じてしまう。

「二人の病気は全部俺が持って言ってやると、日ごろ公言していた母だが残った二人は体調不良で、精神的には前向きに生きている現状である。

 家におらず何回かお断りした「お助けのM氏」もうあきらめたのか電話も来なくなっていか月である。

 

今日の信毎斜面によると、憲法の憲(起きて)の中の法(おきて)厳しい語感が重なり合っているとか。

〈憲)の成り立ちは、目を削り取る刑とある。

むつかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに・・・ 井上ひさしさんが死んでから4年、憲法は施行からまる67年。自分の言葉で、感覚憲法と向き合鵜ことが大切という。  胆に命じたき言葉である。

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皐月晴れ 心身晴れぬ 体調不良」

2014-05-02 19:08:22 | Weblog

皐月晴れ 心身晴れぬ 体調不良」

26年5月2日 (金) 快晴で暖かな日で風もなし。       10度

トップニュース「自衛隊・英軍で物品提供協定 日英首脳会談 交渉開始で一致  日欧EPA ”15年合意を”」

 

浅間の上に浮かぶ積雲

 

 目覚ましキジの啼き声は聞こえないが、6時30分ごろに起床する。

夜半にバナナを1本食べただけで、まだめまいや息苦しさがある。

 皐月の快晴を期待したが、朝のうちは雲が浮かんでいる。いろいろな格好をした積雲のようだ。

連休明けのゴルフのお誘いが来るので、いつやれなくなるか❓不安であるのでOKをする。

 

空いている佐久病院の本院

 

 目まいは収まって、息切れだけなので敬妻を送っていくが、やはりこんなに空いていて驚く。待ち時間もはやくなるだろうか。

 

ビジネスコーナーには読み人おらず

 

 帰りにはツタヤによって雑誌などの立ち読みをしばし楽しむ。こちらも人影まばらなり。

 

文庫本ランキング

 

 日曜日に放映した「ルーズヴェルトゲーム」もベストスリーと売れているようだ。

原作者が池井戸潤で、倍返しに似た内容でまた日曜日が楽しみである。

 

咲き出したシモクレンの花

 

庭を明るく賑やかに

 

 庭の下の方に大きな気があるのだが、ヒヨドリたちが来て蕾を啄ばんだのか、咲方がいまいちである。

こちらは小さな木であるが、花は見事である。

 

自然に咲き出した外来種

 

 畑のあちこちに我がもの顔で咲き出した外来種の花。黄色がきれいなのでそのまま咲いていておくれ!

 

世界遺産?目指して皐月の空に雄姿を!

 

 夕方には雲一つなき晴れの空になってきている。富士よりもお気に入りの浅間山。

群馬と連合で性愛遺産にでもしたいものだ。

 書けなかったメーデーの日のブログを書き上げて、今日の分とお疲れ様である。

息切れがするは体重を増やすために、たんはくしつを摂らないといけないそうだ。

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メーデーは どこの国かと 花愛でる

2014-05-02 16:26:33 | Weblog

メーデーは どこの国かと 花愛でる   資産税 全納払いで さつき晴 (妻安堵す)

トップニュ―ス「柔道元指導者に有罪 ”嫌疑不十分”から強制起訴で全国初め 松本の事故”過失は重大”」

 

浅間の裾から昇る皐月の日の出

 

 まだ桜が咲いているのに、早くももう5月である。モモにリンゴ二と果樹の花が咲き始める時期でもある。

 

花見に来たのか❓恋鳥求めに来たか?

 

やはり花より団子のラブコールだ!

 

 5時ごろから目覚ましキジが盛んに啼いている。どうせ姿は見えないものと、しばらく聞いていたが、大分長く啼いているのだ。

 そっとあたりを見渡すと、紅白のハナモモのそばに姿が見える。

花見に来たようにも見えるが、反対方向を向いて啼きだすのでこれは恋人へのラブコールのようだ。

羽根をばたつかせて1時間ばかり啼いてから、下の土手に降りていく。お疲れ様でしたね!

 

雨止みて元気に泳ぐ鯉のぼり

 

皐月の日の出で一休み

 

 1日びしょ濡れになって泳ぎつかれたのか?皐月の風任せに泳いでいるように見える。

 

花かいどうが満開に

 

可憐なスミレも私はここよと!

 

 敬妻を望月まで送り、ゆっくりと新聞を読む。かいどうもスミレも目を癒してくれる。

 

桜散ったらモモが咲き

 

 白いリンゴはまだであるが。ピンクの桃の花が咲き出して見事な景観を見せてくれる。

 

町の特産品コーナー

 

 町でも特産品の開発が盛んになり、役場の入り口にはカタログとともに、マスコット「しいなちゃん」をメインにいろいろと並んでいるのは、町の活性化のためにもベターである。

 昨日が第1機の起源であった固定資産税、どうしても来られなかったので今日4期まで全納する。

これで心配性の敬妻も一安心だろう。今年に限っては督促の心配がないのだから・・・

 

やっと回ってきた新刊書2冊

 

*「約束の海」 山崎豊子

 戦争とは?日本人とは? 海上自衛隊の潜水艦と釣り船が衝突!若き士官を待ち受ける苛烈な日々。

 その父は昭和十六年、真珠湾に出撃し・・・

 構想20年年、壮大なスケールで描く、最後の長編小説。もう少しのところで急逝されるが完結はされている。

*「峰の鷹」 安部竜太郎

 南蛮貿易を独占して天下を獲れーー海を奔る男たちの壮大なる戦国叙事詩。599ページと読み応えがありそうだ。

 

 帰宅したらもう15時である。遅い昼飯を食べ、最近はまっているコーヒーにケーキと洒落る。

美味いのでといったら大サービスで、大きなカップで来るのを飲む。

しばらくしたら、胸がむかむか!目が回ってきてと、そのまま2回でダウン。コーヒーの飲みすぎでダウンしたのは初めての経験なり。こんなにも胃が弱っているのか?

 

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