晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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戦乱の 眞田一族 生き残り (spc研修会)

2012-05-31 21:01:06 | Weblog

戦乱の 眞田一族 生き残り (spc研修会)

24年5月31日 (木) 曇り~晴れ~雨 暖かな行楽日和。     17度

朝一番で移植の記念イチゴ

 

 今朝も5時ごろから鶯が目覚ましの鳴き声を発してくれる。

昨日病院の交差点にある、花屋から買ってきたイチゴの苗。もう何回も植えたのだが消えたしまったイチゴ。1年の無事を記念して、畑の隅に植えて見る。草に負けずに繁茂してほしいものだ。

SPC研修バス・合同庁舎を9時25分に出発

 

 記録になる51名であったのが、だんだん減ってきて48名なり、補助イスを使ってのミレニアム観光バスでの研修旅行に出発する。

 パソコン学習と違って、9時15分集合が8時45分頃から集まってくる。

 武田信玄に仕え、戦乱の時代を徳川・豊臣にと別れて戦った眞田家。

徳川からは「表裏比興者と評されたという。

上田城址を3班に分かれて見学

 

 ガイドを3人頼んだので、15人ずつの3班に分かれて見学する。

おもてなし武将隊・東虎口櫓門

 

 衣装の重さが10キログラム以上もあるという。それを着てボランテァの若者が写真撮影に協力してくれるサービスをしている。

抜け穴の眞田井戸

 

 場内唯一の大井戸で、抜け穴があって城の北方、太郎山裾や千曲川に通じていたといわれている井戸である。

上田城本丸の西櫓

 

 県宝仁指定されている西櫓であり、花見の頃はこのあたりは人ばかりである。

本丸の城があった歴史が残されていないそうだ。

幸村は逃げ延びて、薩摩で死んだという説があり、上田にはお墓がないのだ。

ミステリーめいており、歴史作られるものか。

 60分の見学で11時30分に眞田町へ向かう。

一番の難所・信綱寺への坂道

 

 大型バスは入れる道がないので、「しんこうじ」目指して草茂る坂道を登る。

見事な山門をくぐって

 

 この山門をくぐって滋野信綱の墓を詣でる。

創建は室町期で眞田昌幸の長兄・眞田信綱の墓があるのだ。墓には「滋野」とある。

手打ちの眞田そばに舌づつみ

 

 12時30分から、運転手を入れて49名の蕎麦がテーブルに並ぶのには時間がかかったが、余計に美味かったかもしれない。

長谷寺の石門 (ちょうこくじ)

 

 バスが入らないとかで、15分は歩く予定であったが、上手く走れてすぐ下の駐車場までバスがいくので、みんなで拍手する。

 珍しい半径の石門をくぐって墓にお参りする。

幸隆と昌幸のお墓

 

 廻りには1円玉を6個、六文銭見立てて賽銭が並べてある。

苔むす猿飛佐助像?

 

 何回も来ているが、この苔むした石像は気がつかなかった。

冗談で猿飛佐助の変身だと笑うが、良く苔がついたものだ。

道の駅「雷電」買い物とトイレタイム

 

 みんなの希望でトイレ&買い物をと道の駅「雷電」に寄る。

予想以上の客の入りがあり驚く. 売っている品物も特色があり、買う気が起きる。

 立科の農ん喜村もこんな風になれば、売り上げ倍増だろうと感じる。

 予想どうりに帰りのマイカーの中で雨が降り出す。大成功の日帰り研修であるのは幹事さんの努力の賜物だろうか。

 矢張り疲れたような気がする。

1年前の5月31日は、朝の9時から夜の9時30分までと12時間半の大手術の時間帯である。

 今夜は部落費24000円を公民館に届ける。晩酌をと思っていたが、14ヶ月の習慣で夕食を食べてしまう。

 消費税増税関連法案に政治生命を懸ける野田総理と、反対する一兵卒の小沢さんとの会談に、幹事長がお膳立てしても結果は予想どうり。同じ民主党かと思う茶番劇である。まったく国民不在、東日本の原発処理は忘れているようだ。

 そして大飯原発再稼動とは、あまりにひどすぎはしないか。」

 

 

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牧水で 検査の無事の 祝い酒

2012-05-30 18:35:32 | Weblog

牧水で 検査の無事の 祝い酒

24年5月30日 (水) 晴れの夏陽気から、夕方には曇りに。ゴミゼロの日。 12度

浅間の上にはひつじ雲

 

 目覚まし鳥は5時に郭公で、6時からは鶯と贅沢な朝である。

浅間の上にはひつじ雲が浮かんでいる。

形成外科に受付を  8時53分

 

 昨夜の7時から水も飲まないで、佐久総合病院の形成外科の窓口に行く。

予定は9時20分となっているが、早めに行き血圧を測ると108~60と貧血気味である。

外来処置で採血

 

 すぐに外来へ行くように言われ、血液を4本採取する。

放射線科でレントゲン

 

 こちらの少し早めであるが、レントゲンを3箇所撮る。

CT・MR検査

 

 造影剤を飲まずに胸と腹の検査をする。

内視鏡で胃カメラを

 

 喉を麻酔してから管を差し込んでの監査を、モニターを見ながらやってもらう。

色が黒かったりと心配になるが、技師は何の説明もしてくれないので不安になる。

形成外科でN先生の診察

 

 水曜日だけ来るようになった、手術をしてくれたN先生の診察を受ける。

60分遅れでドキドキ、はらはらしながらの待ち時間である。

 でも結果はすべて良好で、再発、転移もなく心配はなしとのことで胸を撫で下ろす。

佐久病院の未来図模型

 

 ロビーに飾ってある将来の本院模型を見る。佐久の原に移転後の姿であるようだ。

安心したら急に腹が減ってくるが、喉を麻酔してあるのでしばらくは食事が出来ないので自宅に向かう。

処方箋薬待ちの立ち読み

 

 ツルヤのあおば薬局で薬をもらう間、いつもの立ち読みを楽しむ。

胸に雲浮かぶ蓼科山

 

 立科中学校から見る蓼科山の上には、雲が浮かんでいる。

浅間の上には入道雲

 

 反対側の浅間連峰には、夏の入道雲が湧いている。

気温は温かく夏陽気であるが、夕方からは気温が下がってきたようだ。

禁酒令の解除で牧水を

 

 昨年の検査から数えルト14ヶ月になる禁酒である。

じょうど1年目になるので、ドクターに聞いて見ると”少しならいいのでは!”との回答。

このママ禁酒でというのは、敬妻のご意見であるが、ゴルフに酒がなければ人生楽しくない!とりあえず「牧水」で無事を祝って乾杯とする。

 体重が減っているので歩くと息が切れるが、明日のSPCの「眞田氏の城跡をめぐる日帰り研修」には参加できる。

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腹痛に 検査前日 曇り空

2012-05-29 17:14:08 | Weblog

腹痛に 検査前日 曇り空

24年5月30日 (火) 曇りで靄の朝、晴れ間も出るが曇りの日気温は低い。 14度

曇り空に昇る日の出

 

 ここところ目覚まし鳥も、日替わり交代のようである。

今朝は5時ごろからもう山に登ってしまったと、思っていたウグイスが盛んに鳴いている。

しかしキジやカッコウの鳴き声はしない。当番日を決めたのだろうか。

 曇り空の中にお日様が昇っている。

靄に霞む津金寺盆地

 

 あたり一面に靄がかかっている。お田植の済んだ津金寺盆地も霞んで見える。

勿論浅間山は厚い雲の中である。

 土手に増えたきたワレモコウ

 

 新聞を取りに行くとき往生することは、夜に張りめぐらした蜘蛛の巣が顔にかかることである。ネバネバしてなかなか取れないからである。

 土手に植えて大事に育てているワレモコウ、昨年刈られてしまい心配していたが残って葉を広げており安心する。

降霊会の夜  浅田 次郎

 

 広報を見て頼んでおいた、新刊書が戻って来たとの連絡がありもらいに行く。

謎めいた女の手引きで降霊の儀式に導かれた初老の男。死者と生者が語り合う禁忌に魅入られた末に見たものは?恋愛小説であり、戦争文学であり、極め付きの現代怪奇小説。というから面白くて眠れなくなるかも?

支柱をやる前に咲き始めるクレマチス

 

 ビーバ除草の前にやらないといけなかったクレマチスの支柱。

待ち切れずに気の早いのが、もう咲く出している。

この挿し木は根ずくだろうか?

 

 敬妻が友人からいただいてきた木で、挿し木にすれば良いというので鹿沼土に挿しておくが根ずくだろうか。残念なのは名前が聞き忘れで不明である。

根ずいたところで聞くことにする。

夕方にちょっぴりと姿見せ

 

 寒気が入り、午後からは雷雨の予報であるが、今にも雨が降りだしそうな空ではあるが降ってこない。

 朝から雲の中にいた浅間山が、ぼんやりと見えてくるがすぐに雲で見えなくなる。

 「斜面」の書き取りをもう少し続けようかと、新聞店から5冊ばかり購入する。

興味深く気に入ったようである、M氏が入手できないでいるかも?と1冊自宅に届ける。

 同窓会の連絡が来ているので、副支部長2人にFAXと自宅に配達する。

1人は用事があり出席できないという。多分例年どうりに支部長1人での参加になりそうだ。

 野田さんと小沢さんとの会談が、仲介者をえて明日に決まる。

同じ民主党なのに、話合いがすぐにできないことに違和感を感じる。

 こちらの結果で自民党との接触が深まるような気がするが・・・

こんなことよりも明日の一年目の、精密検査の結果のほうが気にかかる。

12時間30分もかかった大手術、抗がん剤の点滴を拒否しているので心配なのだ。

 特に腹が痛む今日なので、気が滅入りそうであるが、前向きにポジテブに行こう!!

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雷雨前 園児と植える 野菜苗

2012-05-28 18:10:50 | Weblog

雷雨前 園児と植える 野菜苗

24年5月28日 (月) 曇りから弱い雷雨、そして晴れ間も出る。      13度

少しきれいになる庭

 

 昨日のビーバー除草作業で、身体全体特に腰が痛む。

5時過ぎた頃からキジに替わって鳴くのは、目覚まし郭公である。

起きて顔を見せないせいか、いつまでも「カッコウ!カッコウ!」と長い間鳴いている。

 見下ろす庭も少しは見られるようになっている。真ん中は蕗の葉だらけになっている。

外に出るとウグイスが薮の中で鳴いている。

コンフリーの花に励まされ

 

 朝飯の後、母をデイサービスの送り出す。夢酔はW保育園に、長靴を履いて歩いていく。途中にはリンゴの摘果をする人や、リンゴ畑の下を、ビーバー除草する女性の姿が見える。

まつ組園児野菜植えに集まれ!

 

 カボチャ、キュウリ、トマト、ゴーヤ、ピーマンなど、苗を見せて何がなるかをテストする。サツマイモの苗が届かず、これは後の仕事とする。

 農家の園児が多いのか?ほとんど正解で驚く。

さあ!ここに植えるんだよ!

 

 もうマルチが張ってあり、場所を先生と相談して決める。

MJI5人がお手伝いすることになる。

マルチに穴を開けて水をやって!

 

 スコップで土を寄せて、ポットから苗を出して、水をいててから上手に植える。

キュウリなどには添え木をして

 

 芽が絡んだりするように、キュウリなどを主体に添え木をする。

10時から初めて11時には終了する。午後からというのに、雷が鳴り雨が降り出すが、作業はもう終了である。

 次回は6月6日に、園外体育の引率となっている。

大きく美味しい実をつけるように!!

 

 可愛らしいジョロで水をくれて、野菜苗移植作業は終了である。

 家に帰ってビーバーで1回だけでも除草と思うが、体が拒否するとともに雷雨が降り出して諦める。

夕陽を浴びる黄色なアヤメ

 

 一時激しかった雷雨も止んで、夕陽が差し込んでくる。

庭を散策すると、黄色なアヤメが夕陽を浴びてきれいである。

こちらはムラサキアヤメ咲き

 

 雨で元気になってムラサキアヤメも、自己主張している。

草陰にひっそりとさくら草

 

 草の陰になってスギナに脅かさせているが、桜草がひっそりと可憐な花を咲かせている。

雨水花弁に起こす露草

 

 露草が庭一面に繁茂してきている。朝が一番見栄えがするのだが、雨上がりに水を残しているのも風情があるものだ。

雷雨止んでぼんやりと峰見せて

 

 埼玉県では芸能人ゴルフ大会が開催されていたら、激しい雨と雹で試合が中止とか。

雹は初めてという、芸能人もありお天気のいたずらは罪作りなのもだ。

 上空に寒気が入り込んでのことというが、異常気候となっている。

浅間山も雨上がりに、ぼんやりと姿を見せている。

 毎日書くのが負担になるので迷ったが、{斜面」の書き取り帳を6冊ばかり購入する。

もうしばらく継続してみようかな~と。

 

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朝に夕 のどかで陽気 郭公鳴き

2012-05-27 18:45:53 | Weblog

朝に夕 のどかで陽気 郭公鳴き

24年5月27日 (日) 晴れから曇り、そして雨、雷鳴あり。     13度

青空に尻尾振りつつ鳴く郭公

 

 朝一番に「カッコウ!カッコウ!」と鳴く郭公の、のどかで陽気な鳴き声で覚醒する。

すぐ近くで聞こえるのでガラス戸を開けてみると、なんとすぐそばの電線に止まって鳴いているのだ。

すばやくカメラのシャッターを切るが、すぐに飛んでいってしまう。

そしてまた鳴いている。わが家に「起きろ!」と来てくれて別の家にまた起こしに行ったのか。

 次いで近くで草を刈るビーバーの音がしている。日曜日なので、涼しいうちにと草刈りをはじめたようだ。

 昨日混合油を買ってきてあるので、夢酔もビーバー除草を予定しているのだ。

7時に起床して、昨日の「斜面」の書き取りをして、ついでに今日の分を書いてしまう。

夏到来・浅間山の上には入道雲

 

 夏の渡り鳥「郭公」に敬意を表したのか?浅間山の上には夏雲の入道が湧いている。

郭公の鳴き声や姿は好きだが、「閑古鳥」の別名があるので、水商売の人には嫌われそうだ。

芝生に繁茂のスミレや草

 

 もう何回と鳴く草むしりをしたのに、もうスミレや草が生えてきている。

今日はビーバーで除草する。そしてあたりの草も刈り取る。

きれいになった庭と芝生

 

 1時間以上かけてきれいにするが、雨でも降ればまた繁茂しそうだ。

満開に咲くアジマイチゲ

 

 枯山水の脇に植えてあるアズマイチゲが、咲き出している。

長く咲いて楽しませてくれるのだが、わが家は咲く時期は少し遅いようだ。

夕方にはお休みの挨拶にと郭公

 

 草刈りをしてひと休みしていると、今朝と同じ場所で「カッコウ!」とお疲れさん!お休みなさい!と労をねぎらってくれているようだ。

こちらはブタクサの除草そして雨に

 

 給油をしなおしてまた1時間30分、畑の一部のブタクサを刈り取る。

畑に土手と後10回ぐらいやらないと、全部はやれなそうだが、30日の精密検査を終えてからの仕事にしたい。あまり疲れて体調不要となると困るので・・・

雨降り雷鳴するのに東の空は夕焼け雲

 

浅間山の上にも夕焼け雲

 

 予報どうりに夕方から雷鳴が轟き、雨が降り出してくる。でも東の空は夕焼け雲に染まっている。

 SNBの6月18日コンペのハガキが届く。望月東急は昨年も雨で流れているので、今回はなんとしても晴れてほしいものだ。

 体中が痛むので早めに風呂に入り、疲れを取り除きたいもの。

明日はMDIとして、保育園に花の苗を植えに行かねばならないのだ。

 

 

 

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姿勢良く プロアドバイス ボール飛び(初見会)

2012-05-26 22:01:53 | Weblog

姿勢良く プロアドバイス ボール飛び(初見会)

24年5月26日 (土) 晴で夏陽気のゴルフ日和。        14度

峰に雪、スジ雲浮かぶ蓼科山

 

 今朝も目覚まし雉の声で覚醒する。小鳥のさえずりに、蛙の鳴き声がこだましている。

昨日のビーバー除草で,体のあちこちが痛むが、立科GC所属の初見プロの激励会が開催されるので参加する。

 浅間の雪は完全に消えているが、蓼科山には雪が残り、上空にはスジ雲が浮かんでいる。

初見プロ激励会コンペ開会式

 

 激励金は一人5000円であり、今日の参加者は27名である。

でも参加しなくとも激励金だけを出す人もいるようだ。

 プロとS会長の挨拶でコンペが始まる。

アウトコースから7組がスタート

 

 それぞれ年齢に応じてのマークから打ち出していく。

75歳以上はゴールドマーク使用である。

 何年ぶりかで佐久のS先生ご夫妻が同伴競技者である。

病院は息子に任せて、夫婦2人でのゴルフ三昧とのことである。

満開のシャクナゲ

 

 いたるところに植えられている石楠花がいまを盛りと咲いて、ゴルファーを楽しませてくれる。

スジ雲浮かぶ浅間山を目掛けて

 

 かっては県アマで活躍された面影を残す、S先生夫人の浅間山に向かってのスイングである。

先生も負けずにナイスショット

 

 距離も方向もほぼ同じに飛んで行き、仲の良い夫婦を象徴しているようだ。

プロのアドバイスでグットショット

 

 このところめきめきと上達してきているN氏。プロの姿勢の良いスイングを!のアドバイスでボルーはフエアウエーをキープする。

 確かに立つ姿勢でのショットは、肩が回り軸がぶれないのでボールがつかまりやすい。ドライバー、アイアン、パットともにやや立ち気味のスイングがいいようだ。

橙色のツツジ土手

 

 ダイダイ色のツウtジが土手一杯に咲き誇っている16番ホールである。

この上にお休み茶店があるのだが、最近では寄る人が少ないようだ。

打ち下ろしの町に向かっての16番ホール

 

 町が眼下に広がり、遠くは東御市の工場団地が見えるホールである。

逆に町からも見えるホールである。左足下がりの打ち難いホールであるが、上手く行くとパーがとりやすい。

表彰式&パーティー

 

 ふろに入って16時30分から、表彰式とパーティーが始まる。

今日は大入り満員でまちまちプレーで、時間が押していたようだ。

 なんと優勝者は同伴競技者の、S先生夫人である。さすがと感心し、おめでとうなり。

初見プロに激励金授与

 

 競技に参加しない人からも、激励金の寄付があり昨年よりも金額は多いとか。

昨年は27位でシード権を取っているので。今年は上位を狙ってほしいものだ。

沖縄での競技では、プレーオフ4ホール目で優勝されているので期待大である。

部落のクラブ長会議&懇親会

 

 19時30分から公民館で、部落のクラブ長会議が開催される。

老人会、サクラ会、俳句会と3つに減ってしまっている。今年の補助金1万円をもらうことになる。そのあと役員さんと懇親会を開く。ウーロン茶で雑談と楽しいひとときである。

夜空にバナナ月 

 

 帰りは21時30分である。23時20分に沈む6か夜月が見える。まるでバナナのようである。

 ゴルフ帰りでの会議、そしてブログ書きと24時近くになってしまう。

お疲れなので斜面の書き取りは、明日の心として寝よう。

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町偉人 六川・保科 紙芝居

2012-05-25 19:12:28 | Weblog

町偉人 六川・保科 紙芝居

24年5月25日 (金) 曇りから雨に、気温は低くなり。        18度

曇りの空に昇るお天道様

 

 なかなか明るくなってこない。予報どうりの曇りである。

遠くで雉の鳴き声がしているが、もうウグイスの声は聞かれない。そして先日鳴いた郭公の声もしない。蛙の合唱の伴奏のように、「キィ!クィ!」とモズの声がしている。

 浅間は雲の中で、雲の陰からお天道様が薄ぼんやりと見える朝である。

移植したブドウの苗

 

 ブドウ棚一面に鈴生りした「ナイヤガラ」の青いブドウ。虫にやられて枯れてしまう。

畑を耕運してくれるI氏が昨夕に、自宅のブドウから出た実生の苗を持って来てくれる。

 朝一番で、堆肥を入れて深く掘ってと移植する。来年には棚を賑わしてくれそうだ。

我が者顔で繁茂の雑草

 

 草の伸びるのが早く、ツツジの土手は我が者顔の雑草の天下である。

ビーバー除草で喜ぶツツジ

 

 足腰が心配であるが、あまりにツツジが可哀想なのでビーバーで除草する。

黄色なアザミは残して

 

 赤だけでなく、黄色なアザミが咲いているのでそこだけは残して刈り取る。

ブタクサ畑も少しビーバーで

 

 耕運機で起こすと、機械の歯に絡まるので、ついでに少しだけ刈って見る。

どうせすぐに繁茂するだろうが、伸びてきたら花粉症のもとになってしまうのだ。

生け垣の周囲も刈る

 

 ビーバーに2回の給油で、作業時間は2時間30分となる。

流石にふらふらするので、これで限界であるようだ。

ツツジの蜜を吸いにカラスアゲハ

 

 きれいになったツツジには、早速にカラスアゲハが来て、夢中で蜜を吸っている。

珍しくカメラに収めることが出来るチャンスあり。

アヤメのようにスミレ咲き

 

 砂利のダイニング下では、スミレが咲き誇っている。

弟1回蓼科学は紙芝居

 

 蓼科高校が今年初めてやる、地域開放講座「蓼科学」は、蓼科の生徒と町民がともに学ぶ講座である。

 町が生んだ偉人、六川長三郎と保科百助の紙芝居を、お話バスケットの女性が演ずるものである。

 生徒25名に町民は8名と、農繁期とは言え少し人数が少ないようだ。

月2回程度と来年の3月まで、10回以上の講座がある。

堰を拓いた六川長三郎勝家

 

 私財を投げ打って蓼科山の裾から、6年の歳月をかけて拓いた塩沢堰。

いまはその水の恩恵で、美味しい水が飲め、おコメが、リンゴや果物が生産されるのだ。

 12代目のいく夫人も聴講に来ている。

石を集める五無斉先生

 

 日本3大奇人とも言われる、初代蓼科高校の校長である保科五無斉。

何回も話しは聞いているが、紙芝居で見ると新しい発見もあり、勉強になる有意義な時間である。

 熱演するお話しバスケットの役者さんたちと、熱心に聞く生徒たちである。

話し方もプロ並で、音楽効果も抜群と引き込まれそうな紙芝居である。

 町が生んだ2人の偉人を、町内外で知らない人もある。

この紙芝居を通じて発信してほしいものだ。

 次回は6月8日(金)の予定である。

 

 I氏から教わったインターネットで「おおまに」のHPを検索してみる。

法の抜け道を使って、日本のプルトニウム蓄積を助けたアメリカ。

 ジョセフ・トレントの講演で、怖ろしくなるような陰謀が書かれており、原子力の驚くべき真実を知ることになる。

 中曽根~カーター、佐藤~レーガンと早くからアメリカとの密約で推移してきたのだ。

真実を正確に伝えないマスコミは「マスゴミ」といわれるわけだ。

そしてあまりに真実を知らない国民である。怖ろしい日本に住んでいる気がする。

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朝焼けと 夏の陽気に 疲労気味

2012-05-24 18:27:33 | Weblog

朝焼けと 夏の陽気に 疲労気味

24年5月24日 (木) 晴れも浅間は靄の中で夏陽気、室内は26度。 朝は13度

浅間の裾を染めて昇るお日様 (5時)

 

 目覚まし雉の鋭い「ケン!ケン!」の鳴き声で、5時に覚醒する。

障子をそしてガラス戸を開けて、2Fのベランダから眼を凝らすが姿は見えない。

 小鳥のさえずりと、蛙の合唱ガ聞こえてくる。

浅間山の裾からはお日様が昇り、あたり一面を朝焼けに染めている。

お天気が変わるなのか?明日の午後は雨の予報である。

SPCばら班の学習会

 

  午前は今月最後のばら班の学習会なので、顔を出しサポートをする。

 ワードの基礎で研修旅行の文書作成や、写真の挿入・加工などである。

6月5日の定例会には作品を展示することになっているのだ。

パソコン体操でリラックス

 

 全身運動のパソコン体操を、1時間目の休みに行う。

今日は20台あるパソコンが゛全部埋まる皆勤状況である。講師の先生も張り合いがあるだろう。サポーターも大忙しさである。2時間だけだが、ゴルフをやるよりも疲れた感じだ。

 5月31日の上田~眞田の研修会にも、15名と出席率が高い。

新刊コーナーから睡眠薬代わりの本2冊

 

「 焰火 」(はむらび)-吉村龍一・・・生きることは殺すこと。昭和初期、東北の寒村で貧しく暮す主人公・鉄。生きる為、尊厳を守るため、闘い続ける鉄に明日はあるのか?

 「ピンクとグレー」-加藤シゲアキ・・・そして後はやるしかない。やらないなんてないから。ステージという世界の魔法、幻想に魅入られた幼なじみの2人の青春の愛と、孤独を描くさつない青春小説。

 寝る前に寝床の中で読むには、睡眠薬代わりとなってくれるだろう。

いただいたお土産2品

 

 長寿沖縄の健康酢、豆腐塾発酵紅麹入りをK先生からいただく。

泡盛醸造の際、産出される黒麹発酵クエン酸を基礎にして、豆腐よう工場の発酵紅麹液を最新の学術的知見をもとに調合したもの。

クセのないマイルドな飲み口の黒酢で、健康増進の生活の伴侶として役立つとか。

体調回復のために、早速に飲んでみたい。

 N先生からは韓国のお土産にと、海苔をいただく。午前だけしかサポートしないのにお土産だけいただき恐縮してしまう。

ハナニラ?ホワイトスターの花か?

 

 お花畑に白いスターが咲いている。葉を見るとブルースターと少し違うようだ。

ニラに似ているので「ハナニラ」の花かもしれない。

葉を出しているホトトギス

 

 いただいて植えてあるホトギスの花。心配していたらレッドロビンの下から葉を出しているので安心する。少し日陰が良いとここに植えたのだが、一度は草むしりで犠牲になったのだ。

ハルジョンのピンク仁緑のカメムシ

 

 ツツジの土手に我が者顔で咲きだしている花である。昔は線路脇に繁茂していたとか。

 そんな花の蜜を吸いに、緑のカメムシが止まっている。

ピンクとシロの花が共存し

 

 ツツジの見栄えが悪いので、ビーバーで刈り取ろうかと思っている花、ハルジョンというのか。見方によってはきれいな花でもあるが雑草である。

満開のツツジにサツキ

 

 土手に植えてあるツツジが満開で眼を楽しませてくれている。

これが散るとサツキが咲き出すのだ。体調の様子を見て、この土手の草刈りをやりたい。

 雨が降りそうにないので、お花や野菜に水をやる。

6月15日には中学校で、MJIとの懇談会があると通知が来る。

2日には保育園に野菜の植え方を教えに行くことになっていると忙しい。

 久振りにM氏がお助けに来てくれて、山野草を集めて「百草剤」を作る話しに発展する。野道歩いて雑草を採り、テンプラにしたり、薬草にいたりとエコに繋がるかな~と思う。

 

 

 

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皐月晴れ 汗ばむ陽気 早や冷やし(中華) 

2012-05-23 20:00:20 | Weblog

皐月晴れ 汗ばむ陽気 早や冷やし(中華) 

 24年5月23日 (水) 晴れで夏陽気の温かさ。         10度

今朝の目覚ましは消毒車の爆音

 

 まだ暗い内からリンゴを消毒する車の爆音で覚醒する。

キジやウグイスの鳴き声で目覚めるのと違い、気分が快適ではない。

 小鳥の声や蛙の鳴き声をかき消すように、噴霧が広がっている。

雲上に峰見せる浅間山

 

 浅間山は雲の合い間から峰を覗かせているだけである。

下のほうには消毒の霧が立ち昇っている。

葉桜のゴルフ場並木

 

 桜の咲く並木道も素晴らしいが、新緑の桜並木もまた良いものだ。

立科会のコンペに坂道を走る。駐車場は珍しくがら空きである。

農繁期で地元の人の姿が見えないからか。

雲間に見える浅間を目掛けてナイスショット

 

 浅間山が真正面に見えるロングホール、フエアウエーの緑も増して気分は爽快である。グリーンセアの穴がまだ塞がらず、パットには苦労する。スリーパットは6回もある。

皐月の青空に浮かぶ竜巻雲?

 

 青い空に浮かぶの葉、竜巻雲か?飛行機雲か 

夏陽気早くも冷やし中華が

 

 汗ばむような暑い夏陽気となる。半袖でのプレーでも快適なくらいである。

それを見越したのか、今日からお目見えした新メニュウは「冷やし中華」である。

早速にみんなで注文して食べる。なかなか美味である。因みにお値段は1480円なり。

昨日の雨が雪形に戻り

 

 寒かった里に降った雨が、山では雪であったようだ.蓼科山のフクロウが見える。

後続組の女性3人が、これからショットするところである。Sさんはレフテーなのだ。

お花コンペのパーテー風景

 

 今日の参加者は11組34名と少し少ないが、15時からパーテーと表彰式を行う。

優勝者はなんとN副会長

 

 賞品を手渡ししてもらっている、N副会長が優勝される。

シンペリでの叩いたホールが、隠しホールとなりハンディがもらえたのが優勝の原因と謙虚である。でもなんとしても目出度いことだ。スコアーはグロスで87である。

 O支配人は出張であるが、約束どうりにK幹事さんにワンポイントを渡してくれてある。

アプローチとパットの打ち方についてである。

幸せにしてくれる幸福植物・ガジュマル

 

 バーディのところが、隠しホールに入り、ハンディが12となり、90でも29位に甘んじる夢酔である。

いただいたお花は、木の精(キジムナー)が宿り、多くの幸福をもたらすといわれるガジュマルである。

来客の通路にプランタの花

 

 佐久病院帰りの敬妻に呼びかけられて、疲れたとはいえずに買ってきてある花をプランターに移植する。

 モロコシを追加で移植したり、植えてある野菜に水をくれていたら19時近くになってしまう。

曇り空に沈み行く夕陽

 

 ハナミズキ越しに夕陽が沈んでいく。快晴であったのに曇り空となっている。

明日もお天気のようだ。

 博学で違ったニュースソース持っていられるゴル友になったI氏から、インサイドジョブ

「世界不況の知られざる真実」なるDVDをいただく。

 明日になってパソコンに入れて見て、勉強しよう!

教育委員会のY氏から、昨日の戸沢マップの駐車場や、歩き方について電話がある。

早速に調べていただきありがたいことだ。

 商工会から6月10日のコンペ案内が来るので、出席の返事をFAXする。

 

 

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やや寂し すずらんカ学級 開講式

2012-05-22 17:58:47 | Weblog

やや寂し すずらんカ学級 開講式

24年5月22日 (火) 晴から曇り、そして雨で肌寒い日。      12度

どこで鳴くのか目覚まし雉、姿は見えず

 

 目覚まし雉の鳴き声で覚醒する。下の薮か、庭の草むらか、声は近くでするので目を凝らしてみるが姿は見えない。雨の予報だが、雲の中から晴れ間が見える。

 蛙の合唱ガ賑やかである。

香りただようハマナス咲き

 

 「潮かおる 北の浜辺の 砂山の かのハマナスよ 今年も咲けるや」石川啄木の歌を思い出す、庭先のハナナスが咲き出した。

 あたりには甘い香りが漂っている。

スミレも家族になり

 

 先日2人で咲いていたスミレも、家族ガ増えて楽しそうである。

こちらは違ったメオトスミレ

 

 スミレの種類は多いようで、種を蒔かないのにイロイロな種類が咲いて、眼を楽しませてくれる。だから除草剤を撒くことが出来ないのだ。

 色鮮やかに咲き誇るベニツツジ

 

 庭に咲くツツジでこの花が一番色鮮やかである。

2人しずかに露草も咲き

 

 あちこちに株が増えた露草であり、きれいなムラサキの花を咲かせ始めた。

庭の周囲にひまわりの種蒔き

 

 敬妻に頼まれてプランターの外側に噴霧する、白のラッカーをコメリに買いに行く。

帰りには雨がポツポツと降り出してくる。今年はどうしようかと迷っていた庭の周囲へのヒマワリの種蒔き、思い切って蒔くことにする。種はたくさん採ってあるので心配ない。

 きっと庭を賑わしてくれるだろう。

我が者顔のブタクサども

 

 秋の刈り入れ時が遅れたのが原因か。耕運してもらってある庭一面はブタクサばかりである。こんなに繁茂したのは初めてのことである。

 もう少し伸びてきたらビーバーで除草したほうが良いか。それとも耕運機で耕すか。

自分でやるのは大変な作業になりそうだ。

東京スカイツリーオープンの日

 

  12時にオープンする。350Mの展望台で、エレベータの上がってくるのを待つガイドたちである。今日だけで8000人が見学するようだが、7月11日までは予約券の人ばかりというが、ぜひ昇ってみたいものである。

 生憎のお天気で眺望はあまりよくなかったようだ。

すずらん学級の開講式

 

 24年度生涯学習講座「すずらん学級」の開講式が、13時30分から福祉センターで開催される。今年からは教育委員会が主催で運営されるようだ。

 月1回の講義予定も発表される。出席者がいまいちで、16名ばかりと少ないのが残念である。

もう少し関心を持ってほしいものだ。講師の先生も張り合いが悪いのではないか。

記念講演は「地域の魅力発見」  講師・柳沢 章夫 氏

 

 眞田町役場に勤務し、合併後は上田市役所に行ったY氏は、眞田町の戸沢の住民である。 

55戸の自治会長になったのを、千載一遇のチャンスと、戸沢魅力アップ事業実行委員会長として、3年をかけて30歳から70歳までの10名のメンバーで、歴史を掘り起こして1冊の本にした。

 月2回の打ち合わせに欠席者もおらず、楽しくて時間のたつのを忘れるほどとか。

本の完成では、生きた証しが残せたと喜んだという。

ねじとわら馬引きの里・戸沢

 

 戸沢神社や道祖神、三峰神社に、上り道を整備した「雷石」など一度歩いてみたいのだが、時間や駐車場など質問できなかったので、主催者のY氏に電話をして、Y氏に聞いてもらうことにする。

 2月8日に開催されル、ねじ行事には行ってみたい気がする。

 歴史研究会、ふるさとプロなどでのウオーキングも良さそうに思うのだが・・・

 蒔いたコスモスにとっては、恵みの雨が降り発芽に期待できそうだ。 

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